ゴルフ、野鳥、時々グルメ

和豚(わとん)もち豚


 6月28日、土曜日。

 寿司処「修」で握りの箱詰めを購入して自宅で食べます。
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 今回の購入の目的は一つ、ウニです。
 6月から利尻、礼文島のウニ漁が解禁になっていて、俢さんに入って来ていることを聞き及んだからです。
 磯の爽やかな香りとほんのりとした甘み、ここのエゾバフンウニは最高です。
 もちろん、他のネタも美味しかったですけど。

 ピエール・ルジョンドル・ヴァンムス。
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 ロワール地方の辛口スパークリング。
 フレッシュで切れがよく、爽やかさの中にかすかにフルーツ系の甘いニュアンスも。

 ポメリー・ブリュット・ロイヤル。
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 シャンパンの先駆者として知られるメーカー。
 軽くキリッとしまったタイプの泡立ちが美しい。




 6月29日、日曜日。
 
 スタート時間の7時30分はすごい雨。
 これも梅雨なのだから仕方ありません。
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 ところが9時頃は雨が上がり、それからは割と快適な状態に。
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 今日ドタキャンした人、残念だったね。

 自宅の夕食は茄子とベーコンのペペロンチーネ。
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 麺はやはりディ・チェコの1,4ミリ。
 ニンニクと唐辛子の組み合わせは食欲をそそります。

 インツォリア。
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 イタリア、シシリア島。
 トロピカルフルーツ、黄桃やアプリコットの強く華やかな香り。




 6月30日、月曜日。

 新潟から和豚もち豚のスペアリブを取り寄せてみました。
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 そしてこれにケチャップ、ニンニク、白ワインなどで一晩浸けてオーブンで焼いてみました。
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 これはなかなかのお味。
 骨のまわりの肉ってなぜか美味いんだよね。

 ゴッセ、フランスのシャンパーニュ。
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 香りはフルーティーで泡も繊細、でもしっかりとしたコクはあります。

 ワイルドホース、ピノ・ノワール。
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 アメリカ、カリフォルニア、ソノマヴァレー。
 チェリーやシナモン、ハーブのアロマにストロベリーとフレンチオークのアロマが合わさり、生き生きとした豊かな風味の広がりが感じられます。

 デザートは那須高原、南ヶ丘牧場のアイスクリーム。
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 クリーミーでコクがあり、あと味はさっぱり。

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梅雨イワシ

 6月23日、月曜日。

 昨日のミートソースの残りとご飯を混ぜ、モッツァレラチーズを包んでフライにしてみました。
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 スップリというものです。
 残念ながらチーズは溶けて見えなくなってしまいましたが、味と食感はまずまず。
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 また今度作ってみたいと思います。

 カ・デル・ボスコ。
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36か月以上の手間暇をかけて仕上げる、イタリアスパークリングワインの最高峰です。
 きめ細かい泡立ち、舌触りは滑らか。

 ボッカ・ディ・ルポ。
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 イタリア、ブーリア。アリアニコ100%。
 南のバローロと呼ばれる力強い赤ワインです。



 6月24日、火曜日。

 またまた山形から佐藤錦が届きました。
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 とても綺麗なさくらんぼ、箱の詰め方も綺麗ですよね。
 これを特別に鏡詰めと呼ぶそうです。
 そして、さくらんぼは当然、甘くて美味しかったです。



 6月25日、水曜日。

 舞鶴から岩牡蠣、銚子からイワシが届きました。
 牡蠣は当然、生でレモンだけをかけて。
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 イワシは新鮮なので一部はお刺身に、他はハーブでソテーにしてみました。
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 今の時期のイワシは梅雨イワシと呼ばれるほどイワシの美味しい時期で、脂の乗りもよくお刺身で食べるなら今が旬です。
 生臭みもなく、ホントに美味しかったです。

 ヴーヴ・クリコ。
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 フランスのシャンパーニュ。
 心地よい爽やかさとフルーティーなアロマ。

 クエルチェゴッベ。
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 イタリア、トスカーナの赤ワイン。
 パーカーポイント、なんと93点。
 ゴージャスでモダンなスタイルのメルロ。



 6月26日、木曜日。

 今日は雨も降らず、陽にも照らされず、風も吹かず、ゴルフするには絶好の日和。
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 しかし、この駐車場の車の数はどうでしょう!
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 平日だと言うのに、満車になっています。
 今日も土日並の客に入り、東筑波って商売が上手なんでしょうか?
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 おかげでぼくの休憩時間は1時間半、時間をつぶすのに苦労しました。
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 ただし、ウザいメンバーの同伴がなかったので、その分幾らかましかな。

