ゴルフ、野鳥、時々グルメ

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鹿島の天然地蛤

 3月28日、金曜日。

 茨城県鹿島の浜で獲れた天然の蛤と富山湾で獲れたホタルイカをお取り寄せしてみました。
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 今、日本で出荷される蛤の9割以上が養殖あるいは輸入ものだそうです。
 ですから、この純国産の蛤は希少でもあり貴重でもあります。

 今夜は蛤鍋でいただきましょう。

 まずはホタルイカのしゃぶしゃぶ。
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 そして蛤。
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 それにしてもで、でかい!
 磯の香りが濃厚で歯ごたえも充分。

 最後はうどんで締めます。
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 このスープも蛤の濃厚な出汁がたっぷりでした。

 デザートは出雲ぜんざい。
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 出雲はぜんざい発祥の地らしいです。
 地元ではあくまでお汁粉とは呼ばず、ぜんざいと呼ぶそうです。
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 焼いたお餅が美味しい!




 3月29日、土曜日。

 夕食はルーを使ってのカレーライス。

 ぼくの調理法は野菜をじっくり炒めること。
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 そうすると野菜が甘くなり、臭みもなくなります。
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 息子「カレー、おかわり!」

 息子には好評です。

 カレーにシャンパンを合わせます。
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 ドラモット。
 あの有名なサロンのセカンドワインです。
 シャルドネ100パーセントらしく、華やかで切れの良さを感じます。




 3月30日、日曜日。

 いったいぼくの何が悪いのでしょうか?
 これは神の試練でしょうか?
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 木曜日、日曜日とぼくのお休みに合わせるように天気が悪くなります。
 昨日土曜日はあんなに暖かく快晴のゴルフ日和だったのに、今朝は冷たい雨と風が東筑波に吹き荒れています。
 耐えるしかありませんね。

 北6番ホールのソメイヨシノ。
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 まだほんの一部が開花しただけ。
 満開は一週間後かな。

 サンシュユ。
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 黄緑の可愛い花ですが、花と気付かない人も多いみたいです。


 ゴルフからの帰りがけ、美味しそうなラーメン屋さんを発見。
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 麺屋、サントラ。
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 中華そばの醤油味を注文してみましたが、石岡の田舎のラーメンにしてはそこそこイケてました。

 夕食はお取り寄せしていたメバルを使って、アクアパッツァに。
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 メバルもアサリも春が旬。
 食事だけは春が満載なこの頃です。

 アヴィニョネージ。
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 イタリア、トスカーナ。
 気品のある香り、きめの細かい、なめらかな舌触り。
 高貴なるワインと呼ばれています。

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タンタラ

  
 3月25日、火曜日。

 お取り寄せした宮崎牛が冷凍で届いてしまいました。
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 残念ながらこれでは質がガタ落ち、普通にステーキとして食べるわけにはいきません。

 中華料理の具材に使おうと思います。

 まず一品目は麻婆春雨。
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 豆板醤の辛さ、ニンニクの臭み、春雨の食感の組み合わせが素晴らしい。
 ご飯が欲しくなります。

 次がメインで、牛ロースとパプリカのオイスターソース炒め。
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 青椒肉絲みたいな料理です。
 こうすると、冷凍されたお肉も少しはごまかしが効きそうです。

 デザートはなぜかフランスの羊乳のチーズ、ブルビーユ。
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 臭みは少なく、マイルドでミルキーな味わいです。
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 3月26日、水曜日。

 夕食はマルゲンミートで購入した、ローストビーフ。
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 ピーターパンのバケットのトーストに乗せて食べるのが最高。
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 それからフランスのチーズ、カマンベール ド ノルマンディー。
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 このチーズはノルマンディー地方、本家本元のカマンベールで、伝統的な製法で作られています。
 トロっとしていて美味いのですが、香りは強烈。

 夕食のお供はタンタラ。
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 この名前はオーナーの持ち馬の名前からとったそうです。
 アメリカ、カリフォルニアのピノ ノワール、いわゆるカリピノですが、なかなかイケてます。




