ゴルフ、野鳥、時々グルメ

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イサキ

 6月28日、金曜日。

 ネットで注文していた阿波牛の霜降りハンバーグで着いていました。
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 ハンバーグ、普段はパテも自分で作りますがこれは網脂で包んでいてそれが美味しそうなので取り寄せてみました。
 ぼくの焼き方ですが、まず強火で表面に焦げ目を付けてそれからオーブンに入れて5分ほど焼きます。
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 ほら、結構いい感じでしょ。
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 ナイフで切れ目を入れると肉汁がジュワー。
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 でも味はまあまあでした。
 自分で作ったほうが美味しかったかも。

 コート・ロティ。
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 フランス、ローヌ地方のワインです。
 太陽をたっぷりと浴びたシラー種から作られる赤ワインは濃いルビー色をしており、繊細で甘美な味わいがあります。



 6月29日、土曜日。

 ネットで注文していた瀬戸内の天然のイサキとタコスセットが着いていました。
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 お昼はまずイサキを調理しましょう。

 イサキって年中出回っているんだけど、今の時期のイサキは特に美味しくて、梅雨イサキとも呼ばれ、身が柔らか く脂がのっていて鯛をも凌ぐと言われています。
 今回はこれを塩コショウ、小麦粉をまぶしてシンプルにムニエルにしてみました。
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 なかなかイケました。
 結局この時期のイサキ、梅雨イサキは刺身にしてもどう調理しても美味しんだと思います。


 夜はタコスセットでタコスパーティー。
 トルティーヤは油で揚げてみました。
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 これにいろいろな具材を好きに乗せていただきます。
 カルネ(牛挽き肉)、ポジョ(鶏肉)、フリホーレス(豆をつぶしたやつ)、チリビーンズ、チーズ、トマト、レタス、サルサソースなどなど。
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 なんか手巻き寿司の感覚で楽しいです。
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 お皿にこぼしたやつを後で拾って食べるのもまた美味しいんです。
 
 飲み物は当然、コロナビール。
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 オーラ・アミーゴ!


 6月30日、日曜日。

 いつものように江戸崎の朝。
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 雨は上がっているけどちょっと蒸し暑いかも。

 時計。
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 今日のはやばいです。
 6時の文字盤のところがルーレットになっています。
 フランク・ミゥーラーではなくてフランク・三浦?
 ふざけてるな!

 馬の散歩、発見。
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 エトワールという乗馬クラブが近所にあるらしいです。

 今日の同伴。
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 大変仲の良い素敵なご夫婦と豪快なドライバーショットを放つぼくのちょっと先輩の方。
 楽しく回らせていただきました。

 レストランのオオスミさん。
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 いつもスマイル。

 レストランのイノウエさん。
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 顔がNGだからってお尻はないでしょう!

 ゴルフ終わって帰宅してもまだまだ外が明るいのでウェンディとお庭でのんびり。
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 ウェンディ「あたしにもワンイン飲ませてよ!」

 今日は飛騨牛のリブ・アイが届いていました。
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 リブ・アイというのは上カルビみたいな部分です。

 メインの前に今日はホワイトアスパラのスープ。
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 これは北海道からのお取り寄せで当然自家製。
 もともとホワイトアスパラ大好きですが、これもとても美味しかったです。

 そしてリブ・アイのステーキ。
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 付け合せはキーウィのサラダ。
 肉、美味しいんだけど生地が薄くて中まで火が通り過ぎてます。
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 これは焼き肉にしたほうが良かったのかも・・・

 シャトー・ラグランジュ。
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 フランス、ボルドー地方の赤ワイン。
 豊かでリッチなアロマ。
 噛みごたえがあるほどの深い厚みとコク。
 優れたエキス分とタンニンと酸味。

 トレビア~ン!

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活き毛ガニ

 6月24日、月曜日。
 
 桃花林のあの紹興酒がどうしても飲みたくなってまた来てしまいました。
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 これ本当にワインのように香りが強く味わいも甘くすっきりしているので、何杯でもイケちゃいます。
 そして中華料理の食べ物ととてもよく合うんです。

 さっそく注文したのはつくば地鶏とカシューナッツの炒め物。
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 鶏肉、野菜、ナッツの食感の組み合わせが絶妙!

