ゴルフ、野鳥、時々グルメ

お花見

 3月30日、土曜日。

 ベランダのチューリップの花が咲きだしました。
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 ちょっと変わった形のチューリップでしょ。

 今日のお昼は花風の特上握りのお弁当。
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 つくば市稲荷前の小さな寿司処なのですが、ここ、かなり美味くて、ぼくはひそかに茨城最強ではないか!と思っています。


 帰宅すると、ネットで注文していた、平田牧場の金華豚のロースが着きました。
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 夕食はこれをソテーして、バケットにのせていただきました。
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 それほど、美味くもなく、まずくもなく。 


 3月31日、日曜日。

 今日も冬が舞い戻って来たかのような、さむーい一日でした。
 でも、今満開の桜は時期が延びて最高の見頃です。
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 んで、ぼくも桜に負けないように派手な格好してみました。

 散ったピンクの椿。
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椿は花ごと落ちるのですが、落ちた椿、捨てるにはまだまだもったいないくらい綺麗です。


 二組前でプレーしている方たちがかなり遅れてしまい、その前と一ホール以上離れてしまいました。
 そうすると、ぼくの同伴のメンバーの方が、彼らにスロープレーの注意をしてくださいました。
 これって勇気がいると思うんですけど、非常に大切なことですよね。
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 ぼくもここでもう少し年季が入ったら、そんなことが言えるようなメンバーになりたいと思います。

 帰宅すると、ウェンディが待ち構えていました。
 ウェンディ「パパ最近あたしに冷たいワンよ。今日はお花見連れてって!」
 ススム「わかったよ。」
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 近くの小学校の桜、ここも満開です。
 ウェンディ「これがソメイヨシノって言うのよ。」

 ついでに近くの公園によって。
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 ウェンディ「これはムスカリって言うの。青いお花も綺麗でしょ。」


 夕食は昨日の金華豚を使いましょう。
 粗く砕いたお肉を炒めておきます。
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 野菜のみじん切りも別に炒めます。
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 パルミジャーノ・レジャーノは専用の機械でおろします。
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 はい、出来ました。
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 金華豚のファルファッレ、ボローニャ風。
 かわいいパスタでしょ。
 ファルファッレとは蝶々と言う意味なんですけど、春らしいパスタになりました。

 今回は素晴らしい白ワインが手に入りました。
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 ガヤ・エ・レイ、シャルドネ。

 イタリアワインの帝王と呼ばれるガヤの傑作で、シャルドネを100パーセント使用しています。
 やはりかなり美味いです。
 ふくよかで優雅な香り、よく熟した果実の凝縮感。

 これは間違いなく、世界トップクラスのシャルドネです。

 ああ、君のせいでぼくは愛と官能のノスタルジーへと引きずり込まれてしまう。
 そう、まるで花と春の女神、フローラに恋い焦がれ、ついにはこれをさらってしまった、西風の神、ゼフェロスのように!

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福寿苑の夜


 3月27日、水曜日。

 中華が食べたくなったので、オークラホテルの桃花林へ。
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 ここの15年物の紹興酒、香りがよく味に深みと甘みがあってとても美味しいので、ついついおかわりを重ねてしまいます。

 スープはカニとフカヒレ。
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 いつものだけどはやり美味い。

 北京ダック。
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 今回のにんじんには亀の彫り物が。

 アワビのオイスターソース煮込み。
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 アワビの噛んだ瞬間の柔らかい感触が何とも言えません。

 伊勢海老のねぎ、しょうが炒め。
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 伊勢海老って意外と身が少ないんですよね。

 デザートはフレッシュフルーツの杏仁豆腐。

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 もうお腹いっぱい!
 でも、紹興酒だけあと一杯。


 3月28日、木曜日。

 雨も上がって気温も上昇、モーニングビールはますます美味くなります。
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 江戸崎の桜もいよいよ満開になりました。
 ソメイヨシノ。
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 オオシマザクラ。
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 ヨウコウ。
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 花モモも満開、ピンクが可愛い!
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 夜はオヤジ同盟とまたまた福寿苑へ。
 オヤジは焼き肉大好きなのです。

