ゴルフ、野鳥、時々グルメ

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ワカサギ


 1月27日、月曜日。

 ネットで注文していた、天然トラフグのセットが着きました。
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 今回はフグの皮の煮こごりとイカの塩辛も入っていました。
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 まずはお通しという感じで。

 それからてっさ。
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 添えてあるねぎを刺身ではさんで食べます。
 う~ん、美味しい!
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 天然ならではのコリコリ感がたまりません。

 次にから揚げ。
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 てっさとは全く違った食感。
 鶏肉と違って脂身がないので、しつこさが感じられず、いくらでも食べられます。

 そしててっちり。
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 あっさりしていながら、旨みはたっぷり含んでいます。
 骨のまわりがまた美味い!

 最後に雑炊。
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 旨みを吸ったスープ、そのスープを吸ったご飯、最高です。
 またおかわりしちゃいました。

 天然トラフグ、ぼくはこの世の中で一番好きな食べ物です。




 1月28日、火曜日。

 ネットで注文していた、琵琶湖産子持ちワカサギが着きました。
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 ワカサギは今が旬、生で食べられるのはこの季節だけです。

 さっそくフライにしていただいてみました。
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 ちょっと水っぽくてあまりよろしくありません。
 一緒に揚げた、タラの白身のほうがよっぽど美味しく感じられるほど。
 ワカサギ、釣りたてくらいじゃないとだめなのかも。





 1月29日、水曜日。

 マルゲンで牛挽き肉を購入。
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 今夜はハンバーグです。
 ハンバーグの焼き方、ぼくはフライパンで一度焦げ目を両面につけて、それからオーブンで8分ほど焼きます。
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 ソースは赤ワイン、ウスターソース、ケチャップを使ってます。





 1月30日、木曜日。

 東筑波でゴルフ、1,5ラウンド。
 あまり気温が下がらず、地面が凍っているところはわずかでした。
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 客の数も少なく、すいすいと回れてラッキー。

 レストランで美女を見つけました。
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 この方、近くに寄ると、とてもいい香りがします。
 香水のような体臭です。?


 帰宅途中でまたマルゲンに寄って、ヒレ肉を購入。
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 今夜はステーキ。

 ミディアムに焼いて、ソースはオニオンバター。
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 付け合せはフレンチフライとほうれん草のソテー。

 断面はこんな具合。
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 美味しそうでしょ。

 フラッチャネロ。
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 イタリア、トスカーナ地方の赤ワイン。
 サンジョヴェーゼ、100%。
 濃いベリー系の果実、コーヒーの香り。
 高貴な酸とキリッとしたタンニン。
 なんとパーカーポイント97点、すご過ぎる!

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急性胃腸炎

 1月20日、月曜日。

 「オエー!」

 日曜日の深夜、突然の激しい吐き気。
 その後しばらくのおう吐。
 胃の中のものをすべて吐き出してようやくおさまりました。
 と、その後は激しい下痢。
 朝までベッドとトイレの往復、10回以上です。

 そして朝には腹痛に加えて発熱、全身倦怠感などもでてきました。

 急性胃腸炎。

 当然ながら仕事は無理、今日はお休みしてひたすらベッドで寝込んでしまいました。



 1月21日、火曜日。

 若干体調が戻ってきたので、何とか仕事はやり終えましたが、食欲が全く回復していません。

 夜は妻に鯛茶漬けを作ってもらいましたが、少し手をつけただけでギブアップ。
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 2日間ほどんど固形物を口に入れなくても人間は生きられるものなのですね。

 ちょっと気になって自分の体重を計ったら、愕然、47、4キロ。
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 ベストが52キロなので、この2日間で4キロ以上減量してしまいました。



 1月22日、水曜日。

 少しずつ、回復していくのがわかります。
 今夜はお取り寄せのオニオコゼ、ウマヅラの鍋にしてみます。
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 両方の魚とも顔はすごく不細工です。
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 しかしどちらも顔に似合わず、白身がとても美味く、高価で気品さえ感じるほどです。

 美味しいはずのお魚、やはりあまり食べられず、いつもの半分ほど。
 雑炊も美味いはずなのですが、味覚も衰えているみたいです。
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 ルイナール、ブラン・ド・ブラン。
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 2種類のシャルドネをブレンドしたシャンパンです。

