ゴルフ、野鳥、時々グルメ

すっぽん鍋

 10月28日、月曜日。

 ネットで注文していたすっぽんが大分から着きました。
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 一部はから揚げにします。
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 亀を連想すると、グロテスクで食べづらいのですが、何も考えずに食べてみると結構イケます。
 脂身はほとんどなく淡白な味わいですが、臭みもないのでなかなかです。

 残りはすっぽん鍋に。
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 これも脂っぽさがないのでどんどん入ります。
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 甲羅の近くのプルプルしたところ。
 コラーゲンたっぷりでお肌に良さそう。

 締めはお約束の雑炊。
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 旨みがしっかり含まれています。

 なぜか、すっぽんにフランス、ボルドーの赤ワインを合わせてみました。
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 シャトー・ベルナドット。
 黒っぽいガーネットの色合い。
 スモーキーな樽や熟したプラムの香り。



 10月29日、火曜日。

 熊本県のましきと言う所から2種類の柿が同時に届きました。
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 クマモンのシールのおまけ付き。
 どっちも種無しでかなり甘い。
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 一つは実が黒く熟しています。
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 夕食はうちの定番メニューですが、久しぶりの餃子。
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 ぼくは焼き方にこだわります。
 専用の鍋を使ってカリカリに焼き上げます。
 使う油は少なめ。
 途中で入れるお湯はわりとたっぷりめなので焼き目以外の皮の部分はモッチリしています。
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 一口食べた瞬間、肉汁がジュワッと。



 10月30日、水曜日。

 ネットで注文していたアンコウが石川県から届きました。
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 大きなアン肝入りです。
 これはやはり鍋でしょうか。
 うちの息子「え~、また鍋なの~!」
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 これが楽だし美味しいからね。
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 アンコウの身も淡白なあっさりした味わいですが、少しの生臭さはあります。

 アン肝、とても柔らかくて、口に入れたとたん、溶けだしました。
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 そして締めの雑炊。
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 これが一番美味い!

 今回は広島の銘酒、賀茂鶴を。
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 創業400年の老舗で1900年パリ万博に出展し、表彰されたらしいです。

 比較的辛口ですが花の香りがすごい。



10月31日、木曜日、ハロウィン。

 秋も深くなってきましたが、晴天に恵まれ、今日も一日東筑波でゴルフです。
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 そして今日も一人プレー、乗用カート、キャディ付き。

 キャディのイシカワさん、いろいろグリーン上のパットのラインを教えていただきました。
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 なるべく忘れないようにします。

 売店のおばちゃん、また来ましたよ!
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 今日はハロウィン。
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 ウェンディに白雪姫の仮装をしてもらいました。
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 ウェンディ「どうかしら、あたし綺麗かしら?」
 とっても綺麗ですよ。
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 耳飾りもハロウィン仕様です。
 そう言えば明日はウェンディの誕生日。
 お母さんが願いのかなう特製のリンゴをプレゼントするって言ってましたよ。
 よかったね、ウェンディ・・・

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ポトフ


 10月25日、金曜日

 マルゲンミートで和牛のテールを購入したのでそれを使って、今夜はポトフに。
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 シンプルな料理ですが、ひたすら煮込みます。
 合計約3時間ほど。

 柔らくなった肉も美味いのですが、スープが最高。
 体の芯まで温まる旨み。

 
 ジュヴレ・シャンベルタン。
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 フランス、ブルゴーニュで、ナポレオンが愛飲したと言われているほど、有名な赤ワインです。
 このワインは日本人が作っていて、ラベルをよく見ると、天、地、人の文字が書き込まれています。



 10月26日、土曜日。

 今夜もマルゲンミートで購入した物を使って。
 ベーコンの塊りを購入していたので、シンプルなパスタにしてみました。

 ベーコン、茄子、ピーマンのペペロンチーネ。
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 これもシンプルな料理ですが、ベーコンの旨み、ニンニクの臭み、唐辛子の刺激などがあって何度食べても飽きません。

 イザベル、ソーヴィニヨン・ブラン。
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 ニュージーランドの白ワイン。
 パンチの効いた瑞々しさと程よく爽やかな酸味、ほのかな甘み。



 10月27日、日曜日。

 台風が去った後の空気の澄んだ快晴になりました。
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 今日も絶好のゴルフ日和です。

 東筑波のコースからではちょうど西の方角に筑波山が見えます。
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 この方向からだと、男体山と女体山がちょうど重なってしまっていますね。
 見事な景色です。

