ゴルフ、野鳥、時々グルメ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ

 11月25日、月曜日。

 今晩はお約束、昨日のステーキの残りでステーキチャーハンです。
   311281.jpg

 途中までは普通のチャーハンのレシピで作り、最後にステーキの細切りを混ぜます。
 そして仕上げに溶かしニンニクバターを降りかけます。
   311282.jpg

 肉の旨み、ニンニク、バターの香り、これほんとに止まらなくなります。

キャンテイ・クラシコ、クエルチャベッラ。
   311283.jpg

 甘いカシス、ラズベリーのアロマ。
 上品な口当たりとクリーンなあと味。



 11月26日、火曜日。

 マルゲンミートでラクレットというチーズを勧められて購入したので、これを使って久しぶりにグラタンを。
   311284.jpg

 合いびき肉のホワイトクリームグラタン。

 ショートパスタにディ・チェコのカサレッチャを使っています。
 このモチモチとした食感はこの辺のマカロニとは全然違いますよ。
   311285.jpg

 チーズはラクレットとモッツァレラ、チェダー、パルミジャーノ・レジャーノを使用しました。
 このチーズの焦げた香りがたまりません。

 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。
   311286.jpg

 イタリア、トスカーナ地方の人がとっておきの時に飲むワインらしいです。
 「イタリアの女王」とも呼ばれ、バローロと並んでイタリアを代表する特別な赤ワインです。




 11月27日、水曜日。

 夕食はアホな仲間たちを誘って、久々に焼き鳥の音音(ねね)へ。
 おまかせで頼んでみたら、いきなり水炊きで出て来ました。
   311288.jpg

 濃厚なスープと旨みたっぷりの鶏肉、さすがです。

 鶏の天ぷら。
   311289.jpg

 めずらしいけど、うまく揚げていました。
 
 そしてこの後から焼き鳥が始まります。

 青森産和鴨ロース。
   3112810.jpg

 養殖ものと思われますが、野性味があってまずまず。

 名古屋コーチンのモモ。
   3112811.jpg

 これは絶品。

 レバー。
   3112812.jpg

 クビ。
   3112814.jpg


 フリソデ。
   3112813.jpg


 珠玉の品々にぼくはもう身もだえしそうです。
   3112815.jpg

 リュウ君とミキちゃんも感動しているみたいです。
   3112816.jpg
   
 締めに雑炊。
   3112817.jpg

 これは鶏肉のエキスをたっぷり吸収していました。

 デザートのアイスでもうお腹いっぱい、参りました。
   3112818.jpg




 11月28日、木曜日。

 本日も当然、東筑波でラウンド。

 ドンヨリとした曇り空ですが、むしろこの方が放射冷却がないぶん、朝の気温が高くなって助かります。
   3112819.jpg

 今日のぼくはピンクの変態おじさんです。
   3112820.jpg

 これはピンクの変態おじさんナンバー2です。

 キャデイのイシヅカさん。
   3112821.jpg

 1、5ラウンド、朝早くから暗くなるまでたっぷり付き合っていただきました。


 帰宅すると、淡路島沖で獲れた、天然の真鯛が着いていました。
   3112823.jpg

 お腹にベーコンの炒め物を詰めて、パイ生地で包んで、オーブンで焼いてみました。
   3112824.jpg

 お魚のかたちに可愛く焼けたでしょ!

 鯛の身が味が淡白で飽きやすいのですが、これをベーコンで補ってみました。
 焼き立てのサクサクしたパイ生地と一緒に食べると、何とも言えない食感に。
  3112825.jpg

 ついつい食べるのに夢中になっていると、骨まで飲み込みそうで要注意です。
 

スポンサーサイト

PageTop

トロッケンベーレンアウスレーゼ

 11月22日、金曜日。

 お昼ご飯、今日はクックバーンのしゃぶしゃぶ弁当です。
   311231.jpg

 お弁当にしてはずいぶん美味しそうでしょ。
 しかもボリュームたっぷり。
 ぼく一人では全部食べるのはとても無理。
 捨てるのはもったいないなー。
 誰か、食べに来てくれないかなー。

 昨日、マルゲンミートで購入した豚のスペアリブをケチャップ、ワイン、砂糖などの秘伝のタレに一晩浸けておいていました。
   311232.jpg


 今晩はそれをオーブンで焼くだけです。
 スペアリブのオーブン焼き。
   311233.jpg

 ニンニクの効いた甘辛いケチャップ味です。
 とっても美味しいんですよ。
   311234.jpg

 焼いた直後の肉の断面、肉汁がほとばしっているの、わかりますか?

