ゴルフ、野鳥、時々グルメ

オムライス

 8月29日、水曜日。

 帰宅すると、ネットで注文していた、いわがきと天然鮎が届いていました。

 まずいわがき。
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 これホントにカラを開くのが大変なんです。
 同封していたナイフではびくともしません。
 ペンチやドライバーを持ち出してなんとか一つづつこじ開けて。
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 その場でレモンをたらして、ツルッ。
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 だんだん疲れてきちゃって、2,3個残してしまいました。

 天然鮎。
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 以前も書きましたが、胸腹に黄色いタテスジが天然の証拠。
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 身も黄色っぽいんですよ。

 今日はオーブン弱火40分でじっくり焼いてみました。
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 やっぱり天然はおいしい。
 
 口に含んだ瞬間、清流の川のイメージが広がりました。

今宵は終わりつつある夏を惜しみ、夏の旬をいただきました。


 8月30日、木曜日。

 ゴルフ、2,5ラウンド。

 このくそ暑い中を歩きで・・・

 キャディはウッチーです。
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 「ウッチー、カメラ、ちゃんと持ってね。落としたら罰金だぞ!」

 夏に元気なはずのサルビアもげっそりしています。
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 ぼくもげっそり。

 橋の上は涼しいかと思ったら全然です。
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 レイク・イーグルに陽炎が浮かんで見えてます。

 「軽井沢あたりは涼しいかな・・・」


 今晩の夜ご飯はオムライス。

 玉ねぎをじっくり炒めて、マッシュルームを追加。
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 別の鍋でトリモモを強火でしっかり焦げ目を付け、白ワインでフランベ。
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 これらとご飯をあえ、ケチャップを加えてケチャップライス完成。
 ぼくのこだわりは鍋肌に直接ケチャップをたらすこと。
 そうすることで、水っぽさと酸味がなくなります。

 トッピングはいわゆるオムレツ。
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 召し上がるときはこれをナイフで開いて、ケチャップをかけて。
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 ウーーン、ふつうに美味しい。

  
 軽井沢、行きてーっ!

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ウェンディ vs サツキ


 8月27日、月曜日。

 以前作り置きして冷凍していた、トリモモのシチューがあったのでこれを使って、リゾットを。

 玉ねぎのみじん切りをオリーこのブ油でじっくり炒め、お米を追加してさらに炒めます。
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 少しづつ水を足していって、煮詰まったら解凍していたシチューを投入、塩コショウ、パルミジャーノ・レジャーノ、パセリをふって出来上がり。

 リゾットって、お米にちょっと芯が残った感じなんだけど、パスタの一種だと思えばこの食感も割と楽しめます。
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 お供は、イタリア、トスカーナ地方の白ワイン、アル・ポッジョ。
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 バターかバニラの風味、スムースな飲み口でリゾットのうま味を盛り上げてくれます。


 8月28日、火曜日。

 朝5時半頃から、いつものウェンディとのお散歩。
 ウェンディ「夏だし、今日は浴衣にするわん。」
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 散歩中、またあのパピヨンと遭遇。名はサツキ、年は4歳。
 サツキ「おはよう、クマおんな。」
 ウェンディ「むかっ。おはよう、パンダお化け。」
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 サツキ「あんたの名前、ピーターパンから取ったんでしょ。ダサいワンねえ。」
 ウェンディ「あんたこそ何よ、となりのトトロから取ったんでしょうが。うざいワン。」
 サツキ「何よ!」
 ウェンディ「何さ!」
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 ススム「もう、いい加減にしてくれ。」
 ウェンディ&サツキ「おやじは黙ってろ。キャンキャン、キャンキャン!」


 職場で育てているレモンの実がだいぶ大きくなってきました。
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 あの可憐な花がこんなになるんですね。

 同じように職場で育てているバラのボレロ。
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 バラにしては白くて地味目ですが、ムスクの香りは強烈で、部屋中に広がります。


 夕食は福寿苑の上カルビ弁当。
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 店内で食べるとさすがに暑いのでお持ち帰りにしました。

