ゴルフ、野鳥、時々グルメ

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ウェンディの受難



 2月18日、木曜日。

 痛い!
 とにかく腰が痛くてたまりません。
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 一番効果のある湿布薬を貼り、コルセットをして、痛め止めの薬を飲んで挑んでみましたが、痛みは引かず、スィングの途中でクラブを放り出す始末。
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 ゴルフって、痛いスポーツなんですね。
 ぼくの腰痛、もう永遠に治らないのでしょうか?

 ネコヤナギの花穂がつきました。
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 普段は3月になってからですから、やはり今年は早いです。

 青森県からフレッシュ鴨ロース肉とフォアグラを取り寄せてみました。
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 この鴨はバルバリー種と言うフランスの鴨で、フランスからヒナを取り寄せ、青森で飼育したものだそうです。
 これは皮の方からしっかり焼いて。
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 鴨ロースのステーキ、フォアグラ添えです。
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 肉の内部はピンク色。
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 ぼくとしてはもっと真っ赤な感じが良かったのですが・・・

 シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド。
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 ボルドー、ポイヤック村のスーパーセカンド。
 メルローが35パーセント含まれています。
 そのせいか、口当たりが滑らかに。
 そして力強さと膨らみのある柔らかな味わいで、エレガントで暖かみのあるワインに仕上がっています。


 2月19日、金曜日。

 ウェンディ、最近元気がありません。
 食欲も全然ありません。
 とても心配です。
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 ウェンディ「お腹が痛いワン。パパ、助けて!」

 夕食は福寿苑の上カルビ弁当。
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 裏メニューのチヂミはサービスで。
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 いつもとても美味しいです。
 今度はお友達とお邪魔に行きます。

 シャンパーニュ、ピエール・ルグラ・グラン・クリュ・ブラン・ドブラン。
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 複雑でミネラリーで、オイリーなほどに熟したフレッシュなリンゴ、花、ナッツのアロマ。
 微妙なビスケットや煎ったナッツのニュアンスの申し分のないほどの持続力は絶品。


 2月20日、土曜日。

 マルゲンミートで購入したローストビーフ、ピーターパンで購入したバケットなどでランチを。
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 シンプルな割には意外と行けます。

 シャンパーニュ、シモン・セレス・ブラン・ド・ブラン。
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 泡はきめ細かくたっぷりと泡立ちが良く、青リンゴのフレッシュな香り。
 口に含むと非常にバランスの良い飲み口。
 細かく上品な気泡が長く続き、軽やかさと爽やかさ、ブラン・ドブランならではのエレガントさを持ち合わせています。


 2月21日、日曜日。

 ゴルフでは、ときどき猛烈なアウェー感を感じることがあります。
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 他の同伴メンバー同士が仲が良くて、そしてその二人が他人に全然気を遣わない時とかにやられてしまいます。
 レストランでの休憩中も二人だけで、二人だけしか知らない話をされるとこっちはもうお手上げ。
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 腰も痛いし、こういう時は早めに逃げ出しましょう!

 梅の花がほころび始めました。
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 枝垂れも。
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 桜とは違って香りもあるのがいいですね。

 マルゲンミートで黒毛和牛の挽き肉を購入。
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 フンギ・ポルチーニも使って、我が家の定番、ボローニャ風パスタが夕食です。
 いわゆるミートソースのことですが、ぼくの場合は挽き肉が肉団子状になっているのが特徴的です。
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前菜はお約束のカプレーゼで。
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 それからボローニャ風を。
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 いつもの安心の味です。

 ティニャネロ。
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 サンジョヴェーゼにカベルネをブレンドした、元祖スーパータスカン。
 スミレ、チェリーなどのアロマに、チョコレートなどの甘いニュアンスの香り。
 熟した果実味とバニラの柔らかな香味が見事な一体感を持った飲み口。
 フィニッシュフは鮮やかな酸の印象を残し、長く余韻が漂います。


 2月22日、月曜日。

 ウェンディの調子があまりにも悪いので、動物病院で診察してみたところ、子宮に膿瘍が出来ているとのこと。
 かなり悪化していたので、緊急手術となってしまいました。

 万が一の場合は覚悟もしてくださいと言われた時にはもう涙がしばらくは止まらなくなってしまいました。
 8年間も一緒に生活を共にしていて、すっかり家族の一員になっていたのに。
 ワンワンワン【11月1日)の日に生まれて、ニャンニャンニャン【2月22日)に死ぬなんて、そんな皮肉があるのか!
 もうぼくには手術の成功を祈ることしか出来ないのか!