 上空に大きな鷹が飛んでいるかと思ったら、パラグライダーでした。
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 とても気持ちよさそうです。

 今年は気温の変動が激しかったせいか、コースのツツジがこの時期に満開になってしまいました。
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 きれい。

 近くの畑の茄子。
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 すんごくでかく育ちました。
 この辺の農作物、なんでも美味しそうだね。

 売店のおばちゃん、また来ましたよ。
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 今日も遅くまでご苦労様。


 夕食はマルゲンミートで購入した生パン粉で普通にトンカツ。
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 でもパン粉だけは自分で作ったほうが美味しいかも。
 いいパン屋さんのパンを使って。

 カレラ、シャルドネ。
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 アメリカ、カリフォルニア、セントラルコーストの白ワイン。
 黄金色の外観、グレープフルーツの香り。

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ふぐづくし

 10月22日、火曜日。

 ネットで注文していた、カナダ産の松茸と江戸前のキスが着きました。
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 今夜はそれらを使ってフリッターにしてみました。
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 レシピは天ぷらと似ていますが、これは卵の白身をメレンゲにしています。
 天ぷらよりもふっくらと揚がっています。



 10月23日、水曜日。

 久々に割烹「匡」にお邪魔してみました。
 10月からふぐのコースが始まったとの連絡が入ったからです。
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 今夜はふぐづくしと行ってみましょう。

 まず、酢味噌和え。
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 ふぐのコリコリ感が何とも言えません。

 てっさ。
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 きれいに薄く切っているので、お皿が透けて見えます。

 焼きふぐ。
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 トウトウミと言う部位ですが、これはモチモチした食感。

 から揚げ。
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 トリのから揚げとも似ているのですが、それから生臭みと脂っぽさと除いた味わい。

 てっちり。
   
 ふぐって脂肪分が少ないのでとてもあっさりした味になります。
 しつこくはないんだけど、旨みはあるという感じです。

 締めに雑炊。
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 ここの雑炊には焼いたお餅が入っています。
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 お餅を食べ終わると、満腹感で満たされます。

 水菓子のメロン。
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 果物のことを水菓子と言うんですよ。

 大将、おかみさん、ご馳走様でした。
 おかげで最高の夜を過ごせました。



 10月24日、木曜日。

 朝から小雨模様の中、江戸崎でラウンド。
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 たまには江戸崎にも行かないと忘れられちゃうからね。

 しかしメンバーが集まらないため、一人でプレー。
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 キャディも付かず、本当に一人ぼっち。

 寂しいラウンドでしたが、サワちゃんの笑顔がぼくを救ってくれたようです。
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 「ビール、おかわり!」


 夜はマルゲンミートで購入した、近江牛サーロイン。
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 ぼくはサーロインを注文するときはなるべく大きなものにします。
 これは300グラムくらいですが、それより小さいと中まで火が通り過ぎてしまいます。

 切り口はこんな感じ。
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 何とかピンク色が残っています。
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 美味いけど、けっこう苦しい。

 キャンティ・クラシコ、カステッロ・ディ・アマ。
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 イタリア、トスカーナ地方のサンジョヴェーゼ主体の赤ワイン。

 果実の豊かな風味とスパイシーさなど幾重にも重なり合う多彩な要素を感じるエレガントなワイン。

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ナガノパープル

 10月18日、金曜日。

 昨日届いた厚岸の牡蠣を使って、今夜は鍋に。
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 この牡蠣、しばらく煮込んでも身があまり縮みません。
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 プリプリしてて、味もなかなかです。

 最後はやはりおじやに。
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 牡蠣のエキスを吸い込んでとても美味しく、身も心も温まりました。



 10月19日、土曜日。

 ネットで注文していた、長野県産のブドウ、ナガノパープルが着きました。
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 これもまた種が無く、皮ごと食べられるタイプのブドウです。
 美味しいし、まるごと食べられるって楽だよね。

 夕食は久々にタコス。
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 酢だこじゃありませんよ。
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 焼いたトルティーヤのすき間の所に挽き肉、チーズ、トマト、レタスを詰め、サルサソースでいただきます。
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 食べてるとぽろぽろとこぼしちゃうんだけど、後で拾って食べるのがまた美味いんです。

 キャンティ ヴィッラ・ディ・モンテ

 イタリア、トスカーナ地方、サンジョヴェーゼ主体の赤ワインです。
 濃いめの赤紫。
 柔らかな花の香り。



 10月20日、日曜日。

 雨の予報が出ているにも関わらず、東筑波に来てしまいました。
最初のハーフは何とか持ちこたえましたが、後半はもうだめ、雨が激し過ぎてリタイアです。
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 レインウェアを忘れたのでずぶ濡れ、寒くてぶるぶる震えていました。

