ゴルフ、野鳥、時々グルメ

東筑波カントリー Ⅱ


 7月26日、金曜日。

 今日の夕食はやや久しぶりの寿司処、俢。

 最初にぼくの好きな岩牡蠣。
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 身がプリンとしてて、ツルンと食べてしまいます。

 それから刺身盛り合わせ。
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 スズキ、イサキ、車海老、バフンウニなど、今が旬の贅沢な盛り合わせです。

 活きボタンエビの踊り。
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 この状態でまだまだ生きててピクピクしています。
 そしてこの踊り食いは身がコリコリ、とても甘くて絶品でした。

 ボタンエビの頭の部分はあとからあぶりで出て来ました。
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 これも甘みがあってなかなかでした。

 今度は九州球磨川のアユの塩焼き。
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 身がしっかりしてて、ワタが苦くて、スイカの香りでこれも美味しい!

 最後に握りで締め。
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 とても美味しそうだけど、もうお腹いっぱいです。
 誰か、持って帰ってください。
 ぼくはイカだけ食べます。



 7月27日、土曜日。

 一麺で一人ラーメン。
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 ここで頼むのはいつも決まってしょうゆチャーシューねぎ盛り。
 一応、ここの看板メニューは塩ワンタンなんですけど、ぼくは一度も食べたことありません。
 だってしょうゆチャーシューねぎ盛り、これが好きなんです!




 7月28日、日曜日。

 今日はオジマッチと二人で東筑波カントリーの視察プレーを。
 ここのクラブハウス、モダンな建物ですが、ロッカー室もおしゃれ。
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 迷路に迷い込んだ感覚になります。


 今日の時計。
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 これもモダンアートっぽいでしょ。

 コース内で野生のヤマユリ、発見。
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 生命力溢れる、白く大きな花!

 水連も見つけました。
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 太陽の光の強さに、水連の花が白く映えています。
 
 お昼ご飯、ぼくはハンバーグセット。
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 とても美味しかったです。
 オジマッチ、よだれを垂らしながら、うらやましそうにこれを見ていました。
 
 ラウンド中、西の方角に筑波山が見えてきました。
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 じゃあやっぱりここは筑波山の東か。

 プレー終えて。
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 アキバ系の可愛い子、名前はミホちゃん。

 「お帰りなさい、お兄様!」
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 オジマッチ「ムフ~、ただいま、ミホたん。」

 どうやらオジマッチ、このコース、気に入ったようです。


 夕食は福寿苑の上カルビ弁当。
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 肉が美味しいのは当然ですけど、タレが甘くて秀逸。
 さすが茨城最強の焼き肉!

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土用の丑

 7月22日、月曜日。

 今日は土用の丑の日。
 当然我が家でもうなぎを食べます。
 ネットでお取り寄せした、浜名湖の天然ウナギです。
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 ただ残念ながら、すでに調理済みになってて真空パックで送られてきていました。

 これにタレを塗りなおして、グリルで焼いてみました。
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 味はまあまあ。

 山椒の実と専用のミルも同梱されていたので、挽き立ての山椒を降りかけてみました。
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 これはすごい香りです。
 ウナギよりもこっちのほうに感動しました。

 肝吸いはおまけで。
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 今度は生きたウナギは大変だから、せめて活き締めのものを調理したいと思います。



 7月23日、火曜日。

 ネットで注文していた、富良野メロンが着きました。
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 身がオレンジ色、香水のようないい香り、そしてとても甘い。
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 この辺の茨城のメロンとはもう別の果物みたい。




 7月24日、水曜日。

 ネットで注文していた舌平目とオニオコゼが着きました。
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 オコゼはカルパッチョにしてみます。
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 この魚、見た目はかなり不細工なんですけど、味はフグにも匹敵するくらい美味なんですよ。
 から揚げにしても美味いのですが、今日はお刺身で。
 コリコリした食感がなんとも言えません。

 舌平目はお約束のムニエルに。
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 牛乳に浸してからバターで焼きます。
 これで魚臭さが消えます。

 アルカディアン。
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 アメリカ、サンタルチアのシャルドネです。
 白い花を連想させるアロマ。
 しっかりとしたミネラル感。
 飽きがまったくこない飲み口。 




 7月25日、木曜日。

 今日はいつもの江戸崎。

 今日の時計です。
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 ちょっと大きめのオレンジ色の時計、シャツの色に合わせて。

 今日のキャディ。
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 ハルナちゃん、付いてもらうの、久しぶりだね。
 なんと一年半ぶりだよ。