 やっぱり、ここのカルビは最高、タレも甘くてお肉にマッチです。

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ピンクな一日

 8月26日、日曜日。

 まずはフロントにバラを。
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 ピエール・ド・ロンサール。
 最近人気のバラですが、ピンクから白へのグラディエーションが魅力的です。
 そして香りもいいんですよ。

 今日も灼熱地獄のような1日。
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 暑さでくらくらしながら、キャディのミポと2,5ラウンド。

 ミポのセクハラにはほんとに参ってしまいます。
 16番パー3で。
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 ミポ「ススムさん、わたしにホールインワン見せてください。」
 ススム「いいよ。そのかわり、ミポちゃんはぼくに乳首見せて。」
 ミポ「いやです。」
 ススム「じゃ、ぼくも乳首見せてあげるから。」
 ミポ「いやです。」

 ミポってほんとにスケベでヘンタイです。



 きょうのあまりの暑さにいらいらしてつい怒鳴ってしまいました。
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 「この暑さ、なんとかしろ。支配人を呼べー!」

 でも支配人は来ませんでした。

 ゴルフコースの中で一番暑い場所ご存じですか?
 
 バンカー内です。
 ここは砂風呂状態となっています。
 でも暑いからと言って自分の足跡をならさないで出ちゃだめですよ。

 次がグリーン上。
 ボールとカップのまわりを行ったり来たりして時間をかけてると、にぎりのお金を取る前にあなたの命が取られますよ。

 最近、携帯ストラップをジャバ様にしました。
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 今まで彼に教わってきた数々のゴルフの極意と女のナンパ法をいつまでも忘れないようにするためです。

 
今日のゴルフはピンクな気分で、ピンクな一日でした。


帰りしな、福田地区の田んぼの稲穂です。
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 だいぶ実っています。
 あと1週間ほどで収穫、稲刈りでしょうか。

 そう言えば、実るほどこうべを垂れる稲穂かな、という句がありましたね。
 偉くなるほどに、謙虚になりなさいという戒めの意味が含まれています。

 どこかのゴルファーに聞かせてやりたいですね。



 帰宅するとトリモモが。
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 これと冷凍エビで何かつくりましょう。

 トリモモは塩水に長時間浸けたあとで小麦粉、香辛料をまぶして、高温の油で15分ほど揚げます。
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 エビは卵液、中力粉、ケイジャンシーズニングをまぶして、カラリとなるまで油で揚げます。

 南部風フライドチキン、ケイジャンポップコーン(見た目がポップコーンに似てるから)、バターミルクビスケット(ようするにマフィン。これも自分で焼きました。)。
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 これ、典型的なアメリカ南部の家庭料理です。
 
 ただしアメリカの主婦も手作りをする人はあまり多くなく、ほとんどはスーパーで買って済ませてるみたいです。
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 ウエスタンミュージックを聞きながら、カウボーイの気分で。

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グリル 笹川


 8月24日、木曜日。

 急にカルボナーラが食べたくなりました。

 まずパルミジャーノ・レジャーノをたっぷりおろしておいて、たまご、黒胡椒とともにボールに混ぜ合わせておおます。
 それからパンチェッタをオリーブ油でカリカリになるまで炒めて、茹であがったパスタとあえます。
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 ふたつをボールでさらにあえれば出来上がり。
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 決して鍋であえないでください。たまごが固まっちゃいますから。
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 たまごのとろみ、チーズの香り、こしょうの刺激、ベリーグーです。


 8月25日、土曜日。

 午後から1ラン。

 今日もめちゃくちゃアヅガッダ~~。
 脛の所が日に当たって、暑いを通り越してだんだん痛くなってきました。
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 「今日のおいら、黄色っぽい?」

 ラウンド終了して、ヨウコちゃんをくどいてるところ。
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 すすむ「ねえ、いつデートしてくれるの?」
 

 夜はぼくのアホな仲間たちと笹川でステーキ。

 これはマスターの特別メニューで海の幸のサラダ。
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 特にタコが歯ごたえがあって、おいしかったな。

 ボルドー・ポムローム 2004年を注文して。
 トシくん「ゴドバビン、ブバビ~~。」
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 リュウくん「ホゲラ、ホゲラ、ヒ~~。」

 ねっ、アホでしょ。

 マスターはサーロイン、テンダーロインを焼き始めました。
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 とし「ゴドボヂグ、ジュバビ~~。」
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 りゅう「ウダラ、ウダラ、ビャ~~。」
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 あっ、そうよしよし。

 最後はこれも名物、ガーリックライスで締めましょう。
 ステーキの味がしみ込んでてお腹いっぱいでも何故か入っちゃう。
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 3人「ボヒジョウジャバ~~~!」

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処暑


 8月23日、木曜日.