 特注のチジミ。
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 これは裏メニューです。
 残念ながら、常連しか食べられませんよ。
 
 特上カルビ。
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 いわゆるリブロースの部分ですが、これは絶品です。
 他の店みたいに脂っぽくないしね。

 カワちゃんも大満足!
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 骨付きカルビ。
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 これは焼いてから切りましょう。
 とくに骨の周りが美味しんですよね。

 ほらっ、イシイ先生、恍惚の表情を浮かべています。
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 しめにカルビクッパ。
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 このスープ、だしが濃厚で最高。
 残らず飲み干してしまいます。

 大将、いつも美味しい焼き肉ありがとう!
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 ぼくの隣の女の子、お持ち帰りにしてもいいでしょうか?

 ところでカワちゃん、シャッター押してもらったのはいいけど、あんたの指が邪魔なんですけど・・・

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シャトー・ムートン・ロートシルト

 3月25日、月曜日。

 仕事が終わって帰宅すると、ネットで注文していた、天然の真鯛とヒラメの生き締めが着いていました。
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 瀬戸内で釣れた新鮮なお魚です。

 まずヒラメはカルパッチョにしましょう。
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 ヒラメとイチゴのカルパッチョ。
 歯ごたえが強く味にあまり特徴のないヒラメの白身に、イチゴの甘みと酸味がアクセントを与えてくれます。

 次は真鯛。 
 粗塩に卵白を加えてかき混ぜます。
 これで鯛を包んでみました。

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  オーブンで200度、20分焼きます。
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 真鯛の塩釜焼き、完成。
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 食べる前に金づちで割ったら、中から美味しそうな蒸し焼き状態の鯛が姿をあらわしました。
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 アンチョビソースでいただきます。
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 この調理法だと、鯛の旨みをどこにも逃がさないという利点があります。
 確かにお魚、とても美味しいです。
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 でも時々塩のかたまりに当たってしまうと、やっぱしょっぱい!
 今度はパイ包み焼きにしてみようかな?

 コルトン・シャルルマーニュ。
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 カール大帝の名を冠したこのワイン、ブルゴーニュの白の傑作の一つです。
 品種はシャルドネ、はちみつやナッツ、生き生きとしたミネラルが感じられる味わい。
 リッチで力強く、しかしシルキーで繊細でエレガント。


 3月26日、火曜日。

 ネットで注文していた、松坂牛のヒレ肉が着きました。
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 ぼく個人的にはこれが一番好きかも。

 これを焼く前に昨日のお魚、鯛とヒラメの骨とアラからだしを取り、スープにしてみました。
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 あさりのサフランスープ。
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 あっさりだけどコクのある白身だしにぴりっと刺激的なサフランの組み合わせ。

 それからステーキです。
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 今回もレアで。
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 しつこいようですけど、お肉を室温にすることが一番重要だと思います。
 ぼくの場合は3~4時間前から、冷蔵庫から外に出しています。
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 今夜はお肉に負けないよう、結構すごいワインで行きましょう。

 シャトー・ムートン・ロートシルト、2007年。
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 フランス、ボルドー、メドック地区の第1級。
 五大シャトー4の一つです。
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 エレガントなブーケと豊かなボディを持った比類なきワイン。
 そう、君のよう!

 シルクのようなきめ細かさ、アーモンドとすみれの香りを秘めた芳香、そして酸味とコクが絶妙に結びついたバランス。

 このワインは毎年、有名画家によってラベルが描かれています。
 2007年はフランス人彫刻家のベルナール・ヴェレ。
 大地に生えるブドウの木のようでもあり、両手を広げた感じでもあります。

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 このお肉、このワイン、二つの官能的なパッションのエロスにぼくは身もだえするのでした。

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チンタネーゼサラミ

 3月23日、土曜日。

 以前、お取り寄せしていたチンタネーゼサラミが冷蔵庫にあることに気付いたので、これを使ってパスタを作りましょう。
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 このサラミはイタリア、シエナ地方の豚、チンタネーゼを使ったものです。
 薄くスライスして、そのまま食べてもかなりイケます。