 帰宅すると岡山県産のブドウ、ピオーネが着いていました。
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 これもナガノパープル同様、種無しで皮ごと食べられます。
 美味しいけど、同じようなものが続けて来るとちょっと辛い。
 
 今日の夕食。
 クラムチャウダースープ。
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 もちろん、完全手作りです。
 あさりのだしが効いて美味い。

 それから、またまた神戸牛ヒレ肉のステーキ、マディラソース。
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 甘いソースですが、これが割とお肉にマッチします。
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 リッジ・ガイザーヴィル。
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 アメリカ、カリフォルニア、ソノマ地区、ジンファンデル主体の赤ワイン。
 熟したブラックチェリーと甘いスパイス、オーク、ヴェニラの優雅で複雑な香り。

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季より

 10月16日、水曜日。

 台風が襲来したため、仕事はお休みです。
 せっかくですから、この機会に、お昼しかやってない店に出かけてみました。

 牛久にある蕎麦処、季よりです。
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 ここのご主人はあの柏の名店、竹やぶで修行したことがあるとのことなのでかなり期待が持てます。

 ソファーのある個室に通され、お酒、ビールを飲みながら、注文の品を待っていたのですが・・・
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 20分後にお通し。
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 45分後にニシンのかば焼き。
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 これ、冷たかったです。

 1時間15分後に卵焼き。
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 ちょっと固め、もう少し、ふわっと焼いてほしかった。

 1時間30分後に天せいろ。
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 天ぷらの海老はプリプリしてて美味しかったのですが、衣がいまひとつサクッと揚がっていません。

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 そしてもっとも重要なせいろですが、麺のコシがあまり感じられません。

 1時間50分後にそばがき入りぜんざい。
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 そばがきはなかなか良かったのですが、ぜんざいは冷たい状態。

 結局、2時間たっぷりかかってお昼を食べ終わりました。
 待たせ過ぎなのと、料理に関しても、鬼怒川竹やぶのほうがはるかに上だと思います。
 残念!



 10月17日、木曜日。

 台風一過の遠く澄み切った最高の秋晴れになりました。
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 当然、東筑波でゴルフです。

 今日は同伴のかたと2サムでプレー。
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 コンドウさん、おちゃらけていますがとてもゴルフはお上手。
 動作もきびきびしていて、一緒のぼくまでがスカッとします。
 いろいろと見習いたいと感じます。
 こんなヘンタイのぼくで良ければまたご一緒させてください。

 キャディはミヤモトさん。
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 あんたまでおちゃらけちゃってるぞ!

 帰宅すると、ネットで注文していた関アジと厚岸とカキが着いていました。
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 アジはムニエルにでもしようかと思っていたのですが、見てびっくり、普通のアジの倍以上の大きさ。

 結局3枚に開いて、竜田揚げに。
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 こんな高級な魚、揚げるなんてもったいないなあ。
 でも美味しかった、すんごく!
 

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鳴門金時

 10月11日、金曜日。

 ネットで注文していた、水郷地鶏の手羽元が着きました。

 これは我が家オリジナルのフライドチキンにしていただきます。
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 何がオリジナルかと言うと、パプリカパウダーをたっぷりとまぶすことと、上新粉を使っていることです。
 いろいろ試して結局このレシピに行きつきました。
 部位も手羽元が一番だと思います。
 とくに骨のまわりのところが美味いんです。

 イタリア、ヴェネト州のスプマンテ、アダミ。
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 華やかな白い花の香り、フレッシュなアロマ。



 10月12日、土曜日。

 夕食はつくば市のイタリアン、アルゾーニ・イタリアに行ってみました。
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 カプレーゼ。
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 モッツァレラチーズは自家製だそうです。

 マリゲリータ。
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 そのチーズ、香りが弱くていま一つです。

 カルボナーラ。
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 なんとゆで卵がのっていて、これをかき混ぜて食べろということ。

 オマール海老のソテー。
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 これは最悪。
 おそらく冷凍ものでしょう。

 この店、もう二度と来ることはないかも。



 10月13日、日曜日。

 今日も爽やかな秋晴れ、東筑波にきています。
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 本当に最高のゴルフ日和になりました。

 今日の時計。
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 毛糸の時計です。
 どうですか?

