ゴルフ、野鳥、時々グルメ

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ガレット・デ・ロワ

 
 12月27日、金曜日。

 今夜は地味に寄せ鍋。
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 今までしつこいものを続けて食べていたから、自分の胃のためにもたまにはね。

 雑炊も地味に。
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 おつまみはイシイ先生にいただいた、アナゴの山椒風味と数の子。
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 美味しいけど、お茶漬けにするともっと美味しそう。

 ジーニー。
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 イタリア、ヴェネト州、品種はガルガーネガ。
 上質な酸とミネラルがした上品で深い味わい。






12月28日、土曜日。

 今日の夕食は花風の特上握りのお弁当。
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 なんで持ち帰りにしたかというと、あそこの大将、いい人なんだけどちょっとこわもてで、見られていると緊張してしまい、落ち着いて食事が出来ないからです。
 うちでつまむとやっぱり美味い!

 

 12月29日、日曜日。

 ぼくは今日から来年の1月5日まで8連休。
 久々の大型バカンスですが、どこにも旅行はしません。
 1月1日を除いて7日間、東筑波でゴルフをやる予定です。

 その一日目。
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 いつものメンバーと面白おかしく無難にワン半完了です。
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 それほど腰が痛くなくてよかった。

 かわいいミホちゃん、明日もあさっても来ますから、よろしくね。
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 夕食はカルボナーラ。
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 ベーコンではなくパンチェッタ。
 チーズはペコリーノ・ロマーノを使っています。
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 こんなふうにトロトロに仕上げるのって案外難しいんですよ。

 アン・レミリーのサントーバン。
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 グルゴーニュの秘めたる宝石の一つと言われています。
 ヘーゼルナッツや桃の香りが素晴らしい。  




 12月30日、月曜日。

 寒さはほとんど感じず、風も弱い、穏やかな朝です。
 これならゴルフは楽勝、と思ったのですが。
 腰痛が激しく悪化、今日はなんとハーフでギブアップ。
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 プレーを続ける同伴者を恨めしく思いながらコースを後にしました。

 午後は自宅でひたすら安静、明日に備えるしかありません。
 料理も断念、夜はコンビニの牛丼です。
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 アー、ダサい!

 そのかわりワインは美味しくね。

 ブローリオ。
 イタリア、トスカーナのキャンティ・クラシコです。
 見た目は濃厚なルビー色。
 サクランボの香りが素敵。

 ネットで注文していたパティスリー・シマのガレット・デ・ロワが着いていました。
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 これを切り分けて、みんなに分けます。
 さて、フェーヴが入っていたのは誰でしょう?
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 あっ、ウェンディです。
 おめでとう!
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 王冠をどうぞ!




 12月31日、火曜日、大みそか。

 今年もあっという間に終わってしまいます。
 ぼくのゴルフライフに関しては大きな転換期を迎えた一年でした。
 イーグルポイントをまさか退会するとは思ってもいませんでした。
 それから江戸崎も半年しか続かないとも予想だにしていませんでした。
 時々そのころの楽しかった思い出を懐かしんだり、さみしく感じることもあります。
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 でも自分で選んだ道、もう後戻りはできないので、これから東筑波で精一杯楽しむしかないのです。

 エイちゃん、来年もよろしくね。
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 サカキバラ先生、今年はお世話になりました。
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 来年もいろいろと教えてください。

 サクライ君、良いお年を。
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 っていうか、あんたそのポース、なに?


 帰宅すると、カワちゃんが鬼怒川竹やぶの生そばをわざわざ持ってきてくれました。
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 これはとても嬉しいです。
 ここのおそばは間違いなく茨城で一番。
 それを年越しそばとして食べれるなんて!

 しっかり茹でて、たっぷりの冷たい水で洗うと、ほらっ、こんなにつやつや。
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 う~ん、細い麺なのにコシがしっかりあって最高!
 とっても美味しい!
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 カワちゃん、どうもありがとう!

 てんぷらをつまみにムルソー。
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 作り手はブシャールP&F。
 ミネラルと白い花の香り。

 では皆様、良いお年を!

 

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メリー クリスマス!

