ゴルフ、野鳥、時々グルメ

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春帆楼のふぐ


 11月17日、木曜日。

 いつものように江戸崎カントリーにてラウンド。
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 そろそろ秋と言うより初冬と呼んだ方がいい季節になりましたが、今日は比較的暖かく何とか半袖でプレー出来ました。

 ピンク色の花を付けたサザンカ。
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 散った花びらが木の下に落ちて、まるでピンクの絨毯を敷いたようです。

 真っ赤に紅葉したこの木も素敵ですね。
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 今年はあと何回半袖で回れるでしょうか?
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 静岡県駿河湾から活き桜えびをお取り寄せ。
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 これを網ですくって酢醤油に付け、踊り食いでいってみます。
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 う~ん、お口の中でピチピチします。
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 生の歯ごたえとエビの甘み。


 11月18日、金曜日。

 瀬戸内からイイダコをお取り寄せ。
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 小さめの可愛い蛸です。
 これをトマトソースのパスタ、イイダコのラグーにしてみました。
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 イイダコ、若干固めですが、クセはあまりなく程よい甘みがあります。
 蛸とトマトって意外に相性がいいみたいです。

 ナパ・エンジェル、カベルネ・ソーヴィニョン。
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 深く濃いガーネット色。
 ブラックチェリーやプラムなどの黒系果実の濃厚な香りが魅力的。
 また、スモーキーなニュアンスと黒こしょうなどのスパイス香が複雑に重なり合い、まろやかなタンニンとともに甘美な余韻をもたらします。

 
 11月19日、土曜日。

 フグ料理の割烹では最も老舗で名店と言われている、春帆楼が通販もしているとのことで早速お取り寄せをしてみました。
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 まずはお刺身、てっさです。
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 綺麗に薄く切って盛り付けています。
 養殖ものらしいのですが、なかなか美味。

 さて次はふぐちり、てっちりです。
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 あれ、これはあまりよくないです。
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 身はとても硬い!
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 まさか解凍ものではないでしょうが、歯ごたえが悪く旨みもあまり感じません。

 まっ、雑炊はそれなりに。
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 老舗、名店の名前におごって客が何も気が付かないとでも思っているのでしょうか!
 ちょっと消費者を舐めているような。
 プンプン!


 11月20日、日曜日。

 いつものように江戸崎カントリーにてラウンド。
 腰痛は相変わらずであまりよくなりません。
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 一日中、生きている間ずっと痛みを感じます。
 少し身体を動かすだけで痛みが増します。
 何か物を持ったりするとさらに痛みが増します。
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 ゴルフをしていてスィングをする瞬間が最も痛くて本当に涙が出ます。
 それでも止めやれないんだから、よっぽどゴルフが好きなんだね。

 大分県から天然の真鯛をお取り寄せ。
 鯛の旬は春ですが、脂が乗り始めてきた秋も食べごろです。
 愛知県からの浅利とともにアクアパッツアにしていただきます。
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 身がしっかりしていて旨みがあります。


 11月21日、月曜日。

 スイーツの名店、「レゾルカ」よりゴルゴンゾーラのチーズケーキをお取り寄せ。
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 青かびチーズの癖のある風味と蜂蜜のコラボが絶妙です。


 11月23日、水曜日。

 勤労感謝の日で祝日、ようやく木曜日とかぶらなくなりました。
 江戸崎カントリー、今日は会場記念杯で一応競技です。
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 しかし、今日は暗く寂しく寒い一日。
 何だか、冬至を一ヶ月早く迎えたような感じです。
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 競技のほうはと言うとまたもや腰痛のため、途中棄権。
 最近こんな展開が多いな!

 帰り際、マルゲンミートによって牛すね肉とハンバーグのパテを購入してみました。
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 すね肉は赤ワインで一日マリネして明日料理に使います。

 と言うことで今夜はハンバーグ。
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 だけどただ焼くだけですからとても簡単な料理です。
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 誰が焼いても同じですよね。
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 あ~、肉汁がこぼれる!

 11月24日、木曜日。

 前日からの予報でもまさかと思っていたのですが、そのまさかが本当になってしまいました。
 11月なのに雪。
 そしてゴルフ場はクローズ。
 やはり今年の木曜日は呪われているようです。
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 雪景色を恨めしそうに眺めながら、まんじりともせず一日過ごしてしまいました。
 でもゴルフで腰痛がひどくならなかったから、まっいいか!