上質な真珠のような泡、白桃や蜂蜜などの甘みのある香り・・・がするはずなんだけど。
 これも半分ほど残してしまいました。




 1月23日、木曜日。

 さすがのぼくも今日だけはゴルフは無理、充分休養して体力を回復させよう!
 と思っていたのですが、朝の天気予報が晴れだとわかるとまた気が変わり、ゴルフでリハビリ替わりに。

 東筑波、お昼には暖かくなる予定ですが、早朝は相変わらずの冷凍庫状態。
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 でも病み上がりの割にはそれほどゴルフの内容は悪くなくまずまず。

 お客さんもかなり少なく、ぼくには美味しい状態で1,5ラウンドすいすい回り切りました。
 今日は来て良かった!
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 体調が良ければ2ラン行けたのになあ。


 帰宅の途中でマルゲンに寄って牛すね肉を購入。
 塩コショウ、小麦粉をふって、炒めます。
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 しっかり炒めたら、ブルゴーニュワインをたっぷり投入。
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 野菜を追加して、あとはひたすら弱火で煮込み続けるだけ。

 近江牛すね肉のブルゴーニュ風。
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 ようするに田舎風のビーフシチューですね。
 ヌイユ(パスタ)を添えていただきます。

 ワインもブルゴーニュ。
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 ポマール・プルミエ・クリュ、2002年。
 作り手はジャン・ミシェロ。
 繊細でエレガント、かつセクシー。

 12年も経ったワインの色。
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 鮮やかな紫というより古いレンガ色みたい。
 このワイン、すごく美味しかった。

 ぼくの体調もだいぶ回復してきたみたい。

 

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チョコレートフォンデュ

 1月17日、金曜日。

 久々に牡蠣をお取り寄せ。
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 石巻渡波の生食用牡蠣と三陸米崎の加熱用牡蠣です。
 渡波の生牡蠣は震災以来3年ぶりの復活らしいです。
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 身が大きめの割には歯ごたえに弾力性があって旨味もたっぷり含んでいます。

 加熱用牡蠣はやはり牡蠣フライにして。
 パン粉はピーターパンの食パンを砕いたもの。
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 外はカリカリ、中はジューシーに。


 デザートはイタリア、ドモーリ社のジャドゥイオッティ。
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 世界チョコレートコンクールで金賞を受賞したことがあるそうです。
 さすが、ヨーロッパのチョコです。




 1月18日、土曜日。

 夕食は三重県熊野の日本雉のグリル。
 当然、野生の雉です。
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 脂肪分が少なく、ヘルシーだそうですが、身が硬くてあまり美味く感じません。
 これなら普通の鶏のほうがずっと美味いよ。

 しかしワインはヒット。
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 クロ・ヴージョ、グラン・クリュ、VV,2005年。
 作り手はシャトー・ドゥ・ラ・トゥール。

 樹齢100年以上のブドウの木からのみ採取しています。

 粗野で強固な感じはなく、エレガントな風合い。
 しっかりとした酸味とあいまった洗練された雰囲気があります。

 これはかなり美味い。


 ピエール・マルコリーニのクーベルチュールをお取り寄せしてみました。
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 これで今夜のデザートはチョコレートフォンデュです。

生クリーム、ブランディなどと合わせて、温めておきます。
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 あとは果物、クッキーなどを一口サイズに切りそろえれば準備オッケー。
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 イチゴにチョコをからめて。
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 クッキーにからめて。
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 バナナにからめて。
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 美味しいけど、みんな同じ味で飽きてきたぞ。
 それにチョコの取り過ぎで夜中になっても目がらんらん、眠れなくなってしまいました。




 1月18日、日曜日。

 いつものように東筑波でプレーしようと思ったら、夜中に雪が少しだけ積もったらしくて、一時間だけ順延してプレー。
 雪ということでキャンセルした人が多くいたらしく、コースは珍しく空いています。
 でも、同伴のプレーヤー、これがどえらくスロー!
 前の組にまったく追いつけず、ハーフ、素で2時間45分、遅すぎです。
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 おまけにうざい。
 ぼくがアドレスをとってバックスィングを始めると、まわりの人間、4人くらいが勝手に動いているのが感じられます。
 みんな少しはエチケットくらい勉強しろ!