 12月24日、火曜日、クリスマス イブ。

 今夜は自宅でささやかなクリスマスパーティー。

 一皿目はチキン・フリカッセ。
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 このモモ肉はマルゲンミートで購入した、味見鶏という地鶏を使っています。

 これに合わせるワインはブルゴーニュの名門、ブシャール社のシャルドネ、ボーヌ・デュ・シャトー、プルミエ・クリュです。
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 「完熟した優しい果実味に、あぶったナッツやバニラを思わせるほのかな樽香に、バランスの優れた口当たり」と表現されています。

 二皿目はぼくの18番、牛挽き肉のボローニャ風。
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 ようするにミートソース。
 挽き肉は当然マルゲンから。
 イブの夜は必ずこれを作ります。

 2本目のワインはピオ・チェーザレ。
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 イタリア、ピエモンテの赤、バルバーラという品種。
 芳醇でしっかりとした骨格のあるワインです。


 最後にクリスマス・ケーキ。
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 これはラ・ボナスで購入した、ブッシュ・ド・ノエルです。
 見事な出来栄え、職人芸ですね。
 当然、味も最高でしたよ。



 12月25日、水曜日、クリスマス。

 クリスマスなので今夜も二皿。
 一皿目はお取り寄せした活オマール海老。
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 これをいつものように蒸して調理します。
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 真っ赤に蒸し上がりましたね。

 お腹のところの身を食べてみましょう。
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 う~ん、甘くて、弾むような歯ごたえ!
 つい先ほどまで生きていたからこその美味しさです。

 二皿目は昨日のミートソースの残りを使って、ドリアを。
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 この焼き立てのチーズの焦げた匂いは食欲を刺激します。
 ちなみにチーズは4種類使っていますが、すべてマルゲンから購入したものです。

 下の層はこんな感じ。
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 ご飯とミートソースを混ぜ合わせてみました。
リゾットみたいな感じで意外とイケます。

 ピエロパン。
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 イタリア、ヴェネト州、ガルガーネガ主体の白ワイン。
 酸味と新鮮な果実味のバランスがよく、素材を生かした魚介類によく合うそうなので、今回のオマールはばっちりです。

 デザートはリュウ君にいただいたゴディバのクリスマスケーキ。
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 ヨーロッパ、とくにベルギーのチョコは日本に比べて、味や香りも数段素晴らしいのですが、なにか、リッチ感が大きく違うような気がします。
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 リュウ君、どうもありがとう!


 12月26日、木曜日。

 腰痛がひどいのにもかかわらず、朝早くから東筑波に来てしまいました。

 南コース、6番ホールにある池にマガモが休んでいます。
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 緑色の頭と黄色いくちばしがチャーミングですね。

 キャディはハルちゃん。
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 今日初めて付いてもらいましたが、若くて綺麗、気が利いてて、とても楽しく回れました。
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 ハルちゃんが持っているのはぼくの新しいヘッドカバー、ウェンディです。
 可愛いでしょ。

 腰が痛い、痛いと言いながら、なんとか1ハン終了。
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 日曜日から3日連続、1月2日から4日連続でプレーする予定なんですが、本当に大丈夫なのかなあ?

 夕食、前菜に生ハム、ハモン・セラーノ、柿にのせて。
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 このしょっぱいハムと甘い果物がよく合うんです。

 メインは築地から取り寄せたアサリを使って、ボンゴレ・ビアンコ。
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 アサリがたっぷり過ぎて、パスタが見えないくらい。

 これらに合わせて、ワインはアメリカ、カリフォルニアの白、ランドマーク・シャルドネ・オーバールック、ソノマ・カウンティ。
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 蜂蜜、爽やかながら甘みのある草の香り。
 

 

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クリスマス会


 12月20日、金曜日。

 夕食。
 まず、麻婆豆腐。
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 木綿豆腐を使ったら、出来上がりで豆腐のかたちが崩れてしまいました。
 絹ごしにしておけばよかった。

 もう一つは昨日のステーキを使ってステーキチャーハン。
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 もう我が家の定番メニューになっています。




 12月21日、土曜日。

 朝、職場の屋上から見た富士山。
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 富士山だけ日の光を受け、輝いています。

 昼食。
 マグロの中落ちとわさびをお取り寄せしたので、これらで中落ち丼を。
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 ご飯を酢飯にして、おろしたてのわさびを使うと美味しさがアップします。


 夕食は家族3人でクリスマス会。
 場所はシュクルアンローズです。
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 最初に出るのはプティ・サレ。
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 カンパチとかアサリとかを一口づついただきます。

 パンも当然自家製。
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 これもとても美味しんだけど、ここであまり食べすぎると最後のメニューまで食べきれなくなってしまうので、気をつけます。

 ぼくが持ち込んだワイン、1本目はフランス白ワインの最高峰、コルトン・シャルルマーニュ。
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 白ワインながら香りは豊か。

 アミューズ・ブッシュ。
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 蟹肉とキュウリのガスパッチョ仕立て。

 前菜1。
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 フォアグラの白菜包み。

 スープ。
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 蟹のビスク。

 前菜2。
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 烏骨鶏(ウコッケイ)のポシェ、和栗のピュレとトリュフのキノコ添え。

 魚料理。
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 オマール海老のテルミドール。

 ぼくの持ち込みワイン、2本目はシャトー・マルゴー。
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 5大シャトーの一つで上品で繊細な淑女と言われています。

 肉料理。
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 常陸牛のフィレ。

 デザート。
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 クリスマスケーキ。

 見ての通りです。
 これだけ美味いフランス料理とフランス菓子を出すところはほかにどこにもないでしょう!

