ゴルフ、野鳥、時々グルメ

モッコウバラ

 4月25日、金曜日。

 自宅のモッコウバラ、かなり花を付けてきました。
  44-25-13.jpg

 壁いっぱいに黄色い花で溢れています。

 カロライナジャスミンもほぼ満開。
   44-25-2.jpg

 この花はココナッツのようなとてもいい香りがするんです。

 しばらくウェンデイとお庭で花をめでていましょう。
   44-25-1.jpg

 ウェンディ「綺麗なお花と美女に囲まれて、パパも幸せね。」

 夕食は鶏モモ肉のコンフィ。
   44-25-3.jpg

 数日前にあらかじめ鶏モモ肉をラードで炒めておいたものを軽く炒めなおした料理です。
 付け合せはモッツァレラチーズとレーズンのサラダ。

 パインリッジヴィンヤーズ シュナンブラン&ヴィオニエ。
   44-25-4.jpg

 パイナップルやッグレープフルーツの香り。
 そして軽快な口当たり。
 シャルドネのような樽臭さがないから爽やか。




 4月46日、土曜日。

 お昼はアンチョビとキャベツのパスタ。
   44-25-5.jpg

 レシピは簡単、しかし美味しい。
 アンチョビの塩味とキャベツの甘みがベストマッチです。

 マルゲンで豚バラ肉を購入。
   44-25-7.jpg

 夕食はこれを使って豚バラ肉の煮込みです。
   44-25-8.jpg

 付け合せはリンゴとパイナップルのソテー。
 豚の角煮のフレンチ版と言う感じです。



 4月27日、日曜日。

 今日のゴルフ、ついに半袖です。
   44-25-9.jpg

 ぼくにとっての夏がようやく始まります。

、北8番でピンク色のツツジの花が綺麗に咲いているのを見つけました。
   44-25-11.jpg

 素晴らしい光景です。

 それにしても東筑波、今日もプレーに時間がかかりました。
   44-25-10.jpg

 最後のハーフはきっかり3時間。
   44-25-12.jpg

 どうやら、渋滞の先頭になっている超スロープレーヤー、本当に何人かいるみたいです。

 帰宅したら、待ち疲れのゴルフでもうへとへと。
 料理する気力が残っていないので、今夜は寿司処、俢の握りの箱詰め。
   44-25-14.jpg

 お腹も空いていたから、どれもとても美味しく感じました。

 獺祭、スパークリング。
   44-25-15.jpg

 シャンパンのような発泡濁り酒。
 コクがありながらもあと味はすっきりとしていて、シュワシュワ感のある味わい。

 デザートは宮崎マンゴーの最高ブランド、時の雫。
   44-24-9.jpg
   44-25-16.jpg

 甘みも香りもすごい!
 

  

スポンサーサイト

PageTop

初バラ

 4月21日、月曜日。

 ネットで注文していた、宮崎県の霧島地鶏のモモ肉が届きました。
   44-24-1.jpg

 これをニンニク、ローズマリー、タイムなどでしばらくマリネします。
   44-24-2.jpg

 そして炒めたら出来上がり。
 宮崎県霧島地鶏のソテー。
   44-24-3.jpg


 この霧島地鶏、肉が硬いというか、弾力があり、歯ごたえがプリプリです。
   44-24-4.jpg

 そして変な臭みがなく、旨味が濃厚。 
 ブロイラーに馴れていると忘れてしまうかもしれない、鶏本来の味を持っているようです。
 このショップはお気に入りに追加しましょう。

