ゴルフ、野鳥、時々グルメ

クレオン・ル・プレジール


 7月28日、月曜日。

 自宅の薔薇、ぼちぼち花の数が増えてきました。
 あっちにも。
   48-1-2.jpg

 こっちにも。
   48-1-1.jpg


 土用の丑の日を明日に控えて、国産の生の鰻をお取り寄せしました。
   48-1-3.jpg

 養殖ものですけど。
 これを蒲焼きにしたいと思います。
 まずは両面を焼いて、白焼きに。
   48-1-4.jpg

 それから10分ほど蒸します。
 そして、タレを塗りながら改めて焼きます。

 出来ました。
 今夜はうな重です。
   48-1-5.jpg
 山椒をたっぷり降ってね。
   48-1-6.jpg

 国産だし、出来立てだからこの辺の鰻屋さんと変わらない旨さだと自分では思います。

 イタリアのスプマンテ、イプシロン。
   48-1-7.jpg
 金のラップがド派手。
 明るみのある色合い。
 長く続く泡。
 パイナップル、リンゴのニュアンス。
 ほんのりとした優しい甘さ。

 ラ・クレマ。
   48-1-8.jpg

 アメリカ、ソノマ・コースト。ピノ・ノワール。
 樽由来のヴァニラの香り。そして熟成した果実の甘さを背景に持ちながら、切れの良い酸味と凛々しいタンニンの調和もとれたエレガントなミディアムボディのワイン。




 7月29日、火曜日。

 今夜は外食。つくば市のワインバー、クレオン・ル・プレジールにお邪魔しました。
   48-1-9.jpg

 まずはシャンパーニュを注文。
   48-1-10.jpg
   48-1-11.jpg


 そして前菜に4種類のカルパッチョ。
   48-1-12.jpg

 パプリカ味のタコがコリコリしていて美味しい。

 次にホワイトソーセージを注文して、ブルゴーニュの白ワイン、ムルソーと合わせます。
   48-1-15.jpg
   48-1-13.jpg

 ムルソー、樽臭くなくて、美味しい。

 それから、ブルゴーニュ風牛すね肉の煮込みとブルゴーニュの赤ワイン。
   48-1-16.jpg
   48-1-17.jpg
   48-1-18.jpg

 この組み合わせは絶対です。

 最後にボルドーの赤を一杯。
   48-1-19.jpg

 食事、ワインなどは満足しましたが、入店してから帰るまでに1時間半以上が過ぎていました。
 せっかちのぼくは、かなりイライラしてしまいました。
 もう少し早ければ、また来たいのですが・・・



 7月30日、水曜日。

 山形県から黒毛和牛、シャトーブリアンを取り寄せてみました。
   48-1-21.jpg

 見た目、肉の赤い色とサシ(脂肪)の入り方がとても綺麗に見えます。

 お肉って、見た目と中身の良さはけっこう一致するんですよね。
 女の人はどうか、わかりませんが・・・
   48-1-22.jpg

 う~ん、やっぱり美味しい!

 ワインはボルドーのグレートヴィンテージ、2005年もので。
   48-1-23.jpg

 シャトー・ローガン・ガシー。
 グラン・クリュ、第2級。
 マルゴーならではの土地の恵みをを生かした繊細でエレガントなワインです。



 7月31日、木曜日。

 猛暑が続いていますが、ぼくは関係ありません。
 今日も東筑波でしっかり1,5ラウンドです。
   48-1-25.jpg

 暑さのせいなのか、さすがの東筑波もお客さんが少ないようです。
   48-1-24.jpg

 でもぼくにはこれはラッキーデイ、すいすい楽々プレー出来ました。

 プレー終了後のブドウジュース、冷たくて美味しい!
   48-1-26.jpg

 帰宅途中でマルゲンミートに寄り、餃子の食材とサルシチョン・イベリコを購入しました。
   48-1-29.jpg

 まず、サルシチョン・イベリコですが、イベリコ・ベジョータと言う、スペイン、イベリコ豚の最高ブランドでこの肉を使って作られる、サラミソーセージのことです。
   48-1-30.jpg