 メルシー、シルバン!



 12月22日、日曜日。

 今日は冬至。
 1年のうちでもっとも昼の時間が短く、日の位置が低くなります。
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 東筑波も朝のハーフは日が当たらず、地面が凍っていて辛い時間帯です。
 ところが午後のハーフは凌ぎやすく、いつものゴルフです。

 そして1ハン目は大変、時間との闘いです。
 4時を過ぎると日が暮れて暗くなるからです。
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 オジマッチ、お疲れ様!

 夕食。
 1品目は鯛の刺身、中華風。
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 春巻の皮を揚げたやつ、ピーナッツを砕いたもの、野菜の千切りを一緒に口にすると止まらなくなります。

 チャーシューを自分で焼いたので、2品目はこれでチャーハンを。
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 なぜか具材にいんげんとかマッシュルームとかが入っています。



 12月23日、月曜日、天皇誕生日。

 東筑波でラストコール杯という競技があったので、初参加してみました。
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 ところが腰痛がかなり悪化してしまい、あえなく途中でリタイア。
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 キャデイさん、親切にしてくれてありがとう。
 今度頑張ります。

 前回のポトフが結構受けたので、今夜はそれに再挑戦。
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 ル・クルーゼの鍋でじっくり牛テールを煮込みます。
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 こんな寒い夜は煮込み料理が一番、冷え切った体を温めてくれました。

 ワインはブルゴーニュのクロ・ヴージョ、グラン・クリュ。
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 作り手はクリストフ・ペロミノ。
 ワインの神様と言われたアンリ・ジャイエの最後の弟子です。

 デザートはシュクルで購入したシュトーレン。
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 キリストの誕生を祝うお菓子ですが、中のマジパンがキリスト、まわりの生地が着ぐるみを表しています。
 シナモンの香りがすごいです。

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キーマカレー

 12月16日、月曜日。

 朝、自宅の庭の鉢植えの黄色いミニバラ。
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 ぼくの庭の中で一輪だけ咲いていました。
 こんな寒さに負けず、けなげに咲いています。
 今年最後の一輪です。

 夕食は昨日のローストチキンの残りを使って、クラブハウスサンドです。
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 チキンのほかにベーコン、薄焼き卵、トマト、レタス、きゅうりなどが入っています。
 三角形に切ったパンを三段重ねにして、楊枝でさして止めるのがクラブハウスサンドのお決まりです。
 本場アメリカではチキンではなく、ターキーを使うのだそうです。 

 ワインはアメリカのオー・ボン・クリマ、シャルドネ。
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 通称、ABC。
 上質のブルゴーニュを思わせるセンスのある樽の香りとシャルドネの旨み感がたっぷり。
 「このワイン、すっごくうめえ!」




 12月17日、火曜日。

 本日の夕食。
 まず前菜にタコとジャガイモのソテー、ガーリック風味。
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 スペインの小皿料理、タパスのイメージです。
 ニンニクが効いていて、食欲がすすみます。

 それからキーマカレー。
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 上には温泉卵がのせてあります。
 食べるときはこの卵をつぶして、カレーとかき混ぜます。
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 すると、味と辛みがマイルドになり、旨みが増します。

 イタリア、マルケ州の白ワイン、ガロフォリ・マクリーナ。
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 ヴェルディッキオという緑色のぶどうの品種で、桃やリンゴの香りがします。




 12月18日、水曜日。

 沖縄そばが食べたくなって、首里そばを検索したら、現在はネット販売を中止しているとのこと。
 代わりに沖縄那覇市の高良やというところのそばをお取り寄せしてみました。
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 さっそく食べてみると・・・
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 ぜんぜんだめです。
 まず麺にコシがありません。
 古くなった小麦粉を食べている感じ。
 それから三枚肉がひどい。
 肉が硬くてぱさぱさしていて旨みもありません。
 那覇の場末の古ぎたない食堂に紛れ込んだ錯覚を覚えてしまいました。

 首里そば、早く復活して!