 それから小龍包。
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 これ、一口で食べないとスープがこぼれちゃうし、一口でほおばると口の中やけどするし、その辺悩ましいよね。美味しいけど。

 ツバメの巣入りスープ。
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 ツバメの巣は別のお椀に入ってます。
 これをスープと混ぜていただくのですが、ツバメの巣自体は味も旨みもありません。
 これも食感を楽しむものなのでしょう。

 いつもの北京ダック。
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 エビチリ。
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 カニ肉とレタスのチャーハン。
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 デザートはフレッシュフルーツ入り杏仁豆腐。
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 いつもながらここの料理には感激させられます。
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 「いや~、食った食った!もう満足です。紹興酒、もう一杯!」




 6月26日、水曜日。

 ネットで注文していた活き毛ガニが着きました。
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 これを10分ほど蒸してレモンで食べます。
 今カニみそを食べているところ。
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 美味しいけど身をほじくりだすの、めんどくさ!




 6月27日、木曜日。

 江戸崎にて本日もゴルフ。
 昨日の激しかった雨はウソのように快晴です。

 今日の時計。
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 前回の小鳥と花の時計の色違いです。
 これも可愛くて好き。

 今日の同伴。
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 いつものツバキちゃんと初対面のヤマモトさん。
 二人ともゴルフ、大変お上手なんです。
 ぼくの適当ゴルフで二人のリズムを壊さないか、ちょっと心配。

 売店のおばちゃん。
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 いつもニコニコ、気持ちいいね!

 夕飯は昨日のカニの残りを使って、カニクリームコロッケ。
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 美味しいんだけど、調理に時間がかかります。

 シャトー・カルボニュー・ブラン。
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 ボルドーの白ワインです。
 外観は麦わら色。
 グレープフルーツやオレンジの香り。
 後味にしっかりとしたコクが感じられます。

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0298(ツクバ)


 6月21日、金曜日。

 ネットで注文していた活き伊勢海老と活き締めの真鯛が届きました。
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 真鯛はやや大きく、伊勢海老はちょっと小さめです。
 さて、どうしよう。

 結局、伊勢海老は香草の混じったオリーブオイルを塗って、グリルで焼いてみました。
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 身が甘くて美味しいです!
 新鮮だからどうやっても美味しいと思うけど、茹でるのだけはもったいないと思いますよ。

 真鯛はお腹にレーズンと松の実をつめて、全体をパイ生地で包んでオーブンで焼いてみました。
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 真鯛のパイ包み焼き、タルタルソース。
 これは出来上がりまでかなり苦労しましたが、なんとかうまく焼けました。
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 サクサクしたパイ生地とあっさりした鯛の白身、一緒に食べるとユニークな食感になります。

 カレラ。
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 アメリカ、カリフォルニアのシャルドネ。
 バターやバニラの風味にあふれた、とてもリッチな印象。
 エレガントな酸味も加わるため、飲み飽きない味わいです。


 
 6月22日、土曜日。

 梅雨の晴れ間で、めずらしく陽気が戻ったので、ウェンディを連れてお昼を食べに。
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 向かったのは犬連れ来店オーケーで、手作りハンバーガーの店、0298(ツクバ)です。
 入店するとすぐに店の看板犬、ツクバ君がお出迎えしてくれました。
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 ツクバ「いらっしゃい。何にしましょうか?」

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 ウェンディ「あんた、まあまあのイケメンね。メアド交換くらいなら、してあげてもいいわんよ!」

 ここでぼくが注文したのはベーコンバーガーですがこのベーコン、でかっ!
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 とてもぼくのお口に収まりきれませんよ。

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 6月23日、日曜日。

 今朝も江戸崎に来てしまいました。

 今日の時計。
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 これもかなりかわいいですよ。
 短針が赤い花、長針が鳥のかたちになっています。

 今日はキャディなし、乗用カートで月例会に参加してみました。
 嫌な予感はしていましたが、それが的中してしまいました。
 全然進行しません。
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 結局午前中のハーフ、2時間50分かかってしまいました。
 雨がなくて天気には恵まれましたが、人災に見舞われた感じです。
 たまらなくなってぼくはハーフでリタイア。
 ぼくがせっかちなのか、みんなが慎重すぎるのか、わかりません。

