ゴルフ、野鳥、時々グルメ

エスカルゴ

 2月24日、月曜日。

 ネットで注文していた、天然平目が着きました。
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 2尾あるので、一つはお刺身、もう一つは姿蒸しにします。

 天然平目の刺身、中華風。
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 春巻の皮とピーナッツを揚げて、砕いたものを散らしています。
 これらと野菜、刺身を同時に口にすると何とも言えない食感があります。
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 しかもまったく飽きない味です。

 天然平目の姿蒸し、中華風。
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 ちょっと身を崩してしまいましたが、姿ごと蒸した平目にねぎ、しょうがの細切りを乗せ、300度の高温の油をかけます。
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 ぱちぱちと油がはね、ジュワーと湯気が上がると中華の雰囲気が出ますね。
 淡白ですが、天然の旨みをたっぷり含んでいます。

 フランチャコルタ、ベラヴィスタ。
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 イタリア、ロンバルディア地方の高級発泡ワインです。
 この地方のワインだけはスプマンテとは言わず、あくまでフランチャコルタと言います。

 今夜はもう1本。
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 シャブリ、特級、ウィリアム・フェーヴレのブーグロ。
 豊かな香りとコク、たっぷりとしたミネラル感。




 2月26日、水曜日。

 帰宅途中で寄った、モスバーガーでテイクアウト。
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 ホットドック、モス・チキンにオニオンフライ。
 昔はこの組み合わせでよく食べていました。

 たまにはB級グルメも悪くないね。

 なぜかそれにイタリアの赤ワインを合わせて。

 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、サンタ・レスティトゥータ。
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 イタリアワインの帝王、ガヤが作るモンタルチーノです。
 でも意外とリーズナブル。
 そしてラベルの十字架がおしゃれ。


 2月27日、木曜日。

 ドンヨリとした天気。
 今にも泣き出しそうな空の雲行きです。
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 でも気温がそれほど低くなく、地面も凍ってないので何とか楽しく回れました、東筑波。

 北コース、1番ホールの脇で梅の花を見つけました。
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 まだ3分咲きくらいでしょうか?

 今日のお昼ご飯はかつ丼。
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 衣がサクサクしていて、割と美味い。
 とんかつは揚げたてを使っているみたい。
 手抜きをしていないのが、このレストランのいいところ。

 午後のプレーはいつものイライラ状態。
 雨も降り始めて来ました。
 前の組、この組だけがパスさせてくれたらいいんだけど。
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 キャディが親切で、ぼくをなだめてくれたおかげで、いくらか救われました。


 帰宅すると、ネットで注文していた、エスカルゴの缶詰と殻のセットが着いていました。
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 軽く茹でたエスカルゴを殻の中に入れ、にんにく、エシャロット、パセリなどを混ぜたバターを上に乗せ、オーブンでしばらく焼いたら出来上がり。
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 ぼくは専用の食器もトングもちゃんと持っていますよ。
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 エスカルゴ、たまに食べるにはいいかも。

 春巻が余っていたので、モッツァレラチーズ、生ハム、バジルに巻いて油で揚げてみました。
 モッツァレラチーズの春巻。
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 食べると中のチーズがビヨーンと伸びて、なかなかいい感じでした。
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 もう一つがベッケオフ。
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 フランス田舎風、豚肉の煮込みです。
 黄色い芋はサツマイモではなく、インカのめざめというジャガイモです。

 エコー・ド・ランシュ・バージュ。
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 ランシュ・バージュのセカンド。
 各要素のバランスが取れていて、早くから飲んで楽しめるタイプのワインです。
 

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ままかり寿司

 2月21日、金曜日。

 今日の夕食は舌平目のムニエル。
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 この料理で気を付けていることは、まず臭みをとるためにしばらく牛乳に浸けておくこと。
 それからこのさかなは身くずれしやすいので丁寧に扱うことです。
 上品で柔らかな白身ですが、小骨が多くて食べるのは大変でした。

 カディ・ライオ。
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 イタリア、ヴェネト州のスプマンテのロゼ。
 香り、味わい、酸味のバランスがいいのでどんな料理にでもすんなり入っていけそう。



