ゴルフ、野鳥、時々グルメ

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ホワイトアスパラ


 4月20日、水曜日。

 自宅の前壁を彩るモッコウバラが7分咲きくらい。
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 満開になるのはもう一週間先でしょうか?

 秋田県から黒メバルを取り寄せてみました。
  
 早春の赤メバル、晩春の黒メバルと言われ、今が食べごろのお魚です。
 これを赤メバル同様煮付けに。 
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 う~ん、春の魚独特の香りと程よい脂の乗りが素晴らしい!


 4月21日、木曜日。

 今日の江戸崎、若干肌寒く、風が強い。
 小雨もちらほら。
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 近頃、夏を思わせる温暖な陽気の日も多いのですが、二日おき、三日おきに天気が崩れ、それがちょうどぼくの休日に重なっているようです。
 何だか、ついていません。
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 えっ、ぼくの日頃の行いが悪いからじゃないかって?
 とんでもありません。
 それどころか、だれか、悪いことのやり方、ぼくに教えてください。

 一番ティーグラウンドの脇では山桜が満開です。
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 平安の昔はこれを桜として愛でていたんですよね。
 アップにするとほらっ!
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 飾り物のように綺麗。
 ぼくはソメイヨシノよりもこっちの方がずっと好きです。

 今夜の食事。
 まず前菜にドライイチジク、生ハム乗せ。
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 そして、パルメザンチーズをおろして、食パンを粉砕して。
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 これを叩いて薄くした豚ロース肉にまぶします。
 そしてバターでこんがり炒めれば。
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 ミラノ風カツレツ。
 チーズの香りと生パン粉の食感がたまりません。


4月22日、金曜日。

北海道から活き毛ガニ、北方四島から生ウニが届きました。
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北海道の毛ガニ、流氷が去った後の脱皮前の状態で身が詰まっていて、今が一番美味しい時期なんです。
それからウニですが、春から梅雨時期にかけて旬を迎えます。

 毛ガニは活きたまま蒸し焼きにします。
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 そして身をほぐします。

 これと生ウニを酢飯に乗せれば生ウニ毛ガニ丼、蟹ミソトッピングの完成。
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 毛ガニは身がプリプリしてて、甘くて最高。
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 生ウニの方は色が少しどす黒いのですが、味はまずまず。
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 ただ、利尻島のウニに比べればどうしても劣ってしまいますが、そちらのウニの漁の解禁日は6月頃。
 それまではこれで我慢しましょう。


 4月23日、土曜日。

 ランチは近所のビストロで。
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 牛ハラミステーキとフレンチフライです。
 お肉はとても硬くて食べられないくらいでしたが、ポテトは美味しかった。
 きっと揚げたてだったのでしょう。

 昨日の毛ガニの残りを使って、カニピラフを。
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 カニのだしを吸ったご飯が磯の香りをのせて、美味しい!

 宮崎県から、時の雫と言うブランドのマンゴーをお取り寄せ。
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 切った瞬間から部屋中に広がるトロピカルな香りがすごいです。
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 また甘みもたっぷり。
 お値段もガッツリ。

 これにイタリア、ヴェネト州の超甘口、貴腐ワインを合わせてみました。
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 トルコラート、ブレガンツェ。

 ハチミツ、ヴァニラ,香木の香り。
 バランスの良いコクのある酸味。
 豊かで柔らかい果実味は美しく、心地よい長い余韻へと続きます。


 4月24日、日曜日。

 昨日の夜は小雨だったのですが、朝6時ごろから雨が次第に強くなり、ぼくらがスタートする7時半ごろからは本降りに。
 雨の準備を全然していなかったぼくはずぶ濡れになりながらプレーすることに。
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 フェアウェイも水浸し状態で靴下も濡れてしまいました。
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 午後1時ごろプレーが終了するころ、お日様が顔を出し、いい天気に。
 これって、絶対何かおかしいよ。
 いったいおれが何をしたって言うんだ!

 10番ティーグラウンド脇の白い藤。
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 綺麗に咲き始めてきました。

 北海道から水タコの足の部分、愛知県から天然のオニ浅利を取り寄せてみました。
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 まずこの大きなタコ足、新鮮なので、生のままでカルパッチョに。
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 硬くてなかなか噛み切れないくらいですが、噛むほどに味が出てきます。

 それから、オニ浅利は定番のパスタ。
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 今回はボンゴレ・ロッソで。
 このオニ浅利、希少な品種でこの時期にしか味わえません。
 殻は分厚く、身はふっくらとしていて、ちょっとピリッとします。
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 普通の浅利とは味も風味も全然違うものでした。 


