ゴルフ、野鳥、時々グルメ

冷やし中華


 8月18日、月曜日。

 夕食は手羽元のフライドチキン。
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 パプリカをたっぷりまぶした我が家お得意の一品です。
 一度食べ始めると止まらなくなってしまいます。

 モンテス・アルファ、シャルドネ。
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 トロピカルフルーツやピーチ、バターのような豊かな香り。
 そしてクリーミーでまろやかな口当たりが心地いい。
 2200円でパーカーポイント90点はすご過ぎる!




 8月19日、火曜日。

 急に冷やし中華が食べたくなって、桃花林へ。

 まず、焼売と春巻。
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 それから北京ダック。
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 皮がパリッとしていて美味しい。

 そして冷やし中華。
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 麺が翡翠のような緑色です。
 具材とゴマダレを混ぜ合わせれば、こんな感じです。
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 器も透明のガラスで涼しげです。

 デザートはタピオカ入りココナッツミルク。
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 タピオカがプチプチしてて美味しいです。



 8月20日、水曜日。

 イシイ先生から美味しそうな生ハムのセットをいただきました。
 今夜は生ハムづくしです。

 まず、生ハムメロンじゃなくて、生ハム梨。
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 割とイケます。

 生ハムのカルパッチョ。
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 生ハムのサンドウィッチ。
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 スペインのハムは旨みが深いような感じがします。

 マルサネ、レゼシェゾ。
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 フランス、ブルゴーニュの白ワイン。
 作り手は神様ジャイエの愛弟子、シャルロパン。
 フレッシュな果実味とチャーミングなアロマが何とも魅力的です。



 8月21日、木曜日。

 右肘の痛みはまだまだ引いていませんが、テーピングだけはしっかりとやってきました。
 ボールを打つたびに激痛が走りますが、こんな状態でゴルフを続けていいのか、自分でもよく判りません。
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  それにしても、今日は残暑厳しかったです。
 とりわけグリーンとバンカーは温度が上がっていました。
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 グリーンはサウナ風呂状態。
 バンカーは砂風呂状態。

 車海老の活き締め、活きオマール海老をお取り寄せしました。
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 これで、海老フライとオマール海老の蒸し焼きにします。
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 どちらもぼくの大好きな料理。
 でも本当は海老フライのほうが好きです。
 子供みたいだけど・・・

 シャンパーニュ、ポール・デテュンヌ。
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 パイナップル、トリュフ、ドライフルーツなどが複雑かつ濃厚に混ざり合った香り。
 果実味と酸味が力強く、たっぷりとした旨みで充実感を感じます。

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お盆休み

 8月11日、月曜日。

 日本海、能登産のスズキをお取り寄せしました。
 スズキは夏の代表的な白身魚で、脂も乗った今がまさしく旬の時期です。

 これの一部はお刺身にしてオリーブオイル、ワインビネガーをたらしてカルパッチョでいただきます。
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 う~ん、やっぱり美味いです。
 身がしっかりしていて、旨味がたっぷりあります。

 そして残りはニンニク、タイムで香りを付けたオリーブオイルで炒めて、スズキのポアレに。
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 皮がパリパリに焼けて、これも美味い。

 夏はスズキに限るね。

 ボデガ・ノートン。
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 スワロフスキーがアルゼンチンで手掛けるスパークリングワイン。
 白い花や洋ナシなどの綺麗な香り。
 シャルドネのコクを感じる上品なボディにすっきりとした後味。




 8月12日、火曜日。

 今日の夕食は久々、福寿苑の上カルビ弁当。
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 そして、上タン塩も追加で。
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 本当にここのお肉はいつ食べても美味しいです。
 キムチもナムルも美味いですけど。

 シャンパーニュ、ゴビヤール・ブリュット・トラディション。
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 シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエが各3分の1の比率。
 柔らかくフルーティーな口当たりで、バランスに優れた辛口のシャンパーニュです。



 8月13日、水曜日。

 いよいよ本日から8月17日までの5日間がぼくのお盆休みです。
 お休みの間、5日連続で東筑波でゴルフを予定していますが、どうなることやら・・・

 さて、今日はその初日、残暑がやや厳しい一日でしたが、なんとか1,5ラウンド完了。
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 でも混雑していてなかなか大変でした。
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 肘の痛みはあまりかんばしくなく、サポーターで誤魔化しながらのプレーでした。
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 夕食は近江牛の挽き肉のミートソース。
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 我が家の定番メニュー、そしてぼくの18番でもあります。
 味はまあまあ、いつものお味です。

 トリガ。
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 スペイン、モナストレル主体の赤。
 カシス、ブラックベリーなどの果実の香り。
 濃厚で鮮やかな酸味。
 スパイシーで長く鮮明なフィニッシュ。