 2月22日、土曜日。

 今日の夕食は少しばかり手間をかけて作ります。
 マルゲンで購入した牛きれ肉とフォン・ド・ボーの缶詰を準備しました。
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 これと野菜、ピクルスなどでハッシュド・ビーフを作ります。
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 ジャガイモの薄切り、グリュイエルチーズを散らして、オーブンで焼きます。
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 ハッシュドビーフのグラタンの出来上がり。

 寒い季節は焼きたてのグラタンは最高のごちそうですよね。
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 フラッチャネッロ・デッラ・ピエーヴェ。
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 イタリア、トオスカーナ州、サンジョヴェーゼ100%のいわゆるスーパータスカン。
 バニラビーンズ、コーヒーのアロマ、口いっぱいに広がるフルーツの味わい、噛みしめるようなタンニン。

 これは痺れるほどに美味いっす!
 



 2月23日、日曜日。

 体調はまた悪化して、微熱、咳、痰がありますが、そのくらいでゴルフは休みません。
 今日もいつものメンバーと朝の7時30分スタート。
 コース内にはまだ一部残雪があります。
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 あれから一週間以上たったんですけど。

 トップスタートと思ったら、さにあらず、すでに5組ほど出ています。
 嫌な予感がしたら案の定、ハーフ2時間30分。
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 1時間15分休憩した後、今度のハーフは2時間45分。
 30分また休憩後、最後のハーフは3時間ちょうど。

 ホールアウトは午後5時30分。
 すでに陽は沈んでいました。
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 合計して1,5ラウンドで10時間。
 なんだか時間がもったいない気がします。

 帰宅したらネットで注文していた、岡山名物ままかり寿司が着いていました。
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 ままかりとは「さっぱ」と言う光物の魚の俗称らしいのですが、あまりにも美味しくて、他人のまんま(ご飯)を借りたくなるほどだったのでこういう名前が付いたそうです。

 ままかり寿司、わりとさっぱりとした味で普通に美味しく食べられました。
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 となりの家のご飯は借りませんでしたが。

 ついでにぼくの好きな海老、穴子も普通に美味しく。
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 2月17日、月曜日。

 夕食はバーモンドカレー。
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 普段はだしが出る豚肉を使用するのですが、今回は牛肉で作ってみました。
 牛肉は焦げ目が出るまでしっかり炒めたら、鍋にまだ旨みが残っているのでそれを赤ワインでこそげ取ります。
 煮込むときは弱火で絶対に沸騰させないようにしています。

 これにシャンパーニュ、バロン・ド・ロスチャイルドを合わせて。
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 なかなかイケるぞ。




 2月18日、火曜日。

 イシイ先生からカラスミをいただきました。
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 今夜はこれでパスタにしてみます。

 その前に、またもやゴルゴンゾーラのフォンデュ。
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 ぼくはこの料理、けっこう気に入っています。

 カラスミのパスタ。
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 ペペロンチーネの味付けにパスタはダル・クオーレ、1,4ミリ。
 カラスミの高貴な磯の香りと歯の裏にからみつくようなねっとり感が最高です。

 シェーファー・シャルドネ。
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 アメリカ、カリフォルニア、ナパ地区。
 ナパ地区はアメリカでもっとも有名な銘醸地で観光地にもなっています。

 フレンチ・オークの樽の香り、強烈!



 2月19日、水曜日。

 夕食は地味にチキンソテー。
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 皮はパリパリにして。

 でもワインはちょっと高級なものを。

 キスラー、シャルドネ。
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 アメリカ、カルフォルニア、ソノマ地区。
 ソノマ地区はナパに匹敵する銘醸地です。

 爽やかな柑橘類の香りが素晴らしい!