 4月25日、月曜日。

 イタリアから空輸されたホワイトアスパラが届きました。
 ヨーロッパの春の風物詩、ぼくも毎年楽しみにしています。
 これをしっかり茹でて、シンプルにバターソテーでいただいてみました。
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 土の香りととても柔らかい歯ごたえ、とても美味しいです。

 昨日のタコ足、一度茹でて、それからニンニクとオリーブオイルで炒めれば。
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 タコのガーリックソテー。
 生とはまた違った風味を楽しめます。
 

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マイ・バースデイ


 4月14日、木曜日。

4月も中旬、花冷えも終わり、日増しに暖かくなってきていますが、残念ながら今日は小雨。
 上がりそうで上がらず、結局一日ぱらついていました。
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 暖かくなってきたお蔭か、ぼくの腰痛も少しづつ快方に向かっていますが、まだコルセットは手放せません。
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 自分の満足のいくショットもまだあまりありません。

 淡路島から活き伊勢海老と新鮮なウマヅラをお取り寄せしてみました。
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 今夜はこれらでお鍋にしてみます。
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   伊勢海老は活きのものなので、当然甘くて味も濃厚でした。
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 今回意外にウマヅラがヒットでした。
 身の方は締まっていて、生臭くなく旨みがあり、そして肝の美味しさと来たら!
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 もう絶品でアン肝よりも美味いと感じました。

 締めの雑炊も言うことなしです。
   
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 4月15日、金曜日。

 今日はぼくの誕生日、かなりのジジイになってしまいました。
 この年になると、誕生日が来るたびに余命の年数を数えてしまいます。
 「あ~、あと何年生きられるんだろう?」

 自分のためのお祝いにキャビアを取り寄せてみました。
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 カスピ海産天然フレッシュベルーガキャビア。
 25グラムで約2万円ほど。
 最も高価なキャビアでもあり、グラム当たりこれ以上高価な食品は考えられません。

 これをバケットに乗せて食べれば、
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 天にも上ったくらいの贅沢な気分に。
 プチプチとした食感、濃厚な旨み、後を引く磯の味わいがたまりません!

 これにクリュッグを合わせてみましょう。
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 日本ではシャンパンというとドンペリが有名ですが、世界的にはこのクリュッグが高級シャンパンとして名を馳せています。
 明るいゴールド、ハチミツ、ブリオッシュの香り。
 独特の新鮮さと深いミネラル感。
 しっかりとした味わいと申し分ないアフターテイスト。
 これこそ、究極のシャンパンでしょう!

 メインの夕食も贅沢に松坂牛ヒレ肉のステーキ、フォアグラのソテー、キャビア乗せ、伊勢海老のソテーも付けて。
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 独特の風味と臭みのフォアグラ、ちょっとしつこいけど、美味しいです。
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 そして、お肉はちょうどいい感じで焼けたようです。
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 これにボルドー、サン・テミリオンの赤ワインを。
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 シャトー・ラ・クースポード。
 果実味豊かで、メルローが主体なためセクシーなミディアムボディの驚くほど柔らかく、かぐわしい作品に。
トースト、チェリーリキュールの香りに続いて甘美で絹のように柔らかく、滑らかなタンニン。


 4月16日、土曜日。

 千葉県から水郷地鶏丸一羽をお取り寄せ。
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 お腹にレバーライスを詰めて、オーブンでしっかり焼けば、ローストチキンの出来上がりです。
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 一応ちゃんとグレイビーソースも作っています。

 鶏肉も美味しいのですが、レバーライスが鶏の旨みを吸って、たまらないほど旨くなります。
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 誕生パーティーが二日続いたみたい。

 ケンダル・ジャクソン、シャルドネ。
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 洋梨やメロンの豊かな果実味とヴァニラ香が溶け合う複雑な味わいで長い余韻が印象的。


 4月17日、日曜日。

 今日も江戸崎にて、サグチさん、ホシさん、イチカワさんとお馴染みのメンバーでラウンド。
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  八重桜、いわゆるボタン桜が満開になりました。
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 芝生も徐々に色づいてきて、夏がまた一段と近づいています。

 それにしても今日は風が強い!
 ぼくのか弱いスライスボールなんか、風に乗って、隣のフェアウェイまで行ってしまいました。
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 途中からは雨も激しくなってきて・・・
 サグチさん、ごめんなさい、ワンラウンドで勘弁して!