 夕食は昨日からマリネしていたすね肉を炒めた後で長時間煮込んで、ビーフシチューに。
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 パスタのようなヌイユを合わせてミートソースのようにいただきます。
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 すね肉がとても柔らかいです。

ヴォーヌ・ロマネ、モンジャール・ミュニュレ。
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 凝縮感がありながらも重すぎないピュアで溌溂とした果実のアロマにミネラルが綺麗に合わさる、滑らかなタンニンの舌触りがとても魅力的。


 11月25日、金曜日。

 フィンランド産のキャビアをお取り寄せ。
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 養殖ものですが、コスパがいい。
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 味は濃厚かつマイルド。

 J・ラサール。
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 イーストの香りと青いリンゴ、ハーブ、蜂蜜と南国の熟した果実を思わせる味わいが口の中に広がります。
余韻が長く、優雅で洗練されたシャンパーニュです。

 新潟県魚沼産の天然真鴨をお取り寄せ。
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 夜行性で草食系の鴨が夜、水田に出て落穂を主食にしています。
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 国産のしかも魚沼産のお米をたっぷり食べて育った鴨はもう当然絶品の旨さになります。
 上質な脂身と血の滴るような濃厚な赤身。
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 もう言うことがないくらいに美味い!


 11月26日、土曜日。

 午後6時30分、かなり怪しげなオヤジ4人が寿司処、修に集結しました。
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 またまた修で夕食会です。
 まずカワハギのお刺身。
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 これは大変貴重な天然のシマアジ。
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 活きた特大の天然車海老はフライに。
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 キンキの煮付け。
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 握りは左から順に中トロ、鯛、金目鯛、サヨリ、シャコ、穴子。
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 旬のものをそれに合った調理で味わいました。
 修、しつこいようですけど、また来たいです。
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 そして、この意見にはオヤジたちみんな賛成のようです。


 11月27日、日曜日。

 恒例となりつつある4人でのスキンズマッチ。
 凝りもせず、江戸崎カントリーでまたやってしまいました。
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 最近あまり勝っていないのでたまには大勝したいものです。
 しかし、なにせ体調が悪すぎ。
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 見事に大負けして返り討ちに合ってしまいました。
 く~、次回こそはリベンジしてやる!

 夕食は愛知県三河湾産の特大天然活き車海老を貝柱とともにフライで。
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 う~ん、コリコリした歯ごたえと独特の甘みがたまらない!
 でもこれって昨日も食べたかも!


 11月28日、月曜日。

 静岡県浜名湖産のスッポンをお取り寄せ。
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 なんと生血まで付いています。
 これで今夜はスッポン鍋です。
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 このスッポン、脂の乗りがよく、コクもあって大変食べやすかったです。
 滋養もありそうなので、最近の夜の寒さにもうってつけです。
 スープも濃厚なので雑炊も美味です。
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 さすがに生血は無理。
 

 

 

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越前蟹


 11月9日、水曜日。

 毎年11月6日から解禁になる越前蟹を福井県からお取り寄せ。
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 酸素ボンベが付いていて、ちゃんと生かされていました。
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 そして脚に付いた黄色いタグには越前の文字。
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 毎年待ちに待った越前蟹がついに目の前に運ばれてきたのです。

 いつものように蒸し焼きにすると、
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 長い脚の越前蟹が赤く染まっています。
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 味噌は水っぽくていまいち。
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 しかしこの艶のある身はもう絶品です。
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 味もかなり濃厚で大変満足した夜でした。
 お財布は少し軽くなったような・・・

シャンパーニュ、ジャン・ローラン。
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 やや淡い麦わら色。
 リンゴ、洋梨、アプリコットのコンポート。
 酸味は穏やかで骨格のしっかりしたボディでバランスも良く、飲みごたえのあるピノ・ノワール100%で作られるシャンパーニュ。


 11月10日、木曜日。

 江戸崎カントリーにて矢部プロとのいつものレッスンラウンド。
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 最近は腰が痛いときのゴルフスゥイングについて教わっています。
 あまり飛ばそうと思わず、ゆっくりと軽く打つこと。
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 それでも意外に飛距離はあまり変わらないそうです。
 でもこれがまたアマチュアにはとても難しいことなんですよね。

夕食はマルゲンミートで購入した近江牛ヒレのステーキ。
 厚手の鍋でしっかり焼き目を付けてそしてフランベ。
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 ここのヒレ肉は絶対に失敗はありません。
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 何度食べても飽きることがありません。
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 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、ペルティマリ。
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 豊かさにとても熟したプラム、花、ラズベリーの複雑なアロマが加わります。
 フルボディでヴェルヴェットのようなタンニンと可憐な果実の多い果実がフィニッシュに溢れてきます。
 洗練されてエレガントで深みのあるニュアンスが素晴らしい!