 15番ティの近くで梅の実を見つけました。
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 持って帰って梅ジュースでも作ろうかしら。

 今日の同伴。
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 いつものツバキちゃんとコバヤシ先生。
 コバヤシ先生はなんと元大学教授。
 そんな偉い人にこんなバカなかっこうさせてすみませんでした。
 でも本人は結構ノリノリみたい。

 帰宅して今日の夕飯は挽き肉を使った中華二品。

 最初は麻婆豆腐。
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 豆腐がくずれちゃった。

 次は挽き肉のレタス包み。
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 挽き肉とたけのこ、干しシイタケを炒め、下に敷いた揚げた春雨とからめます。
 そしてそれをレタスで包んで食べます。
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 いろいろな食感が味わえて、食べてて楽しいですよ。

 「ハオチー!」

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東筑波カントリー

 7月19日、金曜日。

 帰宅すると、ネットで注文していた米沢牛のヒレ肉が着いていました。
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 以前一度取り寄せしましたが、今回発送元を変えて再挑戦です。

 とりあえず、普通にソテーしてレアーでいただいてみました。
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 さて、どうでしょうか?
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 いくらか生焼けのようになってしまいましたが、なかなか美味しくいただけました。
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 芯のほうはほとんど火が通ってないのにもかかわらず、生臭さはあまり感じず、肉の繊維の歯ごたえもしっかりしたものでした。
 米沢牛、結構やります。
 
 ランコーレ。
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 イタリア、トスカーナ地方のいわゆるスーパータスカンです。
 果実味に溢れたサンジョヴェーゼらしい伸びやかな酸味にピノ由来の独特の熟したプラムの香りやはかなげなニュアンスが加わった特有の味わいを感じます。




 7月20日、土曜日。

 今日は久しぶりにマルゲンミートで購入した牛挽き肉を使ってミートソースを作ってみましょう。
 
 これは挽き肉を炒めているところです。
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 出来るだけ鍋や肉を動かさないようにしてじっくり焼いてます。

 今度はそれを返したところ。
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 ちゃんと焦げ目が出来ているでしょう。
 ぼくは挽き肉を炒めるときはハンバーグを焼く要領でやっています。

 次は昨日のワインの残りを足して。

 最後はソフリット、トマトソースを加え、ル・クルーゼの鍋ごとオーブンで煮込みます。
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 ほら、出来上がりました。
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 スパゲッティ・ボロネーゼ。

 ぼくは自分のレパートリーの中でこの料理が一番自信があります。
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 「う~ん、ボーノ!」


 7月21日、日曜日。

 早朝は庭の手入れ。
 今はわずかですが咲いてるバラはあります。
 これはカクテル。
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 赤くて一重の可憐なバラです。

 他にもピンクのバラも。
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 今日もゴルフですが、江戸崎ではなく東筑波カントリーに視察プレーで来ています。
 実はこのコース、食事、接客、コースデザインなどで非常に評価が高いんです。

 これはクラブハウスの中庭。
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 水が流れていて白い柱がモダンな感じです。

 今日の時計。
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 ぼくの時計もモダン?
 触ると時間がアニメーションとともに表示されます。

 プレー中、大きな花の付いた木を発見。
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 これはタイサンボクです。
 人の顔くらいの大きな花ですが白くてとても綺麗です。

 売店は古民家風です。
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 藁葺きの屋根がおしゃれですね。

 そして楽しみにしていた昼食。
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 冷やし中華を注文してみましたが、これ、とても豪華。
 味もまずまずで満足。
 東筑波、なかなかやります。

 同伴の方はご夫婦。
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 この二人、とても仲が良くてボールの方向もスコアーもいつも同じくらいなんです。
 うらやましいこと!

 帰りの一杯。
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 ウェイトレスも美人だ。
 どうしよう!

 
 帰宅したらネットで注文していた鳥取産の岩牡蠣が着いていました。
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 殻をこじ開けるのに苦労しながら、なんとかペロリ。
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 夏の岩牡蠣、美味しいんだけどあたらないか、心配です。

 それからおとといのステーキの残りでチャーハンを。
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 ザーサイのみじん切りを加えると味にアクセントが出て食欲が増します。

 ワインはアンタス。
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 イタリア、ピエモンテ地方の超甘口赤ワイン。
 ほんとは甘いワインはあんまり好きじゃないんです。
 こんなのなんで買っちゃったんだろう!
 

