ゴルフ、野鳥、時々グルメ

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松坂牛

 7月19日、水曜日。

 千葉県の木更津から新鮮なキスが、九州からは真子ガレイが届きました。
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 キスはお刺身にしてみます。
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 コリコリして淡白でさっぱりとした味わいです。

 それから真子ガレイは煮付けに。
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 う~ん、夏の煮付けはカレイに限る! 


 7月20日、木曜日。

 つくばみらい市の某コースで矢部プロとのレッスンラウンド。
 ぼくの肘は少しづつだけど治りつつあります。
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 しかしなかなか納得のいくショットは未だに出ません。
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 矢部プロはと言うと、バックティーから64のスコア!
 お見事と言うしかありませんね!

 京都の祇園にしむらから穴子と焼き鯖の棒寿司とお取り寄せ。
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 余計な添加物が入っていないシンプルな味付け、飽きがきません。
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 7月21日、金曜日。

 三重県から松坂牛を取り寄せてみました。
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 もう何度も味わっていますが、確認みたいなものです。

 前菜は九州からの目板カレイのカルパッチョ。
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 コリコリしてて美味しいです。

 それから松坂牛をステーキに。
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 ちょっとレアになってしまいましたが、全然問題はありません。

 それにしてもさすが松坂牛です。
 しつこさがなく、獣臭さもなく、高貴な旨みと甘みを感じます。

 ジュヴレ・シャンベルタン。
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 色調は深いルビー色。
 しっかりとした酸とミネラル、そして長期熟成可能なタンニンはビロードのような口当たりです。
 すごいぞ、ブルゴーニュの王!


 7月22日、土曜日。

 愛知県からイチジクが届きました。
 これに生ハムを乗せていただきます。
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 う~ん、プチプチしてて甘くて美味しいです。

 シャンパーニュ、アヤラ。

 まるでオートクチュールのような丁寧な造り。
 フレッシュさとエレガントさが共存するスタイル。
 心地よい泡立ちと爽やかな花のアロマが食欲をそそる一本です。

 それからステーキチャーハン。
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 松坂牛のヒレ肉、どう調理しても美味しいぞ!


 7月23日、日曜日。

 つくばみらい市の某コースでラウンド。
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 梅雨明けしたはずだけど、どんよりとした空模様。
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 時々小雨がちらつきます。
 これって戻り梅雨?
 
 イタリアから夏トリュフが届きました。
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 冬のほどではありませんが、強烈な香りです。

 まず、キノコのクリームパスタを完成させ、
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 その上からトリュフをたっぷりスライスします。
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 夏トリュフとキノコのクリームパスタ。
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 トリュフとキノコと生クリームとベーコン、なかなかいい組み合わせです。

 プロセッコ、ラ・ジャラ。
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 繊細な泡立ち。
 果実味溢れる活き活きとしたブーケ。
 プロセッコ種特有の青リンゴのような風味があり、程よい酸味のあるクリーンな味わいです。


 7月24日、月曜日。

 夕食はキーマカレー。
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 これ、夏の食欲が落ちているときは割といいです。
 ゆで卵をつぶして、カレーとかき混ぜて。

 オット、クロ・ミレイユ。
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 スパイシーな香味が特徴的で、シナモン、リコリスなどの香りがします。
 芳醇でコクがありながら、飲み口は非常に滑らかで柔らか。


 7月25日、火曜日。

 久々のタコスパーティー。
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 皮、トルティーヤは沖縄からのものです。
 いろいろな具材を入れて、辛いサルサソースをアクセントに。
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 ポロポロこぼしたものを拾って食べるのも楽しみの一つです。
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 シャトー・オー・バタイユ。
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 メドック格付け第5級。
 優しい味わいが特徴的です。
 ポイヤックの中では比較的柔らかく繊細で、果実味とエレガントさに溢れた逸品です。

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琵琶湖の天然うなぎ


 7月12日、水曜日。

 マルゲンミートで生ハムと牛挽き肉を購入。

 まず前菜に生ハムメロン。
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 これ、不思議に相性がいいんです。

 そして主菜ははハンバーグにしましょう。
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 どうでしょうか?
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 今回は肉汁があふれ出る感じで比較的上手に出来たかも知れません。