本日は24節気の一つ、処暑です。 
 確かに朝夕は何となく涼しさを感じるようになってきました。
 でもゴルフやってる昼間はけっこう暑かったです。
 しかも今日は歩きだったし、よけいに暑さがますよね。

 フロントにまた持参のバラを置いてもらいました。
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 この3輪の綺麗な情熱の赤いバラも美女たちの前では、はづかしそうです。

 って、ちょっと待てー!
 なんでここにカミツマがいるんじゃい、ワレー!

 今日のキャディはキャピキャピ、マイちゃん、キャピマイです。
 アヅガったけど、今日も二人でキャッキャしながらなんとか2ラウンド。

 コース側の特別サービスでフェアウェイで時々、ミストシャワーが浴びられます。
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 「お尻濡れちゃったけど、冷たくてきんもちいい!」
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 14番ティ横のサルスベリがピンクの花をつけて満開になってきました。
 これ、実は5千万円もしたんだそうです。
 それがぼくの左手の上に。
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 「持って行けそうだな。」


 うちに帰ったら、ネットで注文していたイセエビとオコゼが届いていました。
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 「さて、どうしよう?」

 まず、1匹ずつはお造りにして、イセエビはわさび醤油で、オコゼはポン酢に肝を混ぜていただきました。
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 イセエビの残りはバターで炒めてソテーに。
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 オコゼの残りは片栗粉でまぶしてから揚げに。
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 最後はイセエビの頭で味噌汁に。
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 ダシが出ててこれイケるんだよねえ!
 「味噌汁、おかわり!」
 

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こだわり


 8月20日、月曜日。

 またハンバーグを作りましょう。
 自分なりのコツとしては、パテを作るすべての段階で冷たい状態を保つことです。
 
 とくに炒めた玉ねぎは絶対に冷蔵庫でしっかり冷ましてから合わせます。
 手でこねる時もできるだけすばやくやり、肉は直前まで冷蔵庫に入れてます。

 とにかく、パテがだれないように、それを何よりも第一に考えて作ってます。
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 焼き目を入れた後はオーブンで5分ほど焼きます。
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 ふたをして蒸し焼きにするよりもこんがり仕上がります。
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 8月21日、火曜日。

 きょうはいつものボローニャ風。(ミートソース)

 最初、野菜のみじん切りを炒めるのですが、ここが最も大事な作業だと思います。
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 やや多めのオリーブ油で弱火でじっくり炒めるのですが、このじっくりの時間、30分以上です。
 これによって甘みが凝縮され、肉のうまみを生かすことにつながります。

 今回は鳥レバー、パンチェッタを足してうまみをさらに追加してみました。

 フランベに使うワインはなるべくいい物を。
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 出来上がったパスタに散らすチーズはパルミジャーノ・レジャーノ。パセリはセルフィーユ。
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 8月22日、水曜日。

 まずはエビ、ドライトマト、バジルのサラダ。
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 赤と緑の色の組み合わせがきれい。

 次は、ミートソースのあまりを使って、米ナスとラグーのグラタン。
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 これのこだわりはディ・チェコのマカロニ、モッツァレラチーズを使用していることです。

 昨日と同じ味だけど、ナスとチーズのおかげで飽きがこないよ。
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 「しかし、オレの家散らかってんなー!」

 