 8月14日、木曜日。

 お盆休み2日目。
 まだ若干の残暑、暑さ自体はきつくはありません。
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 しかし今日は強い湿気で蒸していて、汗が止めどなく流れるような一日でした。
 このくらいであれば、ゴルフするには充分です。
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 今日もしっかり1,5ラウンド、頑張りました。

 夕食はマルゲンミートの近江牛でヒレステーキ。
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 クレソン、人参のグラッセ、ジャガイモのガレットを添えて。
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 断面はこんな感じで、まずまずのお味でした。
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 これももしかして我が家の定番メニューかも。

 マルセル・ダイス、ビュルランベルグ。
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 フランス、アルザス地方の赤ワイン。
 ブラックベリーなどの黒系の果実の香りに、シナモン、甘草などスパイスのニュアンス。
 そしてミルクのような滑らかな口当たり。



 8月15日、金曜日。

 お盆休み、3日目。
 今日はそれほど暑くありません。
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 木陰にいて、風にあたるととても心地よく感じます。
 ゴルフも楽しくやっていたのですが、午後から肘の痛みが急激に悪化、右手ではクラブも持てないくらいに。
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 これ以上はプレーは続けられず、途中で無念のリタイア。
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 ブドウジュースを飲んで、今日はおしまいです。

 水郷どりの丸一羽とレバーをお取り寄せしました。
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 そうです、今夜はレバーライスを詰めた、ローストチキンです。

 250度、50分ほどオーブンで焼いて出来上がり、いい感じの焼き色だと思います。
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 モモの部分、皮がパリパリで身がジューシー、うん、美味しい。
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 手羽とレバーライス、これも割と美味しい。
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 今回のローストチキンはぼくとしては大成功です。
 失敗や成功があるから、ゴルフも料理もやめられないのかも知れません。

 カルテット。
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 カリフォルニアのスパークリング。
 滑らかな泡。
 力強くシャープな酸味。
 リッチな味わい。
 どの要素もきれいにまとまり、とてもエレガントな仕上がりに。



 8月16日、土曜日。
 
 お盆休み、4日目。
 右肘の痛みがどうにも治まらず、残念ながら今日のゴルフはキャンセル。
 外は曇りがちの涼しげな感じ。
 こんな時にゴルフが出来ないなんて!

 仕方なく一日自宅で読書三昧。
 「ローマ人の物語」
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 全15巻で大変長い話ですが、ようやく12巻目まで来ました。

 夕食は昨日のチキンの残りを使って、クラブハウスサンド。
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 これがまた美味しいんですよ。

 ヴーヴ・ドゥソー、グラン・キュヴェ。
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 ピノ・ノワールが80%、シャルドネが20%。
 複雑な香り、柔らかい口当たり。



 8月17日、日曜日。

 ぼくのお盆休みもいよいよ最終日。
 今日は何としてもゴルフがやりたかったので、肘に湿布を張り、その上から厳重にテーピングをし、さらにサポーターで巻いて、出かけてみました。
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 結果としては上々、あまり痛みを感じず、1,5ラウンドしっかり完走です。
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 ゴルフはしばらく休んで、痛みが治まるまで、安静にしていようかと思っていたのですが、今日で気が変わりました。
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 もう少し頑張ってみよう!

 そしてぼくのお盆休み、夏休みはこれで終わりです。
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 夕食は牛丼。
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 当然自家製です。
 紅ショウガ、生卵をかけると、旨味が増します。

 ブラマソーレ。
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 イタリア、コルトーナ地区、シラー100%の赤。
 濃厚な果実味があり、力強く伸びやかなで雑味のない質感。

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エゾバフンウニ


 8月8日、金曜日。

 熊本県天草産の活き渡り蟹をお取り寄せしました。
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 水槽にエアポンプ付きです。
 蟹は活きたままばらばらにして、炒めて、トマトソースにしてパスタに。
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 残酷なことをしてしまいましたが、皮肉にもそのためにパスタは極上の味に仕上がりました。
 蟹の身は甘くてプリプリだし、蟹のエキスを吸ったソースも旨みたっぷりです。
 これは本当に何度でも作って食べたい一品です。

 シャンパーニュ、ヴーヴ・ドゥソー・ブリュット・トラディション。
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 きめ細かい泡。
 複雑な香り。
 柔らかい口当たり。

 ヴルカイア・フィメ・ソーヴィニヨン。
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 イタリア、ヴェネト州。
 オーク樽、トロピカルフルーツの香り。
 グレープフルーツ、パイナップル、レモンの風味。
 余韻は強く、長く続く。



 8月9日、土曜日。

 夕食は土浦の天ぷらの名店、くにさきでいただきました。
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 まずはお約束のサイマキ海老。
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 胴をまっすぐなまま揚げるのはさすがだと思います。
 う~ん、甘くて美味しい!
 