 
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 雪まじりのコース内でスロープレーに付き合わされていたため、ぼくはもう全身、とくにお腹が冷え切ってしまいました。

 帰宅すると、ネットで注文していたがんじゅう堂の沖縄そば、ジーマーミー豆腐が着いていました。
 さっそく、それをいただきます。

 まずジーマーミー豆腐。
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 これ実はピーナッツで作った豆腐です。
 甘い醤油ダレで食べるとなかなかです。

 次はゴーヤチャンプルー。
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 沖縄そばにはこれがつきものです。

 それから沖縄そば。
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 また失敗でした。
 麺が硬すぎ、ぼそぼそしています。

 最近、沖縄そばはヒットに恵まれていません。
 やはり首里そばの復活しかないのか?

 シャトー・ロマサン、フランス、プロヴァンス地方、品種はムールヴェードル。
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 スパイシーな香りが特徴的で、ボトルのかたちがセクシー。

 今夜は寝不足もあって、早く床についたのですが、夜中になんとなくお腹がムカムカするので目が覚めてしまいました。
 次に急激な吐き気。
 「オエー!」

  ・・・ 次回に続く。

 

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チーズ・フォンデュ

 1月14日、火曜日。

 夕食はトンカツ、プラス、イカフライ。
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 下準備は妻にしてもらってぼくは揚げるだけ。
 楽ですけど、重要な作業です。
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 お肉の肉汁を残しつつ、衣をカリッと揚げます。
 今回はいくらかうまくいったかな。




 1月15日、水曜日。

 ネットで注文していた、丹波の天然猪ロース肉が着きました。
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 丹波でとれる栗は日本一と言われていますが、丹波のどんぐりを食べる猪も日本一と言われているのです。

 今夜はこれを味噌仕立ての鍋でいただきます。
 いわゆるボタン鍋です。

 真っ赤で綺麗なお肉、鍋に入れるとすぐに固くなってしまうので、火を通し過ぎず、しゃぶしゃぶのように食べてみました。
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 美味。
 豚肉とは違った、人に媚びない崇高な味です。

 締めはおそばを入れて。
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 味噌味のそばは変だけど、だしが効いているので、美味かったです。

 インドミタ・サルドス。
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 チリ、マイボヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン。
 いわゆるチリカベですが、全然バカに出来ません。

 深い紫色の外観。
 スミレ、赤果実、カカオなどのニュアンスが複雑に重なり合うアロマ。
 まろやかさとエレガントさをふせ持つこのワイン、大好きです。



 1月16日、木曜日。

 いまだに、体のだるさが残っていて、体調は戻っていませんがゴルフは行きます。

 早朝の東筑波、完全凍結。
 コースに見えるもの、すべてが凍りついているようでした。
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 こっちも完全武装でやるしかないです。

 でも午後は日に照らされて、ポカポカの陽気に。
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 ゲストも少なめで余裕で1,5ラウンドでした。

 帰宅すると、スイス製フォンデュ用チーズが着いていまいた。
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 今夜はチーズ・フォンデュにしましょう。

 具材を用意して。
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 ホットプレートで焼き目を付けて。
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 それからフォンデュ鍋に。
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 バケットもロース肉もチーズをからめて。
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 う~ん、美味しい!

 締めはこのチーズを使ってグラタンに。
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 下にはミートソースのパスタが入っています。
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 これも美味しかったんだけど、今日はチーズづくしだったので、当分の間はチーズのこと、見たくもないなあ。

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松葉ガニ

 1月10日、金曜日。

 今夜のご飯。

 まずは氷見の寒ブリでカルパッチョ風に。
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 お刺身で食べるとこの魚の美味しさがよくわかりました。
 脂身は多くなく身が引き締まっています。
 そして生臭さは一切ありません。
 今まで食べていたブリはいったいなんだったんだろう!

 メインは鶏モモとキャベツのオーブン焼き。
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 ほかに入れるのはパンチェッタと白ワインのみ。
 味付けは塩コショウだけ。
 実にシンプルな料理ですが、キャベツが鶏の旨みを吸収して深い味わいになっています。

 お供のワインはバローロ、フラテッリ・ジャコーザ。
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 ややスパイシーながらも豊富な酸とタンニンを兼ね備えています。



 1月11日、土曜日。

 ネットで注文していた活き松葉ガニが着きました。
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 松葉ガニとは福井県より西の地方で水揚げされた雄のズワイガニのことを言います。
 福井県で獲れる越前ガニほどは高価ではないですが、それでもかなりのお値段ですよ。

 これをいつものように蒸していただきます。
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 う~ん、身がふっくらしてて甘くて美味しい!

