ゴルフ、野鳥、時々グルメ

てっちり

 9月27日、金曜日。

 朝の7時ごろ、職場の屋上からぼんやりと富士山が見えるようになってきました。
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 もっと寒くなって空気が澄んでくると次第に鮮明に見えるようになります。

 夕食はサンマの竜田揚げ。
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 今年はサンマ、不漁らしいです。



 9月28日、土曜日。

 ネットで注文していた、フグのコースのセットが着きました。
 淡路島の養殖ものですが、新鮮で質は良さそうです。

 まずはてっさ。
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 薄く切っていてもコリコリしてて歯ごたえ充分。
 しつこくないので、いくらでも食べられそう。

 そしててっちり。
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 骨が付いてるアラの部分は最初から鍋に入れてだしを取ります。
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 身のところは食べる直前に鍋に入れ、火が通り過ぎないようにします。

 鍋のあとはやっぱり雑炊。
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 これがいいんだよねえ。
 フグの旨み、野菜の甘みをご飯がしっかり吸い取っています。
 このために今まで頑張って食べてきた感じです。

 今夜は日本酒。
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 地元茨城石岡酒造の純米吟醸、筑波。

 何かのコンクールで3年連続金賞を受賞したそうですよ。
 確かに香りもよくてそこそこに甘みがあって美味しいです。

 途中からはヒレ酒にして。
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 9月29日、日曜日。

 爽やかな秋晴れの日曜日、今日も東筑波でプレー。
 こんな気持ちのいい日にゴルフが出来てとても幸せです。

 ストレッチしているぼくの後ろにある山が竜神山。
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 二つ峰があって、右側が竜の頭、左側がしっぽだそうです。

 今日も大変混んでいます。
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 たぶんどこに行ってもそうだよねって自分に言い聞かせるしかありません。

 天気も良く、同伴のメンバーも陽気な人たちで良かったのですが、思わぬ落とし穴が・・・
 今日のキャディ、ぼくにだけ冷たくして、ほとんど口を聞いてくれないのです。
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 何が気に食わないのか、わかりません。
 いったいオレが何をしたって言うんだろう!
 おかげでせっかくの休日のゴルフ、少しドヨヨンとなってしまいました。

 ゴルフ帰りの夕食、天ぷらのくにさきに寄ってみました。
 でもかなり酔っぱらって店の人に迷惑をかけたみたい。
 写メもこれだけしか、撮っていませんでした。
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 すみません。

 

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バローロ

 9月24日、火曜日。

 タラバガニの身がたっぷり残ってしまったので、カニチャーハンにすることに。
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 これで飽きずにカニを食べつくしそうです。

 チェルヴァロ・デラ・サラ。
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 イタリア屈指の名門アンティノリが生み出したイタリア最高峰の白ワイン。
 ヴァニラ、新樽、ナッツなどの芳醇で豊かな香り。

 


 9月25日、水曜日。

 ネットで注文していた、北海道産の松茸が着いていました。
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 まず風味、香りを味わうために、手で裂いて七輪で炭火焼でいただいてみます。
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 しょうゆ、お酒を少したらして、カボスをかけて食べてみました。
 う~ん、やはりこれが最高の調理法でしょう。
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 強烈な香りとじゅわっとした歯ごたえ、そして甘みも感じます。

 残りの松茸はすき焼きに。
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 あー、日本人に生まれて良かった!


 
 9月26日、木曜日。

 今日も東筑波でおひとりゴルフ。
 最初のハーフは気温も低く、秋雨がしっとり降る中を凍えながらプレーをしていました。
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 この前まであんなに暑かったのに、この変化の違いにはついていけません。

 お昼ご飯はカレーライス。
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 美味しそうでしょ。
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 でもここの中ではハンバーグが一番かな。

 紙ナプキンにカエルのイラストを発見。
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 筑波のガマをイメージしたのでしょう。
 可愛い絵です。

 午後から雨も上がり、陽もわずかにさしてきました。
 ようやくゴルフ日和です。

 意気揚々とプレーしていたのですが、渋滞に遭遇。
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 なんと3時間ペースの組がいるらしいです。
 マーシャルが注意すると逆ギレするらしいです。
 あんまり遅いんで午後は4ホールだけ消化して撤退です。

 帰宅するとネットで注文していた、桃、20世紀梨、柿が着いていました。
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 秋の味覚がどんどん揃ってきましたが、果物だけまとめてこんなに一度に届いてどうすんだよ!