 その前に前菜、小エビとブロッコリーのグラタン。
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 焦げたチーズの香りって食欲をそそるよね。

 砕いたサラミとニンニク、バジルを炒めます。
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 それから、茹でたディ・チェコのリガトーニ(マカロニみたいなもの)とあえます。
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 出来上がりました。
 チンタネーゼサラミのリガトーニ。
 装飾でのせたサラミとバジルの色が鮮やかです。


 アル・ポッジョ。
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 イタリア、トスカーナのシャルドネ主体の白ワインです。
 バター、バニラのリッチな風味、爽やかな酸味があってスムースにのどを通ります。


 3月24日、日曜日。

 今朝の江戸崎は冷えています。
 桜の花が咲き始めた途端、冬のような寒さ、これこそ花冷えです。
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 でも、桜を見ながらのビールは美味い!
 ぼくの後ろの桜、画像ではよく見えないみたい。

 では、改めて。
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 アウトコース、1番ティグラウンド横のソメイヨシノです。
 寒いほうが花は長く持つかな。

 夕食は近所のお好みやさんに。
 ここ初めて来ましたが、テーブルの鉄板のきたなさにびっくり。
 汚れが鉄板に分厚くこびりついています。
 ちょっと信じられません。
 これじゃあ、誰が焼いても美味しく焼けるはずありません。

 一応、豚玉と焼きそばを注文。
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 周りのお客さんの声が以上にでかくて、騒々しいので、ぼくの神経をさらに逆撫でします。
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 そう言えば、ぼくが前いたゴルフ場のレストランにもこういううるさい客、よく来てたな。
 となりの人が不快を感じるほど、うるさくする人の心がぼくには理解できません。
 大人の社会では周りに迷惑をかけないように行動するのが、最低限の義務ではないでしょうか。

 とりあえずこの店、もう二度と来ないぞ!
 プン!
 

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イチボ肉

 3月18日、月曜日。

 帰宅すると、ネットで注文していた、松坂牛のイチボ肉が着いていました。
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 イチボと言うのは牛のお尻の部分のお肉ですが、比較的やわらかく、ヒレやサーロインと並んでステーキに向いていると言われています。

 お肉を充分室温になじませておきます。
 まず、ニンニクを弱火で炒めてからお肉を強火でさっと炒めます。
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 今回の焼き加減はレアーでいきましょう。

 さて、食べてみましょうか。
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 肉に若干すじが入ってて、硬いというか、歯ごたえを感じます。
 脂の入り具合、味と香りはさすが松坂牛、素晴らしいです。
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 松坂牛、サーロインはちょっと失敗しましたが、ヒレ、イチボは申し分ありません。
 まだまだ、いろんなステーキに挑戦して研究を深めたいと思います。
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イタリア、トスカーナ地方の赤ワイン、サッシカイヤ、グイダルベルト。
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 いわゆる、スーパータスカンの一つです。
 グイダルベルトは早く飲めるサッシカイヤと言われ、ヴィンテージが若くても充分美味しくいただけます。

 引き締まった良質の酸味、ふくよかな旨みがたっぷり詰まったワインです。


 3月19日、火曜日。

 ネットで注文していた、首里そばが着きました。
 沖縄そばのなかで一番美味しい店と言われている所からついにゲットしました。

 以前、現地で実際に食べたことがあります。
 その時、麺のこし、スープの旨みなどに感動しましたが、さて、配達してきたものはどうでしょう。

 その前に昨日のステーキの残り、スライスしてニンニクのすりおろし、ポン酢でいただきます。
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 これだと、結構あっさりと入りますよ。

 それから、首里そば。
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 やはり、美味い!
 麺のこし、のどごし、透明なスープのだしの旨み、三枚肉の野性的な豚肉の旨み。
 これらが合体して、最高のハーモニーを演出しています。
 ザ・ベスト・オブ・沖縄そば!