 残った殻でスープを取って雑炊に。
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 蟹のだしが効いててこれも美味しい。

 フェブレ・メルキュレ・ラ・フランボワジェール。
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 優しくエレガントな味わい、イチゴのような赤い果実味を思わせる風味。




 1月12日、日曜日。

 朝、咽の痛みで眼が覚めました。
 それから全身の倦怠感。
 頭痛。
 どうやら風邪を引いたらしいです。

 かなり辛いので今日のゴルフはキャンセル。
 もうろうとしながら自宅のコタツで横になっていました。
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 でも全然楽にならず、寒気も出てきて、熱も上がって来たみたいです。
 これってまさかあの病気じゃないよね。

 お肉でも食べて体力をつけましょう。
 西武で黒毛和牛を買ってきてもらいました。 
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これをグリルで焼き目を付けて、オーブンで全体に火を通したら出来上がり。
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 常陸和牛ヒレ肉のグリル、マデイラソース。
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 甘酸っぱいソース、これもちゃんと手作りです。

 断面はこんな具合。
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 レアに仕上げました。

 しかしやはり体調が悪くて半分も食べられませんでした。

 こういう時はワインが特効薬?
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 メゾン・ルロワのブルゴーニュ・ルージュ・ピノ・ノワール、2007年。
 ブルゴーニュの完璧主義者、マダム・ルロワが造る魅惑のピノ・ノワールです。
 酸っぱくて美味しく感じないのはやはり自分の舌もおかしくなっているのか?




 1月13日、月曜日、成人式。

 熱が下がって、体がいくらか楽になったので、東筑波に行くことに。
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 しかし頭痛、寒気、全身倦怠感はまだとれず、ゴルフになりませんでした。

 早めに帰って自宅でワイン療法。

 昨日のお肉の残りとブルゴーニュワインでお昼ご飯。
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 ルイ・ラトゥールのコルトン・グラン・クリュ、2004年。

 口の中に薄膜のように張り付く感じのボディとリッチさがあり、「王冠に輝く宝石のごとし」と比喩されているワイン。
 これは本当に美味しかった。

 夕食はクロメダイのポワレ。
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 見た目黒くて、グロテスクだけど身は白身の品のある味。

 もう一つはアンチョビとキャベツのパスタ。
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 シンプルだけど、アンチョビの塩味とキャベツの甘み、ニンニクの臭み、唐辛子の辛さで食欲が刺激されます。

 これで体調戻るかな?
 

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氷見の寒ブリ

 1月6日、月曜日。

 正月休みのため、注文している商品がなかなか着きません。
 仕方なく今日は近くのスーパーで購入したブリで刺身&ブリしゃぶ。
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 寒さが増すほどにブリは美味くなるのですが、スーパーものは今ひとつ。
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 何とか頑張って食べて、それから雑炊。
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 これも少しなまぐさいな。




 1月7日、火曜日。

 今日も取り寄せ物は来ず、妻の作ったオムライスが夕食。
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 普通のどこにでもあるオムライスですがケチャップを半量にしてパプリカを足しているのでいささか大人の味に。

 デュエット、シャルドネ。
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 チリ、カサブランカ・ヴァレーの最高級白ワイン。
 高級ですが、これで1500円くらい。

 チリのワインはコスパめちゃくちゃいいね。

 


 1月8日、水曜日。

 
 手羽先のオーブン焼きとピーマンの挽き肉詰め。
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 これもどこにでもあるような料理です。
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 ぼくのお宝ワインを二つ紹介します。
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 向かって左がシャトー・ペトリュス。
 ボルドー地方で最も高級なワインです。

 右がロマネ・コンティ。
 言わずと知れた、ブルゴーニュの至宝。
 世界中のワインマニアの垂涎ものです。

 どちらもいつ、どこで、誰と飲むか、まだ考えていません。
 いずれにしてもよほどのことがない限り、開けることはないでしょう。



 1月9日、木曜日。

 朝は冷たい小雨が落ちていましたが、ぼくには全く気になりません。
 いつものように東筑波に向かうだけです。

 そしてコースに到着したのですが、その瞬間、ぼくは呆然と立ち尽くしたしまいました。
 ハウスのドアが閉まっていて、人が誰もいません。

 なんと臨時休業日だったのです。

 それに全く気が付かなかったなんて、ドジもいいとこです。

 よく考えた末、江戸崎カントリーに電話をして、急きょそこに向かいました。
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 久しぶりの江戸崎ですが、やはりみなさんよそよそしい?
 ごめんなさい、勝手に東筑波に乗り換えたぼくが悪いんです。
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 そしてメンバーと二人でプレーしたのですが、ここからまた悪夢が・・・