 手術は成功しました。
 今夜一泊だけ入院し、明日にはもう退院できるそうです。

 あー、良かった!  


 2月23日、火曜日。

 ウェンディ、帰ってきました。
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 そのエリザベスカラー、お似合いだよ。
 ウェンディ「お世辞いうのは止めて!どうせ、あたしはエリマキトカゲよ!」

 夕食はミートソースの残りとベシャメルソースを使って、ラザニア。
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 これはこれでボローニャ風とは違った美味しさがあります。

 沖縄からアテモヤと言う果物を取り寄せてみました。
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 早速食べてみると、とても甘く、トロピカルな風味。
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 でも種がいっぱいでした。


 

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スー子


 2月10日、水曜日。

土浦永国の天ぷらの名店、「くにさき」へまたまたお邪魔してみました。
今回はサグチさんご夫婦、タカダさん、ホシさん、そしてぼくの5人です。
持参してきたシャンパーニュはポール・デテュンヌ・プレスティージュ・プランセス・デ・テュンヌ。
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果実味と酸味が力強く、旨みがたっぷりと詰まった、充実感のあるシャンパーニュです。
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 天ぷらの方はやはりいつものように車海老、きすなどですが、サツマイモも追加注文してみました。
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 これなんと、注文されてから揚がり終えるまで、約30分もかかっていました。
 表面はカリカリ、中はトロトロでめちゃくちゃに甘いお芋。
 こんなに美味しいサツマイモは初めてです。

 ウニの天ぷらを注文した方もいらっしゃいまいしたね。
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 あ~、美味しそう!

 最後はかき揚げ丼で締めて、みなさん記念写真です。
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 せっかくですから大将も入ってください。
 では、いいですか?
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 はい、チーズ!


 2月11日、木曜日。

 今日は木曜日なので、平日でもお休みなのに、祝日と重なってしまいました。
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 しかも今年はうるう年で、29日まであるので、いつもの年より2日も多く働かなくてはなりません。
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 何だか、とっても損した気分ですが、うちの妻だけは嬉しそうです。

 昔、あるところに、スー子と言う、金髪のおさげをした美女がいました。
 スー子にはS口と言う彼氏がおり、結婚を約束していました。
 しかし、S口はスー子を裏切り、とても綺麗な別の女の人と結婚してしまったのです。
 この世をはかなんだスー子は、江戸崎のとあるゴルフ場の古井戸に身を投げてしまったということです。
 あ~、なんて哀れなスー子でしょう!

 ところでサグチさん、後ろに何か、写っていませんか?
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夕食は島根県から取り寄せた、柳ガレイを使って、ムニエルに。
   
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 この白身、フワッとして、たまりません!


 2月12日、金曜日。

 今夜はぼくにしては珍しく、子羊、ラムラックを使っての料理。
 まずローズマリー、ニンニクなどでマリネして。
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 それからソテーします。
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 ラムラックの香草ステーキ。
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 見た目は美味そうですが、所詮羊の肉。
 やっぱり臭くてかないません。

 
 2月14日、日曜日。

 朝から大変な嵐です。
 ものすごく強い風と土砂降りの大雨。
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 江戸崎はキャンセル者が続出して、スカスカの状態です。
 ぼくとしては空いててラッキーと言った感じだったのですが、なんとまたしても腰痛が悪化。
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 ラウンド途中でギブアップとなってしまいました。
 いつになったら、治るんだろう!