 ラウンドだけで終了しましたが、こんな日にゴルフが出来て幸せでした。
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 帰宅すると、青森からリンゴのふじ、徳島からサツマイモの鳴門金時が届いていました。
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 鳴門金時、アルミホイルで包んでオーブンで90分ほど焼きます。
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 そうするとちょうど石焼芋のような焼き加減になるそうです。
 
 リンゴのふじ、蜜はないのですが、かなり甘みがあります。
 最近の果物、すごいです。




 10月14日、月曜日。

 今日も晴天の絶好のスポーツ日和、久々に江戸崎でプレーです。

 サワちゃん、久しぶり!
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 笑顔が最高に素敵ですよ!

 しばらく来ないうちにグリーンのラインの読み方、忘れてしまいました。
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 キャディさん、教えてください。

 コース内でサザンカを見つけました。
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 ピンク、綺麗だね。

 こんな日は混雑するのは予想していましたが、午前中2時間半、午後3時間のペース。
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 楽しかったんですが、やはり疲れました。 


 帰宅すると、長崎から国産のカラスミが届いていました。
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 やはりこれもパスタにしてみます。
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 う~ん、香りが高貴な感じです。
 歯触りも最高、値は張りますが、その価値は充分あります。

 今宵はシャブリと合わせて。
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熊野地鶏

 10月7日、月曜日。

 ネットで注文していた米沢牛シャトーブリアンが着きました。
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 これはヒレ肉の中の最も美味しい部分ですが、量が少なくとても高価、ぼくが今まで購入した牛肉の中で一番高いお値段でした。

 いつものようにミデイアムレアくらいで焼いてみます。
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 中はピンクに仕上げましょう。
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 う~ん、とても柔らかいです。
 脂肪、サシは細かく入っているので目に見えないくらい。
 肉の臭みは全くありません。
 これは絶品です!

 ワインはシャトー・ラルマンド。
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 フランス、ボルドー、サン・テミリオンのメルロー主体の赤ワインです。

 濃いルビー色、カシス、ブラックベリーの香り。

 オレ、ボルドーのメルロー、大好き!


 10月8日、火曜日。

 北海道からキンキが届きました。
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 活きのいいキンキ、煮つけでいただきましょう。
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 寒くなって脂がのり始めてきました。
 この白身は本当に美味しいんです。
 目玉の後ろのところとか、ほっぺたの肉とかも絶対に見逃しません。




 10月9日、水曜日。

 三重県から熊野地鶏が届きました。
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 シャモと名古屋コーチンを掛け合わせたものらしいです。
 さっそくアサリと一緒に水炊きにしてみました。
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 肉は赤っぽいピンク色、噛むと強い歯ごたえとともに旨みがジュワーっと出て来ます。
 まさしく生きていた動物の筋肉を味わっている感じです。
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 これはトリにいい餌をあげ、適度に運動をさせていたからこそ、この味わいに繋がっているのでしょう。

 ブロイラーとはまったく違う食べ物です。

 締めはお約束の雑炊。
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 トリとアサリの旨みがたっぷり入っていて、もう至福の時!


お酒がなかったのでブルゴーニュの白ワインを合わせてみました。

 メーヌ・ド・ラ・ボングラン。
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 マコン地区のシャルドネです。
 パイナップル、バナナの香りがします。




 10月10日、木曜日。

 東筑波でおひとりゴルフ。
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 今日もたいして暑くもなく爽やかな天気、あまり待つこともなくワン半楽勝でした。
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 ショートホールティグラウンドのそばに柿の木が実をたっぷり付けていました。
 小さめの柿の実ですが、もう十分熟しているみたい。

 一つ、実をもぎ取って、味見をしてみましょう。
 どれどれ、ガブッ。

 うぎゃ~!
 しぶい~!

 これはひどい目に会いました。
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 サオリちゃん、君に最初に食べてもらうんだったよ。

 どんぐりも見つけました。
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 ブナの木の実みたいです。
 ほらっ、いろいろなところに秋が見つかるでしょ!