 11月11日、金曜日。

 北海道から生の甘海老と新鮮なキンキをお取り寄せ。
 生の甘海老はこの時期だけです。
 普段売っている甘海老は外国産の解凍ものですので、これは割と貴重です。
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 う~ん、甘海老、やっぱり甘ーい!

 キンキはお約束の煮付けに。
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 新鮮なだけに煮崩れしていません。
 そして脂が乗っていてとても美味しいです。
 やはりキンキは煮付けに限る!



 11月12日、土曜日。

 台湾からカラスミをお取り寄せ。
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 長崎のカラスミにはかないませんが、結構なカラスミ生産国です。

 前菜にカプレーゼ。
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 バジルの香りが素敵です。

 それからお約束のカラスミのペペロンチーネ。
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 ぼくはこれが一番美味しいカラスミの食べ方だと思います。
 歯に絡まないし。


 11月13日、日曜日。

 江戸崎カントリー、Aクラスの競技。
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 今日も澄み切った晩秋の青空。
 うざいメンバーもいなかったのですが、なんせ腰の具合が悪すぎる。
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 自分自身で納得のいくショットは一発もなし。
 それでも競技はスコアを提出しなければならないのが辛いところです。
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 まさかこの体調でワンハン回ったりはしてないよね!

 夕食は餃子。
 自分で書くのもなんですけど、自宅の餃子が一番美味しいです。
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 カレーライスとかはみんな自宅のが一番美味しいと思ってるでしょう。
 それと同じかも知れませんが。

 それから松坂牛ロース肉のすき焼き風。
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 普通にすき焼きにすると、油断するとすぐに焼き過ぎたり、焦がしたりするから嫌なんです。

 シャトー・ポンテ・フィメ。
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 ブラックベリー、ラズベリー、プラムなどの果実の香り。
 滑らかな舌触りのタンニン。
 ミネラル感がしっかりとしているため、とても飲み心地が良く、そしてエレガントな味わい。

 11月14日、月曜日。

 近所のチープなレストランで夕食。
 ぼくが注文したのは常陸牛のサーロインステーキ。
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 ヒレ肉がないのは残念。
 味は思ったほど悪くはなく。


 11月15日、火曜日。

 但馬牛テールをお取り寄せ。
 これをじっくり煮込んでポトフに。
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 固形スープを使っていなくてもかなり濃厚で旨みたっぷりのスープになります。
 この時期、夜は結構寒さを感じますから、こんな料理はとてもありがたいです。

 ケンダール・ジャクソン、カベルネ・ソーヴィニョン。
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 ブラックチェリーやカシス、ブルーベリーを思わせる黒系果実の豊かなアロマ。
 スムースな口当たりでまろやかなタンニンとジューシーな果実味の柔らかな印象の味わいがセクシー。

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プティ・サレ


 11月2日、水曜日。

 北海道から生シシャモが届きました。
 それをフライにしていただきます。
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 旬のものなのでありがたいのですが、ワカサギのほうが美味しいかも。

 シャンパーニュ、ラトリエ・フレール。
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 ミネラリーでシャープな酸が印象的。
 骨格がしっかりとしていてバランスも大変よろしい。


 11月3日、木曜日。

 この日は文化の日であり、明治天皇誕生日であり、ぼくの休日でもあります。
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 悔しいことにまた休みが重なってしまいました。
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 今年これで何回目だろう?
 何となく悔しいです。

 秋のバラが少し咲いてきました。
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 悪天候の影響でこの秋はあまり咲いてくれませんでした。
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 少しだけど綺麗で素敵な花、心が癒されます。
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 マルゲンミートで近江牛の粗挽き肉を購入しました。
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牛脂と一緒に軽く手でこねて塩コショウをしてそのまま焼くだけ。
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 チョーシンプルですけど、これが本来のハンバーグだそうです。
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 普段のハンバーグのレシピは日本独特のものみたいです。
 どっちが美味しいのかは個人差があるでしょうけど。

 ブルゴーニュ、ピノ・ノワール、ロベール・グロフィエ。
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 深い色合いで、濃密で味わい深く、熟成のポテンシャルにも優れており、実直。
 研ぎ澄まされたエレガントさをも感じます。


 11月4日、金曜日。

 ノリのいい友達と寿司処、修にて待ち合わせ。
 今夜もまたまた修に来てしまいました。
 いつものカニクリームコロッケ。
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 大将サービスのフグ刺し。
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 常陸牛網焼き。
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 国産松茸を焼いて。
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 握りは左から順にトロ、シロイカ、金目鯛、ヒラメ、車海老、ノドグロ、赤貝、ウニ、穴子。
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 今日もすんごく美味しかったです。
 近いうちたまお邪魔しちゃおうかな!