 同伴したNヤマさん、今まで一緒にプレーした人の中で最もうざかった人だったのです。
 うざくて、遅くて、根暗。
 ぼくの後ろのこの人です。
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 「あー、早くこの場から立ち去りた~い!」

 帰宅したら、ネットで注文していたチーズとワインと氷見の寒ブリが着いていました。

 クラリーヌというウォッシュタイプのチーズをスプーンで食べながら、フランスのワインを飲む。
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 たったこれだけのことですが、とても幸せな気分になりました。
 これがワインの持つ魅力なのでしょう。

 パスレル。
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 フランス、ラングドック・ルーションのシャルドネ。
 きれいな酸、程よい辛口、フルーティーで飲み口がよく・・・
 って、12本もあるじゃねえか!
 1本買うつもりが間違って1ダース購入したみたいです。
 またドジを踏んでしまいました。
 あと11本、少しづつ減らしていくしかありません。

 全国一と言われる富山県の氷見の寒ブリは一口サイズにカットして、パスタにしてみました。
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 味はまずまず。
 でもやっぱりお刺身が良かったかな。

 デザートはピエール・マルコリーニ。
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 ベルギーのチョコ、最高!

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桃花林

 1月24日、金曜日。

 仕事の帰りにマルゲンに寄って、近江牛特選ロースと豚ロース、しゃぶしゃぶ用を購入。
 そうです、今日の夕食はしゃぶしゃぶです。
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 専用の銅製の鍋も購入しておきましたので、けっこう雰囲気が出て来ました。
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 まずは豚ロースをしゃぶしゃぶ。
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 う~ん、美味しい。

 次は牛ロースをしゃぶしゃぶ。
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 う~ん、お口の中でとろける~。

 美味いお肉から出た出汁で最後はうどんで締めます。
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 う~ん、スープ最高!

 ジオリス・エステート・メルロー。
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 アメリカ、モントレー半島、カーメルヴァレーのメルロー種の赤。
 このワインはなんとあのペトルュスのブドウの苗木を使用しているのです。
 カリフォルニアのワインとは思えない複雑な味わいです。



 11月25日、土曜日。

 今夜は自宅でイタリアン。

 まず、カプレーゼ。
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 モッツァレラチーズの香りと歯ごたえ、トマトの甘み、バジルの香りがマッチしています。

 牛すね肉のラグー。
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 実はおとといのビーフシチューのお肉が余ったので、それを利用してみました。
 ミートソースの挽き肉とは違った食感で、全然美味しいです。

 ワインも当然イタリア。
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 バルバレスコ、フレテッリ・ジャコーザ。
 チェリー、きのこの香り、赤果実、スパイスの味わい。




 1月26日、日曜日。

 まだまだ体調が万全とはいかないので、雨が降っていればキャンセルしようかと思っていたのですが、どうでしょうか、快晴です。
 おまけに3月の気温予報。

これはやらない訳にはいきません。
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 今日の東筑波、ほとんど霜も張っていず、少し汗ばみながらのプレー、最高でした。
 ただ、ラウンドの後半、何度か足がつってしまいました。
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 やはりまだ体力は落ちたままみたい。


 夕食は久々の桃花林。

 15年ものの紹興酒も久しぶり。
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 桃花林では北海道フェアーをやっていたのでその中から、蝦夷ソイの広東風刺身。
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 これはぼくも時々作りますけど、これはお刺身のもっとも美味しい食べ方だと思います。
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 生タラバ蟹ねぎ生姜蒸し。
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 これも同じだけど、こうやって食べるのが一番だね。
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 北海道チャーハン。
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 具材にウニ、タラバ蟹、帆立、イクラ、鮭が入っています。
 しかし、チャーハン一皿3150円はぼり過ぎじゃないすか?