 チリの白ワイン、インドミタ、ソーヴィニヨン・ブラン。
   44-24-5.jpg

 ソーヴィニヨン・ブラン特有のハーブの爽やかな香り。
 ジャスミンやオレンジなどのフルーティーな口当たり。




 4月22日、火曜日。

 今夜の夕食は首里そば。
   44-24-6.jpg

 麺のコシ、スープの旨み、三枚肉の柔らかみ、どれをとっても最高。
 この沖縄そばなら、週一でも全然オッケーです。





 4月23日、水曜日。

 自宅の庭では早くもバラが咲き始めました。
 と言っても一輪だけですけど。
   44-24-8.jpg

 グラハム・トーマス、香りもいいです。

 モッコウバラは3分咲きぐらい。
   44-24-7.jpg

 あと数日でぼくの自宅の前面の壁をモッコウバラの花で覆いつくします。

 夕食はお取り寄せした、浜名湖産のウナギです。
   44-24-10.jpg

 調理済みのものをグリルで少し加熱しただけですが、比較的美味しく食べることが出来ました。
   44-24-11.jpg




 4月24日、木曜日。

 この休日も快適に過ごせそうです。
   44-24-13.jpg

 まだ20度前後ではありますが、陽が高く、太陽が目に痛いくらいのまぶしさです。
   44-24-14.jpg

 午後はじっとりとした暑さで汗ばむほどでした。
   44-24-16.jpg


 スタートホール近くのツツジ。
   44-24-12.jpg

 白くて綺麗です。

 北コース2番ホールのハナミズキ。
   44-24-17.jpg

 花の色が緑色なので、あまり気が付きにくいかも。

 北コース3番のトサミズキ。
   44-24-18.jpg

 これも花が黄緑色。
 みんな、この綺麗な花に気付いてください!

 お昼は特製握り。
   44-24-15.jpg

 ゴルフしながらお寿司食べるなんて、ちょっと贅沢?


 夜は接待で福寿苑。
 お弁当じゃない焼肉は久しぶり。
 
 まずはチジミ。
   44-24-19.jpg

 上タン塩。
   44-24-20.jpg

 骨付きカルビ。
   44-24-21.jpg

 上カルビ。
   44-24-22.jpg

 特上カルビ。
   44-24-23.jpg

 上ロース。
   44-24-24.jpg

 上ハラミとホルモン。
   44-24-25.jpg

 カルビクッパ。
   44-24-26.jpg

 最後のデザートはパイナップル。
   44-24-27.jpg

 久々に焼き肉を満喫しました。
 本当にいつ来てもめちゃくちゃ美味いです。
 

PageTop

ヘレステーキ

 4月19日、土曜日。

 自宅の近所で見つけたハナミズキ。
   44-20-1.jpg

 この花を見ると、そろそろ夏が近いことを感じます。

 ネットで注文していた、神戸牛ヘレ肉が届きました。
   44-20-2.jpg

 関西ではヒレとは呼ばずにヘレと言うそうです。
 神戸牛とは但馬牛の中の特に厳選されたものにしか名付けられないブランド名です。

 見た目も美味しそう、ヘレステーキといきましょう。

 その前に前菜として、アサリのサフランスープ。
   44-20-3.jpg
 サフランの黄色が綺麗でしょう。

 それからヘレをミディアムレアに。
   44-20-4.jpg

 付け合せはジャガイモのガレット、蓮根のグラッセなど。

 では、食べてみます。
   44-20-5.jpg

 う~ん、これは美味い!

 味も香りもよく、肉のくせに脂のしつこさが少ないので、ついペロリと完食してしまいました。


 ニュートン クラレット。
   44-20-6.jpg

 アメリカ、ナパヴァレー。
 ブルーベリー、カシスの香り。
 熟したタンニンと程よい酸味。




4月20日、日曜日。

 コースへ向かう途中、民家で咲いていたミツバツツジ。
   44-20-7.jpg

 見事なヴァイオレットピンク。
 
 今日の東筑波は空がドンヨリとして気温も低く、冬に戻ったよう。
 でもおかげでまだ一度も使用したことのないパーカーを着ることが出来ました。
   44-20-10.jpg

 このまま暑くなったら当分の間、お預けでした。

 北コース6番、ティグラウンド近くで咲き始めたドウダンツツジ。
   44-20-11.jpg

 スズランのような可憐な花。

 エイちゃん、風邪でこの前はお休みだったけど今日は大丈夫?
   44-20-8.jpg

 今日一緒に回ったメンバーの方、その人が喫煙者なこともあるですが、どうしても精神的、生理的に受け付けないタイプの人でした。
 途中からはその人の声を聴くだけで気持ち悪くなってしまいました。
   44-20-9.jpg

 ぼくがあまりにもナーバスなんでしょうか?
 また一緒になったらどうしよう。

 ゴルフから帰宅すると、ネットで注文していた活きオマール海老が届いていました。
   44-20-12.jpg

 ワンパターンながら蒸し焼きにしていただきます。
   44-20-13.jpg

 鮮度がいいので身がプリプリしていて美味しいです。
   44-20-15.jpg

 海老と蟹は活きのものに限る!