 今日の晩ごはん。
 近くのスーパーで買った、サーモンとトリモモ肉を使って。
 まず、サーモンとジャガイモとオーブン焼き。
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 簡単料理ですがわりと美味しいです。

 それから、パスタ、トリモモのラグー。
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 これはミートソースの鶏肉バージョンです。
 イタリアではいろいろな肉でミートソースが作られています。

 フランス、プロヴァンス地方のロゼワイン、ドメーヌ・オット。
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 フランスを代表するロゼワインでキング・オブ・ロゼとも呼ばれています。
 グレープフルーツ、オレンジのフレッシュなアロマ、はちみつのような甘み、スパイスの風味。
 またぼくを官能の世界へと誘う・・・
 

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常陸牛

 6月17日、月曜日。

 ネットで注文していた常陸牛シャトーブリアンが着きました。
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 シャトーブリアンというのはヒレ肉の中で最も美味しい部位にあるところを言います。

 これをいつものようにステーキにしてみました。
 素材の旨みをいかすため味付けはいつも塩コショウのみです。

 焼き上がりました。
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 さてお味はいかがでしょう?

 これがお肉の切り口。
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 若干サシが偏ってますが、味、香り、歯触り最高です。
 茨城の和牛も捨てたもんではありません。

 シャトー・ベレール。
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 フランス、ボルドー、サン・テミリオン地区の赤ワイン。
 格付けは第一特別級B。
 メルロー70%、カベルネ・フラン30%。
 メルローが主体なため渋みがなく、香り豊かでまろやかな、絹のような口当たりです。



 6月18日、火曜日。

 昨日のステーキの残りでチャーハンです。
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 これがまた何故か美味しいんです。

 ワインはシドゥーリ。
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 アメリカ、モントレー半島のピノ・ノワールのみを使用した赤ワインです。
 値段の割に評価がとても評価が高いワインで香り、味わいどちらもグーッドでした。




 6月19日、水曜日。

 特別に仕事はお休みにして、江戸崎でゴルフ。
 一人きり、乗用カートでのプレー。
 雨の降りしきるなかを久々に2ラン回ってしまいました。

 今日の時計、1。
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 よく見えないかもしれませんが短針が家、長針が木になっています。

 今日の時計 2。 
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 かわいいピンク、秒針が両側同じ長さになっています。


 夜は久しぶりの寿司処、俢。

 まずはここの人気ニュー、カニクリームコロッケ。
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 次はアユ、天ぷらで。
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 まるで小川を泳いでいるかのような飾りつけです。
 
 常陸牛、網焼き。
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 これもいつも頼んでしまいます。

 キンキの塩焼き。
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 焼き方がとても上手です。

 そして握り。
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 ぼくの好きな車海老だ。
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 それからエゾバフンウニもあります。

 デザートは抹茶がかかったシャーベット。
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 「大将、ごっつぁんでした!」
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 6月20日、木曜日。

 二日連続で江戸崎に来ています。
 小雨混じりのうっとうしい天気。
 でも梅雨だからしょうがないよね。

 時計、赤いシャツに合わせて。
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 ちょっと大きくて重めなのでゴルフにはあまり向いてないみたい。

 今日の同伴。
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 ツバキちゃん、カシワギちゃんです。
 いいノリですね。
 あんたたちいい年してこんなことやって、恥ずかしくないのですか!

  
 帰宅するとネットで注文していた薩摩地鶏が着いていました。
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 これは名古屋コーチン、比内地鶏とともに日本三大地鶏の一つに入っているものです。
 「こら、ウェンディ、そこにいたら邪魔です!」

 とりあえずから揚げにしてみたのですが、結果はさんざん。
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 固くなってしまって、食えたもんじゃありませんでした。

 近い将来、薩摩地鶏、また挑戦してみましょう。

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エゾバフンウニ

 6月14日、金曜日。

 待ちに待った礼文島のエゾバフンウニ、ついに漁が解禁になったのでさっそくお取り寄せしてみました。
 ついでにイクラと、この時期しか生で食べられないボタンエビも取り寄せてみました。
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 さっそくウニ、イクラ、ボタンエビ丼にしてみましょう。
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 このウニ、赤ウニとも呼ばれ、白ウニと呼ばれるムラサキウニより高級で粒が際立ち鮮やかなオレンジ色をしています。
 しかもミョウバンが入ってないので変なにおいや苦みもなく、濃厚な甘みがあります。
 そして口にすると、バターのように一瞬で溶けてなくなります。
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「ひゃ~、とろける~!」

