ゴルフ、野鳥、時々グルメ

ドジョウ

 4月27日、土曜日。

 ネットで注文していた、活きドジョウが着きました。
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 細長くて小さくて、ヌルヌルしてて、だいぶ気持ち悪いです。
 お酒を吸わせて、動きを鈍くさせてから、調理にとりかかりました。

 まず、半分はから揚げに。
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 ピクピク動いているものを油の中に投入するのはなかなか抵抗があります。

 残りの半分は柳川鍋に。
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 割とうまく作れたのですが、ドジョウって、骨が多くて泥臭くて、あまり美味しいものではないみたい。

 今日はアメリカのシャルドネ、セインツベリーと合わせてみました。
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 フルーティーで爽やか、バニラの風味。
 これは飲みやすかったです。
 ワインはよかったのですが・・・



 4月28日、日曜日。

 とてもいい春の陽気、オジマッチとイシイ先生、3人でラウンドです。
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 藤棚の藤、綺麗に花をつけています。
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 13番ティ、ぼくらの後ろには野生の藤も綺麗に咲いていました。
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 ススム「イシイ先生、シェーって、こうやるんですか?」
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 イシイ先生「君、全然なっとらんぞ。いいですか、よーく見たまえ。こうやるんだよ。シェ~~~!」
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 ススム「ははー。恐れ入りました。」


 帰宅後、ネットで注文していた、水郷地鶏のムネ肉と卵が着いていました。
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 ムネ肉、玉ねぎをしょうゆだしでしばらく煮て。
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 卵でとじて。
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 三つ葉を散らしたら出来上がり。
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 水郷地鶏の親子丼。
 だしはちゃんとかつお節からとっていますよ。
 これは美味しくいただけたのですが、見た目、もう少し改善の余地あり。


  
 4月29日、月曜日、みどりの日。

 まず、庭のモッコウバラ。
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 ようやく満開になってきました。
 左右両サイドから枝が伸びて、中央でつながりそうです。

 オレンジ色のバラ。
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 花数を増やしてきました。
 この花、ダマスクのすごくいい匂いがするんですよ。


 そして、江戸崎へ。

 今日の時計、可愛いでしょ。
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 レインボーカラーです。

 ゴルフは残念ながら、腰痛のため、ハーフであえなくリタイア。
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 こんな春の陽気にゴルフを途中でやめるなんて、もったいないよねえ。

 自宅に戻って、庭でテッセンを観ながら、ヤケ酒です。
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 「あー、腰がいてえ!だれか、オレの背中にモーラステープでも張ってくれ!」
 お花は綺麗だし、ワインも美味い。
 これはこれで満足。

 ワインはバルバレスコ。
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 イタリア、ピエモンテ地方の辛口赤ワインです。
 繊細で上品。

 夕食はそのワインを使って、ボローニャ風パスタ。
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 このパスタはぼくの18番。
 もう100回以上作っているかも。

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クレマチス

 4月23日、火曜日。

 今夜はぼくの好きなイタリア料理店、アミーチへ。
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 まずイタリアの地ビール、メッシーナで乾杯。

 これはイタリアの赤ワイン、バオラール。
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 メルロー種100パーセントですが、最近イタリアでは、フランスのブドウを使うのが流行っているみたいですね。

 お約束のマルゲリータですが、クラシカのほうがチーズの香りが強くて、そっちを注文したほうがよかったかも。
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 パスタは牛頬肉のラグー。
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 ミートソースみたいなものですが、結構イケました。

そして今日のメイン。
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 霞ヶ浦の鴨肉の炭火焼。
 なんと、まな板ごと出て来ました。

 野鳥の会のぼくとしては、鴨が出てくると心が痛みますが、美味しく食べたから、鴨ちゃん、許して!



 4月24日、水曜日。
 
 自宅で麻婆豆腐。
 まず、ニンニク、ねぎ、しょうが、豆板醤、トウチーなどを弱火でじっくり炒めて、油に香りと辛みをうつします。
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 それから、作り置きしていた、肉みそ、スープ、水抜きした豆腐を加えます。
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 はい、簡単に出来ました。
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 最後にねぎをちらし、花山椒をたっぷりふりかけましょう。
 耳が痛くなるほど、唇が張れるほど、辛いのですが、辛いのが麻婆豆腐ですから・・・


 4月25日、木曜日。

 昨日の雨とは打って変わって、今朝は穏やかな晴天となりました。
 ロザリアンのぼくは、これから庭の手入れで忙しくなります。
 今日は朝早くから、農薬散布です。
 そうしてると、まず、クレマチス、咲き始めたのを見つけました。
 これはテッセン系。
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 青くて綺麗。

