ゴルフ、野鳥、時々グルメ

生シラス


 3月23日、水曜日。

近所の一麺でラーメンを。
醤油チャーシュー麺、卵トッピングで。
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うちの近くでは一番美味しいラーメン屋さんです。

 宮崎県から季節外れのミニマンゴーが届きました。
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 これは皮を剥いて、生ハムを乗せます。
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 生ハムマンゴー、マンゴーの香りが爽やかでした。


 3月24日、木曜日。

 いつものように江戸崎でラウンド。
 天気予報とは違って、真冬に戻ったかのような、とても寒い一日。
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 小雨もぱらついていましたが、そのうちこれが雪に変わるんじゃないかと思うほどの寒さです。
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 花冷えとはよく言いますが、こんなに寒いとソメイヨシノは桜の蕾のままで散ってしまうのではと心配してしまいます。
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 緋寒桜はもうそろそろ見納めかも。

 こんな日はお鍋に限ります。
 はかた一番どりの水炊きセットをお取り寄せしていました。
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 白湯スープも同梱されていましたが、残念ながら冷凍品、身は固くパサパサしていて、もう話になりません。
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 ただ、締めのラーメンだけはまずまず。
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 3月25日、金曜日。

 近所のマルゲンミートで近江牛特選すき焼き用薄切りロース肉を購入。
 今夜はすき焼きです。
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 火を通し過ぎないように気を付けてお肉を頂きます。
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 う~ん、お口の中でとろけます。

 シャトー・リヴィエール・ル・オー。
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 シャトー・ラフィットの元醸造家が手掛けた1000円台のテーブルワイン。
 プルーン、ブラックベリーの香りと凝縮感のある味わいはあまりにもコスパが良すぎです。


 3月26日、土曜日。

 瀬戸内産のアイナメを取り寄せてみました。
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 たっぷりのポートワインと赤ワインで煮込んでみました。
 名前もそのまんまのアイナメの赤ワイン煮。
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 アイナメ、身は淡白でありながらプリプリとしていて弾力があり、ふっくらとした味わいがあります。
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 シャトー・ローザン・ガシー。
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 シャトー・マルゴーのセカンド。
 ブラックチェリーや黒スグリに紅茶、スパイスの香りが絡み合い、凝縮感のある大変魅惑的な味わいになっています。


 3月27日、日曜日。

 毎日、サイバーリラックスというマッサージチェアーで腰を中心に全身を揉んでいました。
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 最近、その効果がようやく出てきたようで、腰があまり痛くありません。
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 と言っても、湿布薬とコルセットは欠かせません。
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 ゴルフでも少しはまともな球が出てくるようになってきました。

桃の花は今が満開、ピンクで素敵ですね。
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   今が旬の活きではないけど、生の新鮮なイイダコが届きました。
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 炒めて、トマトと煮込んで、パスタと和えます。
 イイダコのラグー。
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 タコのコリコリした食感と磯の香りが食欲を刺激します。
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 魚介とよく合うイタリアの白ワイン、ワー・ドリームス。
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 トロピカルフルーツやヴァニラ、フレッシュバターと言ったクリーミーで濃厚なアロマ。
 厚みのある果実味と丸みのある酸味が絶妙な調和を保ち、桃やアプリコットを感じさせる味わいが口の中でまろやかに広がります。
 ワー・ドリームスと言う名前の通り、まさに夢のようなひとときをもたらしてくれる逸品です。


 3月28日、月曜日。

 満州豚×中ヨークシャー、骨付きロースをお取り寄せしてみました。
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 この豚肉、美味しそうですが、でかいです。

 一度、しっかり炒めたあと、赤ワイン、トマト、ナスとともに、しばらく煮込みます。
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 豚ロースとナスのエトフェ、赤ワイン煮。
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 エトフェとは蒸し煮のことを言います。
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 お肉、意外と柔らくて、食べやすかったです。
 骨の周りのところが特に美味いですね。