 夕食はパプリカのパスタ、ラグー詰め、オーブン焼き。
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 名前そのまんまの料理です。

 バローロ。
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 イタリア、ピエモンテ州、ネッピオーロ。
 古くからワインの王、王のワインと呼ばれるイタリアを代表する最上級赤ワインです。

 スミレ、バラの香り。
 

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活きアワビのしゃぶしゃぶ

 9月20日、金曜日。

 仕事から帰宅してみると、ネットで注文していた活きアワビが着いていました。
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 これをさばいて、薄切りにし、近江牛ロースとともにしゃぶしゃぶにしてみました。
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 まずはアワビ、5,6回お湯にさらすだけで充分火が通っています。
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 それをポン酢で食べると、もう最高!
 奥深い味わいと柔らかい歯ごたえです。

 そして牛ロース。
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 これもかるくお湯にくくらせて、少し赤みが残っているくらいがベスト。
 肉を口に入れた瞬間にとろけてなくなりそうなくらい柔らかいです。

 たっぷりと旨みを吸ったスープは締めでうどんにします。
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 これがまた美味いんだな。



 9月21日、土曜日。

 お庭の鉢植えのミニバラたちが可愛く花を咲かせています。
 ピンク。
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 黄色。
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 小さいけど、可愛いから許せます。

 ネットで注文していた、山形産の黄桃が着きました。
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 桃のくせに黄色いです。
 切ってみると中身も黄色い。
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 でも甘みはいまいち・・・



 9月22日、日曜日。

 今日は豊里ゴルフクラブにお邪魔してみました。
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 乗用カート、キャディ付きで楽でしたがお客さんいっぱいで大混雑。
 お昼の休み時間、1時間25分。
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 そして毎ホール、待ってばっかり。
 そうなるとついついイライラしてビールにたよってしまう。
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 これがぼくの悪い癖です。

 コース内で栗を拾いました。
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 今晩は栗ご飯にでもしようかな。

 ゴルフ終わって帰宅すると、ネットで注文していた活きタラバガニが着いていました。
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 桃花林で食べて気に入ったので、今度は自分で調理してみることにしたのです。
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 これはやはり蒸してシンプルにレモンだけで食べます。
 脚の身だけでもボリュームたっぷりあります。
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 そして甘くて美味しい!
 栗ご飯はおあずけだな。


 
 9月23日、月曜日、秋分の日。

 今日は東筑波でゴルフ。
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 ここも大混雑、午後は2時間30分のペース。
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 ゴルフと言うスポーツは、待ち時間のイライラからは永遠に縁を切れないものなのでしょうか?

 帰宅すると、ネットで注文していた奈良県はいばら牛のシャトーブリアンが着いていました。
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 普通にソテーして、ゴルゴンゾーラチーズのソースでいただいてみます。
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 このお肉、とても美味し過ぎるので塩コショウだけで充分だったみたい。

 ヘンドリー、カベルネ・ソーヴィニヨン。
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 アメリカ、カリフォルニア州、ナパ。
 アメリカと言う国は大嫌いだけど、アメリカのワインは大好きです。

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桃花林スペシャル


 9月18日、水曜日。

 今夜はご存じ桃花林でスペシャルメニューです。

 まずはぼくの大好きな中華風鯛の刺身。
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 ワンタンの皮をあげたものやピーナッツをつぶしたもの、細切りの野菜などと一緒に刺身を頬張ると、絶妙な食感が生まれます。

 次はいつもの北京ダック。
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 今日の人参のあしらいはバラみたいですね。
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 活きタラバガニが出て来ました。
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 大きくて活きのいいカニです。

 これを調理していただいて、タラバガニのネギ、生姜蒸し。
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 身がふっくらしていて、甘くて美味しい!

 今度は活きた巨大な伊勢海老が出て来ました。
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 ピチピチしていて、今にでも暴れだしそう。

 これは伊勢海老の豆板醤炒め。
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 身の甘み、豆板醤の辛み。
 チョー美味しい!
 かなり贅沢な料理だと思います。

 アワビのオイスターソース煮込み。
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 中華では干しアワビを使いますが、活きアワビよりこっちのほうが高価なんですよ。

 ツバメの巣のスープ。
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 誰が最初にこんなもの食べようと思ったんだろう?
 美味しいんだけど。

 カニの卵入りフカヒレのスープ。
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 黄色くてすごくトロトロしてる。

 これらを食べながら、今夜は特別に20年物の紹興酒。
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 香り、最高!
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 オレはこれが一番かも!

 デザートはフレッシュフルーツ入り杏仁豆腐。
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 料理長、今日はいろんなわがまま聞いてくれてどうもありがとう。
 これに懲りないで、また美味しいもの作ってください!