ワインはニュージーランドのシレーニ、ソーヴィニヨン・ブラン。
   44-20-16.jpg

 洗練されたトロピカルフルーツの香り、フレッシュな酸味。

 デザートにフランス、ノルマンディ地方のウォッシュタイプのチーズ、ポン・レヴィック。
   44-20-17.jpg

 それほどチーズ臭くありません。
 これを食べながらワインを飲むと、とてもワインが甘く美味しく感じます。
 あー、やばい!
 ワインが止まらないぞ!

PageTop

ホワイトアスパラ

 4月15日、火曜日。

 今日は東京ディズニーランドの30回目の誕生日ですが、ぼくの誕生日でもあります。
 何回目かはもう忘れてしまいましたが・・・

 リュウ君、造花のプレゼント、どうもありがとう。
   44-15-11.jpg

 夜は家族3人でブラッセリー ドゥ・プラへ行き、ささやかなお誕生会を。

 ワイン。
   44-15-1.jpg
   44-15-2.jpg
   44-15-7.jpg

 シャンパン、白ワイン、赤ワインと飲み進めましたが、量が少ない。
 これじゃあ、飲んだ気がしないぞ!

 メニューは以下の通り。

 金目鯛のカルパッチョ。
   44-15-3.jpg

 これはお刺身が新鮮でグッドでした。

 稚鮎のフリット。
   44-15-4.jpg

 独特の苦みがいいです。

 ウズラのフォアグラ包み焼き。
   44-15-6.jpg

 ちょっと生臭くて、NG。

 誕生日の人にお店のほうからサービスで。
   44-15-9.jpg

 食後のデザートは焼きたてのマドレーヌ。
   44-15-10.jpg

 これはこれで美味しいのですが、デザートとしては物足りないよね。

 せっかくぼくの誕生日を祝って貰って言うのもなんですが、もうこの店にはこないかも。




 4月16日、水曜日。

 近くのスーパーでトリモモ肉とそば粉を買ってきました。
   44-15-12.jpg

 これで夕食を作ります。

 まずはトリモモ肉とジャガイモのオーブン焼き。
   44-15-14.jpg

 オリーブオイルの甘い香りとニンニクの臭みを効かせています。

 そしてそば粉のガレット。
   44-15-13.jpg

 クレープの元祖みたいな料理。
 フランスの伝統的家庭料理です。
 具材はベーコン、卵、ほうれん草、マッシュルームです。

 本来はシードルと言うリンゴのお酒を合わせるのですが、酒屋さんに置いてなかったので、カレラを。
   44-15-15.jpg

 アメリカ、カリフォルニア、セントラルコースト、シャルドネ。
 新鮮な果実味とフレッシュな余韻。



 4月17日、木曜日。

 この休日もラッキー、またもや快晴。
   44-15-17.jpg

 ゴルフ日和。
 
 ソメイヨシノはもう終わり、でもこれからがいろんな花が咲き始めます。

 ミツバツツジ。
   44-15-16.jpg

 ピンクの綺麗なお花です。

 八重桜。
   44-15-18.jpg

 これはまだ開花し始めたところ。

 暖かくなってきて、いよいよゴルフシーズン到来と言ったところですが、と言うことはまたゴルフ場に客があふれると言うことでもあります。
 そしてゴルフ渋滞が始まります。
   44-15-19.jpg

 ハーフ2時間30分までは許せるんだけどなあ!