 11月5日、土曜日。

 水郷鶏骨付きモモ肉をお取り寄せ。
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 炒めた後にホールトマトなどとともに煮込んでいきます。
 骨付きモモ肉のバスケーズ。
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 フランス、バスク地方の郷土料理。
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 身体が温まります。
 こんな美味いもの食べてるからバスク人はサッカーが強いんだな!

 残りはパスタにして。
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 う~ん、お腹いっぱいです。

 コンドリュー、タルデュー・ローラン。
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 シトラスやライチの香りにミネラルのニュアンス。
 バターを思わせるようなオイリーでリッチなコクを感じます。
 フレッシュな果実味と豊かなコクがバランスよく折り合い、非常に魅力的な味わいは余韻にまで長く響きます。


 11月6日、日曜日。

 今日も江戸崎でラウンド。
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 予報ではとても寒くなりそうでしたが、結果は全然真逆。
 果てしなく青く澄み切った晩秋の晴天でした。
 そう、晩秋なのです。
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 明日はもう立冬ですから。
 こんないい天気、腰の具合がもう少し良ければワンハン回れたのに・・・

 夕食の前菜。
 マルゲンミートで購入したロックフォールチーズとジャガイモ、牛乳などでグラタンにしてみました。
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 羊乳の青かびのチーズ、ロックフォールはとても味深いです。

 三日前に香川県からサンゲン豚の肩ロースを取り寄せていました。
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 これに塩をたっぷりつけて三日間冷蔵庫で寝かせて塩豚に。
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 そしてレンズ豆と煮込みます。
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 塩豚とレンズ豆の煮込み、プティ・サレと言います。
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 塩豚の旨みをレンズ豆が吸って、独特の味わいになっています。


 11月7日、月曜日。

 対馬から穴子、青森から生ハゼ、三重県からキスを取り寄せました。
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 そう、今夜は天ぷらです。
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 天ぷら、食べるのはいいんですが調理は大変です。
 うまくサクサクに揚げるには揚げ油の泡がだいたいはじけなくなるまでの根気が必要なんです。
 気が焦って早めに引き上げると、べっとりになってしまいます。
 その間に油の匂いで胸焼けするし。


 11月8日、火曜日。

 ひたち野うしくの割烹、いしざきのお弁当。
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 和牛のタタキはまずまず。
 他はあんまり。
 特にご飯はひどい・・・
 
 

 

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ハロウィンナイト


 10月26日、水曜日。

 とあるつくば市のスペインバルを訪れてみました。
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 スペインのスパークリング、カヴァがおいていないのは残念。
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 料理のサービスがかなり遅いのも残念。
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 それに料理、今一つ!008_convert_20161102102151.jpg

 店には関係ないのですが、後ろの客の声がでかくて、かなりうるさいのもまた残念。
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 10月27日、木曜日。

 矢部プロとのレッスンラウンド。
 普通にボールを打てたのは最初の数ホールだけ。
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 あとはもう腰が痛すぎてちゃんと当たりません。
 こういう時はあらゆるミスが出ます。
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 レッスンの意味もあまりありません。
 矢部プロ、付き合ってしまわせてすみませんでした。

 豚バラ肉を買ってきたので、普通の家庭風カレーにしましょう。
 まず豚肉は焦げ目が付くまでしっかり炒めて。
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 鍋に旨みがたっぷりこびりついいるので、ワインでこそげ取ります。
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 野菜は時間をかけてじっくり炒めてからお肉とともに茹でます。
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 カレーの場合、牛肉よりも豚肉のほうがいい出汁が出て美味しく感じます。
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 サンセール・エクスセプション。

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 西洋ナシや柑橘系などの果実の中に、ほのかな鉱物の香りが感じられます。
 非常に凝縮感のある力強い味わい。
 そしてとても生き生きとしたミネラル感が口中に広がります。


 10月28日、金曜日。

 イタリア産の秋トリュフと生ポルチーニ茸が届きました。
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 これでまたもやクリームパスタにしてみました。
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 トリュフ、やや強い独特の香りです。
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 ポルチーニ茸、それほど美味いものではありませんが今の時期しか食べられませんので。