 3月27日、木曜日。

 火曜日、水曜日と春の陽気が続いたのですが、今日はダメです。
 最近、木曜日になると天気が崩れます。
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 今日も気温が低く、雨と風、冬に舞い戻ったようです。
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 こんな日でもコース内で春を発見しました。

 まず、ハクモクレン。
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 南の9番、フェアウェイ左に立派に咲いていました。

 そして、サンシュユ。
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 桜より一足早く春を告げてくれる黄緑色の花。

 今日はなぜか平日にもかかわらず、お客さんでいっぱい。
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 寒いし、待ってばっかりだと風邪引いちゃうから、ラウンドで終了。

 これからゴルフはオンシーズン。
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 もう空いてる日はしばらくないでしょうね。

 夕食。
 昨日マルゲンで購入していた、北海道産子羊肉とロックフォールチーズで二品。

 ロックフォールチーズのサラダ。
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 チーズ、クルミ、栗の渋皮煮を手でちぎって、お皿に散らし、はちみつを垂らしてみました。
 チーズのしょっぱさがはちみつ、栗の甘みで中和され、食感のクルミのおかげでいい感じです。

 子羊肉のソテー、トマトソース。
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 お肉はニンニク、ローズマリー、タイムなどでマリネしてからソテーしました。
 普段は羊肉は臭みがあって、敬遠していたのですが、今回はマリネのおかげか、美味しく出来ました。
 付け合せの真っ赤なやつはビーズのグラッセ。
 また今度、羊料理、挑戦しようと思います。

 ヴィーノ ノービレ ディ モンテプルチャーノ、D.O.C.G。
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 サンジョヴェーゼのクローン品種である、ブルニョーロ・ジェンティーノを使用。
 ピュアな果実味とスパイスの華やかなアロマ。
 しなやかでバランスに優れ、繊細なブルニョーロ・ジェンティーノの味わいを綺麗に表現しています。

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ミモザ

 3月22日、土曜日。

 春の陽気に誘われて自宅のミモザが花開いてきました。
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 黄色くて小さくてふわふわした可愛らしい花です。

 午前中は仕事でしたが、あまりの忙しさに疲れ切りました。
 いくらか風邪気味でもあったので、もう午後はぐったり、ひたすらごろ寝です。

夕食は西武デパートのスーパーで黒毛和牛のヒレ肉を購入してもらったので、いつものステーキ。
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 断面はこんな感じ。
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 中はローズピンクで自分なりにうまく焼けたほうです。
 そして、わりと美味しく食べられました。

 ル クラランス ド オーブリオン。
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 シャトー オーブリオンのセカンドワイン。
 このワイン、近年はセカンド最高峰の一つにも数えられており、上品さ、調和のとれたエレガントさが持ち味です。




 3月23日、日曜日。

 雨も風もなく、気温は4月並、今日は絶好のゴルフ日和です。
 こんな日は風邪気味なんて言ってられません。
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 しっかり東筑波で1,5ラウンド回ってきました。
 途中から腰痛も再発してしまい、ゴルフの内容的にはさんざんでしたが・・・
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 今日のぼく、地味すぎて誰だか分らなかったと言われました。
 このウェアはアディプュアシリーズ、大人のアディダスと名乗っているタイプです。
 シックで個人的には好きなのですが、やっぱり地味かなあ。

 体調が悪く、夕食はあまり摂れません。
 イタリア、パルマの生ハム、アルティジャーノ・プロシュートをメロンに乗せて。
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 そしてイタリア、ヴァッレ ダオスタ地方の白ワイン、ヴェヴェイ アルベールを。

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 3月24日、月曜日。

 今日の夕食。
 まず、エスカルゴ。
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 冷凍ものをオーブンで焼いただけです。
 当然ながら美味しくありません。

 エスカルゴって、日本には缶詰か、冷凍ものしか手に入らないんです。
 本当に美味いエスカルゴを一度は食べてみたいものです。

 そして、トリュフ入りオムライス。
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 卵の中にトリュフをスライスして混ぜてみました。
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 これは意外とイケました。
 トリュフは卵と相性がいいみたいですから。

 フューゴ ド ネナン、2000年。
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 これはあの偉大なるシャトー・ネナンのセカンドです。
 それでも十分パワフル、そしてとても濃い紫色。
 エキゾチックかつセクシー!