 9月19日、木曜日。

 爽やかで涼しく空も澄んだ秋晴れ。
 今日も東筑波、、キャディ付き、乗用カートで一人でプレーです。
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 キャディと世間話をしながら、のんびりと1,5ラウンド。

 中コース途中の売店、竜神茶屋と言います。
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 屋根のかたちが近くの竜神山に似せて作っているからです。

 ゴルフからの帰り路、久家果樹園に寄ってみました。
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 ここはいろいろな種類のブドウを栽培して、直販しています。
 その中でも特に美味しいのがシャイン・マスカット。
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 すんごく甘く、種なしで皮ごと食べられます。

 
 夜になって気が付きました。
 そうか、今夜は十五夜か。
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 あわててコンビニでお団子を買ってお月見をしましょう。
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 お酒もないので、ボルドーの辛口白ワイン、シャトー・カルボニュー。
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 月を見ながら、団子を食いながら、ワインを飲む。
 ちょっと、ダサい!

 君もどこかでこの同じ月を見ているのかな?

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国産松茸とポルチーニ茸

 9月13日、金曜日。

 ネットで注文していた、山形県産の松茸が着きました。
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 ちょっともったいないのですが、これをニンニクオイル味のパスタにしてみましょう。

 出来上がりました。
 国産松茸とベーコンのアーリオ・オーリオ。
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 やはり国産の松茸、香りがすごいです。
 部屋中に靴下のくさったにおい?が充満してきました。

 これに対抗するワインはフランスの至宝、モンラッシェしかないか!
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 松茸もワインもすご過ぎて、もうおいら、いつ死んでもいいくらい満足。



 9月14日、土曜日。

 ネットで注文していた、北海道厚岸(あっけし)の牡蠣が着きました。
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 殻つきとむき身の二種類あります。

 殻つきは自分で殻をむいて、生で食べます。
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 殻をむくの、もう何度もやってきたので、だいぶ手際よくやれるようになりました。
 ケガもしないで。
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 殻ごと持って、直接ツルっと吸い込むのが最高です。

 むき身のほうはカキフライで。
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 ようやくカキフライが食べれる季節になってきました。
 美味しい!

 ルイナール。
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 フランスの伝統的な製法で作るシャンパンです。
 白とロゼ、セットで。



 9月15日、日曜日。

 台風が近づいてきました。
 外は激しい雨です。
 「やったー!」
 なぜ喜んでいるかと言うと、こんな日はキャンセルは多く出て、ゴルフ場が空いてるからです。

 東筑波、一人プレー、乗用カート、キャデイ付き(サオリちゃん)。
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 もう言うことありません。
 若干の組はパスさせていただいて、朝の10時までに1,5ラウンド回ってしまいました。
 ところがこの頃から、雨が激しさを増し、もう滝のような状態。
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 これではさすがのぼくもギブアップ。
 今日はこの辺で勘弁してやろう。


 帰宅すると、ネットで注文していた、ポルチーニ茸が着いていました。
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 イタリアから空輸されたフレッシュなものです。

 イタリアでは秋の風物詩とされ、彼らの大好物です。
 ようするにイタリアの松茸みたいなものです。

 当然ながらこれをパスタでいただきます。
 今回はクリームソース、麺はリングィーネにして。
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 キャビアのトッピング。

 これもかなりイケてましたが、やはり松茸にはかなわないと思います。
 でももし場所を変えて、イタリアで食べ比べしたのなら、どういう結果が出たのでしょうか?



 9月16日、月曜日、敬老の日。

 台風がいよいよ接近してきました。
 外はすごい雨と風。
 でもオレはやるよと思っていたのですが、ゴルフ場がクローズ。
 もうあきらめてうちでじっとしてるほかありません。

せめてご飯だけでも外で食べましょう。
 お昼は近くの一麺で。
 オープンはしていましたが、のれんが風にあおられてこんな感じ。
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 いつもの醤油チャーシューねぎ盛りを。
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 ぼくの息子はここのおすすめ、塩ワンタン。
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 ここの建物、作りがちょっとちゃっちいので、ガタガタしたりピューピュー音がしたりします。
 この効果音のおかげで、台風が接近している緊張感がたっぷりと味わえたました。
 台風の日はラーメンに限る!