 アヤラ。
   311235.jpg

 フランス、シャンパーニュ地方のシャンパン。

 外観は淡いゴールデンイエロー。
 青リンゴ、はちみつ、ナッツの香り。




 11月23日、土曜日、勤労感謝の日。

 普段、土曜日が出勤のぼくとしてはありがたい祭日。
 当然、東筑波でゴルフです。
   311237.jpg

 
 今日もまた天気に恵まれています。
 しかし朝早いスタート、なんと7時ちょうどです。
   311236.jpg

 この時間帯、まだ地面が凍っていてまともなゴルフはちょっと無理な感じ。
 でも先頭のスタートはイライラしないから、いくらかマシです。

 とても混んでいたのでラウンドで終了。
   311238.jpg

 残念。

 帰宅すると、ネットで注文していた北方四島で獲れたバフンウニとイクラが着いていました。
   311239.jpg

 バフンウニ、この季節、国内では禁漁ですが、北方四島では旬を迎えます。

 さっそく、ウニイクラ丼に。
   3112310.jpg

 ちょっと手間はかかりますが、温かいご飯よりはやや冷たい酢飯のほうが美味しく食べられます。
   3112311.jpg

 ウニ、臭みがなく、甘くて美味しい!

 食後にデザートワインとしてトロッケンベーレンアウスレーゼ。
   3112312.jpg

 世界3大貴腐ワインの一つであり、ドイツのワイン格付け最高位に位置するワインです。

 お砂糖のかたまりのように甘いのですが、高貴で豊潤な香りがたまりません。




 11月24日、日曜日。

 二日連続で東筑波に。
   3112313.jpg

 そして、本日も快晴です。

 コース内の紅葉。
   3112314.jpg

 これは真っ赤に色づいていて、綺麗!

 今日の同伴はとても仲のいいご夫婦。
   3112315.jpg

 このお二人、チョーラブラブで、ぼくはそれでお腹いっぱいになってしまいました。

 メチャ混んでいるのを覚悟でワン半回ったら、ホールアウトが4時半。
   3112316.jpg

 もう日が沈んでいてボールが見えなくなる直前でした。

 自分ながら、よくやるよ。

 帰る間際にお茶を一杯、サクライ君、お願い!
   3112317.jpg

 「渡り蟹のパスタはいかがですか~?」
 いいえ、もう帰ります。


 帰宅すると、ネットで注文していた飛騨牛のシャトーブリアンが着いていました。
   3112318.jpg

 松坂牛ほどではないのですが、かなり高級なことは確かです。

 前菜はイタリアのプロシュートと茨城の富有柿のコンビネーション。
   3112320.jpg

 生ハムのしょっぱさと柿の甘みの組み合わせがグー。

 そして、ステーキ、レッドペッパーを乗せて。
   3112321.jpg
 
 断面はこんな感じ。
   3112322.jpg


 脂身が少なく、しつこくなく、なかなかの美味でした。


 アマローネ、ヴァルポリチェッラ。
   3112319.jpg

 イタリア、ヴェネトの赤ワインです。
 
 深く濃いガーネット色。
 チェリー、木いちご、はちみつなどの芳醇な香り。  
 重厚でエレガントなタンニンとほのかなバラの甘み。

 とりあえず、メッチャクチャ美味い!



 

PageTop

天然真鴨

 11月19日、火曜日。

 滋賀県、琵琶湖の近くで獲れた天然真鴨をお取り寄せしてみました。
   311211.jpg

 あのくちばしが黄色くて頭が緑色のとても綺麗な鴨です。
 それを食べるなんて、野鳥の会の会員としてはあまりにも申し訳なさすぎです。

 でも、よだれが・・・

 ねぎ、セリ、ゴボウなどともに鍋にしましょう。
   311213.jpg

 あまり火の通り過ぎてない鴨肉でねぎを巻いて食べます。
   311214.jpg

 美味い!
 鴨とねぎの相性は最高ですね。

 締めは当然おそばで。
   311215.jpg

 常陸秋そばで鴨南蛮風に。
 これがなぜか別腹でおかわり出来ちゃうんですよね。

 フランス、ボルドー、ポムロール地区のシャトー・プランス。
   311212.jpg

 外観は深みのある濃いルビーレッド。
 カシスやプルーン、ブラックチェリーの果実味。
 そしてほのかに甘いバニラ、チョコの香り。

 鴨とボルドーの赤ワインの相性もバッチシです。




 11月21、木曜日。

 東筑波、朝7時30分スタート。
 本日も雲一つない、素晴らしいほどの快晴です。

 わずかに紫がかった筑波山と青く澄んだ空の対比を見てください。
   3112110.jpg

 なかなかの絶景でしょう!