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春の嵐

 
 3月17日、月曜日。

 夕食は我が家秘伝のフライドチキン。
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 外はカリカリ、中はジューシーに。



 3月18日、火曜日。

 ポール君の目の色が紫に変化しました。
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 スギ花粉の飛散量がいよいよマックスになったという意味です。
 耳鼻科の先生方はきっと大忙しだね。

 夜は外食、久々のトラットリア・アミーチへ。
  
 まずグラスワインを2種。
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 スパークリングとしてプロセッコ。
 赤はロッソ デイ ヴァルテッリーナ。

 メニューはもうだいたいお約束のものです。

 まず、海藻のフリッター。
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 天ぷらとは違うモチモチした食感の衣です。

 マルゲリータ、クラシカ。
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 水牛の牛乳を原料としたモッツァレラチーズを使用しているのがクラシカ。
 香りが断然違いますよ!

 岩手短角牛のミートソース。
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 この味は日本人、誰もが好きだと思う。

 ペスカトーレ。
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 海の幸がいっぱい。

 メインディッシュにクロダイのジャガイモ包み焼き。
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 外はジャガイモのカリカリ、中はクロダイのジューシーさ。
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 この店はいつも混んでて、狭くて、うるさくて、それが嫌なのですが、しばらくすると、また行きたくなります。




 3月19日、水曜日。

 今夜も外食、日本料理「匡」へ。

 コメントなしで出された順番に紹介していきます。

 先付 菜の花の辛し和え 粉かつお
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 吸い物 海老の葛たたきとじゅんさいのお吸い物
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 向付 とらふぐのうす造り
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  煮物 甘鯛とキクラゲの蓮根蒸し 銀あんかけ
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 焼き物 鰆の幽庵焼き 空豆 蒟蒻辛煮 茗荷甘酢漬け
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 油物 とらふぐと鮑のから揚げ しし唐
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 酢の物 鳥貝と胡瓜の酢味噌がけ
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 食事 自家製ちりめん山椒のお茶漬け
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 水菓子 季節のフルーツ
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 料理の質、出されるタイミング、女将さんの接客サービス、どれをとっても非の打ちどころがありません。
 大将、女将さん、この幸福なひと時の提供、ありがとう!




 3月20日、木曜日。

 冷たい雨が東筑波に降り続いています。
 気温はそれほど下がらないとの予報もあって来てみたのですが、やっぱり雨に打たれていると寒いです。
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 ぶるぶる震えながら結局1,5ラウンド回ってしまいました。

 寒いよ~!
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 ミホちゃん、ぼくの心と体を温めてちょうだい!

 帰宅したら、ネットで注文していた、活き伊勢海老が着いていました。
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 元気がよくて、箱の中で暴れています。
 今日はどう調理しよう?

 まず前菜としてエメンタールチーズを使って、チーズスフレ。
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 ケーキみたいですけど甘くないんですよ。

 それから伊勢海老はグリエにして、ニンニクのソース、アイヨリソースをかけていただきます。
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 う~ん、身がプリプリしててとっても甘~い!

ケスナー シャルドネ ”サンドリフト”ソノマコースト。
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 このワインも伊勢海老に負けずに充分存在感を出しています。



 3月21日、金曜日、春分の日。

 ようやく春真っ盛り、春分の日です。
 今日こそはいい天気かと思いきや、風がすごい。
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 時々立っていられないほどの風。
 グリーン上のボールが風で動くほど。

 そして、やっぱり寒かったです。
 春になっても穏やかなゴルフ日和はなかなか来ません。

 ちなみに今日の同伴はイシイ先生、オジマッチのオヤジ同盟。
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 団塊の世代はタフでっせ~!