 豚肉入り酸辣おこげ。
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 カリカリのおこげに熱々のあんをかけると、ジュワーと音が。
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 こういう聴覚的演出も中華料理の魅力の一つです。

 タピオカココナッツで締めて、明日からのお仕事、頑張りまーす!
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謹賀新年

 1月1日、水曜日、元日。

 うちの近所で初日の出をゲット。
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 日本人はこの瞬間の太陽にだけ特別な思い入れをしています。
 神としてあがめ、願いをかけます。
、たまたま今日が1月1日というだけ。
 ぼくにとってはいつもとあまり変わらない朝日だと思うのですが・・・

 中華料理の桃花林のおせちセットです。
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 ぼくはもともとおせちは好きでないのですが、中華のほうが飽きがこないと思って。

 サツマイモを今年の干支の馬のかたちに彫っています。
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 細かい仕事していますね。

 鏡餅は笹川のマスターにいただいたもの。
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 毎年いただいてますが、けっこうでかくて立派です。。

 今日はゴルフもなく、朝からシャンパンを飲みながらのんびりダラダラと。
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 1月2日、木曜日。

 東筑波でゴルフ初打ち。
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 今日は新年杯という競技があってそれに参加するメンバーのみしかプレー出来ません。
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 1ラウンドで終了でしたが、このコースにしては人がとても少なく、スムーズにプレーが出来ました。
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 いつもこうだといいんだけどね。

 夜はおせちの残り。
 もうそろそろ飽きてきたな。

 ニュイ・サン・ジョルジョ、レ・プリュリエ。
 作り手はジャン・グリヴォ。
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 瑞々しくてエレガント、そして心地よいワインと言われています。




 1月3日、金曜日。

 今日も東筑波に来ましたが、チョー混雑。
 腰痛悪化もあってハーフで撤退。

 おせちに飽きたので今夜はカレー。
 野菜は弱火でじっくり甘みが出るまで炒めます。
 豚肉は強火で焦げ色が出るまでしっかり炒めます。
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 そうすれば市販のルーでも割と美味しく食べれると思います。

 シャトー・カントメルル。
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 ボルドー、オー・メドック地区。
 豊かでしなやかな果実味と華やかな香りのブーケ。

 このワイン、レベルが高い割には値段はそれほどでもないコスパが高いのも魅力です。





 1月4日、土曜日。

 今日も東筑波でゴルフ。
 オジマッチと初ゴルフですが、たまたまここでリュウ君に遭遇しました。
 では3人で一緒に。
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 「今朝は寒いよう~!」

 ラウンド途中で背中に重たいものを感じました。
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 「あっ、ガマガエルが乗ってる!」

 ハルちゃんがキャディに付いてもらって、何故かオジマッチが嬉しそうです。
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 「君いい子だねえ。なにか困ってることはないかね?」

 ラウンドが終わってレストランでビール。
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 ミホちゃん、今年もよろしくね。

 ゴルフのあとは笹川でステーキ。
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 シャンパンで乾杯して。
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 これは前菜の常陸牛のたたき。
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 それからぼくの持ち出しのワイン、アンリ・グージョのニュイ・サン・ジョルジョ、1995年。
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 ソムリエナイフも持ち出しです。

 このワイン、すごく美味しい!
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 残念ながら、このあとはぼくが泥酔してしまい、画像に収めるの忘れてしまいました。
 ごめんなさい。



 1月5日、日曜日。

 ぼくの長かった冬休みもいよいよ今日で最後です。
 で当然東筑波に向かったのですが、その途中で近くから撮った筑波山。
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 空が澄んできて、ますます綺麗になってきました。

 これはコース内から撮った加波山。
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 山頂付近で白く見えるのは風車です。
 エコでいいですね。

 冬休みはずーっと天候に恵まれていたのですが、今朝はかなり冷え込んだようです。
 ティーグラウンドもフェアウェイもグリーンもカチンカチンに凍っています。
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 それでも雪さえ降らなければゴルフは何とかやれるもんです。

 エイちゃん、今年も来年もよろしく。
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 今日同伴のアイザワさん。
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 また近いうち、ご一緒しましょう。


 夕食は鶏のから揚げ。
 これでぼくが気を付けているのは、肉を完全に室温にすること。
 揚げて取り出す時の温度を180度にすること。
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 ぼくの揚げたから揚げは、噛むとバリッバリッと音をたてます。
 どうでしょうか?

 シャトー・ボーモン。
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 ボルドー、オー・メドック地区の赤ワイン。
 力強さとしなやかさを兼ね備えたワイン。

 デザートはリュウ君からいただいたセバスチャン・ブイユのマカリヨン。
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 やっぱりヨーロッパのチョコは美味しい!

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