 そしてここでは黄色と赤が混在した紅葉もありました。
   311216.jpg

 これも色彩豊かで綺麗ですねえ。

 それからこの男。
   311217.jpg

 後ろの紅葉に張り合っているのでしょうか、ずいぶんド派手な格好しています。
 
 あー、またまた派手!
   311218.jpg

 いい年して恥ずかしくないのでしょうか!

 ちなみに今日のキャディはサオリちゃん。
   311219.jpg


 売店のエイちゃんも元気です。
   3112112.jpg


 フロントのエビサワちゃんとの2ショット、ゲットしました。
   3112111.jpg

 せーの、「がっちょーん!」

 
 今日11月21日は第三木曜日。
 そうです。
 ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日です。
   3112114.jpg

 この日はぼくも毎年開けます。     
 一応、イチゴやバナナの香りとフルーティな味わいを楽しみます。
 あんまり美味しいとは思わないけどね。

 これに合わせる料理。

 最初はカプレーゼ。
   3112115.jpg

 このモッツァレラチーズは日本製で、牛乳から作られているので若干香りが弱いみたいです。

 次はつくば地鶏、モモ肉のオーブン焼き。
   3112116.jpg

 ニンニクの香りと一味唐辛子の辛みを利かせています。
 この料理は食欲をそそり、ナイスでした。

 ヤーミー!

PageTop

こみつ


 11月15日、金曜日。

 朝、ぼくの職場から見た富士山。
   311-14-11.jpg

 白い雪をすっぽりかぶっています。


 ネットで注文していた青森産のりんご、こみつが着きました。
   311-14-26.jpg

 比較的小ぶりですが、蜜がハンパじゃない。
 実の半分近くを蜜が占めています。
 薄くスライスして皮ごと食べると美味しいそうです。
   311-14-32.jpg

 とっても甘いんだけど、酸味も程よく効いててさっぱりした上品な口当たりに。


 夕食はマルゲンミートで購入した近江牛特選ロースを使って、すき焼き。
   311-17-1.jpg

 すき焼きの食べ方、関東風と関西風があって意見が分かれるところです。
 ぼくの方法は肉、野菜は鍋で直接焼きながら、割り下は少しづつ追加する、関東風と関西風の中間くらいの感じです。
   311-17-2.jpg

 お肉、生の部分を残しつつ卵にからめて食べると、これは天国に舞い上がるほどの美味しさ。
   311-17-3.jpg

 脂肪のところは口に入った瞬間にとろけてしまい、肉本来の旨みが卵の旨みと絡み合って、絶妙な組み合わせに。

 お腹いっぱい、だけど箸が止まらない!




 11月16日、土曜日。

 つくば市、筑穂地区にあるトラットリア、コッコリーノと言うイタリアンで昼食。
   311-17-4.jpg

 お昼だからでしょうか、メニューの選択肢がほとんどないので、ぼくはパスタランチ、1300円をオーダー。

 アンティパスタ。
   311-17-5.jpg

 まあまあ。

 2種のパスタ。
   311-17-6.jpg

 ぼくはペペロンチーネが良かった。

 ドルチェ。
   311-17-7.jpg

 割と美味しい。

 値段の割には結構なお味で、ワインも充分満足するものを出してくれました。
   311-17-8.jpg

 今度はディナーで訪問してみたいと思います。

 夕食はトリモモ肉のソテー。
   311-17-9.jpg

 単純な料理に見えますが、皮をムラなくパリパリに焼くのって意外と技術がいるんですよ。

 アラゴスタ。
   311-17-10.jpg

 伊勢えびがトレードマークのイタリア、サルデーニャ島の白ワイン。
 優しい酸味が感じられ、フレッシュさが爽快な気分にさせてくれます。




 11月17日。

 いつものように東筑波、7時30分スタート。
 寒く感じたのは、最初の数ホールのみ。
   311-17-11.jpg

 次第に小春日和を感じさせるほどの暖かさに。
 午後はもっとどんどん気温が上がり、汗ばんで暑いくらいに。
   311-17-12.jpg

 これじゃあ、小春日和と言うより、小夏日和だよ!