 シャトー・サン・ピエール。
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 甘草、森の下草、香ばしいトーストのニュアンスとドライフルーツやベリー系果実のアロマ。
 繊細な酸とビロードのようなタンニンが複雑な余韻へと導くエレガントな味わいです。


 7月13日、木曜日。

 つくばみらい市の某コースでレッスンラウンド。
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 ようやく肘の痛みが少し軽くなってきました。
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 でもだからといって上手くいてるようになるとは限りません。
 ボールは右に行ってばっかり。
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 なんだか本当にゴルフの打ち方を忘れてしまったみたいです。

 高知県から四万十川の天然の鮎が届きました。
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 これで塩焼きに。
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 これはぼくがずっと前から楽しみにしていたもので本当に美味しくて大好きです。
 スイカの香りとワタの苦味・・・

 ブルゴーニュ・アリゴテ。
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 そよ風のようにフレッシュな白ワイン。
 温厚、素直でフルーティー。
 ブーケはアカシア、サンザシなどの花の香り、あるいは白リンゴなどの果物の香り。


 7月14日、金曜日。

 マルゲンミートでローズポーク、生パン粉を購入。
 今夜はロース豚カツです。
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 一人前200グラムですが、このくらいのほうが肉に厚みがあっていいんじゃないかと思います。

 モンテス・アウターリミッツ、ソーヴィニヨンブラン。
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 凝縮した果実味とフレッシュで明るい活き活きとした味わいが特徴的。
 青リンゴ、アスパラガス、レモン、ライムなどの清々しい香りが感じられます。


 7月15日、土曜日。 

奈良県から三輪素麺をお取り寄せ。
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 この地方の素麺はなんと1200年前から続いているそうです。
 さすが大和の国、スケールが違います。
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 チョー極細の麺ですが、コシはしっかりしています。


 7月16日、日曜日。

 江戸崎カントリーにてラウンド。
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 まだ梅雨明けしていないのにどうしてこんなに暑いのでしょうか?
 最初のハーフは1時間半で上がりましたが、後半は3時間近くもかかりました。
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 暑くて、時間もかかって、最後はもう意識朦朧です。

 今夜はアメリカンに。
 フライドチキンとフライドポテト。
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 生のビーツを添えて。
 食欲はあまりありませんでしたが、ポテトは意外に美味かったな!

 シャンパーニュ、ベルナール・ペルトワ。
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 細かく小さな泡がゆっくりと立ち上がり、青リンゴ、洋梨のフレッシュな果実感、酵母香、ジャスミンなどの花の香りを運びます。


 7月17日、月曜日。

 今日も江戸崎カントリーにてラウンド。
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 午前中は小雨がちらほら降っていてちょうど程よい涼しさです。
 しかし午後からは空は晴れ上がり、またもや疑獄のような猛暑!
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 かなり辛いけど、ワンハン行けない自分の体力が悲しい。

 琵琶湖で獲れた、天然のうなぎが届きました。
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 重さ約1キロのかなりの大物です。
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 骨や頭の部分は付けダレの出汁に使います。
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 まず白焼きにして軽く蒸します。
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 そしてタレを付けて焼けば完成。

 天然うなぎの蒲焼。
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 肝吸いも添えて。
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 う~ん、これはなかなかの美味です。
 脂は乗っているけれどもしつこくはありません。
 独特の臭みもなく、旨みが限りなく濃厚です。
 また食べたーい!

 チェヘイラム、ピノ・ノワール。
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 チェリー、ストロベリーの果実味はとてもフレッシュで爽やかなスパイスの風味と軽快タンニンを感じます。
 心地よい酸味がか細く続き、デリケートな美味しさになっています。


 7月18日、火曜日。

 青森県から生のサーモンをお取り寄せ。
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 一つ目はカルパッチョで。
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 普通は冷凍したものでないと生では食べれないので、これは少し珍しいです。

 二つ目はムニエル。
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 皮のところがぼくは好きです。


 

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ささがわ


 7月5日、水曜日。

 マルゲンミートで近江牛ヒレを購入。
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 いつものようにステーキ、ミディアムレアで。
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 全国からいろいろなブランドの牛肉を取り寄せてみましたが、結局はこの店のものが最高かも知れません。
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 切りたてだし、管理もいいし。