 夕食はキンキの姿揚げ。
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 今は全然旬ではありませんが、この白身は絶品なんですよ。

 ソアーヴェ・コルテ・ジャコーベ。
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 イタリアのシャブリと呼ばれるくらい、身近で庶民的な白ワインです。
 シトラスやアプリコット、そして桃の香り。

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プリンセス ドゥ モナコ

 6月20日、金曜日。

 プリンセス ドゥ モナコと言うバラをぼくの職場で生けてみました。
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 白からピンクへのグラデーションが綺麗。
 この花の形は高芯咲きと言いますが、いかにもバラらしい見事な形です。

 九州から国産ウナギを取り寄せてみました。
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 これでうな重にしてみます。
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 この前の天然ウナギにはかないませんが、まあ、そこそこのお味で。

モエ エ シャンドン。
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 これは世界で最も有名なシャンパーニュですね。
 美しい色合い、豊かな泡立ち、そしてマイルドな味わい。




 6月21日、土曜日。

 宮崎牛をお取り寄せしてみました。
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 全国和牛品評会で2連覇した日本一の和牛です。
 ただし、松坂牛みたいな法外な値段ではありませんでした。

 これをいつものようにステーキに。
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 そして肉の断面。
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 食べてみて味はふつう。
 値段なりと言う感じです。

 本当に美味い宮崎牛はどこかにあるのだろうか?

 ニュートン・クラレット。
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 アメリカ、カリフォルニア、ナパヴァレー。
 ボルドーワインのことを英語で俗にクラレットと呼びます。
 このワインはボルドー原産のブドウ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローなどを使用することで独特の風味を出しているのです。




 6月22日、日曜日。

 本来の梅雨の雨が戻ってきました。
 午前中は幾分激しい雨。
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 雨の日のゴルフはとてもめんどくさいものです。
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 片手は傘を持つためにふさがっているし、もう一つの手でクラブを抜いたり、ボールを置いたりしなければならないし。
 グローブは濡れたら交換し、濡れたポケットの中から小物を取り出すのも苦労だし。
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 午後からは雨も上がり、なんとか1,5ラウンド終了です。

 帰り道にマルゲンに立ち寄り、モッツァレラチーズ、ミニトマトと牛挽き肉を購入。
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 まず前菜にチーズ、トマト、バジルでカプレーゼを。
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 今回は特にトマトが甘くて美味しかったです。

 主菜はミートソースのパスタ。少しだけトリュフを乗せて。
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 久々に作りましたが、これだけはいつ食べても美味いものです。

 麺はディ・チェコの1,4ミリ。
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 細麺ですが、これが一番好きです。

 グレイワッキ、ピノ・ノワール。
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 ニュージーランド、マールボーロ地方の赤ワイン。
 カシスやブラックベリーなど熟した果実の香り。
 そしてオレガノやシナモンなどのスパイスの刺激。

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四万十川の鮎

 6月16日、月曜日。

 夕食、昨日の伊勢海老、鮑の残り物を使って、チャーハンを。
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 調味料は何も入れていないのに味が濃厚です。
 恐るべし、伊勢海老、鮑。

チリのスパークリング、ヴァルディヴィエソ。
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100年前から製造を続けているチリの隠れた名門です。

 サンクト・ヴァレンティン。
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 イタリア、アルトアディジェ地方の白ワイン。
 外観は輝くような黄色。
 バラやナツメグを思わせる個性的な香り。




 6月17日、火曜日。

 高知県から四万十川の天然の鮎が届きました。
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 6月から鮎の漁が解禁になります。
 ぼくの大好きな鮎、この日を待ちわびていました。
 むなびれの上の黄色い斑点、わかりますか?
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 これが天然ものの証拠です。

 そしてさっそく塩焼きに。
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 う~ん!美味い美味い!
 身がふんわりしてて、スイカの香り。

 プロセッコ、トレヴィーゾ。
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 イタリア、ヴェネト州のスパークリング。
 リンゴの香り、まろやかな口当たり。



 6月18日、水曜日。

 北海道からホワイトアスパラガスが届きました。
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 これはシンプルの茹でて、マヨネーズで食べます。
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 それから、韓国産フレッシュキャビアも届きました。
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 これも充分美味いとは思いますが、ロシア産と比べると若干生臭さがあるかな。

 そして、山形からさくらんぼの佐藤錦が。
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 色が綺麗だし、甘くて美味しい!