 食べてみると、確かに本当に美味いです。
 豚肉の旨みがたっぷり感じられます。

 さて、餃子。
 羽根つき餃子を試してみたのですが、これが失敗。
   48-1-32.jpg

 焦げ付き餃子になってしまいました。
 何にでも失敗は付き物。
 試行錯誤が大事なのです。
 と言って自分を慰める。

 フランチャコルタ、ベッラヴィスタ。
   48-1-33.jpg

 今夜もイタリアのスプマンテで。
 これ、テノール歌手のパバロッティも大好きだったそうです。
 

 

スポンサーサイト

PageTop

こち

 7月25日、金曜日。

 昨日のお肉の残りをスライスして、前菜に。
   47-25-3.jpg

 冷めたステーキ、ローストビーフのようで意外と美味しいです。

 メインは築地市場から取り寄せた、3Lサイズの生車海老。
   47-25-1.jpg

 この季節は痛みやすいので、活きの海老は難しいそうです。

 大きめの車海老なので、フライにしてみました。
   47-25-2.jpg

 う~ん、プリプリしてて甘くて美味しいです。
 活きのものではないにしても、冷凍ものとは全然違います。

 シャンパーニュ、ピエール・ジモネ。
   47-25-4.jpg

 ブドウ栽培、醸造、瓶詰め、販売まで一貫して行うレコルタン・マニピュレンで高い評価を得ています。
上品で高潔な味わい。
 レモン、ミント、ナッツ、ミネラルなどの香り。



 7月26日、土曜日。

 お昼はお取り寄せした、ロシア産天然オシェトラキャビアを使って。
   47-25-6.jpg

 これをトーストしたバケットに乗せていただきます。
   47-25-7.jpg

 独特のプチプチとした食感がたまりません。
 そして濃厚な旨み、後を引く潮の味わい、もう最高!

 シャンパーニュ、ジュール・ラサール。
   47-25-8.jpg

 青リンゴやハーブなどの香りが広がり、繊細な酸に熟した果実味。
 クリーミーで洗練された味わい。

 夕食はお取り寄せした、コチと穴子を使って。
   47-25-9.jpg

 富津湾で獲れたコチはスズキと並ぶ夏の代表的な白身魚です。
 一部はお刺身に、残りは天ぷらにしてみます。
   47-25-10.jpg

 お刺身はポン酢で食べてみましたが、コリコリしていて甘みがあってかなりハイレベルです。

 穴子ですが、これは江戸前の羽田沖のもの。
 ここの穴子は日本一美味いと言われていて、しかも今が旬なのです。
 これも当然天ぷらにします。
   47-25-11.jpg
 
 穴子の天ぷら、衣はカリカリ、サクサク、身はふんわり、柔らかく。
 コチの天ぷらも旨みがあってなかなかよろし。

 ダリオ・プリンチッチ。
   47-25-5.jpg

 イタリア、ヴェネチアの自然派白ワイン。
 オレンジがかった外観。
 いきいきとした果実味にほんのり感じるタンニン。
 果実の自然な甘みが心地いい。



 7月27日、日曜日。

 数日で梅雨から真夏に突入した感じですが、今日もしっかり東筑波で1,5ラウンドです。
 暑さ対策でぼくが考えているのは、水分を多めに早めに摂ることです。
   47-25-12.jpg

 スポーツドリンクをスタート前からすでに1リットルは飲みます。
 プレー中は2リットルくらい。
   47-25-13.jpg

 そして凍ったスポーツドリンクで首筋を冷やします。
 これで何とか熱中症を防いでいます。

 ラウンド中に急に嵐がやって来ました。
   47-25-14.jpg

 茶店で一時間ほど待機です。
 避難指示を無視してプレーを続行する輩もいましたが、命あって何ぼですからね。

 夕食は西武デパートで購入したナムルを使って、ビビンパを。
   47-25-15.jpg

 暑さは乗り切りましたが、とても疲れました。
 今夜はぐっすり眠れそうです。


 

PageTop

虎杖浜の毛蟹


 7月22日、火曜日。

 秋田から阿仁川の鮎、北海道から虎杖(イタドリ)浜の活き毛蟹を取り寄せてみました。

 まず鮎ですが、阿仁川の上流で天然の鮎を鮎釣り名人が釣り上げたものです。
   47-22-1.jpg

 この場所はとても良い苔が出来るため、それを食べる鮎は姿、香り、ヌメリ、味、どれをとっても一流品となるそうです。

 さっそく塩焼きに。
   47-22-3.jpg

 う~ん、身も皮もワタも美味い!
 こんなに美味い鮎、今まで食べたことないよ!