 ミホちゃん、どうしよう?
   44-15-20.jpg

 帰宅したら、ネットで注文していた、フランス産ホワイトアスパラとニュージーランド産子羊肉が届いていました。
   44-15-22.jpg
   44-15-21.jpg

 ホワイトアスパラはパリからの直行便です。

 しっかり茹でた後、オーブンで焼いて。
   44-15-23.jpg

 ヨーロッパの春を感じさせる食材です。

 子羊はローストして、石垣島のパイナップルのソースを。
   44-15-24.jpg

 羊はやっぱり生臭い?
 それに見た目もキタナイね。
 

 

PageTop

タウラージ


 4月12日、土曜日。

 今夜の夕食は定番のボローニャ風パスタ、いわゆるミートソースにします。
 実はこれの具材もいろいろとこだわっています。

 まず、オリーブオイル。
   44-13-3.jpg

 イタリア、アルドイド社のエキストラヴァージンオリーブオイル、フルクトゥスを愛用しています。
 とても甘く、心地よい香りがするんですよ。

 ホールトマトもイタリア製。
   44-13-2.jpg

 日本国産よりも酸味が少なく、甘みがあると思います。
 そしてイタリア産乾燥ポルチーニも使用しています。
 これで味にコクが出ます。

 出来上がりました。
   44-13-4.jpg

 ぼくのこだわりのミートソースをどうぞ!

 当然、パスタもチーズもイタリア産です。

 タウラージ、アンティコ カステッロ。
   44-13-1.jpg

 南イタリア、カンパーニュ州、品種はアリアニコ。

 しっかりとした酸とミネラル、そして力強いタンニン。
 奥行きの深さとエレガンスを感じさせる旨みのある味わい。

 このワイン、あまりにも美味すぎる!




 4月13日、日曜日。

 今日も快晴に恵まれました。
 ようやくぼくにも運が着きだしてきたみたいです。
 とても心地よい春の陽気になりました。

 クラブハウス前の桜の大木。
   44-13-5.jpg

 まだ花は散っていません。

 今日のぼくはまたまたスケスケファッションで。
   44-13-6.jpg

 この格好、今日の陽気ではちょっと暑いくらい。

 今日の同伴メンバーですが、いつもご一緒させていただくシミズさん。
   44-13-7.jpg

 若い頃、柔道をされていたので、がっしりとした体型。
 ゴルフもパワフルです。

 それからもう一人は美人妻、ウダガワさん。
   44-13-8.jpg

 ゴルフも大変お上手でした。

 午後のぼくのスケスケファッション。
   44-13-9.jpg

 黄色いパンツがかなり派手。

 帰宅しての夕食。
 まずは昨日のミートソースの残りでグラタンに。
   44-13-10.jpg


 そして、豚肉のロール煮込み、トマトソース。
   44-13-11.jpg

 最近、イタリア料理が多いです。
 生まれ変わる前はイタリア人だったのかも。

 ちょっとめずらしい、アルゼンチンのワインです。
   44-13-12.jpg

 コンドール・アンディーノ、カベルネ・ソーヴィニヨン。

 口に含むと果実味からくる甘さを感じ、親しみの持てるすっきりとしたフルーティーな味わい。

PageTop

枝垂れ桜

 4月7日、月曜日。

 今日の夕食。
 イタリアの家庭料理、イワシのベッカフィーク。
44-8-1.jpg

 細かく砕いて炒めたパン粉、レーズン、松の実、アンチョビなどを混ぜ合わせ、これをイワにシまぶしてオーブンで焼いています。
 イワシの旨みに加えて、パン粉のサクサク感、レーズンの甘みなど、いろいろな食感が味わえ、食べてて楽しくなります。

 これにイタリアのキャンティ・クラシコを合わせます。
44-8-2.jpg

 アンティノリのぺポリ。
 スミレやチェリーのような華やかなアロマが特徴的であり、チャーミング。



 4月8日、火曜日。

 ネットで注文していた、米沢牛のヒレ肉が着きました。
44-8-3.jpg

 しかもシャトーブリアン、最も高級で希少な部位です。

 米沢牛のステーキ、マデラソース、フォアグラのソテーを乗せて。
44-8-4.jpg

 さらにトリュフを散らし、キャビアを乗せてみました。

 お味はいかがでしょうか?