 途中からはコーレーグースー(島とうがらし)をたらして。
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 また、違った風味で楽しめます。


 3月20日、春分の日。

 朝から江戸崎で、モーニングビールを。
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 コースにピンクの花モモを見つけました。
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 ほぼ満開です。

 椿も満開になってきました。
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 今、木蓮の下に立っています。
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 これも綺麗ですね。

 いたる所に春が見つかるようになってきました。 

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椿

 3月17日、日曜日。

 今日も江戸崎でゴルフ。
 また、うららかな一日。
 
 コース内で、椿が咲き始めました。
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 漢字に春が入っているくらいですら、当然春を告げる花の一つです。
 もうすぐ春分、少しづつ着実に春が到来しています。

 今日、一緒だったメンバーの方々。
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 年も近いし、陽気な人たちだったのでこっちも気兼ねせず、愉快にプレーを楽しめました。

 ここのメンバーは気さくで明るい人が多いみたいです。
 そしてこのコースって、あまりピリピリしていなくて、ちょっとゆるめな感じがします。
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 そういう雰囲気、ぼくは好きです。


 さて、今晩のおかずはどうしよう?
 ネットで注文していた、天ぷらの素材などが着いていました。
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 愛知のあさり、富山湾の生ほたるいか、北海道の生わかさぎ、対馬の穴子、愛知のめごち、三重のきす、以上。

 まず、生ほたるいか、これはさっと茹でて、酢味噌で食べます。
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 それから、天ぷらを揚げましょう。
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 全国からの旬の素材、しかも生ですから、これはまずい訳ありません。
 とくに穴子、美味しい!
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 気を付けることは、油の温度を一定に。
 そして、衣はなるべく薄く。

 あさりは味噌汁にしてみました。
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 やっぱり、天ぷらって、揚げたてに限るんだけど、調理人はそれを食べられないと言う矛盾があります。
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 だから、天ぷらだけは誰かやって!

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福寿苑の戦い

 3月16日、土曜日。

 今夜は久々にアホな仲間たちが集まってお食事。
 場所はあの福寿苑。

 とりあえずビールを飲みながら、最初にキムチ盛り合わせとチャンジャを注文。
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 さっそく、美味いです。
 ニンニクの臭さと唐辛子の辛さが旨みを引き立てます。

 じゃあ、どんどん注文しちゃいます。

 上タン塩。
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 お肉は常陸牛。
 解凍じゃない、ちょっと厚めのタンに塩コショウがたっぷりふられています。
 焼いた肉は絞ったレモンでいただきます。

 上ロース。
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 適度な量のきれいなサシが入っています。
 いいお肉ですね。

 特上カルビ。
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 これ、すごいでしょ。 
 美しいとしか言いようがありません
 いわゆる、リブロースの部分ですが、めちゃくちゃ美味そうです。
 肉好きにはたまりません。


 さて、備長炭で焼き始めましょう。
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 網のすみに肉を寄せているのは訳があって、中央で焼くと、したたる脂で炎が出て、肉が焦げてしまうんです。

 リュウ君、トシ君、まだですよ。
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 二人「ウウウウウ~~~。」
 まだ、まだ。

 ススム「ウウウウウ~~~。」
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 もう我慢できない!

 この瞬間、一斉に肉の取り合いが始まりました。
 そして激しい戦いが始まりました。
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 ひどいもんです。
 男の大人がたかがお肉をめぐって、争いあうなんて・・・

 あっ、そこにあのレイア姫も乱入してきました。
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 嫁入り前の美しい乙女、ぼくら、イケメンにはまったく目もくれず、お肉に突進です。
 姫、そんな顔してたら、せっかくの美女が台無しですよ。
 レイア姫「ウウウウウ~~~。」

 みなさん、遠慮と言う言葉を知らないのでしょうか?
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 ようやくお肉がみんな行き渡り戦いが終わりました。
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 みんな、満足したみたいですね。


 締めに石焼ビビンバをいただきましょう。
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 ビビンバをかき混ぜてるところ。
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 結構、こつがいるんですよ。
 リュウ君、ほら、ちゃんとかき混ぜて!