 これはモンタナ系。
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 白くて可愛い。

 バラもわずかに咲き始めました
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 ぼくのだいじな70人の娘たち、今年も順調に育っているみたいです。

 そして、今日の江戸崎。
 まず、時計から。
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 これは文字が立体になってるのがお洒落でしょ。

 今日の同伴の方々。
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 みなさん、どうでしたか?
 天気は良かったけど、スコアーは・・・
 今日は友遊会というコンペでした。
 ぼく自身、競技に参加するのは約十年ぶりです。
 スコアーを付けるのはめんどくさいのですが、これからはできるだけ、積極的に参加したいと思います。
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 表彰式もめんどくさい!

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壱岐の赤ウニ

 4月19日、金曜日。
 
 ネットで注文していた、壱岐の赤ウニ、淡路の由良ウニが着きました。
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 壱岐の赤ウニと言うのはきわめて希少で、日本で最も高級なものです。

 どれだけ美味いんだろうと思って取り寄せてみました。
 びんづめのほうが壱岐の赤ウニです。

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 どんぶりにして両方一緒に食べてみたのですが、結果は最悪。
 香りも味も食感も全然よくありません。
 業者の保存方法が悪かったのだと思いましたが、なんでもトライしてみないとわからないものです。


 4月20日、土曜日。

 ネットで注文していた、とちおとめとエポワズが着きました。

 まず、とちおとめ。
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 これは茨城の無農薬のイチゴです。
 肥料も堆肥を使っていて、いわゆる、オーガニックです。
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 この大きさ、わかりますか?
 そして、大粒のわりには強い甘みがあります。
 茨城もなかなかやります。

 エポワズ。
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 これはフランス、ブルゴーニュ地方のウォッシュチーズです。
 ブルゴーニュと言えば、ワインが有名ですが、このチーズはワインで洗っているんです。
 だから、ウォッシュチーズね。
 その中でもこのエポワズはウォッシュチーズの王様と呼ばれています。
 箱を開けたとたん、強烈な香りです。
 しかし、中身はミルクのようにクリーミー。
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 あとを引く美味しさです。
 これは当然、ブルゴーニュのワインといただきましょう。

 サンジョルジョ、ロンシエール。
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 ブルゴーニュのなかでは最上クラス赤ワインです。
 この2004年ヴィンテージは甘くエレガント、いきいきとした果実味があふれています。

 夕食はマカロニ入りナスのタンバル。
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 イタリアのシチリアの郷土料理で中に茹でたジャガイモやサラミ、茹で卵、モッツァレラチーズなどが入っています。
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 変わった料理ですが結構美味でした。



 4月21日、日曜日。

 真冬が舞い戻ってきたかのような寒い休日。
 江戸崎でハーフだけやってきました。
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 「キャディさん、寒かったね。」
 プレー後急いでお風呂につかりましたが冷えた体はなかなか元に戻らず、しばらく湯船から出られませんでした。

 今日の時計。
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 セーターの色とマッチしてます。

 帰宅すると、ネットで注文していた、ホワイトアスパラガス、イタリアから空輸で着いていました。
 これはヨーロッパ人が大好きな春の旬の野菜です。
 ぼくはグラタンにして食べてみました。
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 柔らかく、繊細な歯ざわりでヨーロッパの春を味わいました。
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 メインはまたまた、松坂牛のヒレ肉レアで。
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 結局これが一番美味しいのかな?
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 ワインはコート・ド・ニュイ ヴィラージュ。
 エポワズとともに。
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 フランス、ブルゴーニュ地方のワインです。
 ピノ・ノワールの複雑で厚みのある味わい、官能的で魅惑的。

 フエ~クション!
 誰かオレのうわさでもしているのか・・・
 

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マイ・バースデイ


 4月15日、月曜日。

 今日はぼくの誕生日。
 キム・ウィルソンの誕生日でもあり、北朝鮮では太陽の日と言って、祝日になっています。
 同志諸君、ぼくのお誕生日、祝ってくれてありがとう!