 サンテロ、ピノ・シャルドネ。
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 イタリア、ピエモンテ地方のスプマンテ。
 すっきりしていて、ソフトな口当たり。



 6月19日、木曜日。

 東筑波でゴルフ。1,5ラウンド。
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 梅雨だけど快晴、暑すぎず、さわやか、ゴルフには最高の陽気です。
 でも、こういう時は大抵混雑するんだよね。
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 今日はなんと、土日並の客の入りだそうです。

 中コースの2番の池に、水連の花が咲いてきました。
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 白くて綺麗ですね。
 モネが喜びそう。

 昼食は海鮮冷麺。
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 麺がツルツルしていて、のどごしが最高。

 メンバーの方一人がラウンドだけ同伴しました。
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 65歳。団塊の世代。
 このくらいの年の人、なぜかウザい人が多いんですよね。

 キャディのコマツザキさん、明日限りで引退だそうです。
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 長い間お疲れ様、寂しくなります。
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 帰宅したら、宮崎県から霧島鶏が届いてました。
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 まずオリーブオイル、ニンニク、ローズマリーなどでマリネして。
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 シンプルにチキンソテーに。
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 あーあ、やっちゃった!
 ちょっと焦がしちゃったみたい。
 でも味はまずまず。
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 最近はこの霧島鶏にはまっています。

 クレマン・ド・ブルゴーニュ。
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 シャンパーニュと同じ製法で作られるブルゴーニュのスパークリング。
 これは黒ブドウと白ブドウのブレンドで、シトラス系のアロマに程々のコクがあります。



 

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梅雨の晴れ間

 6月13日、金曜日。

長崎県島原から桃、岡山県からマスカットが届きました。
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 どちらも甘くて冷たくて美味しかったです。
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 夕食はキーマカレー。
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 ゆで卵をつぶして混ぜて食べると、味がまろやかになって旨味が増します。
 
 合わせるのはフランスのシャンパーニュ。
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 ルイ・ロデレール、ブリュット・プルミエ。
 繊細で持続性のある泡立ち。
 トースト、アーモンドなどの豊かでエレガントな香り。
 パーカーポイント、92点。




 6月14日、土曜日。

 九州産の活き車海老、九州産の天然カンパチ、山陰産の白いかが届きました。
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 どれも新鮮で活きがいいので海鮮丼にすることに。
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 味付けは胡麻風味。
 カンパチ、脂が乗ってて最高です。
 やっぱり、旬のものが一番だね。

 今宵はスペイン、バルセロナ地方のスパークリングワイン、いわゆるカヴァを。
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 セグラ・ヴェーダス。
 泡立ちがよく、フレッシュな酸味としっかりとしたコクがあります。
 コスパ、最高ですよ。



 6月15日、日曜日。

 今日の東筑波、久しぶりの晴天です。
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 梅雨の晴れ間、ちょっと暑かったけど、青空と入道雲は気持ちを爽やかにさせてくれます。

 今日のゴルフ、Aクラスの競技です。
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 頑張らなきゃ!
 しかし結果はボロボロ、OB3発、3パット4回で自滅、90を少し超えてしまいました。
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 精神的なものが大きな原因であることは自分でよく判っています。
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 これにくじけず、競技になんども参加して慣れていくしかないでしょう。

 帰宅すると、淡路島産の活き伊勢海老、活き鮑、タコが届いていました。
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 まず、タコは前菜としてカルパッチョ風に。
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 それから伊勢海老と鮑をさばいてみましょう。
 伊勢海老が生きたまま縦に一刀両断。
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 鮑は殻から外して、鹿の子状に切れ目を入れます。
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 それからこれらをバターでソテーに。
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 伊勢海老と鮑のステーキ。

 さて、伊勢海老はどうかな?
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  う~ん、身がふっくらしてて、海老の甘みがたっぷり。

 さて、鮑はどうかな?
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 う~ん、身が柔らかくて、磯の旨みがたっぷり。
 今宵はかなり贅沢な晩餐でした。

 ヴィトフスカ、ヴィトピーヴェッチ。
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 イタリア、フリウリ地方の白ワイン。
 外観は独特な山吹色。
 蜂蜜、グレープフルーツの香り。
 強烈な個性のワインです。

 