 こういう時はワインでも飲んで気を紛らわせましょう。

 クェルチャベッラ、キャンティ・クラシコ。
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 サンジョヴェーゼたっぷりのイタリア、トスカーナ地方の赤ワイン。




 12月19日、木曜日。

 昨日の夜から雪の可能性の予報。

 ほとんどあきらめながら早朝、窓の外を眺めると小雨程度です。
 やったー、ゴルフ出来るぞ!
 という訳で結局また来てしまいました。

 実際にプレーしてみると、雨も気にするほどのこともなく、レインウェアも着ずにすみました。
 しかもキャンセルが多くて空いてるし。
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 「ラッキー!」

 クラブハウスの中はあちらこちらでクリスマスの飾りつけをしています。
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 こういうのを見ていると、キリスト教徒でもないのに、何だかわくわくしてきます。

 久々にミホちゃんが登場です。
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 可愛くて、愛嬌もあります。

「ミホちゃん、また来ます!」

 帰る途中でまたマルゲンミートへ寄って、近江牛3種購入。
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 今回はヒレ、サーロイン、モモのステーキで食べ比べてみました。
 ソースは赤ワインソースです。

 これはヒレ、やっぱり見た目も実際に口に入れても美味いです。
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 断面もきれい。
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 サーロイン。
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 肉自体が薄いので、中まで火が通り過ぎ、旨みが逃げてしまいます。
 美味いけどね。

 最後はモモ。
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 ヒレ同様に厚みがあるので、比較的きれいに焼くことは出来ます。
 味と香りはヒレほどないにせよ、なかなかです。
 結論として、モモ肉は値段が安い割には旨みはヒレとさほど変わらないということです。

 トゥール・ド・ムーラン。
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 フランス、ボルドー、フロンサック地方の赤。
 メルロー主体。 
 ブラックベリーの果実味と古い樽の香り、バニラの香りがうまく調和、そして味わいはふくよかでなめらかな印象。

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特大車海老

 12月13日、金曜日。

 ネットで注文していた、千住ネギが届きました。
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 これは一流料理店やこだわりの焼き鳥やなどが使用している、日本最高のネギです。

 今回はチゲ風寄せ鍋にこれを使ってみました。
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 画像はありませんが、生で噛むととても甘くて、切り口からは水分がじゅっと出て来ました。
 そして食べるととても甘みがあります。
 本当は天ぷらにするといいらしいです。

 最後はいつもの雑炊。
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 ちょっと辛くて美味しい。

 辛い物にはシャンパンを合わせます。

 エルヴィ・ケナルディ。
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少数しか生産せず、一切の広告をしない幻のシャンパンと言われています。
 爽快なアロマ、きめ細かい豊かな気泡。



 12月14日、土曜日。

 今日のランチはステーキチャーハン。
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 以前ステーキにしたものの残りを冷凍していたものを解凍して作りました。
 ぼくは普段は冷凍NGなのですが、これは意外に美味しかったです。
 やっぱり普通のステーキよりこっちのほうが・・・

 イタリアの赤ワイン、サリチェ・サレンティーノを合わせます。
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 カシス、ブラックベリーのニュアンスに胡椒のようなスパイシーさが加わる心地よい香りが肉料理を引き立ててくれます。


 夜はお取り寄せした、活き特大車海老を使って。
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 段ボールの中におがくずが入っていてその中に海老が入っています。
 少し触っただけでもピョーンと飛び跳ねるほどの活きのいい大きくて元気な海老です。

 この海老を強引につかまえて、生きたまま殻をむき、腹の部分の肉に切れ目を入れました。
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 この状態でもまだまだピクピクしています。

 パン粉はドンクの食パンを使用。
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 そして生きたまま、煮えたぎった油の中に投げ込みます。
 まるでホラーですね。

 でも出来上がった海老フライ、チョー美味しいんです。
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 頭の部分の殻を取るとそこにも旨みが詰まっています。
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 冷凍の海老フライとは全然違うんですよ!

 ワインは海老のマークのイタリアの白ワイン、アラゴスタ。
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 当然、海老との相性はばっちりです。

 今夜はデザートも準備しました。
 ラ・ボナスのケーキです。
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 ここのケーキ、美味しいんですけど、でかいんです。
 だから、食べきるのが大変。
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 美味しいんだけど。



 12月15日、日曜日。

 晴れているけど、風が強くとても寒く感じる朝ですが、頑張って東筑波に向かいます。
 向かう途中で、まだ朝日を浴びていない筑波山を見て感動。
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 いかにも紫峰と言う具合で綺麗な紫色です。

 東筑波の駐車場では野良猫を発見。
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 虎の模様が入っているので勝手にトラと名付けました。
 トラちゃん、また会えるかな?