 と言うことでお誕生会、自宅で名古屋コーチンのローストチキンを焼くことに。
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 はい、焼き上がりました。
 お腹にはレバーライスが詰まっています。

 う~ん、美味しいです。
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 皮がぱりぱり、身が柔らか。

 イプシロン・ゴールド。
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 イタリアのヴェネト地方のスプマンテ、スパーリングワインです。
 ボトルが金色でかわいいでしょ。
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 パーティーにはもってこいだね。


 4月16日、火曜日。

 ネットで注文していた、塩壮の笹寿司が着きました。
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 福井県、敦賀市の名物です。
 お寿司、本当に笹にくるまれています。
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 左から、順番にサバ、鯛、穴子、マス。
 笹の香りがお寿司に移っていて、美味しい。


 4月17日、水曜日。

 おとといのローストチキンのガラをだしにスープを取って、しゃぶしゃぶにしましょう。
 さっそく、近所のマルゲンミートで近江牛のロース、常陸豚のロースを購入。
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 準備完了です。
 スープに数回泳がせて、食べましょう。
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 そして締めにニューメン。
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 鍋ものはこれがあるからいいんだよねえ。

 今晩はアメリカ、カリフォルニアのワイン、リッジ・リットン・スプリングスで。
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 ラベルは安っぽいんだけど、香り、味わいはかなりハイレベル。
 アメリカ、恐るべし!


 4月18日、木曜日。
 
 暖かい一日でした。
 春を通り越して、初夏のような陽気、ゴルフをしていると汗ばむくらいです。

 自宅のモッコウバラ、黄色い花がだいぶ広がってきました。
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 でも、まだ満開はしばらく先になりそう。

 キャディマスター室の前で。
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 エビナさん、ちゃんとピースしてますか?

 今日の同伴プレーヤー。
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 お二人とも開業医の先生方。
 今日は楽しかったです。
 また今度も、このヘンタイに付き合ってください。

 今日の時計。
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 パンツに合わせて、ピンクで。
 今日はベルトもキャップも靴下もピンク。
 実は下着もピンク・・・

 キャデイのマリちゃん。
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 いい加減に顔を見せろ!  

 自宅に帰るとネットで注文していた、アグー豚が着いていました。
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 沖縄の幻の豚と言われる貴重なものです。
 これの冷蔵物をようやくゲットしました。
 さっそくトンカツに。
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 ひょっとして、今まで食べた豚肉で一番美味しいかも!

 

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シャトー・ラフィット・ロートシルト

 4月12日、金曜日。

 ネットで注文していた、宮崎牛のシャトーブリアン(ヒレ肉の一番いい部分)が届きました。
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 さて、宮崎牛についてですが、5年に一度、牛のオリンピックと呼ばれる和牛の品評会があります。
 これになんと、宮崎牛は二連覇しているのです。
 松坂牛もその多くは宮崎牛の種牛を父に持っているのです。

 では、普通にステーキにして食べてみましょう。
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 ・・・
 結果はいまいちでした。
 肉の食感がまるでありません。
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 一度冷凍したものを解凍してから、新鮮なように見せかけたと思われます。
 販売業者の選択のミスです。
 残念。

 今回のワインはシャトー・ラフィット・ロートシルト、2005年。
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 五大シャトーの中でも筆頭と言われている超名門ブドウ園です。
 ブドウの木一本からグラス一杯分しか生産しないというこだわりようで、非常に優美で繊細なワインを作り出しています。
 しかも2005年はスーパーヴィンテージ。

 これ以上のワイン、日本では手に入らないでしょう。
 本当にすごいんですよ。
 グラスの中に香りが凝縮しているんです。
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 美味しい肉とやりたかったなー。


 4月13日、土曜日。

 夜は久々音音(ねね)で焼き鳥。
 ボンジリ。
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 火を通しすぎない絶妙な焼き加減です。

 レバーペースト。
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 パンにつけて食べます。

 ムネ。
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 モモ。
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 クビ。
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 カワ。
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 最後にしめ、ニューメン。
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 フウ、もうお腹いっぱい、でもお酒はもう一杯、おかわり!
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 4月14日、日曜日。

 気温も上がって日も出ていましたが、風がとても強くてゴルフ日和とまではいきませんでした。
 風が強いとゴルフは非常に難しくなります。
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 今日のような日だと、使用クラブを2,3番手変更したり、打ち方を変えたりします。
 その辺の苦労がむしろ楽しかったりします。

 今日の時計です。
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 シャツと合わせて、青い時計。
 ちょいカワくらいかな。

 帰りに、つくば市の有名なうなぎ屋さんに寄ってみました。
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 昔はちゃんと作ってて、美味しかったんですけど、残念ながら、今は見る影もありません。

 美味しいうなぎなんて、もうどこにもないよ。

 もううなぎの時代は終わったのかも。

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花風(かふう)


 4月10日、水曜日。

 先日、お弁当で食べた握りが美味しかったので、今日は実際に現場で体験することにしました。
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 突出しは沖縄のもずく。
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 酸っぱくてのどごしがよくするするといけました。

 ビールとお酒。
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 大吟醸ですが名前は失念しました。

 刺身盛り合わせ。
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 ここは江戸前風の寿司やなんですが、この盛り付けはポップ。

 いよいよ握りの特上コース、開始です。

 まず、金目鯛。
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 ちゃんと味が付けてありますから、そのままいただくのが江戸前風。

 つぎ、中トロ。
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 マイウー!