 最後はマッコリでまったりと。
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 にぎやかな夜はいつまでも続くのでした。

 

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ミルフルール

 3月15日、金曜日。

 しばらく、フレンチを食べてないなと思って、ふと浮かんだのが、ミルフルール。
 以前一度だけ訪れたことがあります。
 その時の印象はおしゃれな建物、リーズナブルでそこそこの食事と言う感じでした。
 さて今回は・・・


 これが入口。
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 フランス、パリの郊外にでもいるような雰囲気。

 店内の天井。
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 青いガラスにバラのイミテーション。
 やっぱり、おしゃれ。
 これだけで若い女の子はグッと来るんじゃないかな。
 
 最初にでた料理がクロケット、要するにコロッケです。
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 スープはあさりのクラムチャウダー。
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 真鯛のポワレ、魚介スープ仕立て。
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 子羊のロースト。
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 ボルドーのグラスワイン。
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 食後のデザートとハーブティー。
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 正直言ってクロケット以外はそこそこの味に感じました。
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 結局、前回のイメージのおんなじ。 
 
 最終結論:
 「ここは若いカップルが勝負を決める時に来る店だ!」

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コブシ

 3月14日、木曜日。

 今朝も江戸崎からです。
 夜からの激しい雨、スタート直前にぴたっと止みました。
 3月にしては肌寒い、真冬の気温になってしまいましたが、雨にたたられるよりはずっとましです。

 この花はコブシです。
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 英語ではマグノリアと言ってアメリカのメジャー大会「マスターズ」の主題歌にも出て来ます。

 これも春の花、また一つ春を発見しました。

 キャディのコジマさん、とても若いです。
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 まだまだ現役で頑張ってください。

 同伴プレーヤーは全員ここの会員、シングルハンディのたいへんお上手な方々。
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 今日はご迷惑をおかけしました。
 足手まといにならぬよう努めます。
 これからも時々一緒にプレーさせてください。


 今晩は餃子の準備をしていました。
 餡を前もって作り置きしておくと、味がなじんでより美味しく食べられるそうですよ。
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 カワをくるんで。

 はい、焼き上がりました。
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 焼き目はカリカリ、ほかのカワのところはモチモチです。

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 餡はジューシー。
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 何個でもイケそう!

 それからネットで注文していた、ラーメンを茹でましょう。
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 ぼくは専用のざるも持っています。

 出来ました。
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 京都千丸しゃかりきらーめん。

 スープは豚骨プラス魚介系。
 麺はストレートの細めん。
 いいお味でした。

 んで、ところでホワイトディって何?

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巨大スズキ


 3月11日、月曜日。

 ポール君、いよいよ目が紫色に光ってきました。
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 これは花粉の飛散量がマックスに達したことを意味しています。
 花粉症のみなさん、大変ですよー!


 今夜は昨日のステーキの残りでステーキチャーハンを。
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 こっちのほうがしつこくないから、意外と美味しく食べられるんですよね。

 これはイタリア、ベネチアの赤ワイン、ブラウ&ブラウ。
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 ボストンテリアが胸を張って立ってて、可愛いでしょ。
 味もイケるんですよ。


 3月12日、火曜日。

 ネットで注文していた、スズキとオコゼが着きました。
 どっちも白身の美味しい高級魚ですよ。

 しかし、このスズキ、かなりでかい!
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 ど、どうしよう?

 まず、オコゼ、オリーブオイルとバルサミコ酢をたらして、カルパッチョに。
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 オコゼは姿はかなり不細工ですが、コリコリとした食感と深い味わい、中身は全然違います。

 そして、スズキ。
 寸胴鍋に水、白ワイン、ホールトマト、ニンニクとともに煮込みます。
 かなりシンプルな料理ですが、れっきとしたイタリアの漁師料理です。

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 アクア・パッツァ。
 残念ながら、身も皮も崩れてしまいました。
 
 でもこの癖のない白身、トマト味のスープにからめて食べるとイケます。
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 ただ、美味しいんだけど、食べても食べても量が減りません。
 誰か、応援に来てください。

 もう無理!