 夕食はやはりマルゲンミートで購入した、近江牛の挽き肉を使ってハンバーグを。
   311-17-13.jpg

 オーブンで焼いて仕上げると本格的に見えるでしょ。

 シャトー・プピーユ。
   311-17-14.jpg

 フランス、ボルドー、メルロー100%の赤ワインです。
 プルーン、カシス、ブラックベリーの濃厚な香り、そしてタンニンと豊かなコクが作り出す厚みとボリューム感。

 ブラボー!

PageTop

越前ガニ

 11月11日、月曜日。

 11月6日から越前ガニの漁が解禁になりました。
 越前ガニとは福井県沖で水揚げされるズワイガニの雄のみを言います。
 一応、カニとしては最高級のブランドです。

 さっそくぼくはこれを福井県からお取り寄せしてみました。
   311-14-1.jpg

 どうですか、この大きさ、ぼくの顔くらいあります。
 しかも生きてます。

 脚の一部は氷で締めて、お刺身に。
   311-14-2.jpg

 プルンプルンしてて美味しい。

 一部は味噌汁の具に。
   311-14-3.jpg

 だしが効いて美味しい。

 そして残りは蒸して。
   311-14-4.jpg

 これはめっちゃウマ!
   311-14-5.jpg

 ぼくが今まで食べた中で間違いなくこれが一番美味しいです。

 そしてカニ味噌もたっぷり入っていて、もう言うこと無し。
   311-14-6.jpg

 シャンパンと合わせてみました。
 パイパー・エドシック。
   311-14-7.jpg

 マリリンモンローが愛飲していたと言われています。




 11月12日、火曜日。

 お取り寄せしていた、レトルトの松坂牛カレーを食べてみます。
   311-14-8.jpg

 レトルトですが、1個1000円、ちょっと高い気がする。
   311-14-9.jpg

 松坂牛、しっかり入っていました。
 味はまあまあ。

 なぜか、チリの甘口デザートワインと。
   311-14-10.jpg

 モンテス、レイト・ハーヴェスト。



 11月13日、水曜日。

 夕食は寿司処、俢へ。
 今回はおまかせコースを頼んでみました。

 いろいろと出て、3品目がこれ。
   311-14-14.jpg

 あー、またズワイガニ!

 次に出たのはカワハギの刺身。
   311-14-13.jpg

 肝醤油で食べます。
 これはよかったです。

 それから焼きフグ。
   311-14-15.jpg

 今ひとつ。

 伊勢えびも具足煮。
   311-14-16.jpg

 これは冷凍もの。

 炙りトロの握りに大トロ、中トロ。
   311-14-18.jpg

 この辺はさすが。

 握り数貫。
   311-14-19.jpg

 ウニとイクラ。
   311-14-20.jpg

 結論ですが、寿司屋ではあまり余計なものは注文せず、シンプルに寿司を食うのが一番ですね。




 11月14日、木曜日。

 今朝も東筑波7時30分スタート。
 空が晴れてたので問題ないかと思ってスタートしたら、すんごい寒さ。
 なんとティーグラウンドには霜が張っていました。
   311-14-22.jpg

 何ホールか進んでいくうちに、あまりの寒さで指先の感覚が完全になくなっていました。
   311-14-23.jpg

 「ブルブル、ブルブル。」

 後半のハーフは超スローペース。
   311-14-24.jpg

 寒くて遅くて辛いです。


 マルゲンミートで牛モモ肉、ピーターパンで大麦パンを買ってきました。
   311-14-27.jpg

 牛モモ肉はちょっと叩いて伸ばします。
 大麦パンはもったいないけど、パン粉にして肉にまぶします。

 これを揚げるのではなく、上から油をかけながら炒めます。
   311-14-29.jpg

 使う油はバターとオリーブオイル。

 出来上がりました。
   311-14-30.jpg

 ウィンナーシュニッツェル。
 付け合せはつくば産ミニキャロットのグラッセ。

 切り口はこんな感じ。
   311-14-31.jpg

 肉はローズピンク。
 衣のパン粉はサクサクと言うよりカリカリと言う食感。
 お肉の引き立て役ではなく、お肉とダブル主役を張ってるみたいです。
 結構パン粉って大事かも。

 トルチコーダ。
   311-14-28.jpg

 イタリア南部、プーリア集の赤ワイン。
 土着品種である、プリミティーボを100%使用。
 果実の凝縮感が余韻までしっかりと続く、力強く濃厚な味わい。

 