 帰宅すると、ネットで注文していた、鴨ロース肉が届いていました。
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 これはもともとフランスの鴨を日本で養殖しているものです。

 さっそくいただいてみまよう。
 鴨ロースのソテー、マディラソース、カブを添えて。
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 合鴨の肉よりははるかにこっちのほうが美味しいです。
 でも野生の真鴨に比べたら・・・

 

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キンモクセイ


 10月4日、金曜日。

 ネットで注文していた、真鯛と真ダコが着きました。
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 瀬戸内で釣れたての新鮮な天然ものです。

 鯛はそのままの姿でオーブン焼きです。
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 身は白くてあっさり、淡白な味です。
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 タコのほうはトマトソースで煮込んでパスタに。
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 真ダコのラグー。

 美味しいんだけど、身がけっこう固いので顎が鍛えられました。




 10月5日、土曜日。

 うちの庭のキンモクセイ、小さな金色の花が満開です。
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 すっごいいい香りが漂っています。

 こんなことにも秋を実感できますね。

 夕食は黒毛和牛カルビをグリルで焼いて。
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 それと自家製のビビンパ。
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 卵の黄身を混ぜると何故かうま味がアップします。



 10月6日、日曜日。

 今日も東筑波でラウンド。
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 小雨まじりの涼しい天気。
 半袖でやれるのも、もう数回くらいかも。

 南コースの売店のおばちゃん。
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 いつもニコニコ笑顔で声をかけてくれるのでここに寄ると元気が出ます。

 今日の同伴のメンバー。
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 脳梗塞を患ったそうですが、そんなことを感じさせないくらい元気でしたよ。

 そしていつものオジマッチ。
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 今日も混んでて時間がかかって大変だったけど、お昼のハンバーグが美味しかったから許すそうです。


 帰宅してみると沖縄の島バナナが着いていました。
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 小っちゃくて可愛いバナナです。
 残念ながら熟すまでまだ食べられません。

 夕食は但馬牛ヒレ肉のステーキ。
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 この辺でかなり酔っぱらってきちゃって、味の記憶はありません。
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 シャトー・プジョー。
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 フランス、ボルドー、オーメドックの赤ワイン。
 美しいルビー色。
 カシス、ヴァニラの香り。

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秋トリュフ


 10月1日、火曜日。
 
 ネットで注文していた、フランス産秋トリュフが着きました。
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 新鮮獲りたてです。
 これはお約束ですが、パスタにしていただきましょう。
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 クリームソースにはたっぷりトリュフのスライスが入っていますが・・・

 最後にさらに上からトリュフを散らして出来上がり。
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 とにかく香りがすごいです。

 ワインはイタリア、シチリアのシャルドネ、プラネタ。
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 リッチで濃厚な果実感、桃、メロンの香り。

 デザートは和歌山県産、特選刀根柿。
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 もともと渋柿なのですが、アルコール、炭酸などで渋みを抜いてるそうです。
 種なしで食べやすく、とーっても甘いっす。



 10月2日、水曜日。

 ネットで注文していた、岩手、三陸沖のサンマが着きました。
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 スーパーなどで売っているのよりも、サイズがずっと大きめです。
 一応、サンマは大きいほど味がいいそうです。
 しかも直送で新鮮なので刺身にも出来るそうです。

 三枚におろして、皮をはいで、ひたすら叩いて、味噌、生姜、ねぎを混ぜます。
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 サンマのなめろう。

 この料理、あまりに美味し過ぎて、皿まで舐めてしまうのでこういう名前が付いたそうです。

 残りのサンマは七輪で炭火の塩焼き。
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 脂ののりはまーまーって感じ。
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 それから石岡の栗を使って、栗おこわ。
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 もち米のモチモチ感と栗の甘みがマッチしています。

 サンマと栗、日本人の秋の味覚です。
 いよいよ秋が深まってきました。




 10月3日、木曜日。

 秋晴れの爽やかな休日。
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 今日も東筑波でゴルフ。
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 天気もキャディもいいので、ゴルフのショットもいい調子です。

 レストランでアイスコーヒーを頼んでみました。
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 このアイスコーヒーなんか変、氷が茶色いです。
 実はすごいことに、氷までコーヒーで作っているんです。
 ですから氷がとけてもぜんぜん薄まりません。

 ぼくのゴルフボール。
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 バラとチューリップのマークをつけています。
 可愛いでしょ。


 ゴルフからの帰り道。
 道端にコスモスを発見。
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 きれいに咲いています。
 いたる所に秋が見つかります。

 夕食ですが、まだまだサンマと栗が残ってます。
 どうしようかな?

 サンマと栗のパスタ。
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 当然、ぼくのオリジナルですが、意外とイケてました。
 パスタって何にでも合うんだよね。

 果物も美味しくって、秋って最高。
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 でも冬は来なくていいよ。

 キャンティ・クラシコ、ランチャ。
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 優良年にのみ仕込まれる特別なキャンテイ・クラシコDOCG。
 複雑な構成と涼しい酸が織りなす、美しいサンジョヴェーゼ。

 
 

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