 ヅケ。
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 マグロの赤身をしょうゆだれにしばらく浸けたものです。

 サバ。
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 酢でしめていますが生臭さはほとんどありません。

 ヤリイカ。
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 切れ目を入れたあとであぶっています。
 ゴマの風味もいいし、歯ごたえがとても柔らかい。
 タレが甘い味に変わってきました。

 ホタテ。
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 これも火が入っています。
 生よりも少し火を通したほうが美味しく感じるし、歯触りも優しくなります。
 これが江戸前の知恵なんでしょう。

 穴子。
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 ほくほくした身とカリッと焼けた皮側、甘いタレがよく合っています。

 ついにラスト、ウニ。
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 海苔が焼き立てなので、ぱりぱり音がします。
 温かい海苔と冷たいウニの組み合わせ、ばっちりです。

 ぼくはお酒でも満足。
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 それにしても、後ろのラッセンのモダンなリトグラフ、大将の古風な顔立ちと不釣り合い過ぎる。

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メリッジオ

 4月11日、木曜日。

 明ける前に激しく降った雨はすっかり上がったようです。
 寒の戻りで、肌寒い一日でしたが、陽が出ていればゴルファーには申し分ない日和です。

 お庭ではモッコウバラ、もう咲き始めました。
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 これからしばらくの間、ぼくの家の正面の壁をこの花で覆うことになります。

 今日の時計です。
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 今度は数字がおしゃれでしょ。
 でも、誰にも気づかれない、ちょっとむなしい。

 今日の同伴のメンバーの方々、サカモトさんにタナカさん。
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 もう何度も一緒にプレーさせていただいてます。
 大変気さくで明るい人たちなので、心おきなくゴルフを楽しめました。
 どうもありがとうございます。
 ぜひまた、お供させてください!

 さて、今夜のご飯は・・・

 名古屋コーチンのイタリア風オムレツ。
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 中にパンチェッタやパルメザンチーズが入ってます。

 それから、スペアリブ。
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 つけだれの内容はケチャップ、お砂糖、ニンニク、しょうが、カイエンヌペッパーなど。
 甘辛くて美味しいんですよ。
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 とくに骨のまわりがね。

 メリッジオ。
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 昼下がりと名付けられた、イタリア、トスカーナの白ワインです。
 イタリア人は昼でも平気でワインを飲むらしい。
 爽やかな飲み口ですが、パイナップル、ハーブ、ミネラルなどの複雑な香りがあります。

 ティ、アーモ!
 

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名古屋コーチン Ⅱ


 4月8日、月曜日。
 
 ネットで注文していた、名古屋コーチンのモモ肉、ムネ肉、卵が届きました。
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 今日はとりあえず、親子丼を作ることに。

 昆布とかつお節からだしを取ります。
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 これ、卵の黄身ですけど、粘り、すごいでしょ。
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 有精卵で一羽で一日、一個しか生まないらしい。

 モモ肉は炒めてみました。
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 これをつゆと合わせ、しばらく煮てから、例の卵を溶き入れます。
 卵は、なるべく生っぽいほうがぼくは好きです。
 最後に、ねぎとみょうが散らして出来上がり。
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 見た目、あんまり美味しそうにできませんでした。
 実際には、とても美味かったんだけどね。
 このトリモモ、強い歯ごたえで、なかなか噛みきれないくらい。
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 肉にも卵にも生命力を感じます。
 今度はもっと美しい親子丼を目指しま~す。


 4月9日、火曜日。

 名古屋コーチンのムネ肉を炒めてみました。
 トリムネ肉のソテー、トマトソース。
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 これも肉、硬いですけど、本来のトリの味なんでしょう。
 ぼくらは柔らかいブロイラーに馴れちゃってるけど、あれはある意味人工物ですよね。
 
 めずらしく今宵は日本のワインを。
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 グリ・ド・甲州。
 日本に原生する、甲州種を使用しています。
 フレッシュで柔らかな果実味といきいきとした酸味が口に広がります。