 夕方になると雨風ようやくおさまってきて、また外食、ピッツェリア・アミーチへ。
 アミーチの2号店ですが、ピザ専門とのこと。

 そこで3種類のピザと海藻のフリッターを注文してみました。
 フリッター。
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 本店と変わらない飽きない味です。

 マリゲリータ。
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 マルゲリータ・クラシカ。
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 これらも本店と同じように美味い。

 そして、2号店オリジナルのガエターノ。
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 イタリアの師匠の名前らしいです。
 モッツァレラチーズとパルマ産生ハムがのっています。

 ボーノ、ボーノ。
 アミーチはいつ来ても、何を注文してもはずれがありません。

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四万十川の鮎

 9月11日、水曜日。

 今夜は急に焼き肉が食べたくなってしまいました。
 でも焼肉屋で炭火にあたりながら自分で焼くのもかったるいので、お弁当にしてもらうことに。

 福寿苑の上カルビ弁当。
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 お肉、柔らかくて甘くて最高!

 それから上タン塩弁当。
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 タンの適度な歯ごたえとコショウ、レモンの風味が見事にマッチしています。
 この店はお米も美味しいんですよ。

 大将、ごちそう様!


 なぜか、これにイタリアの赤ワインを合わせてみました。
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 バッルーア。
 サルデイーニャ島のワインでこの島自生の種、カリニャーノが主体となっています。
 甘いタンニンと上品な酸に支えられたシルキーな舌触りが長い余韻へと導いてくれます。




 9月12日、木曜日。

 今日も東筑波カントリーに来てしまいました。
 乗用カート、キャデイ付きで一人でプレーです。
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 一人でプレーすることには何のていこうもないのですが、どうしてもすぐに前の組に追いついちゃうのがねえ。
 前の組も遅くはないんだけど、ぼくより速い組はどこにもないよ!
 今日は真夏が戻ってきたような暑い日でしたが、木陰にいると意外と涼しいものです。
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 陰もだいぶ長くなってきたしね。


 帰宅するとネットで注文していた、四万十川の天然の鮎、カスピ海の天然もののキャビア、北海道のピュアホワイトが同時に着いてしまいました。

 まずは四万十川の鮎、これは当然ながら鮎の中でも最高級です。
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 鮎は苔を食べて生きているのですが、ふつうの川の苔は砂がいくらか混じっています。
 しかし四万十川は水がとてもきれいなので、苔に砂がほどんど混じっていません。
 きれいな苔を食べるのでそこの鮎が美味くなるのですね。

 きょうはこれを七輪で焼いてシンプルに塩焼き。
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 身のしまり、スイカの香り、ワタの苦み、最高!

 キャビア。
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 このカスピ海の天然のチョウザメから取れたものがキャビアのなかでも最高級にまります。
 このビンにたった25グラムしかないのですが、値段は1万円を超えます。

 クラッカーにクリームチーズ、レモンとともにキャビアをのせていただきます。
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 美味しい!
 でももったいない!

 ピュアホワイトは一度蒸してからしょうゆダレをかけて焼いてみました。
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 これ本当に甘いので、しょうゆとの相性、ぴったし。

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ディヴェッラ


 9月7日、土曜日。

 午後からは仕事はお休みでしたが、何となく風邪気味で、一日うちでダラダラ過ごしてしまいました。
 夕食はごく平凡にすき焼き。
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 たっぷり食べて体力つけて、早く風邪を治さなきゃ!



 9月8日、日曜日。

 のどが痛く、体もだるいのですがそのくらいだったらゴルフは絶対に休みません。
 今日はオジマッチと東筑波に来ています。
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 ときどき激しい雨が降るあいにくの天気でしたが、くそ暑ーい日よりはマシかな。
 でもかなり雨に濡れて体を冷やしてしまいました。
 「ヘークション!」
 やばい、風邪悪化させちゃったみたい。

 帰り際の一杯。
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 ウェイトレスのサトちゃん。
 可愛いねえ!
 今いくつ?
 彼氏いるの?

 帰宅するとネットで注文していた、イタリア産のパスタが着いていました。
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 ディヴェッラ、1,55ミリ。
 イタリアのパスタ品質テストで最高点を獲得したらしいです。
 太さもちょうどぼくの好みです。
 どこがいいのか、さっそく食べてみましょう。

 この前さばいた、鮭を使って。
 鮭とイクラのパスタ、クリームソース。
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 やっぱりこのパスタ、美味い!
 モチモチしています。
 そしてソースによくからんでくれます。
 結構満足しながら完食です。

 ピエロパン、ソアーヴェ・クラシコ。
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 イタリアでもっとも有名な白ワインと言われています。
 見た目は淡い麦わら色。
 酸味と新鮮な果実味のバランスが最高で、魚料理との相性は抜群です。
 