 2月20日、木曜日。

 今日も東筑波で1,5ラウンド。
 天気は良かったのですが、最初のハーフ、寒かったなあ。
 指先の感覚がなくなり、今度は痛みになってきました。
 油断してあまり厚着にしてこなかったので、体の芯まで冷え切ってしまいました。
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 「ハルちゃん、君の体で温めてください。」
 「いやです!」

 午後は少し気温が上がってぼくもだいぶ楽になっていきました。
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 まっ、雪が積もってクローズになることに比べたら、ゴルフがやれるだけましかな。

 自宅に帰る途中、道端に梅の花がほころんでいました。
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 寒さに耐えるのももう少しの我慢です。
 春はもうそこまで来ています。

 今日の夕食。
 まずほうれん草のサラダ。
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 ゆで卵、ベーコン、バケットなどと和えてみました。

 そして、マルゲンで購入した牛ヒレ肉のステーキ。
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 ポン・ヌフを添えて。

 フレンチフライのことをフランスではポン・ヌフと言います。
 2度揚げしたら美味しくカリカリに出来ました。

 肉の断面。
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 中はローズピンク。
 今回は比較的上手く焼けました。


 イル・ボッロ。
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 イタリア、トスカーナ地方。
 フェラガモ家がオーナーで、品種はカベルネ、メルローなどボルドータイプでいわゆるスーパータスカンです。
 
 濃厚な果実味、厚みのあるタンニン、とにかく美味いぞ!

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カロン・セギュール

 2月14日、金曜日、聖バレンタインデイ。

 ぼくの仕事の仲間からラボナスのトリュフチョコをもらいました。
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 どうもありがとう。
 たとえ義理でもうれしいです。

 それから妻からはハートの形のケースに入った、ゴディヴァのチョコをもらいました。
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 どうもありがとう。
 たとえマンネリでもうれしいです。

 両方とも美味しくいただきました。
 おかげで鼻血が出そう。


 夕食はお取り寄せした、熟成肉、イチボでステーキです。
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 イチボとはお尻の肉。
 モモよりも柔らかく、サシもいくらか入っているのでステーキに向いていると言われています。

 まず、前菜のポテトのグラタン。
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 そして、イチボ肉のステーキ。
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 味はどうでしょうか?

 切り口はこんな感じ。
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 生の部分は赤黒い色。
 肉は歯ごたえがあるというか、けっこう硬いです。

 う~ん、いまひとつだな。

 ぼくはこのイチボ肉よりはヒレに軍配を上げます。


 カロン・セギュール、2005年。
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 ラベルのハートの模様が可愛いですね。
 バレンタインデイにはぴったりのワインです。
 しかも2005年はボルドーでも桁外れに素晴らしい年。
 今日飲むには最高のワインです。




 2月15日、土曜日。

 お昼はお約束のステーキチャーハン。
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 やっぱり肉、硬い。

 ネットで注文していた、千葉県産キンメダイが着きました。
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 1,2キロの大型です。

 鮮度がいいのでお刺身でも食べれるそうですが、ぼくはイタリア風でアクア・パッツァにしてみました。
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 トマトソースと白ワインを加えて、オーブンで蒸し焼きにするだけのシンプルな料理です。

 これはとても美味しかったです。
 やっぱ魚介類は鮮度が大事だね。

 アルノー・アント、ブルゴーニュ・シャルドネ。
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 この作り手のワインはブルゴーニュで今最も手に入りにくいと言われています。
 新樽の芳香が素晴らしい。



 
 2月16日、日曜日。

 昨日、東筑波カントリーから連絡があり、今日からなんとプレー可能ということ。
 久々のゴルフ、クラブの降り方もグリップの形のすっかり忘れちまったよ!

 そして朝からいつものコースでいつものメンバー、サカキバラさん、シミズさんと1,5ラウンド。
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 心配していたコース内の雪も昨日の雨で流れたようで、あまり残っていませんでした。
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 それにそんなに寒くなかったし、今日は来て良かった!


 今日の夕食。
 まず、ゴルゴンゾーラとモッツァレラのフォンデュ。
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 それから、ボンゴレ、ロッソ。
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 アサリが多すぎて、麺が見えません。

 パスタはスパゲッティーネ・ベネデット・カヴァリエリというイタリアの麺を使いました。
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 熟練した職人が手作業で製造しているそうです。

 ワインもイタリア。
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 デッレ・デル・バローロ、2004年。
 このワインは樽で62か月以上熟成させてから出荷するそうです。
 熟成させたネッピオーロ独特の美しいレンガ色の外観。
 とろけるような味わい。
 これぞワインの王様、バローロ!