 今夜はニュージーランドのシラーで。

 レ・ソル、クラギー・レンジ。
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 タールや黒コショウ、バラのアロマにフェンネルや熟れたブラックチェリーの香りがかすかに感じられます。
 洗練されたリコリスの甘さや黒いベリー系の果実に上質なタンニンが絡み合い、味わい深く長い余韻になっています。


 7月6日、木曜日。

 江戸崎カントリーにて矢部プロとのレッスンラウンド。
 最初の間は割といい当たりが続きました。
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 でもいい当たりが出ると逆に肘に負担がかかります。
 だんだん打てなくなり最後はギブアップ。
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 ダサいっす!

 マルゲンミートで購入した牛ひき肉を使って、フジッリのボローニャ風。
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 ねじみたいならせん型のショートパスタです。
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 この形だとソースに絡みやすいのでより美味しく味わえます。

 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、テッレ・ネレ。
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 ドライフラワーやスパイス、そしてミントなど清涼感のあるハーブのニュアンス。
 口の中を滑らかに広がる濃く柔らかな味わいの中に、タンニンが完全に溶け込んだ優美な美味しさが楽しめます。


 7月7日、金曜日。

 北海道からシマエビ、そして活きた毛蟹が届きました。
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 シマエビ、あまり耳にはしないと思いますが、実はとても貴重で高級な海老です。
 これを今回はカルパッチョ風に。
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 旨み、甘みが濃厚です。

 それから毛蟹はやはり蒸し焼きに。
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 身がプリップリッしていて身のきめが細かく、甘みはもう絶品です。

 締めに昨日のミートソースを使ってリゾットを。
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 さっぱりしてて締めにちょうどいいかも。

 シャンパーニュ、ジャン・マルク・セレック。
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 持続性のある繊細な泡。
 口当たりは柔らかく、甘みや酸味、ミネラルの旨みなどが絶妙に溶け合わさって、しっとりと口の中に広がります。 


 7月8日、土曜日。

 サグチさんに迎えに来て頂いて、久しぶりに「ささがわ」に伺いました。
 ワインはマスターに失礼ながら持ち込みで。

 ルイ・ロデレール、ブラン・ド・ブラン、2009年。
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やや緑がかった黄金色。
 持続性の強い繊細な泡。
 よく熟したメロンやマンゴー、またフレッシュなオレンジやリンゴのアロマがあり、クリーミーな味わいの中にミネラル感やコクが感じられます。
 ヴィンテージならではの強さと純粋さ、フィネスがあります。
 シャンパーニュの芸術と言われるルイ・ロデレールの真髄を余すところなく味わえる、重厚にして格調高い造りは圧巻です。

 さていよいよお肉が出て来ました。
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 美味しそうな常陸牛、サーロインとヒレ肉、200グラムづつです。

 そして鉄板でミディアムレアに焼かれたステーキ、いつ食べても美味しいです。
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 そしてこんないいお肉には最高のワインで。

 カレラ、ジェンセン、2012年。
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 華麗なルビー色。
 ダークプラム、クランベリー、八角などのスパイスの芳香で満たされています。
 ミネラルやほのかな燻し香、ブラックチェリーやダークスパイスの風味が官能的。
 みずみずしく豊かな味わいは優雅に時間をかけ持続します。
 2012年のヴィンテージはパーカーポイント96点。
 さすが、カリフォルニアのロマネ・コンティ!

 素晴らしいワインをたっぷり味わった後で締めにはガーリックライス。
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 今夜は素敵な夜となりました。
 ありがとう、マスター!
 ありがとう、サグチさん!
 結構酔っ払ったかも。
 明日のゴルフ、大丈夫かな?


 7月9日、日曜日。

 今日は江戸崎カントリーにて七夕杯、競技です。
 二日酔いはしょうがありません。
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 いつものことですから。
 でもやっぱり肘が痛くて、全然当たらないのです。
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 いつになったら良くなってくるのか、さっぱり見当もつきません。

 あっ、変なおじさんが撮影に乱入してきました。
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 大変失礼しました。
 誰か、よく躾けておいてくださいね!