 そして活き毛蟹。
   47-22-2.jpg

 虎杖浜の毛蟹はとても良質にもかかわらず、漁期が7月15日から1ヵ月しかないので、究極の毛蟹、幻の毛蟹などと言われています。
 これは蒸し焼きに。
   47-22-4.jpg
   47-22-6.jpg
   47-22-5.jpg

 う~ん、身も味噌も美味い!
 こんなに美味い毛蟹、今まで食べたことないよ!

 フランチャコルタ ベルルッチ。
   47-22-7.jpg

 芳しい華やかな果実の香り。
 イースト香、トースト、ミネラルの風味。
 果実味と酸味が完全に調和しています。



 7月23日、水曜日。

 二回目になりますが、浜名湖の天然の鰻を取り寄せてみました。
   47-22-17.jpg

 当然ながら、国産のしかも天然ものは今時大変貴重です。
 しかし、あの味が忘れられず、また注文してしまいました。

 白焼きのものに何度かタレを付けながら、グリルで焼いてみました。
   47-22-18.jpg

 やっぱりこれは美味い!
 身がふっくらしていて、生臭さはありません。
   47-22-19.jpg

 間違いなく、これが最強でしょう。

 シャンパーニュ、ランソン。
   47-22-20.jpg

 細かい糸のように立ち上がる泡。
 熟れた果実、柑橘系のブーケが最高の味わいに、そして軽やかさをもたらしています。



 7月24日、木曜日。

 早朝はバラの手入れ。
   47-22-12.jpg

 この時期でもわずかながら、咲いているバラはあるんですよ。

 それから、東筑波へ。
 いよいよ、真夏の猛暑のゴルフが始まりました。
   47-22-13.jpg

 プレーしているうちに暑さで頭がボーッとしてきます。
   47-22-14.jpg

 そして、体中がだるくなってきます。
   47-22-15.jpg

 最後はむしろ寒気を感じてきます。

 とにかくぼくはこの暑さが一番苦手です。
   47-22-16.jpg

 レストランの中は涼しくていいねえ、ミホちゃん!

 帰宅途中でマルゲンミートへ寄って、近江牛のヒレ肉を購入、今夜はまたまたステーキです。

 今回はサマートリュフを散らしてみました。
   47-22-9.jpg

 これは息子のやつ。
   47-22-8.jpg

 でかいですね。バベルの塔みたい。

 そして、これがぼくのお肉の断面。
   47-22-10.jpg

 このくらいの焼き加減が一番美味しいような気がします。

 シャトー・ド・ラ・ウスト、2000年。
   47-22-11.jpg

 フランス、ボルドー、フロンサック地区。メルロー主体。
 ボルドーの200年は言わずと知れた、グレートヴィンテージです。
 14年の熟成を経て、プラムやチェリーのようなふくよかなかおりがグラスいっぱいに広がるようです。

PageTop

ゴールドフィンガー

 7月18日、金曜日。

 この前の村上牛がヒットだったので、今度は同じショップから村上牛の牛筋煮込みとあぶり寿司を取り寄せてみました。
   47-21-1.jpg
   47-21-2.jpg
   47-21-3.jpg