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銀座 久兵衛

 2月10日、月曜日。

 ネットで注文していた、北海道産活きタラバ蟹が着きました。
 2キロサイズということでしたが、とても大きいです。
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 ぼくの顔よりもビッグですね。

 いつものようにこれを蒸し焼きに。
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 きれいに赤く染まりました。

 脚の殻から身を出してみると、
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 ふっくらとした身がたっぷり。

 活きタラバ蟹を調理するのは、今回が初めてでしたが意外と美味かったです。
 しかし、量が多くて半分以上残してしまいました。
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 2月11日、火曜日。

 今日は祭日ですが、ゴルフ場は雪のため、クローズ。
 何もすることもなく、自宅で悶々としていました。

 せめて、料理だけでもやるか。

 昨日の蟹肉、いっぱい余ったので、これで蟹クリームコロッケを作ってみましょう。
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 これはベシャメルソースを作っているところ。

 そして出来上がり。
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 割ってみると、蟹の香りが濃厚に。
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 昨日まで生きていた蟹だからね。

 シャンパンも美味い。
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 暇だから、夕食は時間のかかる料理、ロールキャベツにしよう!

 鍋に牛挽き肉を巻いたキャベツをすき間なくきっちりと詰め込んでから2時間くらい煮込みます。
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 その間にウェンディと雪道をお散歩。
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 「雪が降ると何故か、ウキウキしちゃうのよねえ!」

 仕上げはオーブンで20分ほど。

 出来ました。
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 ぼくはスープのだしに、いわゆるコンソメみたいなものは使いません。
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 今回はベーコンと生ハムを隠し味に使っています。

 タラパカ・グランレゼルバ・ブラックラベル。
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 いわゆるチリカベ、コスパ最高です。




 2月12日、水曜日。

 夕食はまたもや天然トラフグ。
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 しかし今回のフグは三重県沖の安乗フグというものです。

 テッサも良かったけど、から揚げが特に美味しく感じました。
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 ここのフグは身が大きく締まっているみたいです。

 当然鍋にしてもイケます。
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 今年は寒いのでうちの夕食、鍋率が高い感じ。
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 そしていつもの雑炊。
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 さすがにフグはこれでこのシーズン最後かな。




 2月13日、木曜日。

 ゴルフ場はいまだにクローズ。

 今日は思い切って銀座に繰り出すか!

 そしてやってきたのが、ここ銀座久兵衛。
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 名店中の名店。
 いろいろな文化人に愛された店。
 雲丹やイクラの軍艦巻を始めた店。
 とても有名なのですが、ぼく、実は初めてです。

 店に入ると、清潔感が店内中に感じられます。
 シャンパングラスからも、いつも寿司屋で感じる魚臭さがぜんぜんありません。

 カウンター席から板場を見たところ。
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 とても綺麗です。
 まな板も包丁もピカピカに磨いていました。

 メニューはおまかせで頼んでみました。
 するといいタイミング、ほどよい小ささでどんどんカウンターに置いてくれます。

 マグロ。
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 鯛。
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 スミイカ。
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 かんぱち。
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 雲丹。
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 活きた車海老は調理法を尋ねられて、軽く茹でてもらうことに。
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 大トロ。
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 煮ハマグリ。
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 キハダマグロ。
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 穴子。
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 お口直しにここの名物、梅大根。
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 巻物、3種。
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 卵焼き。
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 デザートとして、ワラビ餅。
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 寿司職人の立ち居振る舞いが素晴らしく、ほれぼれとしてしまいます。
 つまらない質問にもちゃんと答えてくれて、一見さん、常連の区別もつけないとのこと。

 肝心の寿司の味ですが、ぼくが今まで食べた寿司の中で一番でした。

 味、サービスともに完璧じゃないでしょうか?