 ぼくの好きなテタンジェとそして料理でも使用したイタリアの赤ワイン。
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 ヴァッレ・レアーレ・モンテプルチアーノ・ダヅルッツオ。
 むせかえるほどのブルーベリーや甘いチェリーの若い赤い果実の香り。
 また甘草やスパイスのニュアンスもあります。
 濃い果実の凝縮感はなかなかのもの。
 樽は使わないため、フレッシュさも感じられます。


 3月30日、火曜日。

 3月中頃からシラス漁が解禁になりました。
 そこで早速お取り寄せしたいのですが、残念ながら新鮮だけど冷凍ものしかありませんでした。
 これとネギトロで、生シラス、ネギトロ丼。
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 う~ん、ネギトロは普通に美味い。
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 生シラスは美味しいんだけど、もう少し歯ごたえが欲しい!

 でもしょうがないです。
 これ以上の贅沢を望むのであれば、江の島か、駿河湾に直接行って、地元で食べるしかありませんから。
 

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シャトーブリアン


 3月16日、水曜日。

 青森県から釣り物の赤メバルをお取り寄せ。
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 これは別名竹の子とも呼ばれ、春の煮魚の代表格です。
 今回はたっぷりの浅利とともに煮込んでアクア・パッツアに。
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 柔らくて淡白で上品な味に春の訪れを感じます。

 カデル・ボスコ。
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 イタリアのフランチャコルタ。
 25ヶ月の熟成を経てリリースされているので、崇高な透明感、心地よいフレッシュ感と酸味が格別です。


 3月17日、木曜日。

 腰痛はまだまだひどい状態ですが、天気が良さそうだと、どうしてもそわそわしてしまいます。
 で、結局江戸崎に来てしまいました。
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 スコア、ナイスショットは考えず、18番まで無事にホールアウトが目標です。
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 何だか、悲しいですけど、仕方ありません。

 江戸崎は早々に引き上げて、自宅の庭でウェンディとのんびり。
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 ウェンディ「パパ、大丈夫かしら? あたしはもうすっかり元気になったワンよ!」

 夕食はホタルイカとタラの芽のパスタ。
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 どちらの具材の季節ものですから。
 う~ん、やはりこれも春の訪れを実感できます。


 3月18日、金曜日。

 関アジをお取り寄せしました。
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 大分県佐賀関に水揚げされる身の非常に締まったアジです。
 当然これはお刺身でいただきます。
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 う~ん、コリッコリッです。
 豊後水道の荒波が余計な脂肪を削ぎ落としており、口に入れてみると身がモッチリしていて、そしてほのかな甘みも感じます。


 3月19日、土曜日。

 瀬戸内の新鮮なオコゼをお取り寄せしてみました。
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 大型のものは活け造りみたいにして、お刺身に。
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 ポン酢はオコゼの肝を和えています。
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 う~ん、弾力があって脂肪が少なく、癖がなく端麗で旨みがあります。

 小さい方のオコゼは丸ごと唐揚げに。
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 やはりこれも淡白ながら上品なお味。

 チェルヴァロ・デラ・サラ。
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 鮮烈な果実味と酸に、ミネラルの風味がよく溶け込み、渾然一体となったエレガントな味わいが感じられます。
 アンティノリのこの傑作は世界各国で評価を得、イタリアワインの歴史を変えたとさえ言われています。


 3月20日、日曜日。

 いよいよ本格的な春の到来です。
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 年齢を重ねるごとに寒さには弱くなっているようで、この冬は何度も風邪を引いて、体調を崩していました。
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 ずっと体の寒気も引かなかったのですが、今日あたりからは楽になってきた感じ。
 18番ホールグリーン近くでは寒桜がソメイヨシノより一足先に満開となりました。
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 14番では白モクレンも咲き始めています。
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 これはむしろ初夏の花ですよ。
 
 特選Å5等級神戸牛シャトーブリアンをお取り寄せしてみました。
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 神戸牛のヒレ肉の最も柔らかい部位、シャトーブリアンは世界に誇る神戸牛の中でも最も高貴な部位です。
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 また大変希少でもあり、神戸牛一頭あたりわずか1㎏もとれない幻のお肉なのです。

 フランベをして、焼いてみました。
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 本当に柔らかいです。
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 その割にしつこくなく、甘み、旨みがあります。

 これこそ、世界最強のお肉なのでしょう!

 シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン。
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 男性的で力強く、壮大で厚みのあるポイヤックらしい荘厳なワイン。
 凝縮した果実が層のように幾重にも重なって感じられ、その果実味は長く余韻にまで続きます。


 3月21日、月曜日。

 ぼくにとっては久しぶりの祭日の休日。
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 江戸崎では競技でしたが、あまりスコアは気にせず、参加することに意義ありみたいな感じです。
 同伴メンバーで一人だけやばい方がいました。
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 たった一人なのですが、そのパワーはすごく、みんな彼に吸い取られているようでした。
 おっと、もうコブシも咲き始めましたか!
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 愛知県からシャコとトリ貝をお取り寄せ。
 シャコとトリ貝と小松菜のパスタ。
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 これも季節ものですから。
 でも意外にイケてました。

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福寿苑


 3月9日、水曜日。

 マルゲンミートで購入した近江牛のテールを使って、牛テールのポトフ。
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 最近、かなり冷え込んでいるので、こういうスープものは体を温めてくれて、助かります。
 

 3月10日、木曜日。

 矢部プロとのラウンドレッスン。
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 7時50分のトップでスタートし、ハーフ終了後10分休憩したのちラウンド目をプレー。
 ラウンドが終了したのはなんと10時20分でした。
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 10分の休憩を入れて、たった2時間半でワンラウンド回ってしまいました。
 2サムとは言え、前の組がいなくて、誰も待たせないとなるとこんなに早くプレー出来るものなんですね。

 マガモの数が減ってきました。
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 もうすぐ、みんな大陸の方へ渡って行ってしまいます。

 夕食は鶏手羽元のレモンクリーム煮。
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 スパイスにコリアンダー、サフラン、八角などが使われていて、オリエンタルな変わった味付け。
 こういうのも、たまにはいいかも。

 サンセール・ソヴァージュ。
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 フランス、ロワール地方の白ワイン。
 このワインは完全にオーガニックで栽培されたブドウに酵母を加えることもなく自然に発酵させています。
 熟成後は濾過も冷却もしないという非常にナチュラルな方法で製造されています。
 そのため果実味、ミネラルなどが凝縮されており、素朴さを残しながらもインパクトのある味わいになっています。


 3月11日、金曜日。

 マルゲンミートで近江牛ヒレ肉を購入。
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 いつものようにミディアムレアで。
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 いつもの確かな旨さ、さすがマルゲンさんです。


 3月12日、土曜日。

 サグチさん、矢部プロ、高野プロと福寿苑に集合。
 今夜は焼き肉パーティーです。

 まず、ぼくが持ち出したシャンパーニュ。
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 ルイ・ロデレール。
 淡い黄金色の輝き、持続性の強い繊細な泡立ち。
 西洋サンザシ、アーモンドなどの豊かでエレガントな香り。
 アタックはすっきりとしていますが、複雑味とコクがあり、とてもリッチな味わいです。
 パーカーポイント、92点。

 上カルビと上ロース。
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 生の肉を見るだけで、旨さが伝わってきます。
 他には上タン塩、特上ハラミなどを注文、締めにはカルビクッパと石焼ビビンバ。
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 矢部プロ、大将、高野プロ、今日はお疲れ様でした。
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 矢部プロ、綺麗なフラワーアレンジメント、ありがとうございました。   
サグチさん、ご馳走様でした。


 3月13日、日曜日。

江戸崎カントリーでのラウンド。
 底冷えのする、体の芯まで凍えるような寒い一日でした。
 3サムでのプレーでしたが、同伴の方、いささかおとなしめ。
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 ススム「ナイスショットです!」
 しーん。
 ススム「ナイスパーです!」
 しーん。
 レストランでは。
 ススム「アメリカ大統領候補、共和党はトランプになりそうですね!」
 しーん。
 おとなしいと言うか、暗すぎます。
 何だか、お通夜のようなラウンドでした。
 チーン。
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 誰か、少しは反応してくれ!