 帰宅したら、ネットで注文していた、北海道産ウニとイクラが着いていました。
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 もちろん今夜はウニイクラ丼です。

 今回は量が多いのでたっぷり山盛りに乗せましょう。
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 久々だけど、美味しいです。

 それから昨日の伊勢海老の殻を使って、味噌汁にしてみました。
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 これもなかなかです。

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テルラーネル クラシコ。
 イタリア アルプス山脈ふもとのアルトアディジェ地方の白ワイン。
 若々しくてフレッシュなワイン。
 
 

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アワビのしゃぶしゃぶ

 3月14日、金曜日。

 今夜の夕食。
 まずはステーキの残り物のカルパッチョ風。
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 冷めて時間がたったステーキって意外に美味しい。

 タケノコと生ハムのグラタン。
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 初物のタケノコに生ハムを巻いてグラタンにしてみました。
 タケノコに春を感じます。

 ヤリイカの詰め物、白ワインソース。
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 ゲソ、オリーブ、ケイパーなどをみじん切りにしてヤリイカの腹の中に詰めて焼いてみました。
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 なんだか食べてて楽しくなります。

 
 ブリアネッロ。
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 イタリア、マルケ州の白ワイン。
 たっぷりとした果実味と程よい酸味が調和した心地よいワイン。
 魚介系の料理と相性がいいので今夜の食事のお供に最適です。




 3月15日、土曜日。

 ネットで注文していた、活きアワビが着きました。
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 今夜は活きアワビと黒毛和牛ロースのしゃぶしゃぶにしましょう。
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 まず、アワビをしゃぶしゃぶ。
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 生のままだとコリコリした歯ごたえなのですが、少しお湯にさらすだけで柔らかくなり、生臭さも消えます。
 う~ん、美味しい!

 そして、牛ロースをしゃぶしゃぶ。
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 あまりお湯につけすぎないように、少し赤みを残すくらいが最高。
 う~ん、お口の中でとろける~!

 仕上げは雑炊で。
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 これだけ旨みをたっぷり含んだスープだから美味しくて当たり前。
 雑炊、おかわり!

 最初はお酒を飲んでいたのですが、途中からシャンパンが飲みたくなり、変更。
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 キャティア、ブリュット、センセーション。
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 味は豊かで果実味があり、上品でとろけるような舌触り。




 3月16日、日曜日。

 冬至から約3か月も経つと、太陽の位置もだいぶ高くなっています。
 まばゆいばかりの春の日差しを受け、東筑波のツバキもきれいに咲き始めました。
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 そして暖かくなるとよく現われる、ド派手な変態オヤジがぼくです。

 今日の東筑波、また進行が悪く、ハーフ2時間45分のスローペース。
 トップスタートの組が遅かったのが原因みたい。
 渋滞の先頭って本当にいるんですね。

 この陽気で待ってばっかりだと、眠くなってたまりません。
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 エイちゃん、ビールちょうだい。
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 夕食はタコス。
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 そしてワカモレ。
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 アボガドと小エビをレモンで和えたやつです。
 
 デザートは沖縄からお取り寄せしたパパイヤ。
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 ようやく熟れて今が食べ頃。
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 何とも言えない南国の香りがします。

 ワインはスペイン、マドリード州のエル オンブラ バラ。
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 弾丸男という意味のガルナッチャを使用した赤ワインです。

 ラベルは変わっているけれど、味はパワフル、そして繊細、しかもエレガント。

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桑名のハマグリ

 3月10日、月曜日。

 西武デパートのスーパーでナムルと黒毛和牛のカルビ肉、挽き肉を購入しました。
 今夜はそれで家焼肉アンドビビンパです。
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 当然福寿苑ほどは美味しくありませんが、匂いと煙を気にしないのがいいかも。

 なぜかブルゴーニュの特級ワインを合わせます。
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 クロ ド ヴージョ、グランヴァン、ジャン グリヴォ。
 ベルベットのような舌触り、トリュフやスミレのようなアロマ、とてもエレガントなワインです。