 レイト・ハーヴェスト・セミヨン。
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 ニュージーランドの甘口の白ワイン。
 柑橘系の酸味で白身によく合うかも。

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三田牛、再び


 3月10日、日曜日。

 今日もポカポカの陽気、江戸崎で1ラウンド。
 モーニングビールも美味しくなってきました。
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 梅もだいぶ花を付けてきましたよ。
 ピンクのしだれ。
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 白梅。
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 春の到来を告げています。

 キャディは今回もオダジマちゃん。
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 花粉症、辛そうだね。

 どこか、いい耳鼻科かかったら?
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 ぼくはヘンタイの耳鼻科なら知ってますよ。


 ラウンド終了して帰宅すると、ネットで注文していた、三田牛(さんだぎゅう)のサーロインが着いていました。
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 以前はヒレ肉を食べてぼくなりに感動したので今度はサーロインを試すことにしたのです。

 どーんと一切れで450グラムあります。
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 サーロインの場合はこれより小さいと肉が薄くなってしまい、いい感じで焼けなくなるのです。

 これを昨日使った七輪で炭火焼にしましょう。
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 表面には塩、こしょうをふってニンニクバターを塗ってあります。

 焼きあがりました。
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 断面はこんな感じ。
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 どうでしょう?

 食べてみて感想としては、「ちょっとあぶらっぽいかなー」です。
 炭火で焼いたのがまずかったのかよくわかりませんが、あまり感動はありませんでした。
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 ぼくのステーキの研究はまだまだ続きます。

 付け合せは、松の実とレーズンが入ったほうれん草のソテー。
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 ワインはイタリア、トスカーナ、キャンティ・クラシコのフェルシナ。
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 品種はサンジョヴェーゼ。
 赤ワインですが、情熱的な深い紫色をしています。
 ハーブ、バニラの香り、官能的です。



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活きうなぎ!

 3月9日、土曜日。

 春のうららかな陽気につつまれて、家でビールを飲みながらうたた寝をしていると、ピンポン。
 宅配です。
 なんと、生きたうなぎとしめたてのすっぽんが着きました。
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 ビニール袋の中でうなぎが優雅に泳いでいます。
 すっぽんの目が不気味にこっちを向いています。
 かなり気持ち悪いです。
 だ、誰だ、こんなもの注文したのは?


 ・・・そう、ぼくです。
 でもこれどうしよう。


 まず時間のかかるすっぽんから始めよう。
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 さばいたすっぽんをねぎ、しょうがとともに約3時間煮込みます。


 その合間にうなぎを。
 目の後ろのほうをキリで留めます。
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 それからさばこうと思ったら、うなぎ君、暴れる、暴れる!
 包丁を入れると腕にからみついてくるんです。
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 必死で格闘しながらなんとか背開きにしました。
 しかしうなぎ君、頭と骨だけになってもしばらくピクピク動いていました。

 頭と骨はオーブンで焼いて、自分で作ったタレにつけてだしを取ります。
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 身は串を打って七輪で炭火焼に。
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 何度か返して、タレを付けてまた焼きます。
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 うな丼が出来ました。
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 苦労した分だけ美味しさが増します。
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 身がふっくらしてて美味しい!

 そうだ、すっぽんが煮終わる頃だ。
 これはごぼうや焼きねぎ、焼き豆腐と鍋にしました。
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 以前試したときのような、泥臭さ、生臭さは今回は全然感じず肉として美味しくいただけました。
 コラーゲンたっぷりで健康にもいいしね。
 締めの雑炊がまた良かったです。
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 すっぽんも意外とイケるな!
 

 

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四川飯店


 3月5日、火曜日。

 今日の夕食は土浦駅の近く、四川飯店です。
 ここに来るのは久しぶりですが、以前はよく通っていまいた。

 さて、前菜のサンピンパンにはやはり四川料理らしく棒棒鶏が入っています。
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 飲み物はいつものように生ビールと紹興酒。
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 次に北京ダックを注文してみました。
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 ・・・まあまあかな。

 それからお目当ての担担麺。
 これを食べるためにここに来たようなものです。
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 昔から変わらない味、辛くて、胡麻と挽き肉の香り。

 担担麺って、時々無性に食べたくなることないですか?