 房総半島沖で獲れた天然真鯛をお取り寄せ。
 春に獲れる鯛は花鯛と言って、味が良くて珍重されるのです。
 まずは塩焼きでいただきます。
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  淡白ながらも旨みがあります。
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 それから鯛めしで。
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 鯛のアラや骨からスープを取っているので、ご飯に旨みがしみ込んでいます。
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 美味しいからって、あんまり急いで食べると鋭い小骨が喉に刺さることがありますから、気を付けないとね。


 3月14日、月曜日。

 夕食は豚バラ肉の煮込み、バルサミコ酢ソース。
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 リンゴとパイナップルのソテーと和えています。
 酢豚みたいですが、意外と豚肉と果物は相性がいいんですよね。

 トーレス、ミルマンダ。
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 スペイン、カタルーニャ地方のシャルドネです。
 スイカズラの花のアロマにアプリコットやパッションフルーツなどの豊かな香り。
 口に含むと、シトラスやコンポートなどの果実味が広がり、フレッシュバターやヴァニラの芳醇なニュアンス。
 複雑で印象的な味わいを素晴らしい酸味が引き締める、調和のとれた仕上がりになっています。


 3月15日、火曜日。

 千葉県、木更津の浜から獲れた浅利が届きました。
 潮干狩りの季節、そろそろ旬ですね。

 まず前菜に生ハムのサラダ。
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 パルメザンチーズのスライスを散らして。

 それから、ボンゴレ・ビアンカ、浅利たっぷり。
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 身は若干小粒ですが、しっかりとしていて、甘みがあります。
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 ボーノ、ボーノ。

 カポ・マルティーノ。
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 イタリア、白ワインの名手、イエルマンの最高傑作です。
 洋梨や白桃などのみずみずしいフルーツの香りに加え、ミントやドライフルーツなどを感じさせる多彩なアロマ。凝縮した果実味や柔らかい酸、心地よい苦味などが見事に折り重なり、まるで上質なミルクのように滑らかに口の中に溶け込みます。

 ボーノ、ボーノ! 
 
 

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活きウナギ


 3月2日、水曜日。

 下関から養殖の磨きふぐが届きました。
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 養殖のものは味が落ちますが、唐揚げにすればごまかせるでしょう。
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 鶏と味が似ていますが、こちらの方がしつこくなく、高尚な気がします。

 トゥーランギ、ポールズ・レーン・シャルドネ。
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 オーストラリアの白ワインです。
熟した白桃や花、ミネラルの香りにスパイシーで香ばしい樽のアロマ。
柑橘系の程よい酸味に熟した白桃、アプリコット、メロンなどの複雑で豊かな味わいが魅力的です。


 3月3日、木曜日。

 江戸崎でゴルフ。
 今日も腰痛で辛い一日。
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 スィングの途中でクラブを放り出してしまうことさえありました。
 ところで、今日は可愛い鳥のさえずりを聞くことが出来ました。
 「ホ~、ケキョケキョ」
 そう、ウグイスです。
 さすがのウグイスもまだ上手に鳴くことは出来ません。
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 それにしても今年は初鳴きの日が随分と早い!

 韓国産フレッシュオシェトラキャビアを取り寄せてみました。
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 カスピ海の天然ものには遠く及びませんが、それでも絶品。
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 プチプチとした食感、濃厚な旨み、後を引く潮の味わいがたまりません!

 イタリアのスプマンテ、フェッラーリ。
 きめ細かな泡立ち、滑らかな味わいはシャンパーニュに引けを取りません。


 3月4日、金曜日。

 山形県から極上熟成米沢牛のヒレ肉、A-5等級をお取り寄せ。
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 これを焼いて、塩コショウだけの味付けでいただきます。
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 う~ん、これもなかなかです。
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 肉独特の獣臭さは感じられず、そして、お肉を口に入れた瞬間にとろける食感が素晴らしい。

