ゴルフ、野鳥、時々グルメ

エゾバフンウニのカルボナーラ


 6月21日、水曜日。

 北九州の田舎庵から国産鰻の蒲焼をお取り寄せ。
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 この店、田舎庵は九州ではかなりの名店らしいのですが、こういう出来合いのものではあまり美味しさは感じることは出来ません。
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 近所の鰻屋で焼きたての蒲焼を食べたほうがましです。

 シャンパーニュ、ダンジャン・フェイ。
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 切れ目なく立ち上がる細かい泡。
 ライム、ハーブやリンゴのような甘い香り。
 すっきりとした爽やかさがあってピュアな味わいです。


 6月22日、木曜日。

 江戸崎カントリーにて矢部プロとのレッスンラウンド。
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 肘の痛みはまだまだですが、ほんの少しだけ良くなって来ている気がします。
 プロは肘さえ治ればゴルフの内容もずっと良くなるとぼくを励ましてくれます。
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 しかし本当にうまく打てる日が来るのだろうか?
 だいたい痛くないときの打ち方ももう忘れちゃったよ!


6月23日、金曜日。

 秋田県山神山地からジュンサイ鍋のセットをお取り寄せ。
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 ジュンサイに比内地鶏、山菜のミズ、だまこもちなどが入っています。
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 プルプルしてるジュンサイ、とても美味しいのですが、鍋をやるには暑すぎる。
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 汗が止まりません。


 6月24日、土曜日。

 北海道、積丹半島からエゾバフンウニ、キタムラサキウニが届きました。
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 そして山陰地方から今が旬の白イカが瀬戸内からは釣りアジが届きました。
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 これらで海鮮丼にしましょう。
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 まずはエゾバフンウニ、赤くて味は濃厚です。
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 それからキタムラサキウニ、これは白くてやや濃厚な味わい。
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 シレーニ、ソーヴィニヨン・ブラン。
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 洗練されたトロピカルフルーツの香り、フレッシュな酸が果実味を引き立てています。
 バランスに優れ、ドライでフレッシュな後味が印象的なワインです。


 6月25日、日曜日。

 今日も江戸崎カントリーにてラウンド。
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 午前中は雨の予報でしたが、ぼくらがスタートする頃にはほぼ上がりかけていました。
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 キャンセルも多かったようでほとんど濡れずに済んだぼくらは少し得した気がします。


 6月26日、月曜日。

 またウニが届いてしまいました。
 今回は礼文島のエゾバフンウニ。
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 利尻昆布を食べて育ったこのウニこそ質、値段ともに日本最強でしょう!

 で今夜はカルボナーラにしてみました。
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 かなり贅沢ですが、やはり美味いです。
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 クリーミーで濃厚な旨み、そして甘みが際立っています。

 シャンパーニュ、ボゼール・ブリュット。
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 熟成期間をあえて長くせず、フレッシュ感重視に仕上げたブラン・ド・ノワール。
 コクはあるが、重たくはならない程度のボリューム感に抑えています。


 6月27日、火曜日。

 岐阜県から飛騨牛サーロインをお取り寄せしてみました。
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 ひと塊で450グラムあります。

 これをステーキ、レアで。
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  ところが今回のお肉もあまり感動はなく、少々残念なお味でした。
 むしろ付け合わせの茹でたてのヤングコーンのほうが美味しく感じたくらい。

 セインツベリー、ピノ・ノワール。
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 黒いベリーの風味、スパイシーで深い味わい。
 パワーと優雅さを兼ね備えたピノ・ノワール。
 果実味豊かなスタイルながら、タンニンの力強さと繊細な酸味が見事にバランスをとっています。

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アワビのステーキ


 6月7日、水曜日。

 高知県仁淀川から釣りたての天然鮎をお取り寄せ。
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 まだ小ぶりです。

 これを塩焼きでいただきます。
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 スイカの香りとワタの苦味がたまりません。

 クレマン・ダルザス、ミューレ。
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 アルザス地方のスパークリングワインです。
 バニラやブリオッシュの香りが口いっぱいに広がり、ふくよかでリッチで充実はしていますが、素晴らしい酸に支えられて軽めの仕上がりになっています。