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上カルビ弁当

 6月11日、水曜日。

 本日は特別に臨時休業。
 それで当然、東筑波へ行ってきました。
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 今日は若干小雨まじりの涼しい一日。
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 このくらいのほうが梅雨が明けるより、ずっといいよ。
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 南の9番ティの近くで夏椿が咲き始めました。
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 別名、シャラ。白くて綺麗。
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 モトちゃん、お疲れ様、明日もまた来ます。


 今日、6月11日は息子の18回目の誕生日でもあります。
 アミーチでお祝いを挙げることにします。

乾杯はイタリアのスパークリング、プロセッコで。
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 食事、まずは息子の好きな海藻のフリッター。
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  次も息子の大好きなマルゲリータ、クラシコ。
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 妻がオーダーしたのは、魚介とトマトのリングイーネ。
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 バルバレスコをグラスで。
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 ぼくのオーダーは大好きなカラスミのスパゲッティーニ。
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 息子のお誕生ケーキは明かりを消して、店員がハッピーバースディを歌うというサプライズ。
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 これにはうちの息子もさすがに感動?
 いや、照れくさそうでした。


 6月12日、木曜日。

 朝、ちょっとした野暮用があって、ゴルフのスタートはかなり遅い時間。
 いざプレーを始めると、すごい雨と風です。
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 雨粒がななめに落ちています。
 それに寒い。
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 そんな中をレインウェアも着ず、ずぶ濡れになりながら、たった一人でフルバックからプレーするなんて、ぼくもかなり無茶です。
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 あ~、寒い!
 早くお風呂に入ろう!

 今夜の夕食は福寿苑の上カルビ弁当。
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 上タン塩は単品で。
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 あとはコンビニで買ったマッコリと大将がサービスした岩海苔があれば、今夜はばっちりです。
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ブフ・プルギニヨン

 6月6日、金曜日。

 九州からイサキ、愛知からアサリをお取り寄せしてみました。
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 今が旬のイサキ、旬のイサキは鯛をも凌ぐと言われるくらい旨みが増しています。

 今夜はこれらを使ってアクア・パッツァにしてみました。
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 イサキ、やはり身が締まっていてかなり美味しいです。
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 そして、アサリとイサキの旨みを吸ったスープがさらにいいです。

 ワインはアメリカ、カリフォルニアの白を。
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 オブセッション・シンフォニー。
 桃の香りで甘く爽やか。



 6月7日、金曜日。

 マルゲンミートで牛すね肉とベーコンを購入しました。
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 これで今夜はブフ・プルギニヨン、ブルゴーニュ風ビーフシチューにします。
 牛肉はとりあえずしっかり焦げ目が付くまで炒めます。
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 あとは赤ワイン、ホールトマト、野菜などと3時間ほどじっくり煮込むだけ。

 出来ました。
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 ぼくは化学調味料のたぐいは一切使いません。
 肉の旨み、野菜の甘みだけで充分美味しく味わえると思っているからです。

 あ~、お肉がとろけるくらいに柔らかい!
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 なぜか、これにレバノンのワインを合わせてみましょう。
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 イクシール・アルティテュード。
 いきいきとしたフレッシュな果実のアロマ。
 チャーミングな味わい。



 6月8日、日曜日。

  ここ2,3日の大雨でお庭のバラたちはすっかり花を落としてしまいました。
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 寂しくなったけど、またそのうち咲いてくれるでしょう。

 梅雨だから仕方ないと思うけど、今日の東筑波も激しい雨が降ったり止んだり。
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 バケツをひっくり返すほどの時もありました。
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 こんなに大雨が続いたら、空の水分が全て無くなっちゃうんじゃないかと余計な心配までしてしまいます。
 雨のためにボールの飛距離が落ちるし、グリーンは水を吸って重くなるしでゴルフとしては散々でした。
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 それでもなんとか、1,5ラウンド回りきりました。
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 よっぽどゴルフが好きなんだよね。

 帰宅したら、北海道産の新鮮なホワイトアスパラガスが届いていました。
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 ぼくはこれ、大好き。
 さっそく茹でてバターで炒めていただきました。
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 柔らかくて美味しい。

 もう一皿は、昨日のブフ・プルギニヨンの残りをパスタにからめて。 
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 ミートソースみたいで美味しい。

 シャトー・カフォル。
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 ボルドー右岸でメルロー主体。
 赤や黒い果実、スミレの香り。
 しっかりとしたコクがあり、ボルドーワインの豊潤さが感じられます。