 6月15日、土曜日。

 ネットで注文していた東珍康(とんちんかん)のラーメンが着いたのでこれをお昼ご飯に。
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 これは広島尾道市の老舗ラーメン店のものです。
 ちゃんとスープ、ねぎ、メンマ、チャーシューなど入っていて、宅配でも手を抜かないところが気に入りました。なんと背脂まで入っていました。
 トンコツしょうゆ系ですがこってりはしていず、やや澄んだ感じのスープです。
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 麺はストレート極細、博多ラーメンみたい。
 宅配のラーメンにしてはかなり上出来でした。

 夕飯は昨日の残りを使って。
 まずボタンエビの頭とセロリでだしをとってみました。
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 ボランエビの身を炒めて、そのだしと生クリーム、ウニ、イクラをあえてパスタにしてみました。
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 どうでしょうか?
 ・・・とても美味しかったのですが、さすがにいくらいいウニでも二日連続では飽きるよね。

 ワインはカパンネッロ。イタリア、トスカーナ地方のシャルドネです。


 6月16日、日曜日。

 土砂降りの雨の中、今朝も江戸崎へやって来ました。
 「ラッキー!」
 こんな雨の日は多くのキャンセルが出て来客が少ないので、ぼくとしてはサクサク回れるチャンスです。

 今日の時計。
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 ちょい派手ポップ。
 こんな時計大好きです。

 マスター室。
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 キャディマスターのタカノプロ。
 貫禄ありますが結構お茶目です。

 帰宅途中でまたラーメンが食べたくなって、一麺に立ち寄るとそこに偶然リュウ君が一人でラーメンを食べていました。
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 「ちょっと!どんぶりまで食べないでね!」
 ぼくは生ビールを飲みながら。
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 いつものしょうゆチャーシューメン、九条ねぎ盛りで。
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 う~ん、スープうま!

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お誕生日会

 6月11日、火曜日。

 今日はぼくの一人息子リョウタの17歳の誕生日。
 そこでシュクルアンローズでささやかなお誕生日会をすることに。
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 ボンソワ、シルバン。
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 ぼくはシャンパンで「かんぱーい!」

 まずプティサレ。
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 そして野菜のテリーヌ。
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 フォアグラのサンド。
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 前回同様、繊細で手の込んだメニューの数々です。

 メインの魚料理はブイヤベースです。
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 海老とアサリは別のお皿で。
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 メインの肉料理、常陸牛サーロインのグリル。
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 デザートはショコラのレイヤード。
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 うちの子のには特別にメッセージ入りです。
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 「ハッピーバースデイ、リョウタ!」

 今回、パティシエのリエさんは不在でしたが、美味しい料理で充分楽しませてもらったシルバンに感謝。
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 セボン、また来るね!


 6月12日、水曜日。

 仕事から帰宅すると、ネットで注文していた浜名湖の天然ウナギの白焼きが着いていました。
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 天然のウナギなんて、今ではかなり貴重ですね。
 これ、かるく蒸してから、タレを塗りながら、何度か焼きます。
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 かば焼きにしてうな丼です。
 外はカリッ、中はしっとりに焼けました。
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 美味しい、やっぱり天然だからね。

 今夜はお酒で。
 福小町。
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 このお酒、2012年の世界コンクールでチャンピオンサケに輝いた、ようするに世界一のお酒です。
 蔵元は秋田県湯沢市の木村酒造。
 華やかな吟醸香、ほどよい辛さのバランスのいい味わい。



 6月13日、木曜日。

 今日は雨が降ったりやんだり、ダラダラといつまでも晴れ間は見えません。
 こういうのを五月雨と言うんですね。
 腰も痛いし、今日もゴルフ中止にしようと思ったのですが、どうしてもやりたくなって、来ちゃいました。
 江戸崎へ。

 今日の時計。
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 アーミーっぽくて地味ですが、シャツの色とお揃い。

 サワちゃん、早くビール持って来て!
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 だから、あんたがビール飲んじゃダメだってば!