 そして、キス。
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 これも大変美味。

 小茄子。
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 皮の紫色が鮮やかです。

 稚鮎。
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 ワタの苦みが鮎の旨み。

 メゴチ。
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 天ぷらのためだけに存在するような魚。

 海老を詰めたシイタケ。
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 シイタケ自体もいいもの使っていいるようです。

 オオバで巻いたイカ。
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 そうすることでイカが硬くならないようです。

 穴子。
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 個人的には大好き。
 穴子独特の香りがいいです。

 アスパラガス。
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 割とさっぱりしています。

 これだけ食べて、かなりお腹が苦しくなったところで最後のかき揚げの天丼です。
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 でもこれもとても美味いし、お吸い物も漬物もイケてます。

 今回久々にこの店に来て、改めてくにさきの実力を見せつけられた感じです。



 8月10日、日曜日。

 台風の本土上陸の予報があったので、ゴルフは中止になる可能性もありました。
 でも、東筑波はこのくらいでは平気みたいです。
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 台風の日にゴルフが出来るなんて、最高です。
 しばらくは10メートル先も見えないくらいの激しい雨。
 かと思えば、急に日が差してきて、蒸し暑くなって来たり。
 そして時折吹く、突風。
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 とてもゴルフにはならなかったけど、台風だからね。
 無事生きて帰れてよかったかも。

 帰宅すると、礼文島のエゾバフンウニとイクラが届いていました。
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 実はこのウニ、2か月前から注文していたのですが、ようやく今日届きました。
 8月末までがこのウニの解禁時期なので、危ないところでした。

 さて、ウニとイクラは酢飯に乗せてどんぶりに。
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 やはりウニが絶品でした。
 オレンジ色の光沢。
 甘く、コクがあり、味が濃厚。
 
 このウニを食べるのがぼくの毎年の夏の楽しみの一つです。

 アダミ、ボスコ・ディ・ジーガ。
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 イタリア、ヴェネト州。
 プロセッコならではの青リンゴをイメージさせる香り。
 きめ細かい泡立ち。
 はつらつとした果実味。

 ロエロ・アルネイア・グラッポリ。
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 イタリア、ピエモンテ地方の白。
 ふくよかな果実味のある味わいと爽やかな飲み心地。

 

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でんすけすいか

 8月4日、月曜日。

 築地市場から、青森、小泊産の生本マグロをお取り寄せしました。
 やはりこれも冷凍処理されていないマグロで、部位は腹トロ、赤身です。

 そしてシンプルにマグロ丼でいただきます。
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 う~ん、美味しい!
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 甘みの中に酸味、渋みが絡まった複雑な味でいくら食べても飽きが来ません。

 ハートフォード、ファー・コースト・ヴィンヤージ、ピノ・ノワール、2010年。
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 深みと豊かな個性が際立っているワイン。
 締まったタンニンが果実の本当の豊かな表情を引き立てています。
 パーカーポイント、93点。



 8月5日、火曜日。

 比内地鶏のサムゲタンセットを取り寄せてみました。
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 スープも比内地鶏からとったものです。

 この鶏の腹の中には高麗人参、もち米、ナツメ、栗などが入っていて、滋養たっぷりな感じです。
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 でも特にスープが複雑な旨みで美味しかったです。

 シャンパーニュ、ジャン・ローラン、ブラン・ド・ノワール。
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 酸味は穏やかで、骨格のしっかりしたボディ。
 バランスもよく飲みごたえのあるピノ・ノワール100%で作られたワイン。

 デザートは北海道から取り寄せた、でんすけすいか。
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 この黒くて大きなすいかはすいかの最高峰ブランドで、今年の初セリの値段は1玉、35万円だったそうです。

 中の果肉は外見とは違って、赤くて綺麗。
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 かぶりつくと、シャキシャキとした歯触りが素敵で甘みもたっぷりでした。



 8月6日、水曜日。

 夕食は久しぶりにイタリア食堂、ファロへ。
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 まずはスパークリングワインを。
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 そして前菜は天然平目のカルパッチョ。
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 しかし注文してから、悔やみました。
 「夏の平目は猫もまたぐ」と言うことわざがあって、脂が乗っていなくて食えたもんじゃないというたとえです。
 まあ、このカルパッチョはまずまずでしたけど。

 次はトリッパ。
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 牛モツのトマト煮込みです。
 モツが柔らかくてこれもまずまず。

 マルゲリータ。
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 モッツァレラチーズの香りがよく、なかなかのお味。

 タリアテッレ、牛ホホ肉の煮込みソース。
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 いわゆるミートソースですが、これはぼくにとってはあまり旨みを感じませんでした。

 グラスワインはイタリアの赤ワイン、バッルーア。
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 このチョー美味しいワインがグラスで飲めるだけでもこの店は大したもんです。

 しかし、最終的にこの店の評価はまたもや?。
 接客がもう少し良ければね!