 久しびりにスペインの赤ワインを合わせてみましょう。
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 マルケス・デ・ムリエタ。
 熟したプラムやブラックチェリーなどの黒系果実の香りに、シナモンなどの甘やかなスパイス、バニラ、フェンネルなどのニュアンス。
 果実味のフレッシュさと酸、まろやかなタンニンが感じられるバランスの良さが素敵。


 3月5日、土曜日。

 お昼ご飯は昨日のお肉の残りでステーキチャーハン。
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 ザーサイのみじん切りを混ぜると、食感が良くなります。

国産養殖活きウナギをお取り寄せしてみました。
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活きたウナギは久々です。
 またこいつらとの格闘が待っています。
 ツルツル滑るウナギを何とか捕まえ、エラのところでピン止めします。
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 未だジタバタして暴れるのにこらえながら、腹から切り開いていきます。
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 はー、はー、何とかさばき終わりました。
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 次はこれを蒸して。
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 あと、頭と骨の部分はタレのだしに使用します。
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 そして、ようやく出来上がりました。
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 ウナギの蒲焼、重箱で。

 テタンジェ・ブリュット・レゼルヴ。
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 繊細な白い花、グレープフルーツ、白桃などの新鮮な果実やイーストやブリオッシュのようなコクのある香り。
 エレガントで複雑な味わいも感じられます。


 3月6日、日曜日。

 ゴルフの予定をキャンセル。
 腰の具合が悪すぎるからです。

 おかげで朝からワインを飲みながら、ブルーレイでシネマ鑑賞。
 ストーリーはお酒のせいで忘れるんだけどね。

 築地市場から天然活き締めコウイカが届きました。
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 別名スミイカと言われるように、スミがたっぷり入っています。
 当然、メニューはイカスミのパスタ。
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 スミには磯の濃厚な旨みがあってこれがたまりません。
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 コウイカ、ゲソまで身が柔らか。

 ベラヴィスタ・アルマ・テッラ。
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 少し緑がかった麦わら色で、ミネラルと白い花、シトラス系の美しいニュアンスにレモンとグレープフルーツのシロップ漬けのアロマ。
 味わいはエレガントでナッツやアカシヤのハチミツのようなコクも感じられ、長い余韻に浸ることができます。


 3月7日、月曜日。

 今夜は外食、久しぶりにアミーチに来てみました。
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 前菜は魚介のフリットにアミーチ風前菜の盛り合わせ。
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 ピザのマルゲリータはノーマルとクラシカの2種。
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 カラスミとニンニクのアーリオ・オーリオ。
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 リタおばさんのミートソース。
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 ラザニア。
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 メカジキのグリル。
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 デザートのクレマコッタ。
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 グラスワインは2種。
 まず白でヴィンデシア。
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 赤はモンテプルチアーノ。
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 食事にもワインにも満足の一夜でした。


 3月8日、火曜日。

 築地市場から天然特大活き車海老を取り寄せてみました。
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 ピチピチあまりも元気に飛び跳ねるので、お酒をたっぷり吸わせてから調理に入ります。
 海老の調理はワンパターンですが、海老フライ。
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 なぜなら、ぼくはこれが大好きだからです。
 大きくて立派な海老フライです。
 身も甘くて美味しい!

 

 
 
 

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ささがわ


 2月24日、水曜日。

愛知県桑名から天然のハマグリをお取り寄せしたので、菜の花と合わせてパスタに。
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どちらも今が旬のものです。
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ハマグリ、プリップリッで美味しいです。

ブラミート。
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イタリア、ウンブリア州、シャルドネ100パーセント。
桃やメロン,ハチミツでたっぷりなアロマと味わいにほのかなアーモンドペーストのニュアンスが加わります。
フルーツの瑞々しさとクリーミークさの見事なバランスが素敵。


 2月25日、木曜日。

 今日も江戸崎カントリーでのラウンドレッスン。
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 矢部プロにはテイクバックの時の間の速さを指摘されました。
 しかし、なかなか直りません。
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 プロの教えの百のうち、九十九は右の耳から左の耳に通り過ぎてるみたいです。