 ぼく的にはお肉はいまいち、マデラソースは気に入りました。
   44-8-5.jpg

 甘くて、高貴な香りがトリュフの香りとフィットしている感じです。

 今宵はスペインの誇り、トーレスを飲んでみましょう。

 マス・ラ・プラナ、カベルネ・ソーヴィニヨン。
   44-8-6.jpg

 生産地はカタルーニャ地方、バルセロナの近くです。

 深いガーネット色。
 しっかりとしたボディを持ちながらもジューシーなタンニンがワインをバランスよく、エレガントな印象へと導いています。
 余韻も長く心地よく。

 エスパテッラント!



 4月9日、水曜日。

 最近、5台目のワインセラーを購入しました。
   44-8-8.jpg

 ワインのボトルを170本保管できます。
   44-8-9.jpg

 赤ワイン専用として使用していますが、もうすでに100本以上は入っています。

 夕食はお約束のステーキチャーハン。
   44-8-7.jpg

 今回はトリュフも具に入っています。

 これはいつ食べても美味しい。




 4月10日、木曜日。

 ついに待ちに待ったこの日が来ました。
 実に久しぶりの晴れの日の休日です。
 風もあまりなく、気温も20度越え。
 絶好のゴルフ日和と言ってもいいでしょう!
 いやー、グレなくてよかった。

 中には半袖の人もちらほら見かけましたが、ぼくはまだ用心してジャケットを一枚重ねて。
   44-8-10.jpg

 でもこのウェア、スケスケになっていて、中のシャツの柄が透けて見えています。
 ちょっとお洒落かしら?

 北3番グリーン。
   44-8-15.jpg

 これは雪ではありません。
 桜の花びらですよ。
 風情がありますよね。
 ここで一杯やりたい気分です。

 北4番ティグラウンドの近く。
   44-8-11.jpg

 枝垂れ桜がちょうど今満開。
 垂れ下がる曲線が艶っぽい。


 ゴルフからの帰り道でマルゲンに寄って、ローストビーフを購入。
   44-8-12.jpg

 モルゲンではバケットを購入。

 今夜はこれでサンドウィッチにして簡単に済ませます。
   44-8-13.jpg

 どうも最近腰痛がよくなりません。

 ウェンディ「いい年して、無理するからよ。ナースのあたしが治してあげるわん!」
   44-8-14.jpg

PageTop

花嵐

 4月4日、金曜日。

 ネットで注文していた、山口県産のコウイカとイイダコが着きました。
   IMG_8662.jpg
   IMG_8663.jpg

 タコはまるごと鍋に入れ、白ワイン、ホールトマトなども入れて、オーブンで蒸し焼きに。
   IMG_8666.jpg
 いたって単純な調理です。
 これはタコの溺れ煮と言うイタリアの伝統的な家庭料理です。
   IMG_8670.jpg

 タコの独特の生臭さが消え、コリコリした食感が味わえます。

 コウイカは墨袋にはたっぷりのイカ墨が入っています。
 これを利用して、イカ墨のパスタを。
   IMG_8673.jpg

 見た目、黒くてあまり美味しそうに見えないのですが、一度食べると、癖になりそうな味です。
 イカ墨自体に旨味とコクがあるみたいです。

 ブラン デ パック。
   IMG_8681.jpg

 スペイン、カタルーニャ地方、品種はバレリャーグ主体。
 優しくエレガントな酸味が素敵。



 4月5日、土曜日。

 自宅の庭のハナカイドウが花開いていました。
   IMG_8684.jpg

 この花は楊貴妃の寝姿に例えられています。
 ぶらりと下を向いたその顔はとても美しく、とても愛しい。

 ネットで注文したいた、水郷地鶏の丸どりが着きました。
   IMG_8678.jpg

 夕食はローストチキン。
   IMG_8698.jpg

 お腹にレバーライスがたっぷり入っていて、これがまた美味いのですが、撮影を忘れてしまいました。
 ごめんなさい!