 しかし、今回のはいまひとつ。
 とくにお寿司はひどかった。
 次回はヒレ肉だけにしたほうが良さそうです。

 シャンパーニュ エドモン バルノー
   47-21-4.jpg

 ピノ・ノワールからは丸みと柔らかさを、シャルドネからはフレッシュさを引き出した、ボディ豊かなスタイル。

 チャウチャウ ロッソ ピチェーノ
   47-21-5.jpg

 イタリア、マルケ州。

 深いルビー色の外観。
 凝縮したカシスやラズベリーの甘いしっとりとした果実の香り。
 豊かなボディと上品なタンニン。



 7月19日、土曜日。
 
 天然のシマアジとイサキを取り寄せてみました。
 どちらも夏の今が旬です。
 高級魚のシマアジはお刺身に。
   47-21-9.jpg

 う~ん、美味い。
 魚臭さがまったくなく、歯ごたえはしっかりしています。

 イサキは普通に塩焼きに。
   47-21-10.jpg

 まっ、それなりのお味で。

 フランチャコルタ ベッラヴィスタ
   47-21-8.jpg

 イタリアの代表的な泡。
 軽やかで上品なアロマ。
 柔らかで繊細で優しい味わい。

 ブルーノ ブローリア
   47-21-16.jpg

 イタリア、ピエモンテ地方、コルテーゼ100%。
 やや緑がかった淡い麦わら色。
 繊細な花のブーケが長く続き、香りが口いっぱいに広がります。



 7月20日、日曜日。

 今日からぼくは2連休。
 当然二日とも東筑波でたっぷりゴルフです。
   47-21-13.jpg

天気はまずまず。
 暑くもなく、雨も降らず。
 しかし午後からは怪しげな雷雲とともに雷鳴が遠くから聞こえてきます。
   47-21-11.jpg

 避難しようか迷っているうちに、その雲は筑波山の上空へ去って行き、一安心。

 帰りにコース近くの久家ブドウ園に立ち寄り、ゴールドフィンガーと言うブドウを購入。
   47-21-14.jpg

 種が無く、皮ごと食べれてとても甘い、素晴らし過ぎます。

 夜は久々の首里そば。
   47-21-15.jpg

 これもいつ食べても美味いです。

 デザートは沖縄宮古島から取り寄せた、塩マンゴーです。
   47-21-6.jpg
   47-21-7.jpg

 でも全然しょっぱくなく、とても甘かったです。

 


 7月21日、月曜日、海の日。

 今日の東筑波もまずまずの陽気。
 午前中は曇り、午後は時々晴れ。
   47-21-17.jpg

 さて、ゴルフの調子ですが、昨日から右ひじを痛めてしまってボールをうまく打てなくなってしまいました。
 いわゆるテニスエルボー。
   47-21-18.jpg

 これはしばらくゴルフ、休んだほうがいいんだろうか?

 南9番左のフェンスのそばで山百合を見つけました。
   47-21-12.jpg

 綺麗ですね。
 これを見るとぼくは真夏の到来を感じます。

 プレー終了後、レストランからの外の景色。
   47-21-20.jpg
   
 遠くに青空と入道雲が見えます。
 これって、いよいよ梅雨明けということでしょうか!

 

PageTop

鮑の天ぷら

 7月14日、月曜日。

 夕食はステーキの残りの肉を使って、ステーキチャーハン。
   47-15-1.jpg

 とりあえず美味い。

 デザートは北海道旭川のマスクメロン。
   47-15-2.jpg
   47-15-3.jpg

 甘くて香りもいい。




 7月15日、火曜日。

 スーパーでサゴシ(サワラの若魚)を見つけたので、早速購入し、ユズを使って幽庵焼きに。
   47-15-5.jpg

 脂が乗っていてまずまずのお味。
 それとゴーヤチャンプルー。
   47-15-6.jpg
 夏バテにはこれが一番。

イタリアのスプマンテ、カルペネ・マルヴォルティ。
   47-15-4.jpg

 柔らく、軽めの泡。
 果実味豊かで凝縮感もあり、バランスも絶妙。



 7月16日、水曜日。

 千葉、木更津で獲れた釣りギス、特大活き鮑、そして目板ガレイをお取り寄せしました。
   47-15-7.jpg

 まず、カレイはお刺身に。
   47-15-8.jpg

 今が旬の目板ガレイ、コリコリしてて、平目よりも美味しいです。

 初夏のキスは絵に描いたものでも食え!と言われたくらいでやはり今が旬。
 このキスは普通のものよりかなりデカくて迷ったのですが、お約束の天ぷらにします。
 鮑も今回は天ぷらにしてみましょう。
   47-15-9.jpg