 

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よし町


 7月17日、水曜日。

 今夜の夕食は土浦の老舗寿司割烹、よし町へ。

 最初に出たのが岩カキ。
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 かなりの大粒、これだけでお腹がふくれそうです。

 次に先付。
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 カラスミが入っていてちょっと贅沢です。

 椀物は鱧の吸い物。
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 鱧料理は夏の京懐石の定番ですね。

 続けて鱧で、これはあぶり。
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 エゾバフンウニが出て来ました。
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 これも旬です。

 「冷たくて甘くて美味しい!」
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 琵琶湖の稚鮎。
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 小さいからほおばりやすいです。
 ワタの苦み、スイカの香り。

 国産の鰻。
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 かば焼きと白焼き、二通りの楽しみ方ができます。

 握り。
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 だいぶお腹いっぱいですがイカの握りは食べます。

 最後に水菓子。
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 なんだかおっぱいみたい。

 よし町、だしがかつお節臭くて味がしょっぱいけど、これが茨城の味付けなんですよね。



 7月18日、木曜日。

 今日も江戸崎でゴルフ。
 蒸し暑かったけど、最高気温30度くらいなのでこのくらいは大したことありません。

 キャディはヨシノちゃん。
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 いつも明るく楽しい人です。

 でもぼくは今日のゴルフ、結構辛かったです。
 と言うのは、同伴の方の中になんと、かなりウザくて、かなり遅い人がいたからです。
 アプローチの時はピンのまわりをうろうろしてるし、パットの時はカップの向こう側からこっちを見ています。
 ボールを打つ瞬間には、平気で大きな音をたてたりします。
 スロープレーもひどくて、彼のプレーだけ時間が止まっているようです。
 あまりイライラしすぎて、途中から胃が痛くなってきました。
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 かなり上手な方だったのですが、だからといってそういうことが許される訳ではないでしょう。
 頼むから、二度とオレの前に顔を出さないでくれ!

 夕食はネットで注文した、冷麺セット。

 まず、レトルトのテグタン。
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 これはまずかった。

 カルビは黒毛和牛。
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 これは間違いない。

 最後に冷麺。
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 通販にしては割とイケてました。
 スープに氷を入れてきんと冷やしてます。
 なかなか満足しましたが、後でお腹が痛くなっちゃいました。

 今日は胃が痛くなったり、お腹が痛くなったり、大変な一日だったな。
 

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済州


 7月12日、金曜日。

 ネットで注文していた中勢以の熟成肉、南の島豚肉が着きました。
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 今日はこれを生パン粉で揚げてトンカツにしようと思います。
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 トンカツでもぼくは比較的高温で揚げてあまり中まで火が通り過ぎないようにしています。
 これが切り口。
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 わずかにピンク色が入っています。
 このくらいが一番美味しいと思います。

 シャトー・ド・フェル・ボンヌゾー。
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 フランス、ロワール地方の貴腐ワイン。
 チョー甘いです。
 ハチミツ風味の余韻が長く続きます。


 7月13日、土曜日。

 今日の夕飯は久々に中華風で。
 まず、つくば地鶏のモモ肉を北京ダック風に。
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 皮に水あめをぬって焼いたので、甘くパリパリになっています。

 そして餃子。
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 餡に白菜の代わりに小松菜を使ったら味が苦くなってしまいました。
 割とうまく焼けたのですが・・・



 7月14日、日曜日。

 いよいよ夏本番、このくそ暑いなか、今日も江戸崎でゴルフ、頑張ります。
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 サワちゃん、ビールありがとう。
 今日は飲んじゃだめだぞ!

 同伴のタカハシさん。
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 熊本出身の肥後もっこすでばってん。
 酒は球磨焼酎にかぎるそうです。

 同伴の一人はラウンド中にダウン。
 この暑さでバテたみたいです。
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 キャディと二人で介抱、大変でした。

 早めに帰宅してウェンディとお庭。
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 ウェンディ「くんくん、パパが飲んでるワンイン、この香りはメルローね。」
 
 夕飯はマルゲンミートで購入した近江牛の挽き肉を使って、ハンバーグ。
 今回はパテを自分で作ります。
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 コツはすべての作業、低温で行うことだと思います。
 炒めた玉ねぎとか、こねた挽き肉とか、かならず冷蔵庫でしっかり冷やしています。
 最後に焼く直前まで冷蔵庫で寝かせています。
 それから強火で焦げ目を付けて、オーブンでじっくり中まで火を通します。
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 切り口はこんな感じ。
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 ハンバーグってなんでこんなに美味しいんだろう?