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秋味


 9月3日、火曜日。

 ネットで注文していた、松輪(まつわ)の鯖とトロが着いていました。
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 松輪の鯖は三浦半島沖で獲れる鯖で、関鯖と比較されるほどのブランド鯖です。
 これをムニエルにして、トロは軽くあぶってトマトソースでいただきます。
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 この鯖、全然脂っぽくなく、青臭さもありません。
 鯖を食べてると言うよりも、なんか高級な白身魚の感じです。
 今度また注文して、別の調理で楽しみたいものだ。



 9月4日、水曜日。

 ネットで注文していた、三田牛のヒレ肉が着きました。
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 もうすでに何度か食べていますが、美味さを確認するためまた挑んでみます。

 一切れ225グラムのお肉をソテー。
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 ヒレ肉にしてはかなりのボリュームがあります。

 ちょっと火を通し過ぎてしまいましたが、やはり絶品!
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 三田牛、世界最高の牛肉と言っていいんじゃないでしょうか。

 アルマビバ。
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 チリ、マイボ・ヴァレーのカベルネ主体の赤ワイン。
 これは南米大陸でナンバーワンと言われているワインです。
 とても深く凝縮感のある、複雑味を帯びた香りです。



 9月5日、木曜日。

 今日も東筑波に来てしまいました。
 激しい雨や雷で何度か中断になりながらもなんとかワン半達成です。
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 ぼくの後ろにある山は竜神山です。

 この前のキャディ、サオリちゃんに遭遇。
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 「あたしの美貌、ちゃんと撮ってね!」
 いや、そのピースが邪魔だよ。


 帰宅するとネットで注文していた、北海道産の鮭が着いていました。
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 今年の初物。
 秋味とは鮭のことを言うんです。
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 かなり大きいのですが、なんとか三枚におろしてみました。

 腹の中には筋子も入っていたので、これはイクラにしてみましょう。
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 自分で作るの初めてで結構苦労しましたが、イクラ完成しました。
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 今晩は、鮭の切り身をソテーして、鮭のムニエル、イクラ添えです。
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 鮭は流通しているほどんどは一度冷凍した物です。
 ですから、生の鮭を調理して食べることは意外と貴重な体験です。
 ただし、お刺身にするなら一度冷凍しなければなりません。
 寄生虫が怖いからね。

 エスクード・ロホ、シャルドネ。
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 チリ、カサブランカ・ヴァレーの白ワイン。
 熟れたピーチやバニラの香りが心地よく、シャルドネらしくあっさりとした味わいの中にリッチでクリーミーなニュアンスがあります。
 

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ピュアホワイト


 8月30日、金曜日。

 ネットで注文していた、北海道産の活き毛ガニと北海道産のトウモロコシ、ピュアホワイトが着きました。
 まずは毛ガニ。
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 かなり大型でしたが、これも蒸してからいただきましょう。
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 濃厚なカニ味噌もたっぷり入っていました。
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 そしてピュアホワイト。
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 これは生でも食べられるという、柔らかくて甘い品種です。
 皮ごとオーブンに突っ込んで30分ほど焼いてみました。
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 食べてみるとやっぱりかなり甘いです。
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 もはや、お菓子のようなレベルです。




 8月31日、土曜日。

 昨日の毛ガニ、食べ残しから身をほじくりだして、カニチャーハンにしてみました。
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 身はまだまだプルンプルンですよ。

 それとスルメイカの肝炒め。
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 ぼくはスルメイカ、大好きです。




 9月1日、日曜日。

 江戸崎でクラチャンの予選会にエントリーしていたのですが、結局キャンセル。
 だって、暑いのに歩きで2ラウンドなんだもん。
 ぼくには無理!

 で、東筑波で乗用カートでプレーすることに。
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 メンバーの方たちとセルフプレーです。

 一緒に回ったこのメンバーがまたなかなかくせ者。
 乗用カートを勝手に乗り回して、ぼくをあんまり乗せてくれないんです。
 このくそ暑い中をカートに追いつくために、必死で走りまくりました。
 ぼくの林に入ったボール、誰も探してくれません。
 油断してると、カートはもうグリーンまで行ってるし。
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 ぼくのバーディー、みんなにシカトされました。
 自分のパーパットが入ったら、ずーっと自慢していました。

 こういうオヤジたちって、すごく変だと思うけど、どこにでも居るんだよね。
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 夕食は近所のスーパーで買った、つくば地鶏のモモ肉でソテーに。
 炒めてる間はずっと重たい鍋などで上から肉を押さえています。
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 そうすると、モモの皮が均等に焼けます。
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 これがディアブロ風です。
  
 うーん、皮、パリパリ!
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 ウィリアム・フェーブル シャブリ、特級。
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 このワインはシャブリの中で最もピュアで最もエレガントと言われています。
 色は透明なんだけど、香りはかなり濃厚です。

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