 3月11日、火曜日。

 ネットで注文していた、北海道の新鮮なキンキが着きました。
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 これを調理する前にまず前菜としてイタリア産のキャビアを。
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 そしてお取り寄せしていた、蟹のテリーヌ。
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 最後にキンキのポアレ。
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 身は白身で上品な味です。
 ぼくはこの魚の頬の部分の身が一番好きです。

 シャブリ、ルイ ジャド。
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 3000円以内のランキングで白ワイン部門1位を獲得したことがある、コスパが優秀なワイン。
 グレープフルーツなどの柑橘系の香り。





 3月12日、水曜日。

 帰宅途中でマルゲンに寄って、近江牛ヒレ肉を購入。
 またステーキですが、今回はフォアグラのソテーを上に乗せてみました。
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 さて、お味はどうでしょう?

 これが断面。
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 中のピンクがまだらです。

 フォアグラも脂の塊りでしつこいのですが、今日のヒレ肉もちょっとしつこい感じ。
 しつこさダブルで食欲もダウン。

 今回のステーキははずれたみたい。

 ワインは今夜もブルゴーニュ。

 オスピス ド ボーヌ、ヴォルネイ サントネ。
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 早熟タイプながらもスミレに似た強い香りを持ち、優雅さと力強さを兼ね備えています。




 3月13日、木曜日。

 嵐とか大雨とかの予報が出ていて、少し迷いましたが、来てしまいました、東筑波。
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 午前中はまだ雨が落ちていず、レインウェアの出番はなし。

 いよいよ午後から大雨かと思い、準備万端にしましたが、一時的に小雨が降った程度。
 レインウェアって、これを着ているとゴルフのスウィングがしづらくなって、けっこうウザいものです。
 かさばるし、蒸れるし。
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 雨が降らないならそれはそれでうれしいけど、せっかくウェアを着たなら、しっかり降って欲しかったな。

 東筑波から無事帰還すると、ネットで注文していた、桑名のハマグリが着いていました。
 そう、ハマグリは今が旬です。

 これとやはり旬ものの菜の花を使って、パスタを。

 まず前菜として、ジャガイモのフリッタータ。
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 ジャーマンポテトみたいなのに両面焼き色を付けた、イタリアの料理です。
 外カリカリ、中ホクホク。

 ハマグリと菜の花のペペロンチーネ。
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 ハマグリ、ふっくらしていてジューシー。
 来週が春分ですが、一足お先に春の味覚を満喫です。

 
 

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モンペラ

 3月7日、金曜日。

 花粉探知ロボ、ポール君の目が白から青に変わりました。
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 スギ花粉がやや多く飛散してきたみたいです。
 花粉症の方、気を付けて!

 帰宅すると、ネットで注文していた、関アジと天然の真鯛が着いていました。
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 大分、佐賀関で揚がる関アジ、ほかのアジとは格がまったく違います。
 海流の激しい豊後水道で鍛えられたため、身がしっかりしていて、脂身がほとんどありません。
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 口に入れてみると、白身のようなモッチリとして歯ごたえ、青臭さはまったくなく、ほんのり甘みを感じます。

 それから、真鯛。
 九州沖で揚がった天然もの。
 鯛はちょうど今頃が旬で、この鯛はやや小ぶりですが、むしろこのくらいが一番美味しいと思います。

 今日はこれをシンプルに塩焼きに。
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 養殖もの、冷凍ものとは全然違いますよ。

 今夜は国産のワインを。
 勝沼アルガブランカ・ブリリシャンテ。
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 甲州種100%のスパークリングワインです。

 「神の雫」で登場したので購入してみたのですが、ぼくにとってはいまいち。
 国産で美味しいワインに巡り合ったことはいまだにありません。


 デザートにコート・ダジュールのイチゴのショートケーキ。
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 普通に美味しい。




 3月8日、土曜日。

 ネットで注文していた、北海道産の活き毛ガニと築地市場からの活き車海老、新鮮な江戸前の穴子が着きました。
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 車海老はおがくずの中に入れておくと何故か2,3日は生きながらえているそうです。
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 大ぶりの車海老は結構値が張るのですが、この中に10尾入っています。