 これ、お刺身やお寿司のほうが合っていたかも。

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桑名のハマグリ

 4月6日、土曜日。

 以前は土曜の午後もゴルフに行っていましたが、今はそれはなくなりました。
 ゴルフの回数もだいぶ減ってしまいました。
 それで、運動不足にならないよう、ルームランナーを購入しました。
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 毎朝、仕事の前に40分、6度の勾配でちょうど4キロ歩いています。
 歩いている途中から汗が噴き出してきて、歩き終ると程よい疲労感があります。
 そのあと、シャワーを浴びて、マッサージ機で15分体をほぐすのが、最近のぼくの朝の日課になっています。
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 このマッサージがまた最高なんです。
 フジ医療器のサイバーリラックスと言うものですが、気持ち良すぎて、途中で眠くなってきます。


 今日は桑名のハマクリが届きました。
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 天然の国産のものです。

 まず前菜にイワシのロールグラタン。
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 中にほうれん草が入ってます。

 ハマグリはパスタにしてみました。
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 ハマグリのリングィーネ、ボンゴレ風。

 貝の開きたての状態なので、身にまだ旨みがたっぷり残っています。
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 あさりとは違った深い磯の香り、ジューシー、かなり肉厚でなかなか噛みきれません。

 ワイン、今日はシャブリにしましょう。
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 シャブリ、グランクリュ、ヴォーデジール、2010年。
 これは特級畑で一房づつ手摘みで収穫されたものです。

 特級畑ならではの厚みとシャブリ本来のミネラルを感じさせる味わい。
 シトラスや熟した果実のニュアンス。

 桑名のハマグリにベストマッチだなー。



 4月7日、日曜日。

 風の強い一日。
 しっかりゴルフはやって来ました。
 春は雨さえ降らなければ何とかなるみたい。
 突風で体がよろめいたり、打ったボールが遠くに流されたり、苦労したけどね。
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 今日の時計も可愛いでしょ?

 山桜。
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 ソメイヨシノは散ったけど、この子は今がちょうど満開の時期を迎えています。
 ぼくはソメイより、こっちのほうが好きです。
 もともとの野生種だから、健康的で花びらも色が鮮やか、生命力に満ちあふれています。
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 それにひきかえ、ソメイはクローン種。
 挿し木でしか、繁殖できません。
 不健康で病気にも弱いんです。

 キャディのユリちゃん。
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 若くて、綺麗だねぇ。
 ゴルフ、上手なんだって?
 ドライバー、250ヤード飛ばすって、ほんと?

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シャトー・マルゴー

 4月3日、水曜日。

 ネットで注文していた、京都の鯖寿司が着きました。
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 花折と言う店の吟撰龍飛巻です。
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 日本海沖でとれた真サバを特に吟味して使用し、さらに龍飛昆布を巻いています。

 サバが肉厚でなんかリッチな感じです。
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 大阪のバッテラとは形も味も全然違って上品です。

 やはりこれは京都のお酒と合わせていただきます。
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 大変よろしゅうおます!

  
 4月4日、木曜日。

 とても穏やかな一日、まさしくゴルフ日和、こんな日にゴルフが出来てラッキーです。
 モーニングビールも美味いです。
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 この腕時計、ちょっとおしゃれでしょ。
 ぼくは安くて!かわいい腕時計、いっぱい持ってるんですよ。

 ソメイヨシノの散り際です。
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 ぼくはもともとソメイヨシノはあまり好きではありません。
 ですが、若葉もいくらか付き始めた花の散る直前のこの時期が、一番きれいに感じます。

 今日の同伴者、とてもプレーが遅い人、意地悪な人、純粋にへぼな人がいて大変でした。
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 夜は手羽元のフライドチキン、蟹ピラフ。
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 トリ、フライにするなら手羽元が一番美味しいと思う。



 4月5日、金曜日。

 今日はキープしていたシャトー・マルゴーがどうしても飲みたくなり、ついに開けてしまいました。

 まずはこれを美味しく飲み干すために、マルゲンミートで近江牛のヒレを購入。
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 片面焼いたら、裏返してフランベ。
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 レアの状態でお肉をいただきます。
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 シャトー・マルゴー、2005年。
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 コルクを開けた瞬間にワインの甘い香りが部屋中に広がりました。
 そして、グラスにワインをついで、鼻を近づけた瞬間、ものすごく芳醇で濃密なカシスの香りがグラスの中に集積していました。
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 言わずと知れた、五大シャトーの一つですが、さらにその先頭を争うとても高貴なワインです。
 「ベルベットの手袋の中の鋼鉄の拳」と表現され、また、上品で繊細な淑女とも称されています。

 2005年は中でも超グレートヴィンテージ!

 非常に濃密でフルボディでありながら、タンニンは驚くほど滑らか。
 カシス、ブルーベリーの熟した果実味、そしてあくまでエレガント。
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 高貴なる淑女、お肉の10倍以上のお値段はしたけれども、生きている間に君に出会えて本当に良かった。

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