 デカいキスの天ぷら、味はまずまずでしたが、とにかく鮑の天ぷらが最高でした。
   47-15-11.jpg

 ソフトな歯ごたえ、磯の香り、旨み、どれも天ぷらにすることでより引き立ったように思います。

 シャンパーニュ、ボゼール。
   47-15-12.jpg

 ピノ・ノワール、100%。
 新鮮さとエレガントさにこだわりを持っているそうです。

 ペドラ・ダ・アウガ。
   47-15-13.jpg

 スペイン、ガリシア州の白ワイン。アルバリーニョ、100%。
 グレープフルーツ、レモンなどの柑橘系の香り。
 フレッシュな味わい、魚介類との相性はばっちり。




 7月17日、木曜日。

 今日の東筑波もどんよりとした怪しげな雲行き。
   47-15-14.jpg

 でもぼくがプレーしている間は雨は降らず、やや蒸し暑いだけ。
   47-15-15.jpg
 
 混んでもいないので、比較的ラッキーかな。
   47-15-16.jpg

 こんな日もいつまでも続かないだろうね。
   47-15-17.jpg

 そして、梅雨明けが怖い。

 帰宅したら、フランス産サマートリュフとトリュフオイルが届いていました。
   47-15-18.jpg

 今夜はこれでパスタにしましょう。
 まずポルチーニ茸、マッシュルーム、ベーコンのクリームパスタが完成。
   47-15-19.jpg

 この上にトリュフオイルをかけ、そしてトリュフを専用のスライサーで薄く削って散らします。
   47-15-20.jpg

 サマートリュフのリングィーネの出来上がり。
   47-15-21.jpg

 とにかくトリュフの香りがすんごいです。
 こんなに美味しいものが食べれて、とても幸せ。

 シャンパーニュ、ブルトン・フィス・ロゼ・ブリュット。
   47-15-22.jpg

 きめ細かい泡。
 フルーティーで熟成感のある非常にエレガントな味わい。
 

 