 お昼は毛ガニの蒸し焼き。
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 身がプリプリで甘みもあります。
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 夕食は車海老と穴子で天ぷら。
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 車海老は特に美味しかったけど、本当は食べ役に徹して、揚げるそばから揚げたてを食べるほうがずっと美味しいんだよね。





 3月9日、日曜日。

 東筑波、1,5ラウンド。
 まだ寒いのですが、真冬のような厳しさはなくなってきました。
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 フェアウェイやグリーンが凍ることもなくなって、プレーもだいぶ楽になりました。

 同伴はいつものメンバー、サカキバラ先生。
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 実は土浦の高名な歯科の先生ですが、気さくな方で人格者、そしてゴルフは大変お上手。


 帰宅すると、ネットで注文していた、活き帆立貝、鴨ロース肉が着いていました。
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 帆立貝は貝殻を皿に見立てて、帆立貝のコキーユ。
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 青森育ちのフランス、バルベリー種の鴨ロース肉はソテーに。
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 これに合わせるワインはシャトー・モンペラ・ルージュ。
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 このワインは世界中の評論家が絶賛し、数々のタイトルを受賞したことのある、すごいワイン。
 しかし価格はなんと2,000円台。

 世の中にはたまにはこんなラッキーがあってもいいよね。
 不条理なことのほうが圧倒的に多いんだから。

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初うぐいす

 3月3日、月曜日。

 昼食はつくば市のデリカテッセン、シュエットのお弁当。
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 開けてびっくり、30種以上の惣菜の数です。
 飽きずに食べられますが、お腹いっぱいになってしまいました。

 帰宅すると、ネットで注文していた、淡路島産のメバルとカサゴが着いていました。
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 新鮮です。

 今回はブイヤベースにします。
 これはアラや骨の部分を煮込んでるところ。
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 しばらく煮込んで,これを濾すと美味しい魚介系のスープになります。
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 コンソメみたいなものは必要ありませんよ。
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 ピーターパンのバケットをスープに浸して食べるのもありです。

 この料理は南フランスの料理ですが、ワインも南仏、ルーション地方のもので。
 ドメーヌ・ゴビー、コート・カタラン。
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 柑橘系の香りが魚介類の料理にぴったりマッチします。





 3月4日、火曜日。

 西武デパートのスーパーで秋田比内地鶏ラーメンと薩摩黒豚の挽き肉を購入、これらを使って中華四川料理を二品。
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 挽き肉は肉味噌にしてどっちの料理にも使います。

 一品目はいつもの麻婆豆腐。
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 トウバンジャンをたっぷり入れて思いっきり辛くしていますが、さらに花山椒もたっぷりふりかけています。
 トウバンジャンは耳が痛くなるような辛み、花山椒は舌が痺れるような辛みを楽しめます。

 二品目は担担麺。
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 ツーマージャンと言う練りゴマをスープにたっぷり混ぜているので、ゴマの香りが食欲をそそります。
 そしてこれもかなり辛いです。
 辛美味しい!




 3月5日、水曜日。

 マルゲンで近江牛ヒレ肉とマカロニサラダを購入、いつものステーキです。
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 フライドポテトが黄色いのはインカのめざめだから。

 断面。
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 今回もわりと綺麗に焼けたみたい。
 内部には、ほんのわずかに火を通すのが一番美味しいみたい。

 クロス・デ・ロス・シエテ。
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 空飛ぶ醸造家と呼ばれる世界的に有名なワインコンサルタント、ミッシェル・ローランがアルゼンチンのテロワール (土壌)に魅せられ、製造したワインです。

 格安ですが、世界的な評価は得ています。
 パワフル!