 九州から天然のシマアジをお取り寄せ。
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 これは夏のお刺身の王様です。
 身に強い張りがありながらもお口の中ではとろけるようです。
 そして脂っこさもなく、スッキリとした味わいです。

 それから一昨日の毛蟹の残りでカニピラフ。
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 う~ん、カニのだしが効いてて美味しい!


 7月10日、月曜日。

 お庭で百合の花、ローリーポップが咲き始めてきました。
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 花の少ない夏には貴重な色彩です。


 7月11日、火曜日。

 ペペロンチーネを作ってみました。
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 具はベーコン、茄子、玉ねぎだけ。
 シンプルですが、ニンニクの香りと唐辛子の辛味が食欲を刺激するので、夏にはもってこいのメニューです。
 

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サザエのエスカルゴ風


 6月28日、水曜日。

 長崎県から活きたサザエをお取り寄せ。
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 軽く蒸した後、ニンニクとパセリの入ったバターを乗せてオーブンで焼きます。
 サザエのエスカルゴ風。
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 サザエ、身が締まっていて程よい甘みと抜群の歯ごたえです。
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 今夜のもう一品は昨日のサーロインの残りを使ってステーキチャーハン。
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 なぜか、昨日のステーキよりもこっちのほうがずっと美味しかったりします。

 シャンパーニュ、J・ラサール。
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 イーストの香りと青リンゴや白い花、ハーブ、蜂蜜の香りなどが調和を取っており繊細な酸と南国を思わせる味わい、そしてクリーミーな泡の刺激が口の中に広がります。


 6月29日、木曜日。

 つくばみらい市の某コースにてプロとのレッスンラウンド。
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 ここでプロにアドレスについて指摘してもらいました。
 どうやらぼくは今までハンドダウンが強すぎたみたいです。
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 いつもよりもハンドアップに打ってみると左肘にあまり負担がかからず、痛みもあまり感じません。
 しばらくはこの構えにこだわってやってみましょう。

 近所にある餃子の王将に行ってみました。
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 あんかけ焼きそばのセット。
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 味はまあまあ。
 でも餃子は冷凍してないって本当なのかなぁ?


 6月30日、金曜日。

 中華料理のお口直しで桃花林へ。

 まずは春巻き。
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 皮がカリカリです。

 それから北京ダック。
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 こっちの皮はモチモチしています。

 アワビとマッシュルームのオイスターソース煮。
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 大きく見えているのはマッシュルームでアワビのほうは情けないほど小さかったです。

 細切りチャーシューとネギのツユソバ。
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 今晩はこの辺で勘弁してやろう!


 7月1日、土曜日。

 まずは静岡県からの養殖鮎を使って、鮎のムニエル。
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 バターで揚げる感じでサクサクに焼いてみました。

 次に長崎県から真蛸を使って、蛸と赤ピーマンのカッペリーニ。
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 この麺はロングパスタの中では一番細いものです。
 蛸は硬めですが、噛んでいるうちに旨みが出て来ます。

 バッルーア。
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 黒系果実、スミレ、甘草のアロマに程よくバニラのブーケが折り重なった驚くほどエレガントな香り。
 柔らかく伸びやかな酸と充実したシルキーなタンニンが長い余韻へと導いてくれます。


 7月2日、日曜日。

 今日も江戸崎カントリーでラウンド。
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 雨の予報から曇りの予報に。
 実際には午後から西日が差してきてものすごく蒸し暑い日になってしまいました。
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 ダメですね、雨の予報ですぐにドタキャンする人は!