 6月8日、木曜日。

 江戸崎カントリーにて矢部プロとのレッスンラウンド。
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 左肘の痛みはまだまだ癒えず、痛みは肩の方まで広がっているのであまりレッスンにはなりません。
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 プロに慰められながら何とか18ホールを終えました。

 夕食はスペアリブ。
 フライドポテトとの組み合わせは鉄板です。
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 ニンニクとケチャップで旨みがついて何とも言えないB級グルメです。

 モエ・エ・シャンドン、ロゼ。
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 温かみのあるピンク色。
 味わいは力強くまろやか。
 新鮮で生き生きとした果実味がはっきりと出ていて喉ごしは爽やか。


 6月9日、金曜日。

 静岡県から天然の活き伊勢海老をお取り寄せ。
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 結構活きがよく活発に動いています。

 今回はこれを中華風にチリソース炒めで。
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 う~ん、美味しいです。
 プリプリ肉厚で歯ごたえがあり、旨みと甘みが濃厚です。


 6月10日、土曜日。

 九州から天然のカンパチをお取り寄せ。
 当然、今が旬です。
 これをナッツとロケット菜のカルパッチョでいただきます。
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 カンパチ、コリコリしててさっぱりとした味わい。
 ムシムシしたこの季節に向いていますね。

 主菜はマルゲンミートで購入した近江牛ヒレ肉。
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 でこれをステーキに。
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 いつもながら素晴らしいお肉です。
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 お口の中で蕩けるほどの柔らかさと旨みはさすがです。

 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、コッレルチェート。
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   深いルビーの色調。
 プラム、スミレの花、スパイス、バニラの豊かで洗練されたアロマ。
 まるでローストされたかのように熟したタンニンは高い酸と一体となり、口の中を優しく包み込みます。
 イタリア、トスカーナ地方の赤ワインで、ぼくの大好きなワインの一つです。


 6月11日、日曜日。

 うざくてスロープレーの親爺は誰からゴルフを教わったのでしょうか?
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 自分を客観的に見ることが出来ないのでしょうか?
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 人に迷惑をかけないようにすることを躾けられたことがないのでしょうか?

 ステーキの残りを使ってのお約束、ステーキチャーハン。
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 ピクルスがアクセントで意外と美味しいんです。

 ヴォルネイ、ニコラ・ロシニョール。
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 フレッシュなブルーベリーのような活き活きとしたアロマに、かすかにミネラル香が感じられます。
 フレッシュな黒系果実の酸と緻密でエレガントなタンニンが魅惑的です。


 6月13日、火曜日。

 アメリカ産天然キャビアをお取り寄せ。
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 これとマルゲンミートで購入した手作りベーコン、ペコリーノ・ロマーノを使って。

 キャビアのカルボナーラ。
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 これはこれでとても美味いのですが、キャビアが少し生臭いです。
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 やっぱりカスピ海のものには勝てませんね。


 6月14日、水曜日。

 お仕事が午前中で終わったので、つくば市のとても広い庭園のあるレストランでランチをいただきました。
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 最初のオーガニックの野菜を使ったサラダはまずまず。
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 次のスープからは???
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 スズキのポワレ、
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 サーロインステーキどちらも疑問符です。
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 とりあえず、また来たいとは思えません。

 三重県桑名から天然特大ハマグリをお取り寄せ。
 これを使ってパエリアに。
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 さすが、桑名の天然ハマグリ、プリップリッです。
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 6月15日、木曜日。

 江戸崎カントリーにてサグチさんと2サムでの因縁のスキンズマッチ。
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 互いにリードしたり、リードを許したり。
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 後半ぼくの4ポイントリードを3ホールで追いつかれ、引き分け。
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 サグチさん、8番のバーディーはナイスでした。


 6月16日、金曜日。

 三重県伊勢志摩から天然特大活きアワビをお取り寄せ。
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 これも今が旬ですね。