 南コースの茶店ではエイちゃんがお出迎え。
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 いつも明るいお姉さま。

 こんな寒い中でもいつものメンバーをワン半回り切りました。
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 でも今回は防寒はほぼ完ぺきです。

 帰宅すると、水郷地鶏一羽を鶏レバーが届いていました。
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 一瞬?でしたが、すぐに気が付きました。
 ぼくが12月25日と15日を間違えて日付を指定したみたいです。

 クリスマスにローストチキンを作る予定だったのです。

 10日早いのですが、今夜焼きます。
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 お腹にはレバーライスがたっぷり詰まっています。
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 これも鶏の旨みを吸って美味しいんですよ。

 ワインは2本。
 最初はイタリアのスプマンテ、カルネペ・マルボルティ。
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 次もイタリアのワイン、ヴィッラ・スパリーナ。
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 このユニークなボトルがお洒落でしょ。

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コッコリーノ

 12月9日、月曜日。

 ネットで注文していた、活き渡り蟹とウマズラが届きました。
 渡り蟹は水槽に入ったままで届いています。
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 触るだけでピチピチはねて、かなり活きがいいです。

 ウマズラと言うのは馬のような顔をした、少しまぬけな印象の白身魚です。
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 でもとても美味、肝も美味いとされています。

 今夜の食事は3皿。
 まずは昨日のビーフシチューの残り。
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 残り物だけど、一晩おくと、味がなじんで旨みがいっそう増します。

 次はウマズラのカルパッチョ。
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 薄切りにした刺身とモッツァレラを盛り付け、肝とポン酢をあえたソースをかけてみました。
 見栄えは悪いですが、味はグッドでした。

 最後はお約束、渡り蟹のパスタ、トマトソース。
 トマトソース、これもちゃんと手作り。
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 渡り蟹は活きたまま、脚、胴体ばらばらにして、さっと炒めましたが、残酷なことをしてしまいました。
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 カニちゃん、美味しく食べるから許して!

  オルネライア。
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 イタリア、トスカーナ地方の赤ワイン。
 カベルネ主体のボルドースタイルです。
 そのためイタリアのワインの格付けでは一番下のテーブルワインクラス。
 でも世界的評価は抜群。
 こういうワインのことをスーパートスカーナ、スーパータスカンと呼ばれています。



 12月10日、火曜日。

 ネットで注文していた、シャトー・ラギオールが届きました。
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 プロ御用達のソムシエナイフです。

 ただかっこいいという理由だけで購入してしまいました。
 ミーハーですね。



 12月11日、水曜日。

 お友達と忘年会とクリスマスパーティーを兼ねて、コッコリーノでお食事です。

 注文を待ってる間、ふと見渡すとあちらこちらの窓辺に可愛い子豚のフィギィアがおいてあります。
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 シェフに聞いてみるとこれはヨーロッパ人にとってのラッキーアイテムみたいなものらしいです。

 さて、お料理。

 前菜の一皿目。
 北海道毛ガニとイチゴ、リコッテチーズのサラダ。
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 不思議な組み合わせですが、相性はばっちりでした。

 前菜二皿目。
 三陸産アワビのグリル、春菊ソース。
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 アワビの火の通し具合が絶妙。
 緑色のソース、美味しいし、見た目も綺麗。

 パスタ。
 イベリコ豚とポルチーニ茸の煮込みを詰めたトルテロール。
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 ラビオリみたいに具を詰めています。
 噛みしめた瞬間、中から旨みたっぷりの肉汁とポルチーニ茸のいい香りが湧き出してきました。

 魚料理。
 大分産天然真鯛のヴァポーレ、カブと柚子のソース、カラスミ添え。
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 ヴァポーレとは蒸し焼きのこと。
 もともといい素材の鯛をプリプリに蒸しています。

 肉料理。
 フランス産小鳩胸肉のロースト、フォアグラ添えとモモ肉と白菜の煮込み、イチジク風味。
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 若干の野生臭さが逆に食欲をそそります。
 ボルドーのシャトー・プピーユがばっちり合っていました。

 ドルチェ。
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 これもとても美味しく、ぼくには珍しく完食!