 こんな雨の日はフリーのメンバーの方も来ないので、一人でキャディもつけず1,5ラウンド回りました。
 一人きりでゴルフするのって意外と楽しいんですよ。
 腰痛はどこかに吹き飛んだみたいです。


 帰宅するとネットで注文していた中勢以の熟成肉、南の島ポークが着いていました。
 ピクルスのみじん切りとレモン汁で炒めて。
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 ポークソテー、ウンブリア風です。
 切り口の真ん中がわずかにピンク。
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 これ以上火を通すと旨みが外にこぼれてしまいます。
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 これとトンカツ、どっちが良かったのかな?

 常陸野ネストビール。
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 茨城の地元のビールですがかなりレベル高いですよ。
 バイツェン、南ドイツの小麦を使ったビールです。
 バナナの香り、苦みは控えめ。

 

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四万十川のアユ

 6月8日、土曜日。

 期待していた宅配物、何も来なかったので、近くのスーパーでヤリイカとキンキを購入しました。
 ヤリイカはホワイトアスパラと炒め、ワインビネガーで酸味をつけてみました。
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 意外とイケる味でした。
 って言うか、ぼくはイカが好きなのでイカ料理だとなんでもいいのかも。

  カデル・ボスコ。
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 イタリア、ロンバルディア地方のスプマンテ。
 崇高な透明感、心地よいフレッシュ感と酸味。

 キンキはしっかりロティしてアクア・パッツァに。
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 これ、旬ではないので身は少なめ。

 その代り、美味いワインでごまかしましょう。

 サッシカイア・ボルゲリ。
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 フランス種のカベルネ・ソーヴィニヨンを使用しているいわゆるスーパータスカンです。
 ソーヴィニヨン特有の濃い色調とカシスの風味。

 これじゃあ、食事とっているのか、ワイン飲んでいるのか、わかんないね!



 6月9日、日曜日。

 野暮用もなかったのですが、腰痛がどうにもひどくてまたゴルフはお休みです。
 つゆの晴れ間のこんないい天気にゴルフができないなんて。
 チョー悔しい!

ヤケ酒かっくらいながらうちでゴロゴロしていると、「ピンポン」、宅配が来ました。
 四万十川のアユと島根の岩ガキです。
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 まずは岩ガキ、貝を開くのに苦労しながら台所でついついつまみ食い。
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 これがまた美味い!
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 こうやって食べるカキって大好きです。
 フランスのルイ15世は生ガキが大好きで一日に200個も食べたこともあるそうですよ。

 そしてアユは備長炭で炭火の塩焼き。
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 6月に解禁になったばかりの天然のアユはまだ小ぶりです。
 旬はもう少し後の7月ごろですが、ぼくは小さめのアユのほうが好きです。
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 これをこんがり焦げ目を付けるくらい焼いて頭からガブリといきます。
 う~ん、カワはカリカリ、身はふんわり。
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 アユってなぜかスイカの香りがするんですよね。


 シャブリ。
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 緑がかった明るい黄色、レモンやグレープフルーツの混じったアロマ、魅力的な果実味が長く続きます。
 キンメリジャンと呼ばれる土壌からのミネラルの風味は魚介類と特に相性がよく、「生ガキとシャブリ」の組み合わせは有名ですね。

 ルイもそうやって食べていたのかな、ポンパドール夫人と一緒に。

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ムール貝

 6月3日、月曜日。

 仕事を終えて帰宅すると、ネットで注文していた、活きムール貝が着いていました。
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 海老、イカ、トリモモ、アサリなどを購入して、それらでパエリヤにしてみました。
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 ムール貝やアサリはあまり火を通さないように調理していますので、身がプリップリッです。
 ライスはトリモモのだしがきいてて、またサフランの香りと辛みで食欲が増します。
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 そしてこのおこげのところがまた美味しいんですよね。

 スペイン料理にはスペインのシェリーワインで。
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 フィノ・キンタ。
 5番目の体液という意味で、中世教会などで儀式に使われたそうです。
 強烈なほど甘い香り、でもめっちゃ辛口。

  

 6月4日、火曜日。

 ムール貝、余っていたのでこれを使って、パスタを。
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 シンプルな料理ですが逆にムール貝の旨みを楽しめた感じです。

 ワインはアメリカ、サンタ・バーバラのサンタ・リタ・ヒルズ、シャルドネ。
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 舌触りは爽やかでフレッシュ、トロピカルな果実の風味が華やか。