 身が大きいのでシンプルにステーキにしてみます。
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 ソースはアワビの肝とヒモを使ったもの。
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 身に軽く火を通すことによって歯ごたえが優しくなり、味わいも高尚で贅沢なものになりました。

 ニュイ・サン・ジョルジョ、ロベール・シュヴィヨン。
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 アプリコットやピーチなどのフルーティーなアロマ。
 オイリーで艶のある滑らかな舌触り。
 程よい果実味、伸びのある酸、豊富なミネラルが絶妙なバランスで口の中に広がります。


 6月17日、土曜日。

 近所のB級グルメ的なステーキ店で夕食。
 常陸牛のサーロインステーキがありました。
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 期待していない割には意外にイケます。
 どこかの高級っぽいレストランよりずっと美味い。


 6月18日、日曜日。

 江戸崎カントリーにてワンハンのラウンド。
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 左肘の痛みは少しだけ和らいできたように思えます。
 でもまだまだほとんど思うようなショットは打てません。
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 最後のハーフはサグチさんにボロ負け。
 悔しさよりも悲しさを感じてしまいます。

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ラ・スタッラ


 5月31日、水曜日。

 鶏モモ肉とカシューナッツ炒め。
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 この二つの素材、なぜか相性がいいんですよね。

 五目焼きそば。
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 ラーメンでは暑すぎるから。

 ブルーノ・パイヤール、ロゼ。
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 オリエント急行、ジュエル・ロブションなどで使われているシャンパーニュです。
 純粋でスパイシーな辛口、さくらんぼの風味と程よいコクがあります。


 6月1日、木曜日。

 左肘の痛みが全然良くならず、泣く泣く今日のゴルフはキャンセル。
 その代わりにつくば市のイタリア料理店でランチをいただいてみました。
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 ラ・スタッラ。
 この小さな目立たない看板は隠れ家風です。

 まずプロセッコと言うイタリアのスパークリングワイン。
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 前菜はイチジクとサラミ。
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 そしてズッキーニと人参のスープ。
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 イタリアの白ワイン、ブレッツォローナ。
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 アーティチョークとボッタルガのパスタ。
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 締めはドルチェで。
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 ワインの締めはバローロ・カヴァロット。
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 このワインは典型的な古典派バローロです。
 軽めの色調、強い酸と強いタンニンなどが特徴でそのくせバランスに優れています。
 あまりに美味いので2杯おかわりしてしまいました。


 6月2日、金曜日。

 ぼくが月に一度取り寄せているお米です。
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 新潟県南魚沼産純正こしひかり有機米。
 米粒一つ一つにコシがあり甘みも強いです。

 夕食は築地から取り寄せたメゴチ、姫小鯛を使って天ぷら。
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 姫小鯛、珍しい食材ですが、今が旬です。


 6月3日、土曜日。

 江戸前のアサリが美味しかったので再注文。
 もうすぐ旬が終わりますから。

 そして今回はお約束のボンゴレ・ビアンコにします。
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 う~ん、身がふっくらとしてて甘みがありジューシーです。

 フランツリース。
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 黄桃やトロピカルフルーツ、黄色い花。
 フレッシュで豊かな果実味と爽やかな酸が上手くバランスをとっています。


 6月4日、日曜日。

 今日も肘が冴えないため、安静にしてる予定がゴルフの衝動に耐えられず、つくばみらい市の某コースに。
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 来てもいいショットが打てないのは最初から分かっています。
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 やるとさらに悪化するのも分かっています。
 でも朝になるとソワソワして我慢出来なくなるんです。

 夕食前菜は生牡蠣で北海道産マルエモンと福岡県産ミルク牡蠣です。
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 プルプルして美味しいですけど、この季節はあたるのも心配です。

 大船渡から生本マグロをお取り寄せ。
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 握りでしかも江戸前風にタレを付けていただいてみました。
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 赤身は独特の酸味があります。
 トロはほのかな甘みがあります。
 


 6月5日、月曜日。

 対馬から立派な穴子が届きました。
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 今回は煮付けにして煮穴子で。
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 身は柔らかく、特有の臭みもあまりなくまずまずです。
 
 

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