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シュクル・アン・ローズ


 2月7日、金曜日。

 今夜はイシイ先生、リュウ君とぼく、3人で新年会、場所はシュクル・アン・ローズです。
 コースはデグスダション・コース、ワインは2本をぼくの持ち込みで。

 まず、自家製酵母パン。
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 これだけでも美味しいけど、あまり夢中になって食べていると、メインディッシュまで続かなくなるから要注意です。

 プティ・サレ、3種。
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 アミューズ・ブッシェ、生牡蠣と湯河原みかんのジュレ。
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 もうかなり美味しいです。

 この辺で白ワインを出しましょう。
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 シュバリエ・モンラッシェ、グラン・クリュ。
 このワインもなかなかすごくて、グラスを軽く回すだけで香りが辺りに広がっていきます。

 メニューの続きです。

 前菜、帆立のロティ、鱈のスモークと雲丹のソース。
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 スープ、菜の花のヴォルーテ、フランス産フォアグラのポアレを添えて。
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 ここで赤ワイン。
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 ジュブレー・シャンベルタン、プルミエ・クリュ、2008年。
 ブルゴーニュの赤の御3家の一つ。

 魚料理、寒鰆のポシェ、ほうれん草のリゾットと湯河原レモンソース。
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 肉料理、常陸牛サーロインのグリル、熟成バルサミコソースと季節の野菜添え。
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 ついでにサービスの牛頬肉の赤ワイン煮。
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 いやー、食った、食った!
 どれもめちゃくちゃ美味しくて大満足、と思ったらまだまだ。

 リエさん自慢のデザートがありました。

 ショコラ・フォンダンにヴァニラ・アイスクリーム。
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 ハーブティー、焼き菓子。
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 今度こそこれですべて。
 ぼくにしてはかなりめずらしくほとんど完食でした。

 イシイ先生、どうでしたか?
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 「う~ん、満足、満足!」

 シルヴァン、リエさん、とても美味しかったです。
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 また今度よろしくお願いします!




 2月8日、土曜日。

 ネットで注文していた、霞ヶ浦産天然真鴨が着きました。
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 肉の色が真っ赤、美味しそうです。
 これはミートソースのような料理にしてみました。
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 ペンネ、真鴨のラグーソース。

 野生の鴨はお米を食べているので、全然生臭くないんですよ。

 シャトー・デュアル・ミロン、1989年。
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 ボルドー、ポイヤック地方の赤ワイン。
 暗いレンガ色。
 豊かで広がりのある官能的なワイン。
 エレガントかつセクシー。

 そうか、もう君は25歳になったんだね!

 外はしんしんと雪が降り続いています。




 2月9日、日曜日。

 朝、外を見て呆然。
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 よくもこれだけ降ったのもですね。
 こんなに雪が積もってしまえば、しばらくゴルフはお預けでしょう。

 今日は外に出ないで籠城です。
 ご飯も家にあるものだけで作ってみます。

 お昼は骨付き鶏モモ肉のフライ。
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 KFCを意識して作りました。

 夜は餃子。
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 皮、焼き目はかりかり、ほかはモチモチな感じで。

 明日は外に出られるんでしょうか?

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気仙沼のメカジキ


 2月3日、月曜日。

 5時半ごろの夕暮れの富士。
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 朝日を浴びる富士もいいけど、夕焼けに黒く浮かび上がる富士もなかなか素敵ですね。

 夕食は寒サワラの西京焼き。
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 ブリと違って淡白な味わいのサワラには、この西京味噌のコクがマッチしています。

 コングスガード・シャルドネ、ナパ・ヴァレー。
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 アメリカ、カリフォルニアの白ワインです。
 中世ヨーロッパの修道士の図柄がユニーク。
 圧倒的なミネラル感とギュッとしまった果実の凝縮感。



 2月4日、火曜日。

 首里そばの通販がようやく復活したので、さっそくお取り寄せ。
 これを待ちに待っていました。
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 う~ん、やはり美味しいです。
 麺はコシがしっかりしています。
 スープは透明ですが、味は濃厚。
 化学調味料みたいな余計なものは入っていません。

 豚の3枚肉も美味い、かまぼこも美味いです。

 久々に感動しました。
 沖縄そばは首里そばに限ります!

 デザートはリュウ君からいただいたゴディヴァのチョコ。
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 やはり、ヨーロッパのチョコは美味い。
 カカオの質が日本と違うようです。




 2月5日、水曜日。

 夕食はすき焼き。
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 お肉はマルゲンミートで購入した、近江牛特選ロースです。

 うちではまずお肉、野菜など鍋でじかに焼きます。
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 食べる直前に少しだけ割り下を垂らします。
 とくにお肉は炒めるだけ、なるべく煮込まないように気を付けています。
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 う~ん、おいひー!