PageTop

ブイヤベース

 11月8日、金曜日。

 昨日のステーキの余りのお肉を使って、今夜はステーキチャーハン。
   311-10-1.jpg

 結構美味くて、食べ始めると止まらなくなります。

 ワインはフランス、ブルゴーニュの赤ワイン、ニュイ・サン・ジョルジョ、クロ・ド・ラルロ。
   311-10-2.jpg

 フランボワーズを想わせる赤系果実の香り。
 ブルーベリーやプラムなどの黒系果実のアロマ。
 スパイスやハーブのニュアンス。




 11月9日、土曜日。

 築地から活き伊勢えび、3枚におろしたオコゼ、大きなハマグリが届きました。
   311-10-3.jpg

 これらを使って今夜はブイヤベースにしましょう。

 まずえびの頭の部分、魚のアラ、野菜などをしっかり炒めてスープを取ります。
   311-10-4.jpg

 伊勢えび、オコゼ、どっちもいい出汁が出るんですよ。

えびの胴の部分、魚の身は別に炒め、ハマグリは蒸して、スープに入れて出来上がり。
   311-10-5.jpg

 えび、オコゼ、どっちもかなり美味しいです。
 そして特にスープが最高、魚介の濃厚な味になりました。
 ハマグリは巨大でどうかと思いましたが、それからもいい出汁が出てるようです。 

 ピーターパンのバケットはガーリックトーストにして添えます。
   311-10-6.jpg

 これも美味しくて止まらない。

 プイィ・フュメ グリオット。
   311-10-7.jpg

 フランス、ロワール地方の白ワイン。
 グレープフルーツのような柑橘系の香りにほのかに甘いお菓子のようなアロマもある愛嬌のあるワインです。



 11月10日、日曜日。

 今にも泣きだしそうな暗い曇り空。
 冬の到来を感じさせる冷たい北風。
   311-10-8.jpg

 風邪気味になって微熱と頭痛、倦怠感をごまかしながら、東筑波にしっかりやって来ました。

 オジマッチも同伴で仲良くプレーです。
   311-10-9.jpg

 「オレも60になりました。誰か、禿げない薬持ってないかな?」
 今でも充分若いです。

 結局天気は何とか持ちこたえ、最後はキャディと二人のワンバックプレー。
   311-10-10.jpg

 たっぷりワン半回っちゃいました。

 明日の自分の体調がちょっと心配だけど、綺麗なウェイトレスを見たらきっと風邪なんか吹き飛んじゃうよ。
   311-10-11.jpg


 夕食は我が家の定番メニュー、タリアテッレのボローニャ風。
   311-10-12.jpg

 イタリアンパセリとおろしたてのパルミジャーノ・レジャーノを散らすと風味が増します。

 キャンティ・クラシコ、ランチャ。
   311-10-13.jpg

 イタリア、トスカーナ地方のサンジョヴェーゼ100%の赤ワイン。
 外観は深い紫色。
 ブラックベリーの濃縮した果実味。
 非常にシルキーでなめらかな舌触り。
 フィレンツェあたりに想いをめぐらさながら。

PageTop

ファロ


 11月5日、火曜日。

 今夜はつくば市にあるイタリア食堂、ファロに行ってみました。
 これが外観。
   311-6-1.jpg

 なにか、おとぎ話に出てくるようなメルヘンチックな建物です。

 ビール、ワインなどを注文して一皿目はプロシュートとイチジク。
   311-6-2.jpg

 これは生ハムメロンみたいなノリですね。

 次はカサゴのグリル。
   311-6-3.jpg

 白身の上品な魚で、今が旬です。

 牡蠣とほうれん草のクリームパスタ。
   311-6-5.jpg

 牡蠣のパスタなんて、ちょっとめずらしい。

 イカ墨のパスタ。
   311-6-4.jpg

 ぼくはこれ、大好きなのでメニューにあればよく注文します。
 パスタの歯ごたえはしっかりしてていいのですが、肝心のイカ墨独特のの香りが感じられず、ぼくとしてはいま一つでした。