 RF1から冷製デリ、合鴨とフォアグラのテリーヌ、オレンジコンフィ添えをお取り寄せ。
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 これはコクがあって食が進みます。

 アッケルマン・ソーミュール。
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 繊細な泡立ち。
 主張しすぎない果実味、切れの良い酸など全体のバランスが良く、充分に楽しめるクレマンになっています。


 7月3日、月曜日。

 来々軒と言う餃子の名店から冷凍餃子をお取り寄せ。
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 しかしうまく焼けず、焦がしてしまいました。
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 やっぱり餃子は自分の家で作るのが一番美味しいようです。


 7月4日、火曜日。

 手羽元のフライドチキン。我が家の定番メニューの一つです。
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 香辛料のパプリカをたっぷり使い、片栗粉と同量の上新粉を使用しているのが特徴です。
 これ一度食べ始めるともう何個でもイケます。

 シャンパーニュ、バロン・ド・ロートシルト。
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 メレンゲのようなきめ細かい泡。
 アーモンドやブリオッシュなどのニュアンスのある味わい。
 力強さと柔らかさを附せ持ったとても妖艶なシャンパーニュです。
 

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エゾバフンウニのカルボナーラ


 6月21日、水曜日。

 北九州の田舎庵から国産鰻の蒲焼をお取り寄せ。
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 この店、田舎庵は九州ではかなりの名店らしいのですが、こういう出来合いのものではあまり美味しさは感じることは出来ません。
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 近所の鰻屋で焼きたての蒲焼を食べたほうがましです。

 シャンパーニュ、ダンジャン・フェイ。
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 切れ目なく立ち上がる細かい泡。
 ライム、ハーブやリンゴのような甘い香り。
 すっきりとした爽やかさがあってピュアな味わいです。


 6月22日、木曜日。

 江戸崎カントリーにて矢部プロとのレッスンラウンド。
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 肘の痛みはまだまだですが、ほんの少しだけ良くなって来ている気がします。
 プロは肘さえ治ればゴルフの内容もずっと良くなるとぼくを励ましてくれます。
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 しかし本当にうまく打てる日が来るのだろうか?
 だいたい痛くないときの打ち方ももう忘れちゃったよ!


6月23日、金曜日。

 秋田県山神山地からジュンサイ鍋のセットをお取り寄せ。
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 ジュンサイに比内地鶏、山菜のミズ、だまこもちなどが入っています。
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 プルプルしてるジュンサイ、とても美味しいのですが、鍋をやるには暑すぎる。
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 汗が止まりません。


 6月24日、土曜日。

 北海道、積丹半島からエゾバフンウニ、キタムラサキウニが届きました。
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 そして山陰地方から今が旬の白イカが瀬戸内からは釣りアジが届きました。
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 これらで海鮮丼にしましょう。
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 まずはエゾバフンウニ、赤くて味は濃厚です。
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 それからキタムラサキウニ、これは白くてやや濃厚な味わい。
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 シレーニ、ソーヴィニヨン・ブラン。
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 洗練されたトロピカルフルーツの香り、フレッシュな酸が果実味を引き立てています。
 バランスに優れ、ドライでフレッシュな後味が印象的なワインです。


 6月25日、日曜日。

 今日も江戸崎カントリーにてラウンド。
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 午前中は雨の予報でしたが、ぼくらがスタートする頃にはほぼ上がりかけていました。
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 キャンセルも多かったようでほとんど濡れずに済んだぼくらは少し得した気がします。


 6月26日、月曜日。

 またウニが届いてしまいました。
 今回は礼文島のエゾバフンウニ。
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 利尻昆布を食べて育ったこのウニこそ質、値段ともに日本最強でしょう!

 で今夜はカルボナーラにしてみました。
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 かなり贅沢ですが、やはり美味いです。
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 クリーミーで濃厚な旨み、そして甘みが際立っています。

 シャンパーニュ、ボゼール・ブリュット。
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 熟成期間をあえて長くせず、フレッシュ感重視に仕上げたブラン・ド・ノワール。
 コクはあるが、重たくはならない程度のボリューム感に抑えています。


 6月27日、火曜日。

 岐阜県から飛騨牛サーロインをお取り寄せしてみました。
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 ひと塊で450グラムあります。

 これをステーキ、レアで。
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  ところが今回のお肉もあまり感動はなく、少々残念なお味でした。
 むしろ付け合わせの茹でたてのヤングコーンのほうが美味しく感じたくらい。

 セインツベリー、ピノ・ノワール。
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 黒いベリーの風味、スパイシーで深い味わい。
 パワーと優雅さを兼ね備えたピノ・ノワール。
 果実味豊かなスタイルながら、タンニンの力強さと繊細な酸味が見事にバランスをとっています。

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