 コッコリーノ、普段はリーズナブル、しかしポテンシャルはかなり高いよ。
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 12月12日、木曜日。

 朝から東筑波。
 最低予想気温、7度。
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 これは楽勝と思って、ウェアを薄めにして現地についたらとんでもありませんでした。
 北西からの木枯らしのような風がピューピュー吹いています。
 「寒いよう!」
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 これからしばらくはゴルファーにとって辛い季節となります。
 でもお客さんが減ってきて割とすいすい回れるようになってきて、ぼくにとっては美味しい季節でもあります。

 今日のキャディはクミちゃん。
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 とても若く見えます。
 25歳くらい?

 クミちゃんにアドレスのフォームを撮ってもらいました。
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 どうでしょうか?
 ゴルフをやっているように見えますか?

 ゴルフからの帰り道、マルゲンミートに寄って、ザワークラフト、フランクフルトソーセージ、ベーコン、トリ手羽肉などを購入しました。
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 ザワークラフトとはキャベツの千切りを酢漬けにしたもの。
 これらでシュークルートという煮込み料理にします。
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 冬はこういう料理が温まって、一番です。
 でもキャベツは酸っぱい!

 ランドマーク、オーバールック、シャルドネ。
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 アメリカ、カリフォルニア、ノースコースト地方。
 果実味、樽香ともにカリフォルニアらしくないしっとりとした濡れた感触のある優雅さと気品を持ったシャルドネです。
 

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天然トラフグ

 12月6日、金曜日。

 下関から天然トラフグが届きました。
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 養殖ものはよく取りますが、天然ものは値も張るので滅多に取り寄せしません。
 今回は少し奮発して、白子も入れてもらいました。

 まずはテッサ。
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 下のお皿は有田焼です。
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 きれいに薄く切ったお刺身を口に頬張ると、やはり養殖ものとは全然違ったコリコリした食感が素晴らしいです。
 
 そしてテッチリ。
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 フグの白身は鍋にしても最高です。
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 淡白ながらも生臭さがまったくなく、高貴とさえ思える旨みがあります。
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 白子も鍋に入れて味わってみました。
 すごく柔らかく、箸でつまむとちぎれるほど。
 これも貴重で高価なのですが、あまり美味しいとは感じませんでした。

 最後は当然、雑炊。
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 ほかのお肉や調味料のたぐいはいっさい足していませんが、フグの旨みだけで最高の味になっています。

 下関の天然トラフグ、めっちゃくちゃうま~い!

 お酒は越乃寒梅、大吟醸。
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 これって、日本料理最強の組み合わせかも。




 12月7日、土曜日。

 ゴディバのクリスマスバージョンをお取り寄せしてみました。
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 ヨーロッパのチョコは日本にはないリッチなうま味があるような気がします。

 夜は職場の忘年会で久々の福寿苑へ。

 まず、つきだし代わりのタコのチジミ。
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 これは裏メニューで、予約しておかないと出してくれません。

 そしてキムチ。
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 酸っぱ辛くて、ビールが止まらない。
 マッコリも止まらない。
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 次から焼き肉の定番、いつものパターンで焼いていきます。
 
 上タン塩。
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 ほかの焼肉屋さんと違って、ここのタンは冷凍処理をしていないので、タン本来の旨みを味わうことが出来ます。

 上カルビ、上ロース。
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 美味い!と言う言葉以外見つかりません。

 骨付きカルビ。
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 骨のまわりの筋みたいなところが美味いから、これは手づかみで。

 特上カルビ。
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 いわゆる、リブロースの部分です。
 このかたまり、チョー豪華!

 カルビクッパ。
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 辛さとスープの旨みがグー。

 石焼ビビンパ。
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 しつこくかき混ぜてから食べましょう。

 ここのお肉は常陸牛ですが、こんなに美味しくしてもらって、牛たちも幸せだと思います。




 12月8日、日曜日。

 今日も東筑波、たっぷり遊びます。
 そこへ向かう途中で、山の頂だけ朝日を浴びた冬の筑波山があまりに綺麗なので、写メを。
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 朝、7時30分からの最初のハーフは地面も凍てついていて、身も心も冷え切ってしまうので、その対策として、今回はダウンベストを着てみました。
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 真っ赤なパンツは中綿入りです。
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 これである程度の寒さはしのげましたが、指先はだめ。
 2,3ホール歩いているうちに感覚がなくなっていました。
 冬ゴルフの寒さ対策、もっとしっかりしないと痛い目に会いそうです。

 昼は割と暖かくなるので、今度は汗をかかないように気を付けなければなりません。
 めんどくさいですね。

 中庭にクリスマスツリーが飾られていました。
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 青くて綺麗。