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ハコネウツギ

 6月2日、月曜日。

 暑くて食欲の無い時、無性にカレーが食べたくなることがありますよね。
 そこで今日はバーモンドカレー。
 これは豚肉を炒めているところ。
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 肉を出来るだけ動かさないで、しっかり焦げ目を付けるようにしています。
 鍋にこびりついたおこげも旨みがたっぷりあるので、ワインで溶かして、スープに足します。

 出来ました。
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 やっぱり、夏バテにはカレーが一番。

 イタリア、ロマーニャ州の赤ワインと。
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 ルモリネ。
 チェリーやプラムなどの果実味。
 滑らかなタンニンの舌触りと程よいコク。



 6月3日、火曜日。

 夕食、我が家オリジナルのフライドチキン。
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 チキンは手羽元に限る!

 ボランジェ。
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 フランス、シャンパーニュの名門です。
 きめの細かい上質の泡。
 余韻の長い、エレガントな飲みごたえ。


 6月4日、水曜日。

 メキシコ料理の材料をお取り寄せしてみました。
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 薄い皮はトウモロコシで出来たトルティーヤ。
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 緑はアボガドをつぶしたやつで、ワカモレ。
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 これはチリビーンズ。
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 適当な具材をいくつか選んで、トルティーヤで包んで手づかみで食べます。
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 ウ~ン、エスタ リコ!
   
 イタリア、ヴェネト州のスプマンテ、カ ディ ライオ。
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 フルーティで爽やかな味わい。



 6月5日、木曜日。

 昨日までの真夏の暑さはウソのよう。
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 朝から小雨まじりのいくらかひんやりとした天気。
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 と言うことはついにこの茨城も梅雨に入ったのですね。
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 真夏と梅雨、どちらもいやですが、今日のような小雨程度なら、断然、梅雨がいいよね。涼しいし。

 北4番ティ近くのハコネウツギ。
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 いわゆる卯の花。
 花の色が徐々に赤く変化するので、3色あるように見えます。
 
 南7番ティ近くではタイサンボクの大きな花が咲き始めました。
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 レモンバウムの香りも素敵。

 帰宅して、夕食はぼくの好きなアユの塩焼き。
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 蓼酢で。

 ワインはフィリップ・シャヴィのブルゴーニュ・ブラン。
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 クリーンでピュアな青リンゴの香り。

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エーデルワイスファーム

 5月30日、金曜日。

 夕食はイワシの香草焼き。
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 ぼくもたまにはヘルシーなものを食べなきゃね。

 ビルカール・サルモン・ブリュット・レゼルヴ。
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 樽熟成や低温発酵など、独自の手作り製法により、高品質のシャンパーニュを生んでいると評価されています。
 確かに美味い。



 5月31日、土曜日。

 お昼はケンタッキー。
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 これは不健康です。

 それとアメリカの赤ワイン、レイヴェンス・ウッド。
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 ジンファンデルが主体。
 リッチ、フルボディで情熱的、まるでローヌのような力強さ。

 夕食はステーキ。
 久しぶりに松坂牛、シャトーブリアンを取り寄せてみました。
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 これはかなり高価、お肉一切れで一万二千円くらいのお値段です。
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 内部はこんな感じ。
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 臭みは感じず、本当に美味。
 やはりお値段なりの価値があるようです。

 これに合わせて、ちょっと高級なワインを。
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 シャトーヌフ・デュ・パプ、レ・クワルツ、1999年。
 フランス、ローヌ地方。

 リッチで滑らか、ミネラルな酸味。
 シルキーなタンニンと凝縮された果実味の絶妙なバランス。



 6月1日、日曜日。

 今日も一日中、東筑波でゴルフ。
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 真夏を思わせる暑い一日でした。
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 確かにもう6月だもんね。

 レストランでの昼食は冷やし中華。
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 夏はこれに限る。

 北コース7番ティ横の畑。
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 もう茄子の実が成っていました。
 みずみずしくて、甘そう!

 最近評判のエーデルワイスファームのベーコンを取り寄せてみました。
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 これと季節の野菜を使って、ペペロンチーネに。
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 ベーコンの旨みとニンニクの臭み、そして唐辛子の辛みで食欲増進を。
 ただちょっとこのベーコン、炭臭いぞ!

 ワインはチリ、アコンガクアのリースリング、コステロ。
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 生き生きとした酸味、ライムの果実味、心地よい苦み。
 
 

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