 フロッグス・リープ。
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 アメリカ、カリフォルニア州、ナパバレー。
 完全オーガニックのメルロー種です。
 タンニンが少ないのでコクはあるけどソフトな味わい。
 口当たりはビロードのようななめらかさ。

 ラベルの絵、カエルがジャンプしています。



 7月14日、月曜日、海の日。

 今日も当然、江戸崎です。

 時計は黄色で。
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 画像ではよくわからないのですが電話ボックスのマークがあるんです。

 同伴のオジマッチとストレッチをしてるとこ。
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 ちゃんと腰がはいってるかな?

 今日のキャデイ。
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 研修生なのでいろいろとゴルフ教えてもらいました。

 今日も結構暑かったので夕飯、冷麺を食べに韓国料理、済州(チェジュ)へ。
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 とりあえずビールとマッコリ。
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 上タン塩。
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 これはカチンカチンの冷凍状態。
 それでは美味いわけない。

 上カルビ。
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 これもまさかの冷凍。
 肉、全然美味しくないよ!

 海鮮チジミ。
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 生地がプルンプルンしています。
 こんな食感、初めてです。
 ここのオモニは済州島出身なのでこれが地元の本当の味なんでしょう。

 これはソロンタン。
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 テグタンスープのなかにソーメンとご飯が入っています。
 でも肉が入ってない!

 最後に冷麺。
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 これは結構イケました。
 麺が細くてコシがあってグー。

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 この店、また来てもいいけど焼肉は勘弁だな!

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前沢牛

 
 7月7日の追加から。

 もう一個の時計の画像アップするのを忘れていました。
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 これも可愛い時計です。
 文字盤に目が付いてて顔みたいになってます。



7月10日、水曜日。

 ネットで注文していた前沢牛のヒレ肉が着いていました。
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 前沢牛、但馬牛を父親に持ち80年代は品評会などでたくさんの賞を受賞した、黒毛和牛の名門です。

 今回はグリルパンで焼いてみました。
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 さてどうでしょう。
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 結果から先に述べると、残念ながらいまいち!

 まず繊維の歯ごたえがありません。
 香りも何も感じず、サシの入り方の偏っています。
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 保存が悪かったのかもしれませんが、また食べたいと言う気持ちにはなれません。
 前沢牛、過去の栄光にあぐらをかいているのでしょうか?

 オペラ・プリマ・ロアーニャ。
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 イタリア、ピエモンテ州、バルバレスコの赤ワイン。
 ワインのラベルのことをエチケットと呼びますが、これは派手できれいですよね。
 イタリア自生のネッピオーロ種を使用していて、スミレやバラの香りが漂うしっかりとした重みのあるタイプですが繊細な風味も感じられます。



 7月11日、木曜日。

 猛暑が続く中、久しぶりに江戸崎でゴルフです。
 て言うか、一週間ぶりでした。

 今日の時計。
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 7日にはめた時計のベルトを替えてみました。
 シャツに合わせて紫に。
 ベルトをどうやって締めるかと言うと、こんな感じです。
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 おもしろいでしょ!

 プレーの待ち時間。
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 とても暑いのですが、木陰にいると少し楽です。

 今日、キャディのコジマさんと話していたのですが、ぼくが一緒にプレーしたくない人・・・

 1位、うざい人。
 スウィングの時に音を出したりライン上に立っていたりするととても気になります。
 悪気はないのかもしれませんが、ただの勉強不足です。
 エチケット、マナーが守れない人は大人になりきれていない子供と同じで社会人として失格です。
 本来ならゴルフする資格はないはずでしょう。

 2位、遅い人。
 1位と結構かぶるところがありますが、ぼくは遅い人かなり苦手です。
 こういう人はだいたいプレーの動作すべてが遅いのですが、特にグリーン上。
 後ろから読んで、前から読んで、キャディに聞いて、ああでもないこうでもない、延々続きます。
 つくづく思いますが、あなたみたいな人が4人いて、その遅いペースでプレーしたらハーフどのくらいかかるんだよ!
 しかもこういう人は自覚もないからやっかい。
 スロープレーを指摘すると逆ギレすることもあります。
 やはり、重大なマナー違反でしょう。

 3位、暗い人。
 せっかくの休日にストレス解消でゴルフに来たんだから明るく楽しくやりたいんですが、
 ぼく「ナイスショット!」
 「シーン。」
 ぼく「ナイスパット!」
 「シーン。」
 いくら声をかけても反応なし。
 当然こっちのアクションには無反応。
 面白い冗談言ってもスルー。
 全然場が盛り上がらないんだよ。
 こういう人としばらくいるとだんだんドヨーンとしてきて、ぼくのほうまで気持ちが暗くなってきます。
 こういう人に聞きたくなります。
 「何が楽しくてゴルフやってるんですか?」