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 ワー・ドリームス。
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 英語ですがイタリアのワインです。
 熟成したトロピカルフルーツやバニラなどを感じる、濃厚かつ甘美なアロマ。
 厚みのある果実味と柔らかな酸味が絶妙な調和を保ち、エネルギーに満ちた味わい。
 ふっくらとしたあたたかな余韻が驚くほど長く続きます。


 10月29日、土曜日。

 グリルささがわにて、サグチさん、矢部プロ、高野プロと待ち合わせ。
 久々にマスターの鉄板焼きステーキを味わってみましょう。

 まず、フォアグラが出て来ました。
 すごいですね。
 マスターに悪いのですが、トリュフを持参してきたので、スライスして振ってみます。
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 なかなか美味しいです。
 それからステーキ、サーロインとヒレを半分ずつ。
 これにもトリュフを振りかけて。
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 やはりどっちも美味しい!

 締めのガーリックライス。
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 ニンニクとベーコンが効いているみたいです。

 最後にデザート。
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 ワインは3本持参してきました。
 出た順に。

 ベラヴィスタ・ヴィットリオ・モレッティ。
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 色調は艶のある金色。
 生き生きとしたきめ細かい泡が繊細に長く続きます。
 ローズマリー、月桂樹、完熟果実のジャムなど、複雑で個性的な香りがあり、熟成によるまとまりの良さとこの上ないエレガントさがとても印象的です。

 ジュヴレ・シャンベルタン、ドニ・モレ。
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 赤系果実や黒系果実、チョコレートなどの香りが感じられます。
 しなやかで繊細なタンニンとサテンのような口当たりで、フレッシュでエレガントな余韻も長い長いワインです。

 シャトー・コス・デストゥネル。
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 深いルビー色で、カシス、木イチゴ、イチジク、ブラックベリーなどの濃厚な黒系果実の香りが立ち込め、アニス、トーストのニュアンスも若干感じられます。
 果実味とタンニンの調和が非常によく取れており、幾重にも広がる味わいがなんともゴージャス!

 マスターを含めて5人での会話、とても楽しかったです。
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 みんな、またやろうね!


 10月30日、日曜日。

 腰痛のため、ゴルフはキャンセル。
 どうせ無理にやってもちゃんと当たらなくてつまらないし、人に迷惑をかけるだけだから。
 しかし休日に終日自宅でまんじりともしないのはかなり辛い。
 することないからアルコールだけがどんどん進んでしまいます。
 これもかなりのストレス。

 京都の祇園から八坂の雪という鯖寿司をお取り寄せ。
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 なんと鯖の上に千枚漬けが乗っていてこれを雪に例えるところが京都らしくお洒落。
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 10月31日、月曜日。

 いよいよ今夜はハロウィンナイト。
 日本人は外国の風習を取り入れるのが得意ですね。

 まずはカボチャのスープ。
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 それから久しぶりのボローニャ風パスタ。
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 ぼくの一番得意で大好きな料理です。

 バローロ・ボアッソ・ガブッティ。
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 ドライフラワーや凝縮した果実のニュアンスのある濃密なアロマ。
成熟した果実の凝縮感あふれる力強い味わいとともに生き生きとしたタンニンが素晴らしく調和して滑らかな飲み心地を演出しています。


 ウェンディとおそろいのウィッチのウエアでコスプレしてみました。
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 ウェンディ「あたし、もっと素敵なドレスが良かったワン!」
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 これでも十分可愛いから許して、ウェンディ。

 今夜はお友達のキャラメルちゃんが遊びに来ています。
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 キャラメル「トリックオアトリート!お菓子あげないと嚙みつくワンよ!」
 可愛い顔してそんな怖いこと言わないで!


 11月1日、火曜日。

 ワンワンワン。
 さて今日はウェンディの誕生日です。
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 おめでとうございます、ウェンディ。
 今日で9歳ですね。
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 ウェンディ「ありがとう。でも年のことはいワンないでね!それにしてもこのケーキ美味しいワンね!」
 それは良かった!

 我が家はマルゲンミートの近江牛でしゃぶしゃぶです。107_convert_20161102103737.jpg

 なるべく赤身を残してしゃぶしゃぶします。
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 締めの雑炊がまた美味いんだな!
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 ピンティア。
 スペイン、トロ。
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 ダークプラムやブラックチェリーなどの果実の凝縮したアロマ。
 口に含むと果実味とボリューム感あふれる味わいが口の中で広がり、奥深い甘味に加えてミネラルやビターチョコレートのほろ苦さも感じられます。
 滑らかで上品なタンニンはエレガントな余韻へといざないます。
 
 

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