 夕食は昨日のローストチキンの残りを使って、クラブハウスサンドイッチ。
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 鶏のささみ、ベーコン、目玉焼きをつぶしたみたいもの(サニーサイドアップ)がサンドされています。


 4月18日、月曜日。

 日本海産のノドグロをお取り寄せしてみました。
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 今回はシンプルに煮付けに。
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 そして今が旬の竹の子とワカメを合わせてみました。

 超高級魚のノドグロ、さすがです。
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 あふれ出る脂でさえ上質、そして身は食べたときに口の中でトロッととろけるほどに柔らか。
 この美味しさはもう圧倒的です。


 4月19日、火曜日。

 久しぶりに沖縄から首里そばを取り寄せてみました。
その前に前菜のマーミナーチャンプルー。
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 もやしの炒め物のことです。
 スパムが沖縄っぽいです。

 それから、首里そば。
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 これはほかの沖縄そばとは比べものにならないほどの逸品です。
 驚くほどの手間暇をかけた手打ち麺。
 豚肉、かつお節、島塩のみを原料にしたスープ。
 シンプルにして崇高な味わいです。

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花嵐


 4月6日、水曜日。

 千葉県から天然地ハマグリが届いたので、ワイン蒸しにしてみました。
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 身が大きくて、プリプリしています。
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 そして、天然のハマグリ独特の旨みが凝縮しています。


4月7日、木曜日。

 午後には激しい雨の予報だったので、午前中にワンラウンド回れればいいかと思い、江戸崎に来てみました。
 ところが、朝の早いうちから大雨です。
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 次第に風も強まり、これはもう春の嵐、花嵐です。
 雨にずぶ濡れになりながら、着替える暇もなく、何とかプレーし終わりました。
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 ソメイヨシノ、そろそろ満開と言うのに、間が悪すぎるよね。
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 4月初めから解禁になった桜えびを取り寄せてみました。

 まずは桜えびと水菜、マイタケのフリッター。
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 サクサクして、美味しかったのですが、これどう見てもかき揚げにしか見えませんね。

 それから、桜えびと水菜のペペロンチーネ、チリメン山椒を散らして。
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これは桜えびの甘みが感じられ、春を味わう一品となりました。


 4月8日、金曜日。

 何だか無性に食べたくなり、担々麺を作ってみました。
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 練りごまとラー油をたっぷり入れると、ごまの香りと唐辛子の辛味で食欲が増します。


 4月9日、土曜日。

 宮城県石巻からムール貝と赤貝をお取り寄せ。
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 国産の天然の赤貝はかなり希少であり、高価です。

 まず、赤貝をワイン蒸しに。
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 蒸しあげたはいいのですが、貝からしみ出た液が赤黒くて、ちょっと不気味。
 身を食べてみると、風味、香りがあり、甘みが強くて極めて美味。
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 しかし、今度取り寄せたときはお刺身にでもした方がよさそうです。

 ムール貝のほうはお約束のパスタで、アマトリチアーナ。
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 ニンニク、唐辛子に、トマト、パルメザンチーズを加えて、少し味に変化を。
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 トロトロのソースにあっさりしたムール貝は意外に相性いいかも。

 アメリカ、カリフォルニア、ソノマ・コーストより。
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 ラ・クレマ、シャルドネ。

 レモンや洋梨などの溌溂としたアロマ、新鮮な果実の味わいがありながら、余韻に香る樽香がリッチな印象を感じさせてくれます。


 4月10日、日曜日。

 天気晴朗、気温もだいぶ上がってきました。
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 今日も江戸崎にてプレーでしたが、同伴メンバーは3人とも関西出身。
 彼らのこてこての関西弁を聞いていると、何だか、吉本新喜劇でも見ているかのような、笑いの絶えない一日でした。
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 ほな、みなさん、次回もよろしゅう頼みまっせ。
 毎度おおきに。

 桜は散り始めましたが、まだまだ見事ですね。
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 花の散り際が一番綺麗とも言われています。
 芝生に散った花びら、いと哀れなり。

 自宅の庭では花カイドウがやはり散り際。
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 楊貴妃に例えられた花、切なくもあり、はかなくもあり。

 長崎県から王様アスパラなるものを取り寄せてみました。
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 季節ものですが、少々太いですね。

 茹でたアスパラガスとベーコン、温泉卵にチーズをふって、オーブンで焼けば、王様アスパラのグラタンの完成。
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 アスパラガスの草の香りに春を感じます。

 もう一皿は鶏もも肉の小悪魔風。
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 ニンニク、唐辛子、ローズマリー、バジルなどでしばらくマリネしてから、皮の方からしっかり炒めます。
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 皮はこんがり、身の方はジューシーに。
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う~ん、ボーノ、ボーノ。

 モエ・エ・シャンドン。
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 最もポピュラーなシャンパーニュ。
 持続的でしかも繊細は泡。
 バランスが良く、すっきりとしていながらも十分なボディ。
 お値段もお手頃価格、困ったときのモエシャンです。


 4月12日、火曜日。

 また、家庭の中華が食べたくなりました。

 まず、ニラレバ炒め。
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 ぼくはニラをたっぷり入れるので、ニラレバです。
 ニラが臭くて美味しい!