 食後のデザート、胡麻団子、アーモンドの饅頭。
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3月6日、水曜日。

 寿司が急に食べたくなって、寿司処、「俢」へ。

 お刺身盛り合わせ。
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 酒は石岡の純米大吟醸「渡舟」
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 とっても飲み口が良くてぐびぐびいっちゃいます。

 焼きズワイガニ。
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 これもお酒とよく合う。

 てっさ。
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 寿司やではあまりフグは注文しないほうがいいって聞いたことある。

 常陸牛の網焼き。
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 ポン酢で食べるとさっぱりします。

 最後に握り。
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 ぼくは車海老とイカが好きなんです。

 「俢」に来るととても美味しいのですがいつも最後のころは憶えていません。
 お酒が美味し過ぎるのも問題だよね。


 3月7日、木曜日。

 江戸崎で1ラウンド。
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 気温がどんどん上がってきました。

 梅もほころび始めましたよ。
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 今日は早く終わったのでうちに帰ってウェンディとお散歩でも行くか。
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 ウェンディ「うれしいワン。あたしのために早く帰って来てくれたのね。」

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松坂牛

 3月3日、日曜日。
 
 朝から江戸崎、今日も比較的暖かい陽気。
 だんだんとゴルフに対してのモチベーションが上がっていきます。
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 それにしてもここの高麗グリーン、なんでこんなに重たいの?
 教えて、キャディさん!
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 同伴プレーヤーと話をしていると自宅が近所であることが判明。
 もっと話を進めるとぼくの大学の先輩であることがわかってびっくりです。
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 いやー、奇遇ですねえ、カネコ先輩、これから末永くお付き合いください。


 あと二人はイトウ兄弟。
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 二人双子のようにそっくり。
 どっちがお兄さん?
 何度聞いても忘れてしまいます。

 帰宅したら、ネットで注文した、松坂牛サーロインが着いてました。
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 ぼくは普段、和牛のサーロインは脂肪が多すぎてあまり好まないのですが、とりあえず、ためしです。

 200グラムで注文したのですが、この肉ちょっと薄くないですか?
 気を取り直してステーキパンで軽めに焼いてみましょう。
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 この前の三田牛は肉そのものの旨みを感じましたが、この松坂牛は脂肪の旨みを感じます。
 これはこれで美味いんだよねえ。
 ちょっと甲乙付け難い状況です。
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 どっちもめちゃくちゃ美味しいことは確か!
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 ブルゴーニュのテーブルワインでは、松坂牛に失礼だったかも・・・

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宮古ソバ

 3月1日、金曜日。

 ネットで注文していた、宮古ソバが届きました。
 沖縄ソバの一つですが、宮古島独自のソバで、麺が細いのが特徴です。

 その前にまず、沖縄のオリオンビールで乾杯。
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 そして泡盛の古酒。
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 料理は前菜でゴーヤチャンプルー。
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 具にスパムを入れるとより沖縄ぽい感じが出ます。
 これと泡盛がよく合います。

 次、宮古ソバ。
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 やっぱり麺は細いですね。
 スープはやや透明の豚骨だし。
 味は濃厚です。
 豚バラ、沖縄では三枚肉と呼びますが、皮まで付いています。

 ンマムヌ!



 3月2日、土曜日。

 ネットで注文していた、水郷地鶏の骨付きモモ肉が着きました。
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 これをバターミルク(牛乳とヨーグルトを足したもの)に半日付けます。
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 次に中力粉をまぶして、180度の油で10分ほど揚げます。
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 バターミルクフライドチキン。
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 アメリカ南部の料理です。

 コールスローを添えて。
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 ついでにフレンチフライドポテトも。
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 骨付きを手づかみでがっつりと行きましょう。
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 デリーシャス!

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