 6月5日、水曜日。

梅雨入りしたというのに暑い日が続きます。
 そこで今夜は冷やし中華を食べに桃花林へ。

 生ビールと15年ものの紹興酒。
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 いつもの北京ダック。
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 黒毛和牛カルビの黒コショウ炒め。
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 それから目的の冷やし中華。
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 涼しげな透明のガラスの器で具とタレも別々に盛られて出て来ました。
 これを一緒くたにしてかき混ぜて。
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 うーん、ゴマの香りがしてきました。
 おいひ~!
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 夏の夜は冷やし中華が一番だね。

 ちなみに緑色の翡翠麺もあります。
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 そして、締めは杏仁ドーフ、オールドタイプ。
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 上にクコの実が載ってるだけ。
 シンプルですが、アーモンドの香り、たまりません。

 紹興酒、おかわり!



 6月6日、木曜日。

 休日の朝は早くから起きてまずお庭の手入れから始まります。
 この赤いバラは今が一番見頃のようです。
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 ユリの花も咲いてきました。
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 それから江戸崎カントリーへ出かけます。

 今日の時計。
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 幅が広くて、派手。

 今日の同伴。
 よく一緒に回っていただいているので気心が知れて笑いの絶えないゴルフでした。
 オグラちゃん、サカモトちゃん、タナカちゃん、記念にお願いします。
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 あのー、もっとポーズ、とってください。
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 今日はこの辺で勘弁してやろうか。

 今日のキャディ。
 とっても面白いヨシノちゃんでしたが、画像アップできず。
 ごめんなさい。


 今日の夕食。
 フラメンキーネス。
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 生ハム(ハモンセラーノ)、ゆで卵、ホワイトアスパラを薄く伸ばした豚肉で巻いて、フライにしてみました。
 スペイン、コルドバ地方の料理です。
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 変わった料理ですが、苦労したわりに食べた後の感動はいまいち。
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 豚肉って、どう調理したら美味しく感じるのだろう?

 今日のワイン。
 ヴィッラ・ブッチ。
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 イタリア、マルケ地方、ヴェルディッキオ種100パーセント。
 バニラやナッツのような華やかな香り。
 シナモンやリンゴのような味わいの辛口白ワイン。


 近頃、うちのウェンディ、おとなしくゲージに閉じこもって、自分とそっくりの小さなぬいぐるみをずっと抱いています。
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 時々母性本能に目覚め、こどもを欲しがるみたいです。
 ウェンディ「本当の赤ちゃんが欲しいワン!」
 かわいそうなウェンディ。

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オマール海老


 5月31日、金曜日。

 仕事が終わって帰宅すると、ネットで注文していた、オマール海老とアワビが着いていました。
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 もちろん、どちらも生きています。

 どう調理しようか、迷いましたが、結局トマトソースのパスタにすることに。
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 かなり贅沢なパスタですね。

 ミソは別にして、スプーンでいただきます。
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  セバスチャン、殺して悪かったけどとても美味しかったよ!

 ワインはイタリア、ベネチアのヴィナーエ。
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 白ワインですがここでしか育たない、希少な品種、リボーラ・ジャッラを使用しています。
 ラベルのわしのデザインはハプスブルグ家の紋章です。
 生き生きとした酸味が印象的で魚介類と相性のいいワインです。



 6月2日、日曜日。

 一週間ぶりに、江戸崎カントリーに来ました。
 そこの美人のお姉さん、ビールどうもありがとう。
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 あっ、あなたが飲んじゃだめだよ!

 今日の時計。
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 青くてポップでおしゃれ。

 ラウンド中、パカパカという音が聞こえてきました。
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 よく見るとコース内の公道を馬がのんびり歩いています。
 近所の牧場の馬の散歩らしいですけど、のどかな景色ですね。

 今日の同伴はオジマッチ、あとおじさん二名。
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 また今度、楽しくやりましょう。


 夕食はジミーにオムライス。
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 でもワインはちょっと派手にムルソー・ジュヌヴリエール。
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 フランス、ブルゴーニュのシャルドネです。
 有機栽培を行い、収穫を最小限に抑えているため、出荷量が少なく貴重なワインです。
 非常に濃密で芳醇なワインです。

 今日は結局、ビール12本、ワインのハーフボトル1本開けてしまいました。
 ちょっと飲み過ぎかしら?

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