 3月6日、木曜日。

 昨日の雨から一転、今日は快晴。
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 今日の東筑波は、客も少なめなのでぼくはストレスフリーです。

 南の5番でプレーしていると、
 「ホー、ケキョ。」
 今年初めてのウグイスの鳴き声です。
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 日本三名鳥の一つで歌のとてもうまいウグイスですが、泣き始めはまだまだ未熟、上手く鳴けるようになるのは4月を過ぎてからでしょう。

 キャディはミヤモトさん、今日は楽しかったです。
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 今度また迷惑をおかけします。

 
 帰宅途中で近くのスーパーに寄り、豚バラ肉とゴマサバを購入、これらでフランス料理二品を作ります。

 まずサバのムニエル、バルサミコソース。
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 サバの青臭さをバルサミコ酢の酸味としょうがの香りで消しています。

 次が豚ばら肉の煮込み、カルバトス風味。
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 豚肉とりんごをりんごのブランディ、カルバトスでじっくり煮込んでいます。

 豚肉って、意外と果物との相性がいいんですよね。


 シャンパーニュ ルイ・ロデレール。
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 豊かな果実味、繊細にしてまろやか。
 この泡、美味い!

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明石蛸

 2月28日、金曜日。

 職場の裏玄関にポールンロボ、ポール君を設置しました。
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 目がまだ白いので花粉はまだ少ししか飛んでいません。
 花粉が増えれば、そのうち青く変化するでしょう。

 夕食は福寿苑の上カルビ弁当。
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 久々に食べましたが、やっぱり美味い!

 良質の常陸牛と甘めのタレの組み合わせが絶妙です。



 3月1日、土曜日。

桃花林で3月から新メニューが始まったとの連絡を受けさっそく訪問。
 春の装いと名付けられたメニューからいろいろ注文してみました。

 まず、ズワイ蟹と季節野菜の中国風揚。
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 これはからりと揚げていて、中国風と言うより、むしろ日本風の天ぷらに近い食感です。
 野菜はタラの芽、ふきのとうなど、春を感じる野菜です。

 黒酢の酢豚。
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 から揚げにした豚肉が秀逸。
 最近の酢豚はパイナップルが入ってないんですね。

 トンポーロー、花巻き添え。
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 皮つきの豚バラ、とても柔らかかったです。
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 八角の香りが効いたタレをパオズに浸けて食べるのもグッドでした。

 小海老とキャベツの焼きビーフン。
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 シコシコしたビーフンとプリプリした小海老、そしてシャキシャキしたキャベツのコンビネーションが愉快。

 古式杏仁豆腐 桜仕立て。
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 表面が桜のピンク色で、しかも桜の花びらを散らしています。
 季節感あふれる一品ですね。

 いや~、美味かった!
 桃花林、さすがです。
 春の味覚を充分満喫しました。

 満足しながら外に出ると、冷たい冬の雨がしとしと降っていました。


 帰宅すると、ネットで注文していた、松坂牛のテールが着いていました。
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 冷凍ですけど。
 
 まだまだ寒い冬の夜はあったかいポトフが一番。
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 松坂牛の旨みをたっぷり含んだスープで寒い季節を乗り切りましょう。

 そして、ボルドーのクラレンドル・ルージュ。
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 ルクセンブルクのロベール殿下所有のワインですが、非常に良心的な値段設定でコスパはナンバーワンと言われています。
 御公家様は一般市民に寛容なんでしょう。





 3月2日、日曜日。

 時々冷たい雨が降りしきる、寒い一日。
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 今日も東筑波で寒さに耐えながら、1,5ラン、頑張りました。

 この格好、どうでしょう?
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 今日の東筑波のプレーヤーの中で一番上手ではないのは確かですが、一番派手なのはぼくだと自信を持って言えます。


 帰宅途中、スーパーで明石蛸を購入しました。
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 これを夕食の前菜に使います。

 蛸のカルパッチョ、ドライトマト風味。
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 白ワインヴィネガー、ケイパーなどですっぱからく仕上げています。

 メインは牛挽き肉のラグーのグラタン。
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 パスタはベネット・カヴァリエリのペンネを使用しました。
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 冬のグラタンはゴルフで冷え切った体を芯から温めてくれそうです。
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 バルバレスコ、ガヤ。
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 これはイタリアワインの帝王、アンジェロ・ガヤの自信作。
 ネッピオーロ本来の力強さを持ちながらもエレガント。
 これ、マジうめえ!

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