 二種類の生牡蠣を取り寄せてみました。
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 右のは北海道厚岸産で「まるえもん」の呼び名もあります。
 癖がなく、甘くて食べやすいのが特徴。
 左のは長崎県の小長井からのもので、味が濃厚でプリプリとした食感です。


 2月26日、金曜日。

 マルゲンミートで黒毛和牛特選ロース、しゃぶしゃぶ用を購入しました。
 久しぶりのしゃぶしゃぶです。
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 薄くスライスした牛肉をほんの2,3回お湯に浸しただけで綺麗なピンク色に変化しました。
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 これを口にほおばると、噛む必要がないくらいにさっと溶け出します。
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 そして最後は雑炊にして。
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 旨みがたっぷり。


 2月27日、土曜日。 

 今夜はサグチさん、オジマさんと三人でささがわに集合、ワインを持ち寄ってのステーキパーティーです。
 前菜はロブスターのソテー。
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 いきなり贅沢です。
 それからお肉、常陸牛のサーロインとヒレ、見事なお肉ですね。
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 これをマスターが鉄板で焼いて。
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 サービスしてもらいます。
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 う~ん、美味しいです、マスター!

 今夜のワインは3本。
 まずはブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・スガリーレイ。
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 イタリアの帝王、ガヤの造るサンジョヴェーゼ。
 ブラックベリーやブラックチェリーブなどの黒系果実、甘草やタールなどの複雑なニュアンス。
 類まれな凝縮感と力強さが余韻までしっかりと感じられます。
 パーカーポイント、94点。

 2本目はパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー、2011年。
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 黒系果実の豊かな香りとともに、森林や春の花、スモーキーなニュアンスも感じられます。
 しっかりとしたミネラルとピュアな果実味が口の中で広がり、長い余韻をもたらしてくれます。
 パーカーポイント、91~93点。

 3本目、シャトー・マルゴー、2005年。
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 外観は美しいガーネット。
 赤い果実のフレッシュでピュアなアロマに種々の花にスパイスが混じる香り。
 濃厚な果実味は程よい酸に支えられ、パワフルなだけでなく、深みのある味わいを演出しています。
 パーカーポイント、驚異の98点+。

 美味しいアイスのデザートで締めです。
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 マスター、とても美味しかったです。
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 みなさんともいろいろな会話が出来てとても楽しかったです。
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 また近いうちに集まりましょう!


 2月28日、日曜日。

 何だか、ちょっと頭が痛いのは風邪気味なんでしょうか。
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 それとも、二日酔いかな?
 今日も良い天気のなかでのゴルフですが、腰痛もまだまだ結構つらいです。
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 ボールを打つごとに鋭い痛みが背中に走ります。
 あ~、ゴルフって、なんて痛いスポーツなんだろう!

ぼくはミカン星人と呼ばれるくらい、柑橘系が好きです。
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一日に3個から5個は食べています。
自分の体臭のミカン臭になってるみたいです。
 もし、ハンニバルがぼくの内臓を切り裂いて食べてくださるなら、是非ともオレンジソースを付けてください。

 宍道湖から白魚、北海道からボタン海老、北方四島からバフンウニを取り寄せました。
 これで今夜は海鮮丼。
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 新鮮なものは美味い!


 2月29日、月曜日。

静岡県から原種豚「デュロック」骨付きロースブロックをお取り寄せしてみました。
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ひと塊、400グラム以上あります。
これにバーベキューの味付けをして、グリルパンで丸ごと焼いてみました。
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内部はほんのりピンク色。
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脂肪は少なめですが、肉質が柔らかく、旨みがあります。

シャンパーニュ、バロン・ド・ロスチャイルド・ブラン・ド・ブラン。
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澄んだ緑金色。
 シャルドネ特有のエキゾチックな白系果実のアロマが香ります。
 口に含むと非常に長く続く泡が印象的。


 3月1日、火曜日。

 今夜はキーマカレー。
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 温泉卵をつぶして、カレーと混ぜながら食べると味がまろやかに。

 ポル・ロジェ。
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これはイギリス王室ご用達のシャンパンで、ウィリアム王子の結婚式でも振る舞われたそうです。

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