PageTop

若狭ぐじ


 7月11日、金曜日。

 福井県から若狭ぐじという魚を取り寄せてみました。
   47-13-1.jpg

 関東ではあまり知られていませんが、地元では有名でこの季節が旬の高級魚です。
 綺麗なピンク色をしていますね。

 開いてうろこを付けたまま焼きます。
   47-13-2.jpg

 これを若狭焼きを呼ぶそうです。

 味は淡白ながら香りがよく旨みもたっぷり。
   47-13-3.jpg

 若狭焼き、毎年この季節の恒例にしたいと思います。

 シャンパーニュ、マルゲーヌ。
   47-13-4.jpg

 丸みがあり、フルーティーでリッチ。

 コート・ディ・ローヌ、シャトー・ド・サン・コム。
   47-13-5.jpg

 パイナップルやパパイヤのトロピカルフルーツのような風味。
 そしてミネラル溢れるニュアンス。



 7月12日、土曜日。

 新潟県から村上牛のハンバーグとヒレ肉を取り寄せてみました。
   47-13-6.jpg

 まずお昼はハンバーグを。
   47-13-7.jpg

 こんがりと焼けて、身もふっくらとして味もなかなかでした。

 シャンパーニュ、アンリオ。
   47-13-8.jpg

 瓶熟3年以上。
 ミネラルに支えられたクリーミーな味わい。

 夜はヒレ肉でステーキ。
   47-13-20.jpg

 ちゃんとフランベをしてね。
   47-13-21.jpg

 そして焼き上がりました。
   47-13-22.jpg

 村上牛は新潟県黒毛和牛の最高級ブランドです。
 ただ、まだあまり名が知られていないため、価格は抑えめです。

 肉の見た目が綺麗で味も香りもグッド。
   47-13-23.jpg

 お肉に関して久々のヒットでした、そして結構お買い得かも。

 アップ!シラーズ。
   47-13-24.jpg

 オーストラリア。
 ブルーベリー、スパイスを思わせる豊かなアロマ。
 しっかりとしたタンニンは果実味とのバランスが心地いい。



 7月13日、日曜日。

 今日の東筑波も降りそうで降らないどんよりとして天気。
   47-13-16.jpg

 日差しはないものの、湿度が高くて風もないのでかなり蒸していました。

 中コース6番ティ近くでムクゲの花を見つけました。
   47-13-18.jpg

 この花、朝に咲いて夕方には枯れる短命な一日花。
 命のはかなさを感じ、なんとも侘しい。

 仲良し夫婦のウダガワさん、理事長杯チャンピオンのアイザカさん、一緒にプレーさせていただきました。
   47-13-19.jpg

 また今度、よろしくお願いします。

 夜は冷やし中華が食べたくなって、桃花林へ。
 とりあえず、紹興酒。
   47-13-10.jpg

 それから春巻。
   47-13-11.jpg

 この皮、油で揚げたと思えないくらい、パリパリだけどあっさりしているんです。

 それからお目当て、胡麻風味の冷やし中華。
   47-13-14.jpg

 胡麻の香りが食欲をそそり、夏バテには最高です。
 ちなみにぼくの家族は五目焼きそば、担担麺などを食べていましたが、どれも美味そう。
   47-13-13.jpg
   47-13-12.jpg

 デザートはフルーツ入り杏仁豆腐。
   47-13-15.jpg

 甘くて冷たくて美味しい!

PageTop

白神じゅんさい鍋


 7月7日、月曜日。

 北海道から利尻島のエゾバフンウニとイクラを取り寄せてみました。
   47-7-1.jpg

 そして当然これをウニイクラ丼に。
   47-7-2.jpg

 利尻のウニは有名な利尻昆布を食べて育ちます。
 海の旨みが凝縮されたこのウニは濃厚の一言。
   47-7-3.jpg

 コクと甘みも際立っています。

 サンクト・ヴァレンティン、ピノ・グリージョ。
   47-7-4.jpg

 イタリア、アルトアディジェ地方。

 南国系のフルーツのニュアンス、樽由来のヴァニラ、バターの香り。



 7月8日、火曜日。

 夕食はじみーに麻婆豆腐。
   47-7-5.jpg

 ニンニクをたっぷり効かせ、豆板醤もたっぷり入れて、思いっきり辛くすれば食欲が増進されます。

 シャンパーニュ、ジョセフ・ペリエ・ロワイヤル。
   47-7-6.jpg

 英国王室御用達として有名。
 クリーミーな泡立ちで気品あふれる味わい。



 7月9日、水曜日。

 今夜もじみーにイワシのフライ。
   47-7-7.jpg

 一応、ミラノ風に衣にパセリとパルメザンチーズが入ってます。

 これにボルドー、2005年を合わせましょう。
   47-7-8.jpg

 シャトー・カントナック・ブラウン。
 繊細でエレガントな典型的なマルゴーワイン。
 格付けはグランクリュ3級。




 7月10日、木曜日。

 台風が心配でしたが、ゴルフ場はオープンしていました。
   47-7-9.jpg

 いざプレーを始めてみると、雨も風もありません。
 ちょっと涼しくて気持ちいいくらい。
   47-7-10.jpg

 それにお客さんのキャンセルが多かったのか、ガラガラ。
 楽勝で1,5ラウンド回れました。
   47-7-11.jpg

 こんな台風ならぼく的にはいつでも歓迎しますよ。

 秋田白神山地のじゅんさい鍋セットを取り寄せてみました。
   47-7-12.jpg

 内容は新鮮なじゅんさいと山菜のミズ、うるち米の餅のだまこ、秋田比内地鶏、そして比内地鶏のスープです。
   47-7-13.jpg

 じゅんさい、プルプルした独特の歯ごたえが美味しいです。
   47-7-14.jpg

 最後は雑炊に。
   47-7-15.jpg

 スープが美味いから雑炊も格別。

 シャンパーニュ、タルラン。
   47-7-16.jpg

 琥珀色に細かく力強い泡。
 惹きつけるような熟した果実とアーモンドや焼きリンゴが香るアロマ。

PageTop

アジサイ

 7月4日、金曜日。

 境港の天然本マグロと北海道産エゾバフンウニを取り寄せてみました。
   47-5-1.jpg

 この本マグロは日本近海で獲れたもので冷凍処理はしていません。
 寿司屋やスーパーなどのマグロは遠洋で獲れ、冷凍処理されているものがほとんどですから、このマグロがいかに貴重なものか、わかると思います。
 部位は腹トロと赤身。
 そしてこれを海鮮丼に。
   47-5-2.jpg