 さて、今夜の夕食。
 冷蔵庫の残り物の野菜で作ったミネストローネ。
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 昨日のステーキの残り物で作ったステーキチャーハン。
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 前沢牛、チャーハンは割とイケてました。

 

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シュクルアンローズ


 7月5日、金曜日。

 ネットで注文していた車海老、穴子、きす、めごちが着いていました。
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 車海老は生きたもの、あとは獲れたての新鮮なものです。
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 この食材であれば今晩のメニューは当然、天ぷらですね。
 ぼくは魚系の天ぷらはできるだけ高温で揚げています。
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 この海老の天ぷらは200度近くになっています。
 そのほうは生臭さが飛ぶし、カリッと揚がりますから。
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 でもこの蒸し暑い時に天ぷら揚げるのって拷問に近い?



 7月7日、日曜日、七夕。

 ついに梅雨が明けてしまいました。
 と言うことはこれからしばらくは猛暑が続くわけですね。
 暑さに弱いぼくとしては辛い日々になります。

 それでもゴルフは頑張りますよ。
 今日は千代田カントリーに来てみました。
 ここのコースのティーマークが変わっていてイノシシのデザインです。
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 ぼくはティーショット、間違ってイノシシを打つところでした。

 時計。
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 ベルトがひものようなストラップになっています。

 プレー中、やはり暑かったです。
 汗が止まらず、頭がぼーっとしちゃいます。
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 「売店まであと何ホール?」


 地獄のゴルフが終わって、帰りは織姫を連れてあのシュクルアンローズに寄りましょう。

 プチサレ。
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 ウニのカクテル。
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 この殻の中に新鮮で冷たいウニがたっぷり入っていました。

 フォアグラのソテー。
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 添えてあるのはアンズです。

 桃の冷たいスープ。
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 甘くて冷たくて美味しかったです。

 あわびとトリュフのリゾット。
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 あわびは柔らかく蒸していました。

 鳩肉のロティと常陸牛のグリル。
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 鳩肉、食べてみると意外にイケます。

 ワインはフランス、ラングドック地方のシャトー・デュ・プリュール・デ・ムルグ。
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 最後にカリスマパティシエ、リエさんの美味しいケーキを食べて締めます。
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 「セ・デリスイー!マダム・リエ!」
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 かならずまた来るからね。

 

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焼肉パーティー


 7月2日、火曜日。

 ネットで注文していた活き車海老が着いていました。
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 まずトマトソースを作ります。
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 海老は生きたまま殻ごとタテに切ります。
 それからパスタを茹で、炒めた海老とあえて車海老のパスタ、ロッソの出来上がり。
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 海老の身が甘く殻までしゃぶってしまいます。

 付け合せにカツオのたたきのカルパッチョ。
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 ニンニクの香りとみょうがの臭みが食欲をそそります。

 ランドマーク・オーバールック。
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 アメリカ、カリフォルニアのシャルドネ種です。
 
 大自然の神聖な透明感。
 柔らかく深く複雑。
 包み込む酸味の感触は頼りなくもある限界の際のクリスタルな美しさ。



 7月3日、水曜日。

 ネットで注文していた水郷地鶏の手羽元が着いたのでフライドチキンに。
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 手羽元って鶏肉で一番美味しいところだと思います。
 とくに骨のまわりのところが!



 7月4日、木曜日。

 いつものように木曜日は江戸崎でゴルフ。
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 一日怪しげな雲行きでしたがなんとか雨にたたられずにすみました。
 まあ、雨が降ってもやるけどね。

 時計。
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 ピンクに合わせて。
 これもポップでかわいいでしょ!

 今日の同伴。
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 カシワギちゃん、キャディのカワシマちゃんと2ショットで。
 なんだか二人の距離、近くないですか?

 今度はぼくと2ショットお願いします。
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 カワシマちゃん、もっと近寄ってください!

 マスター室のオヤマダちゃん、今日はお世話になりました。
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 次の来るのは1か月後くらいかな。
 その時はよろしくね。

 帰宅のついでにマルゲンミートによって、近江牛のカルビ肉とキムチを買ってみました。
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 今夜は焼肉パーティーです。

 お肉はグリルパンで焼いて。
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 タレは自分で作ることもありますが、今回は市販のタレにハチミツを足してみました。
 意外とイケる味に。

 やはり市販のナムルを甘辛く炒めた挽き肉とともにご飯の上にのせてごま油を少々たらして、即席ビビンパ。
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 どっちも美味しかったんだけど、福寿苑の味が恋しい!

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