 ドン・メルチョー、2000年。
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 チリのカベルネ・ソーヴィニヨン、いわゆるチリカベです。

 しかし生産から14年たったヴィンテージもの。
 タンニンがこなれてきて、まろやかな味わいです。
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 色も濃い紫ではなく、薄いレンガ色。




 2月6日、木曜日。

 今日は東筑波は臨時休業。
 そこでお隣のやさとゴルフクラブにお邪魔してみました。
 スタートホールですが、やはり雪がかなり残っています。
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 気温が低いせいか、さらさらした粉雪のよう。

 このコース、いたる所から筑波山を眺望できます。
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 雪景色から望む筑波山もまた絶景です。
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 フェアウェイ横に人工の滝がありました。
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 この滝のせせらぎを聴きながら、ボールを打つのもまた一興です。

 このコース、楽しかったです。
 また来れるといいんですが。

 帰宅すると、ネットで注文していた、気仙沼のメカジキ、大トロ、中トロが着いていました。
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 冬場のメカジキが脂が乗っていて、癖もないのでどんな料理でも楽しめます。

 ぼくは塩コショウして、小麦粉をまぶして、炒めてみました。
 メカジキのムニエル、ミモザソース。
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 このソースはパン粉をカリカリにバターで炒め、ゆで卵とパセリのみじん切りを加えたものです。
 とても美味い。
 今度また作りたいと思わせる料理でした。

 今回はシャンパンを合わせてみました。
 バロン・ド・ロスチャイルド、ブリュット。
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 このシャンパンは「神の雫」で「草原を駆け抜ける一頭の若い雄鹿」と表現されていました。
 なんでシャンパンを飲んで鹿が出て来るのか、ぼくにはわかりません。
 美味いことはたしかなのですが・・・

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天然寒平目

 1月31日、金曜日。

 夕食は昨日のステーキの残りを使ってのチャーハン。
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 これは我が家のお約束です。



 2月1日、土曜日。

 今日のランチ。
 ベーコン、茄子、ズッキーニのペペロンチーネ。
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 シンプルですが、ニンニクの香りと唐辛子の辛みが食欲をそそってくれます。

 ネットで注文していた、寒さわらと寒平目、生わさびが着きました。
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 さわらは西京味噌に浸けて、あさって、焼いて食べます。

 平目はさっそく薄切りにして、わさびをおろしてお刺身でいただきます。
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 この平目は九州沖で獲れた天然ものです。
 養殖ものとは格が違います。
 しかもこの時期は脂が乗って、最も美味しくなります。
 「うん、モッチリしてて旨みが舌にからみつく感じ!」

 夕食のメインはお取り寄せしていた、名古屋コーチンのソテー、トマトソース。
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 肉質は固いけど、旨味成分はたっぷり。

 デザートはお取り寄せしていた、チョコ2種。

 右からローズ オブ ドロミテ、ショコラ ド ソーテルヌ。
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 ローズ オブ ドロミテはイタリアの老舗メーカーのもので天然素材100%にこだわっています。
 大人の味。

 ショコラ ド ソーテルヌはフランス製。
 ソーテルヌという貴腐ワインに浸けこんだとのことでとてもいい香り。
 ハートの模様のビンも可愛い。




 2月2日、日曜日。

 日曜日はいつものように東筑波でゴルフ。
 暗くてどんよりとした空気。
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 小雨が降ったりやんだりの重苦しい天気。

 最初のハーフ、トップスタートでしたが、3人で1時間25分。
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 早いでしょ。

 ラウンド目からは2時間40分ペース。
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 いつもの東筑波に戻ってしまいました。
 やっぱり渋滞の先頭がいるんだよね。

 実はぼくの体調、まだまだよくありません。
 全身の倦怠感、微熱、頭痛がずっと続いています。
 現在の体重、49,0キロ。

 ゴルフの調子も全然だめです。


 夕食は一麺へ。
 そこでガラスのコップに可愛い絵を見つけました。
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 ハイジもどきのレトロな少女です。

 注文はいつもの醤油チャーシュー、ねぎ盛りです。
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 でも半分残してしまいました。
 実は食欲もかなり落ちています。
 なんだか、生への執着心も弱まってきています。
 

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