 ピクプール ド ピネ。
   IMG_8715.jpg

 フランス ラングドック地方の白ワインでピクプール100パーセント。
 外観は透明に近い緑色。
 軽やかで瑞々しく爽やかな味わい。




 4月6日、日曜日。

 神はついに我を見放したもうたか!
 昨日の土曜日はあんなに天気が良かったのに!
   IMG_8700.jpg

 残念ながら、また僕の休日は大荒れになってしまいました。
 寒い一日。
 最初は小雨、一瞬晴れ間、そのあと突風とヒョウ!
   IMG_8707.jpg

 レインウエァを着るほどのひどい雨でなかったのが唯一の救いです。
 今度の木曜日も雨なら、ぼくもいい加減、キレるよ。

 北コース6番フェアウェイに咲いていたこの白い花の桜は山元桜と言うそうです。
   IMG_8711.jpg


 帰宅して、夕食。
 まずはお取り寄せした、アメリカ産の天然キャビア。
   IMG_8690.jpg

 粒が緑がかっていて綺麗ですが、カスピ海産のものに比べると物足りない感じ。
   IMG_8695.jpg

 おとといのタコとイカの残りを茹でておいたので、これを使ってセロリと和えてサラダに。
   IMG_8717.jpg

 これはなかなかでした。

 昨日のチキンの残りを使って、クラブハウスサンド。
   IMG_8721.jpg

 ローストチキンのあとのお約束ですが、これ、割と美味いんですよ。
 具はほかに卵焼き、ベーコン、トマト、キュウリなどが入っています。

 残り物に幸あれ!

 サンテロ・ピノ・ロゼ。
   IMG_8692.jpg

 イタリア、ピエモンテ地方のスプマンテ。
 品種はピノ・ビアンコが主体。
 しつこくない優しい甘さ、あと味は酸味と泡で綺麗に甘さがスーッと消えていきます。
 ピンクのラベルが可愛くて、セクシー。

PageTop

花風

 4月1日、火曜日。

 夕食は花風(かふう)の握りのお弁当。
   44-1-2.jpg

 一番贅沢のやつを注文してみました。
   44-1-3.jpg

 ウニ、トロ、イカ、穴子がぼくには美味く感じました。

 これにレマンジュというスパークリングワインを合わせてみました。
   44-1-1.jpg

 ホテル オークラオリジナルらしいのですが、残念ながら、香り、味わいともに凡庸。

 



 4月2日、水曜日。

 今日の夕食は中華。

 まずはトンポーロー(豚の角煮)。
   44-1-4.jpg

 香り付けの八角が食欲を強く刺激します。
 お肉は出来るだけ甘く、そして柔らかく。

 そして餃子。
   44-1-5.jpg

 焼き目が美味しそうでしょ。
 パリパリに焼き上げました。
 飽きがこなくて、いくつでも食べられます。

 これに何故か、フランスの赤ワイン。
   44-1-6.jpg

 南ローヌ地方のレ カイユー シャトーヌフ デュ パプ。
 濃厚なルビー色。
 ブルーベリーとラズベリーの香り。
 グルナッシュもなかなかイケるぜ!




 4月3日、木曜日。

 やっぱりオレは祟られているのか!
 せっかくの木曜日、また雨かよ。

 雨ゴルフもだんだん慣れてきて、普通になってきました。

 ソメイヨシノ、せっかく満開になったのに、この雨はちょっと残念だね。
   44-1-7.jpg

 ヒュウガミズキ、黄色くやや派手目に。
   44-1-9.jpg

 アセビ、地味目ですが、よく見るとリンドウのように花がぶら下がっていて可愛いです。
   44-1-8.jpg


 それからいろいろな色のツバキたち。
   44-1-11.jpg

   44-1-12.jpg

   44-1-13.jpg

 カメリアと言われて世界中で愛されていますが、日本原産です。
 もうそろそろこの花たちは終わりの頃です。


 夕食はイタリアンにしましょう。

 前菜は生ハムとパルメザンチーズのサラダ。
   44-1-15.jpg

 バルサミコ酢のソースでドレッシングしました。

メインはイクラとスモークサーモンのパスタ。
   44-1-16.jpg

 今回はクリームソースにしてみました。
 これって、イタリアの親子丼みたいですね。

 当然、合わせるのはイタリアの白ワイン。
   44-1-14.jpg

 チェザーニ。
 トスカーナ地方のワインでヴェルナッチャという品種を使用しています。
 華やかでフレッシュな花の香り。
 果実味豊富な味わい。

 ボーノ!
 

PageTop