 やはり美味い。
 冷凍していないので身の繊維をしっかり感じます。



 7月5日、土曜日。

 お昼は活きオマール海老。
   47-5-3.jpg

 これを蒸して。
   47-5-4.jpg

 真っ赤になりました。
   47-5-5.jpg

 これははさみの部分。
   47-5-6.jpg

 レモンだけでいただきます。
 う~ん、身がプリプリしてる。
   47-5-7.jpg

 ミソも甘くて美味しい!

 夕食は江戸前の活きアサリを使ってボンゴレ・ビアンコに。
   47-5-8.jpg

 パスタの場合、こんな感じでソースがトロトロに仕上げると美味しくなると思います。
   47-5-9.jpg


 デザートは夕張メロン。
   47-5-11.jpg

 香りがいいねえ。

 エナーテ、シャルドネ。
   47-5-10.jpg

 スペイン、アラゴン。
 世界で最も予約の取れない店「エル・ブリ」が採用していたワインです。
 ステンレス発酵によるフレッシュでフルーティーな味わい。




 7月6日、日曜日。

 例によって東筑波でいつものメンバーと1,5ラウンド。
   47-5-12.jpg

 今日も雨にたたられずに、真夏の太陽にもさらされず、ゴルフするにはベストな一日でした。
   47-5-13.jpg

 中コース4番ティー近くのアジサイ。
   47-5-14.jpg

 この季節はやっぱりこの花が主役。

 夕食は近所の一麺へ。
 いつものように餃子と。
   47-5-15.jpg

 醤油チャーシューねぎトッピング。
   47-5-16.jpg

 名古屋コーチンを使ったスープが美味い。

PageTop

シュークルート


 7月1日、火曜日。

 久々に神戸辰屋から神戸牛ヘレステーキをお取り寄せしてみました。
   47-1-1.jpg

 これで一切れ6000円くらい。
 めちゃくちゃ値が張るほどではないです。

 そしていつものように焼いてみました。
   47-1-2.jpg

 やはり美味い。
 きめ細かく、柔らかい歯ごたえ。
   47-1-3.jpg

 口に入れた瞬間、じゅわっと広がる食感はもう何も言えません。

 ボルドー右岸、2005年のグレートヴィンテージを合わせて。
   47-1-4.jpg

 シャトー・ボールガール。
 メルロを多く使用(85%)しているだけに、とても魅惑的な香りとエレガントな味わい。



 7月2日、水曜日。
 ハム工房レッカーランドからドイツグルメセットと言うソーセージの詰め合わせを取り寄せてみました。
   46-28-13.jpg

 まず、カルプスレバーヴルストというレバーペーストみたいなやつはバケットにつけて。
   47-1-6.jpg

 そしてメインはシュークルート。
   47-1-5.jpg

 ソーセージとザワークラフトの煮込みです。
 手前の黒いソーセージはブルートヴルストと言って、豚の血の腸詰です。
 これはグロすぎてちょっと食べられませんでした。

 ワインはフランスとドイツの国境沿いの地方、アルザスのものを。
   47-1-7.jpg

 ミットナット、リースリング。
 すっきりとした辛口で柑橘系のフルーツを思わせる味わい。



 7月3日、木曜日。

 梅雨明けはまだまだ先になりそうですが、今日も梅雨の晴れ間、雨にたたられず、心地よい一日でした。
   47-1-8.jpg

 風もほどほどあって凌ぎやすい天気でした。
   47-1-9.jpg

 こんな日が続くなら梅雨明けしないほうがよっぽどいいなと思います。
   47-1-10.jpg

 真夏の酷暑のゴルフなんて想像しただけでもゾッとします。

 夕食は近所のスーパーで見つけた、舌平目でムニエルを。
   47-1-11.jpg

 バターでカリカリに炒めると食欲が出ます。

 パイパー エドシック。
   47-1-12.jpg

 マリー・アントワネットに献上され、マリリン・モンローが愛飲したという伝説を持つシャンパーニュ。

PageTop