 近くのデパートから常陸牛のすね肉を入手。
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 これを赤ワインでじっくり煮詰めます。
 ブフ・ブルギニヨン、牛すね肉の赤ワイン煮です。要するにビーフシチュー。
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 ル・クルーゼで出来るだけ長時間煮込むとすね肉も柔らかくなります。

 バレンタインデーに最もぴったりのワイン。
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 そうです。カロン・セギュール。
 このハートのラベルが素敵ですね。
 深い色合いのガーネット色。
 カシス、ブラックチェリーの熟した果実に土のニュアンス。
 口に含むと、凝縮感のある果実に、力強くも甘いタンニンが印象的。


 2月15日、月曜日。

 昨日のビーフシチューの残りを使って。
 牛肉の煮込み、パルマンティア仕立て。
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 ジャガイモの炒めたもの、ビーフシチュー、マッシュポテトの順に重ね、パン粉を降ってオーブンで焼いたら出来上がりです。
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 ジャガイモの甘みがシチューの酸味とマッチしていて、昨日も料理よりも美味しいくらい!

 コルトン・ブレッサンド・グラン・クリュ。
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フランス、ブルゴーニュの赤ワインです。
粘性が高く、ダークチェリーなどの黒系果実の凝縮した香り。
 そして果実の素直な甘さのある濃密なボディで、みずみずしい酸味や柔らかなタンニンが上品に残る仕上がりです。
 パーカーポイント、93~95点、素晴らしい!


 2月16日、火曜日。

 沖縄からパッションフルーツをお取り寄せしてみました。
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 見た目地味な色です。
 しかし、切り口をつけてみると、なんとものすごい香り。
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 中の種と汁のようなものを食べるのですが、なんとも情熱的な果物です!

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寿司処「修」



 2月3日、水曜日。

 今夜は節分ですが、豆まきもせず、恵方巻も食べず、久しぶりに寿司処「修」を訪ねてみました。
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 お通しは河豚皮の煮凝り。
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 そして毛ガニのコロッケ。
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 これ、なぜか美味しくて頼んでしまいます。

 それから握りのセットを注文。
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 日本酒は頼まず、シャンパーニュのモエシャン。
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 最後に追加の握り。
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 ぼくの好きなノドグロ、車海老、金目鯛など。
 どれも今が旬で脂が乗っていて、充分に満足です。


 2月4日、木曜日。

 今日は立春、比較的暖かく、風も弱く、ゴルフには都合のよい陽気です。
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 ただ、春が来たからというより、今年の冬が温暖だったからでしょうね。
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 今回は矢部プロとのラウンドレッスンでしたが、また楽しく回らせていただきました。

自宅に帰ると、瀬戸内で獲れた活き渡り蟹が届いていました。
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 かなり活きが良く、元気に暴れています。
 これを無理やり押さえつけ、中華包丁で無残にもバラバラに切り裂き、フライパンに放り込みます。
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 まだ所々でピクピクしていますが、オリーブ油で炒めて、ホールトマト、生クリームであえます。

 渡り蟹のクリームトマトパスタが完成しました。
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 少々残酷な料理でしたが、蟹の身、甘くて美味しいです。
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 ソースも蟹の旨みが効いていました。


 2月6日、土曜日。

 秋田県から、比内地鶏の鶏鍋セットが届きました。
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 同梱されている野菜は三関セリと言って、とても新鮮で根っこも美味しく食べられるそうです。
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 早速鍋に。
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 う~ん、比内地鶏の旨みの効いたダシが格別でした。
 根っこはちょっと微妙。

 締めの雑炊。
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 スープが美味いから言うことなし。

 コート・デュ・ローヌ・ギィ・ルイ、タルデュー・ローラン。
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 ライムやミントのような爽やかな香り。
 白桃やミネラルを感じさせる豊かなアロマ。
 口に含むと、ナッツのようなふくよかさと複雑味のある果実味が広がります。


 2月7日、日曜日。

 今日も江戸崎カントリーでのラウンド。
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 このコースでは珍しく、休日のくせに客がまばらです。
 ぼくは2番目のスタートの組でしたが、ホールアウトまで一度も待たされずにプレーが出来ました。
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 チョー気持ち良かった!