 夕食はビーフシチュー。
 マルゲンミートで購入した、牛筋肉、牛すね肉、トリガラなどで作ります。

 まずは前の晩にすね肉をワイン液でマリネしておきます。
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 そしてフォン・ド・ボー、だし汁を作るのですが、結構大変、約3時間くらいはかかります。
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 そのかわり、出来上がった時の喜びはひとしお、苦労も吹っ飛びます。
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 ゴルフで冷え切った体をホッカホカのビーフシチューで癒してもらいましょう。

 シャトー・グリヴィエール。
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 フランス、ボルドーのメドック地区のメルロー主体の赤ワイン。

 メルローの比率が高いため、デリケートな口当たりになっています。
 スパイシーな果実味が広がり、タンニンも割と豊か。

 マリネのワイン液にもこれをたっぷり使いました。

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無銭ゴルフ

 12月2日、月曜日。

 ネットで注文していた、瀬戸内のオニオコゼが着きました。
 アクアパッツァの予定で 未加工のものを希望していたのですが、誤って3枚におろしたものが来てしまいました。
 結局フライにすることに。
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 オニオコゼの白身はフグに匹敵するくらい、淡白ながらも高貴な旨みがあります。
 ですからフライにはもったいないのですが、仕方ない。
 これでも充分美味いです。

 骨とアラの部分は味噌汁に。
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 これも旨みを吸って美味しくなってます。

 キャビアの残りがあったので、これはバケットに乗せて食べます。
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そしてこれにシャンパンを合わせます。

 テオフィル。
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 外観は輝きのあるゴールド。
 白い花、サンザシの清涼感のある優雅な香り。




 12月4日、水曜日。

 今夜はマルゲンミートで購入した、近江牛のヒレ肉とサーロインの2種を同時に食べ比べします。
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 断面はヒレ肉がこんな感じ。
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 サーロインがこんな感じ。
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 サーロインのほうが綺麗に焼けていますね。
 普段はヒレのほうが好きなぼくも今回だけはサーロインに軍配を上げます。

 今夜のワインも2種。

 まずはモンテス・アルファ。
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 チリ、コルチャグア・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンです。
 値段はかなり低めですが、3000円以下のワインではいつもベスト3に入るコスト・パフォーマンスの高いワインです。
 フルボディながらもカベルネ・ソーヴィニヨンのエレガントさはしっかり表現されています。

 もう一つはプラネタ。
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 イタリア、シチリア島の赤ワイン。
 品種は土着のネロ・ダヴォラ。
 外観は深いルビーの輝き。
 熟したチェリーレッドの強いアロマ。
 力強く豊かな味わい。



 12月5日、木曜日。

 天気もいいので今日も東筑波でゴルフ。
 そして、クラブハウスの自分のロッカーを開けて、そこでようやく気が付きました。
 「あっ、しまった。ポーチ忘れた!」
 なんと財布とスマホが入ったポーチを自宅に忘れて来てしまいました。

 そこで受付の方に相談してみると、今回はタダで、いや違った、今回はつけで勘弁してもらってプレーが出来ることになりました。
 金も持って来ていないのに堂々とゴルフをやって堂々と食事もとりました。
 これは無銭飲食並びに無銭ゴルフですよ。
 と言うことでスマホも忘れたので今日のゴルフは画像がありません。
 よって、全然関係ないものを添付します。

 キャディはいつものサオリちゃん。
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 同伴のメンバーはぼくより若干先輩のご婦人、カマタさん。
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 プレーはとても速く、ゴルフが上手で、マナーもしっかりしていて、性格も明るい、素晴らしい方でした。
 いつもこういう人とプレーが出来るといいですよね。
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 またご一緒させてください、お願いします。


 プレー料金、精算済ませないで帰宅すると、築地市場から牡蠣とキスが届いていました。
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 この牡蠣は三陸米崎の加熱用の牡蠣です。
 一般に生食用に比べて、加熱用は鮮度が落ちているから、熱を加えないといけないと思われていますが、それは間違いです。
 生食用の牡蠣は保健所の指導が厳しく、何度も殺菌、洗浄を繰り返さないと販売できません。
 その結果、牡蠣そのものの旨みまでもが洗い落されてしまっているのです。
 結果的に加熱用の牡蠣のほうが美味しいのです。
 鮮度は関係ありませんよ。
 ぼくが生牡蠣があまり好きでなく、牡蠣フライが大好きなのもこの辺に理由があります。