 この店、まだ来店一回目なので、まだ評価は定まりません。




 11月7日、木曜日。

 せっかくのお休みですが、早朝は雨。
 もう冬至です。
   311-6-8.jpg

 一雨ごとに寒さが増してきます。
 しかしめげずに東筑波に向かいます。

 雨の降りしきる中、一人プレー、キャディはサオリちゃん、1,5ラウンド。
   311-6-7.jpg

 寒いし、みんなプレーが遅いし、なかなか辛いんですが、ほかにぼくの行き場所はもうどこにもないんです。
   311-6-6.jpg


 夕食はネットでお取り寄せした、松坂牛、シャトーブリアン、A5等。
   311-6-10.jpg

 今回は自分史上、最高級、100グラム当たり1万円を超えます。
 せっかくのいいお肉ですから、出来るだけ

 これをプルーンのマディラソース、野菜のグリル、バジルのパスタを添えていただきます。
   311-6-11.jpg

 しかし、ソースは見た目も悪く、味も甘ったるくて失敗。
 結局塩コショウだけで食べるはめになってしまいました。

 それでもこのお肉は素晴らしかったです。
   311-6-12.jpg

 臭みも脂っぽさもなく、甘い香りが感じられました。

 ワインはイタリア、トスカーナ地方のサッシカイア、レ・ディフェーゼ。
   311-6-9.jpg

 心地よい口当たり、若く柔らかみを持つ、非常に親しみやすい味わいです。

 「このお肉、ゴラッソー!」
   311-6-13.jpg
 

 

PageTop

ウェンディの誕生日

 11月1日、金曜日。

 ネットで注文していた三重県の的矢かきが届きました。
   311-3-1.jpg

 一部は生でいただきます。
   311-3-2.jpg

 濃厚な味わい、割と美味いです。

 そして残りはフライに。
 今回はパン粉もこだわってピーターパンの食パンから作ってみました。
   311-3-3.jpg

 これはかなりイケます。
 生臭さはまったくなく、身がしっかりしているので噛みごたえがあります。
 当然、パン粉も最高!

 ルイ・ジャド、ブルゴーニュ。
   311-3-4.jpg

 フルーティでエレガント。
 洋ナシやグレープフルーツの香り。

 ワンワンワン、今日11月1日はウェンディの誕生日。
 6歳になります。
 お祝いに犬用のケーキをプレゼントしました。
   311-3-6.jpg

 ウェンディ「うれしいワン。美味しいけど太ったらどうしようかしら!」
   311-3-7.jpg



 11月2日、土曜日。

 年間契約している農家からようやく新米が届きました。
   311-1-21.jpg

 「笠原さんの最高級南魚沼産有機JASはさかけ天日干し純米こしひかり」
 と言う長い名前が付いてます。
 とりあえず手間ひまかけて作ったお米のようです。

 お昼はこれを炊いておにぎり。
   311-3-12.jpg

 やはり美味い!
 ほかにおかずはいらないくらい。

 夜はオムライス。
   311-3-8.jpg

 チキンライスの上にオムレツを乗せてます。
   311-3-9.jpg

 それに切れ目を入れて開いて。
   311-3-10.jpg

 ケチャップをかけて出来上がり。



 11月3日、日曜日。

 今日もいいお天気、またまた東筑波に来ています。
   311-3-14.jpg

 今日のぼくのボール、ピンクのこぶたちゃんにしまーす。
   311-3-13.jpg

 今回の同伴の方、悪い人ではないのですが、チョーヘビースモーカー。
   311-3-15.jpg

 カートの中でもフェアウェイでも我慢できずに吸っています。

 ぼくはたばこの匂い、大嫌いなのでたまらなかったのですが、マナー的にもいかがなものか。

 かわいいキノコを見つけました。
   311-3-16.jpg

 妖精が住んでいそうな感じ。

 帰る前のレストラン。
   311-3-17.jpg

 ここは食事もビールも美味しいです。

 あと、禁煙にしてもらえればもっといいのですが・・・
   311-3-18.jpg

 お兄ちゃん、頼みますよ。



 11月4日、月曜日。

 朝だけ小雨がちらついていましたが、なんとか持ち直しました。

 リュウ君からいただいた時計。
   311-3-19.jpg

 白黒の文字盤、黄緑のベルト、おしゃれですね。

 午前中は緑なぼくです。
   311-3-20.jpg

 ヘッドカバー、シューズの裏も緑。

 午後はピンクなぼく。
   311-3-21.jpg

 ヘッドカバー、タオルもピンク。

 最後のワン半目、赤なぼく。
   311-3-22.jpg

 ラッパ飲みしてるのは石岡の銘酒、府中誉、渡舟です。

 全て終了して会計済ませるころには、外はもう真っ暗です。
   311-3-23.jpg

 酔っ払いのヘンタイオヤジ、大変ご迷惑をおかけしました。
 でもまた来ます。

 帰り道に一麺に寄って、醤油チャーシューねぎトッピングを。
   311-3-24.jpg

 ここのラーメン、いつ食べても美味い。
 

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。