 それから、麻婆豆腐。
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 豆板醤はたっぷり入れて、出来るだけ辛くします。
 めちゃくちゃ辛いのが、麻婆豆腐です。 

 う~ん、これはご飯がすすむぞ!
 

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ソメイヨシノ


 3月31日、木曜日。

 春のうららかな陽気。
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 フェアウェイの芝生も徐々に緑がかってきていました。
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 本格的なゴルフシーズンまでもう少しです。
 13番ホールのソメイヨシノ、いよいよ開花しましたが、まだ4分咲き程度。
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 満開はまだしばらく先でしょう。

 春の桜に合わせてキャディバッグとラウンドトートバッグを揃えてみました。
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 女性ものですが、ぼくは可愛いものが好きですから。

 夕食は海の幸尽くしで。
 まず伊豆産の特大サザエ、つぼ焼きにして。
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 コリコリした食感と海の香りがなぜか懐かしさを憶えです。

 ワカサギの天ぷら。
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 小柱と三つ葉のかき揚げ。
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 これから貝類が旬を迎えます。

 最後に青森の新鮮なヤリイカを使ってのイカ飯。
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 中にはイカのゲソともち米が詰めてあります。
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 実はヤリイカも今が旬。  
 そういうものはやはり美味いですね。

 フランス、ブルゴーニュの白を合わせて。
ピュリニー・モンラッシェ、ジャック・カリヨン。
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 青リンゴ、洋梨のフレッシュで華やかなアロマ。
 生き生きとした果実味が豊かなミネラルとともに余韻にまで構成し続ける、美しく洗練された味わい。


 4月1日、金曜日。

 山陰沖の天然ヒラメをお取り寄せしてみました。

 まずはカルパッチョに。
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 これはかなり美味しい!
 養殖ものとは全然違います。
 コリコリしていて味に深みがあります。
 このヒラメ、自然の海の底で美味しい魚ばかり狙って食べていたんでしょう。

 メインはヒラメのムニエル、トマトとケイパーのソース。
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 お刺身の時とは打って変わって歯ごたえがとてもソフト。
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 味は淡白にして上品。


 4月2日、土曜日。

 牛将というブランドの但馬牛、ヒレ肉をお取り寄せしてみました。
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 そしてミディアムレアに。
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 このお肉、前回の神戸牛シャトーブリアンに比べて、お値段は四分の一ほど。
 しかしぼくには今回の但馬牛の方が美味しく感じました。
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 肉質はある程度硬め。
 しかし、脂肪はしつこさがまったくなく、甘みすら感じます。

 イタリア、トスカーナ地方の赤ワインを合わせて。

 マルケーゼ・アンティノリ、キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ。
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 サンジョヴェーゼに特徴的なスミレの香り。
 フランボワーズなどの赤系果実やバニラ、パッションフルーツのニュアンスが感じられます。
 口に含むと、カシスやフランボワーズなどの赤系、黒系両方の果実のテイストが口の中いっぱいに広がり、エレガントでリッチな印象の味わいです。


 4月3日、日曜日。

 桜の季節に合わせて、ぼくも花柄のウエアで。
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  そしてトートバッグも花柄で。
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 このトートバッグと花柄のハットは女性ものですが、ぼくは可愛いものが好きですから。

 ソメイヨシノは次第に開花が進んで、7分咲きくらいでしょうか。
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 今日はもうゴルフは止めにして、花見の宴会でも始めましょうか?

 今夜はまず、鯛の刺身、中華風。
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 これには、餃子の皮やピーナッツを揚げて砕いたもの、そして香菜がふられています。
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 そして、これらを同時に口に含むと、その食感、独特の香り、最高です。
 一度食べると、病みつきになりそうなくらいです。

 それから、ステーキの残りで、ガーリックチャーハン。
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 この肉はこうして食べてもとても美味しい!


 4月4日、月曜日。

 生牡蠣と活きオマール海老をお取り寄せしてみました。
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 また会いましたね、セバスチャン!

 生牡蠣は各地から三種類取り寄せていますが、左の一番小粒のものが個人的には美味しく感じました。
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 プルンとして、甘くて。

 オマール海老は丸ごとル・クルーゼの鍋に入れて、蒸し煮です。
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 赤く蒸し上がりました。
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 オマール海老は絶対活きに限ります。
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 身がしっかりしていて、甘く、とても豊かな磯の香りがします。


 4月5日、火曜日。

 久しぶりに餃子を焼いてみました。
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 皮はカリカリとモチモチ。
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 餡はジューシーにしてニラ臭く、ニンニク臭く。
 

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