 8月7日、木曜日。

 今日も東筑波で1,5ラウンドでしたがラウンド目から、イイダプロが加わってラウンドレッスン。
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 会うまではどんなこと言われるか、心配でした。
 しかし、いざいろいろと教えてもらうと、目からうろこが落ちるごとく、感心することばかりでした。
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 いくつかぼくのスウィングの問題点を指摘してもらいましたが、もっとも重大なところはスウィングの間中、脇が空き気味になっているということでした。
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 これをビデオで解析しながらの説明、非常に納得がいきました。
 やっぱりぼくの人生、脇が甘すぎたんですね。

 今日は立秋、暦の上では秋。
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 確かにまだまだクソ暑いのですが、空のイワシ雲が秋を予感していますよ。

 今夜は妙にビーフンが食べたくなって、モンスターへ。
 まず、春巻。
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 そして、ビーフン。
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 うん、ちょっと待ってよ、これはビーフンじゃないだろ。
 フォーの麺を適当に炒めただけだぞ!
 プンプン!

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城下カレイ


 8月1日、金曜日。

 大分県から城下カレイの薄造りのセットを取り寄せてみました。
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 今頃が旬の城下カレイ、あまりにも美味だったため、江戸時代は将軍への献上魚になっていて一般庶民には、御禁制だったみたいです。

 さっそく、ポン酢を付けて食べてみると確かにこれは美味い。
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 コリコリした歯触り、そして味は淡白で上品。
 皮もエンガワもキモも美味。
 今が江戸時代でなくて、良かった!

 シャンパーニュ、ボーモン・デ・クレイエール。
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 フルーティーでまろやかな優雅さが際立つ、きめ細かな泡立ちのシャンパーニュ。
 熟した果実のアロマと柑橘系のフレッシュな風味が心地よい。




 8月2日、土曜日。

 お昼はマルゲンミートで購入したチャーシューで炒飯です。
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 隠し味はザーサイのみじん切り。
 これを入れると、コリコリとした食感とピリッとした辛みが出て、いいアクセントとなります。

 夕食は新子と生マグロの鉄芯と夏松茸。

 まず、新子について。
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 小肌の幼魚で、ちょうどこの時期しか食べられない、季節ものです。
 江戸っ子は「新子を食べないと夏が越せない」と言っていたくらいです。
 酢でしめて、醤油でいただくと、さっぱりしてて旨みもしっかり。
 これでぼくは夏が越せます。

 生マグロの鉄芯。
 これはマグロの尾の部分でよく鉄火巻に使うようなので、ぼくも。
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 う~ん、普通に美味しい。

 夏松茸。
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 これは中国、雲南省からの輸入もの。
 値段もかなり良心的ですが、中国は今が旬ですから、国産ものが出回るまではこれで辛抱しましょう。
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 普通に網で焼いて、レモンをかけて。
 あの例の靴下の腐ったような香り、意外と強いです。

 ズック・ディ・ヴォルペ、イタリア、フリウリ州の白ワイン。
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 ソーヴィニヨン・ブラン、100%。
 トロピカルフルーツの印象が強く、もぎたてのフルーツのようなパンチのある香り。
 そして、味わいにはコクがあり、力強さも。



 8月3日、日曜日。

 今日も真夏の東筑波で1,5ラウンドです。
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 最高気温34度で猛暑は変わりありませんが、最近陽が沈むのが早くなってきました。
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 日の出前、夕方は結構しのぎやすくなってきたような気がします。
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 そう言えばなんともうすぐ立秋ですよ。

 千葉から水郷どりの焼き鳥のセットをお取り寄せしてみました。
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 放し飼いの飼育で、ブロイラーとは餌も飼育期間も全然違います。
 と言うことは美味さも全然違うということです。
 順番に焼いていきましょう。

 まず、きりん。
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 これは首肉のこと。タレで焼いてみました。
 程よい歯ごたえが美味いです。

 もも。
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 これは塩で。
 ぼくは鶏肉の中で一番好きな部位です。

 つくね。
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 タレで。甘くて美味しい。

 ネギま。
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 ねぎの歯ごたえと甘みがいいアクセントになるんだよね。

 いかだ。
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 これは手羽先のこと。
 骨のまわりの筋と皮が美味い。

 調理している間は暑くて大変だったけど、たまには焼き鳥パーティーもいいもんですね

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