 そして今回の三陸の牡蠣は広島ものより、築地では評価が高く、特に米崎産はブランドとして別格の扱いを受けています。

 と言うことでやはり牡蠣フライとキスのフライです。
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 パン粉はピーターパンの食パン。

 食べてみると・・・
 もう、最高!
 これは絶品です。
 香り、歯ごたえ、旨み、どれも今までの中で間違いなくトップです。

 美味いものに巡り合えた瞬間はこの上ない幸福感があります。
 この牡蠣はこれからも何度もお取り寄せすることになるでしょう。

 んで、当然牡蠣に合わせるワインはシャブリ。
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 今夜は長くなりそうだな。

 

  

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白トリュフ


 11月29日、金曜日。

 ネットで注文していた、白トリュフとキャビア、ベルギーチョコが着きました。
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 まずは白トリュフについてですが、これは黒トリュフよりも希少価値が高く世界一高価なキノコで「白いダイヤ」とも呼ばれ、黒トリュフの数倍以上の値段がします。
 香りもまったく別物で、黒トリュフの芳醇な香りとは違い、かなり刺激的でニンニクを思わせるようなインパクトのある香りでありながら人を惹きつける魅力を持っています。

 キャビアはカスピ海産、天然のフレッシュなベルーガキャビア。
 一応、世界最高のものです。

 これらを使ってパスタにしてみます。
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 ベーコン、マッシュルーム、ポルチーニ茸のクリームパスタ、白トリュフ、キャビア添え。

 とにかく白トリュフの香りがハンパないです。
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 部屋中、いや家中にツーンと独特の匂いが広がります。

 最高に美味しかったけど、値も張りました。
 一皿あたり、2万円を超えてしまいました。
 ちょっと贅沢かな。

 ワインはフランスの至宝、モンラッシェ。
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 美しい酸味、ふくよかでありながら繊細、上品な仕上がり。

 ベルギーチョコ。
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 世界一の称号を持つ、ベルナルド・カルボーのチョコです。
 あまり甘くもなく、ホントにチョコの味と香りで勝負している感じです。




 11月30日、土曜日。

 ネットで注文していた、アロマバーが着きました。
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 小瓶の中にワインテイスティングのヒントになる香りのエキス、60種類が入っています。

 今日の昼食はフレンチの光輪へ。

 テーブルにはピンクのバラが活けてあっておしゃれです。
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 前菜はサーモンのマリネ。
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 黒いお皿と白いソースが赤いサーモンを際立たせています。

 オニオンスープ。
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 オーソドックスな味付け。

 メインは鴨のソテー。
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 焼き目が綺麗についていて食べがいがあります。

 そしてデザート。
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 これも美味しくいただきました。

 この店、食事に関してはまったくすきがなく、素晴らしいものです。
 ただいつも客が少ないのが残念です。


 ネットで注文していた、水牛のモッツァレラチーズが着きました。
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 それを使って、マルゲリータに挑戦です。

 当然ピザ生地は手作り。
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 トマトソースも手作りです。

 焼き上がりましたが、すごくいびつな形。
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 これは大失敗ですね。
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 でも味は割とよかったので、綺麗な形にうまく作れるよう、今度またチャレンジします。

 バローロ。
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 イタリア、ピエモンテ地方の赤ワイン。
 ワインの王、王のワインと呼ばれている、イタリアを代表するワインの一つです。。



 12月1日、日曜日。

 冬晴れの休日はやはり、東筑波でゴルフ。
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 朝の最初のハーフは地面が凍結しているところで寒さに震えながらのゴルフになります。
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 今日のお昼ご飯はなんと握り寿司。
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 ゴルフ場のレストランですが、ここはちゃんと専門の寿司職人がいるんです。
 ですからホントに美味しくて、並の寿司やよりずっと上です。

 次のハーフ。
 中の4番、グリーンのすぐ横に2匹の子犬がうずくまっていました。
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 捨て犬でしょうか?
 可愛そうにぶるぶる震えています。
 さっそく、コースに連絡して保護することに。
 早く里親が見つかるといいですね。


 最後のハーフ。
 誰かが落としたジョーズのヘッドカバーを見つけました。
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 これ結構可愛いです。
 こうやって遊んでいると、
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 ガブッ!
 なんと、ジョーズが急に噛みついてきました。
 「イッテー!」


 夕食は久しぶりのラーメン、大河。
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 そこでネギ醤油ラーメンと餃子。
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 ぼくはこのラーメンが茨城一美味いと思っています。
 そして餃子も作り置きの冷凍でない、本物の美味さです。
 大将はちょっと怖いけど・・・
 

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