 
 2月9日、火曜日。

 下関さかいから天然とらふぐ刺身ちりセットをお取り寄せ。
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 この前一度お取り寄せし、あまりにも美味しかったので、その味を確かめたくて、もう一度挑戦してみました。

 まず、ふぐ刺し。
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 盛り付けも綺麗な菊盛。
 ねぎに巻いて、いただくと、もうただただ感動です。
 この弾力性、淡白ながらも高貴な旨み。
 世界に比べるものなどありえないほどの美味しさです。 

 そして、ふぐちり。
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 身がかなりしっかりしているので、しばらく茹でても全然崩れていません。
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 そして当然、旨みがしっかりあります。

 最後の雑炊も言うに及ばず。
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 もう絶品。

 天然とらふぐの中でもこの店のものはまったくの別格なのでは。
 そしてぼくが今までに食べてきた中で最も美味しいと感じたのを、改めて確認しました。

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いづう


 1月28日、木曜日。
 
 江戸崎カントリーにて、矢部プロとのラウンドレッスン。
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 本日も天気良好なれど、腰痛は未だ軽快せず。
 湿布薬を貼り、コルセットをガッチリと巻いて何とか、ラウンド終了。
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 まだ日が高いので、あとハーフ行けるのですが、やはり体の方が大事。
 これで良しとしよう。

 京のぎをんから「いづう」の鯖姿寿司が届きました。
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 この店は創業230年以上と言う、鯖寿司の老舗名店です。
 鯖は日本近海ものの新鮮な真鯖を使用しているとの事。
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 ネタも酢飯も本当に美味しい!
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 京都は底知れぬ奥深さを秘めています。

 タルデュー・ローラン、コンドリュー。
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フランス、ローヌ地方、ヴィオニエ100パーセント。
古樹のブドウのみで作られるこだわりのワイン。
 フレッシュな果実味とリッチなコクのバランスが魅力的な白ワイン。
パーカーポイント、93点。


 1月29日、金曜日。

 築地の「つくごん」から練り物をお取り寄せ。
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 大根、コンニャク、牛スジなどと炊き合わせて、今夜はおでんです。
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 冬の寒い夜はおでんは最高ですね。
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 特に味の滲みた大根はたまりません!
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 1月30日、土曜日。

 琵琶湖で獲れた、新鮮なワカサギをお取り寄せしてみました。
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 今日はこれをフランス風の天ぷら、ベーニャにしてみます。
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 フワフワサクサクと天ぷらとは違った食感、たまにはこういう食べ方もありでしょう。


 1月31日、日曜日。

 今日も江戸崎カントリーでのラウンド。
 腰痛をおしての何とかのプレー。
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 ところで今日の同伴メンバー、同じ苗字が3人もたまたま一緒になってしまいました。
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 こういう時はファーストネームで呼び合うと、いいんじゃないかと思いましたが、みんな苗字で呼び合っていました。
 「ヨシダさん」
 3人「はい」
 やれやれ。

 夜はマルゲンミートの牛ヒレ肉でステーキ。
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 いつもの味ながら、外れはなし。
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 バローロ、マッソリーノ。
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 スパイシーなアロマ、甘草や濃厚な果実のニュアンスなど、とてもバラエティーに富んだ香りが広がります。
 そして濃厚なブドウ本来のエキスが詰まった、それでいてソフトなタンニンが印象的なエレガントな味わい。


 2月1日、月曜日。

 二日前に 寒鰆の切り身と西京味噌を取り寄せていて、これを二日間、漬けていました。
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 今晩は取り出していよいよ西京焼きに。
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 サワラは春に魚と書くのですが、脂が乗っている今が旬でしょう。
 その最も美味い調理法はやはり西京焼きだと思います。

 こんがり焼けた皮のところと甘い味噌の香りがする白身、もうお箸が止まりません!

 シャトーヌフ・デュ・パプ、ロジェ・サボン、2010年。
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 濃い紫色のインクのような色調。
カシス、甘草、コーヒー豆の香り。
 フルボディで、適度なタンニンがあり、エレガントでしかも力強い質感を持つ卓越したキュヴェ。
 パーカーポイント、96点。
 このワイン、すごいぞ!


 2月2日、火曜日。

 岩手県から、白金豚(プラチナポーク)と名乗る、豚肉のロースをお取り寄せ。
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 これとマルゲンの生パン粉で豚カツを揚げてみました。
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 でもそれほど美味しくは感じず、少し残念。
 どうも豚肉で感動することはあまりないようです。

 ウェンディ
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「山本太郎さんはいろいろとワンるくいワンれているけど、去年の国会議員のなかで一番活躍したんじゃないかしら。
 今年も楽しみにしてるワンね!」

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