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冷やし中華


 8月18日、土曜日。

 ぼくはいつも朝5時頃には起きて、庭の手入れやウェンディのお散歩をしています。

 この夏は暑さにめげず、アンジェラが元気いっぱい、ピンクでお庭を鮮やかにしてくれています。
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 さあっ、ウェンディ、お散歩だぞ!
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 ウェンディ「キャッ、うれしい! ねっ、この前のレイア姫、また遊びに来ないかしら? でもパパあんまりデレデレしないでね。気持ちワンるいから。」
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 午後からは普通に1ラン。
 キャピキャピのマイちゃんとキャッキャしながらのゴルフ。
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 楽しくて暑さも吹っ飛びます。


 暑い日はやっぱり冷やし中華が食べたくなります。
 と言うわけで桃花林へまた来ちゃいました。

 本日は活きたイセエビが入ってるとのことで、まずはこれをトウバンジャン炒めにしてもらいました。
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 甘くて辛くて美味しい。食欲が湧くねえ。
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 でもイセエビって身が少ないのでした。

 それから冷やし中華。
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 胡麻ダレでいただきました。

 五目の具材をのせて、タレをかけて食べます。
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 ひんやり、ツルツル、メンの歯ごたえバッチリ。
 ゴマの香りもグー。



 8月19日、日曜日。
 
 今日は久々登場、たけのこ王子、イシイちゃんと2,5ラウンド。
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 元気なおっちゃんだなあ。
 あんまり無理すると後で筋肉痛で泣くぞ!
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 キャディはイイズカ、ぱみゅぱみゅです。
 ノリの良さは抜群です。

 ススム「ぱみゅぱみゅ、ぼくにビール飲ませて。」
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 ぱみゅぱみゅ「いいわよ~ん、はい。」

 ススム「じゃ、今度は口移しで飲ませて。」
 ぱみゅぱみゅ「いいわよ~ん、はい。」
 ススム「ドキッ。」

 イシイちゃんは暑さにも負けず、疲れもせず満足気に帰って行きました。
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 またお付き合いください、たけのこ王子。

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レイア姫

 8月15日、水曜日。

 お盆休みもついに後半に突入してしまいました。
 それほど暑くない一日、乗用カートでカッちゃんと3,5ラウンドやっちゃいました。
 美人でめちゃめちゃノリのいいカッちゃんはオヤジのセクハラ攻撃にもびくともしませんでした。
 もっとおれも技を磨かなきゃ!
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 これ、すみません、タグが見えてます。

 
 今晩は、ジャバ様の夕食会にぼくは料理人として呼ばれました。

 近所をたまたま歩いていたレイア姫はジャバ様に拉致され、人質として隣りに座らされています。レイア姫、綺麗ですね。
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 レイア姫「ススムさん、お庭のバラ素敵でした。」
 どうもありがとう。

 もう一人はリョウくんじゃなかった、リュウ君です。

 それから、カタヤマちゃん、サーファー、海の男です。
 かっこいいねえ。

 一般地球人のメニューは、
 前菜、アボガドとエビのサラダ。

 エスカルゴ、パン粉焼き。

 お魚料理、サーモンとパイ生地のミルフィーユ。

 お肉料理、松坂牛テンダーロインのステーキ、ロックフォールソース。

 ジャバ様のメニューは

 大きな生きたウシガエル。

 バケツに入った生きたウナギ10匹。

 デザートとしてレイア姫。
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 ジャバ様はみんなにシャンパンを振舞ってくれてとても楽しい一晩でした。(レイア姫は後でぼくが救出しましたのでご心配なく)



 8月16日、木曜日。

 お盆休み最終日。

 なんと二日酔いでグッタリ、1ラウンドで早々に引き上げ、あとは自宅でひたすら寝ていました。
 アオキちゃん、ごめんなさい。
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 なんとも情けない最終日でしたがこの連休の間のラウンド数は5,5日で13。
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 来年はもっと頑張ろうかな。

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グッジャバ

 8月14日、火曜日。

 お盆休み3日目、今日はあの素敵なジャバ様とご一緒でした。

 ジャバ様、モーニングはクラリスです。
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 早く逃げて、クラリス!

 ジャバ様、ゴルフ、チョーうまいんです。マヂプロ並み。

 今日もいろいろ教えていただきました。
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 星の数ほどのレッスンのひとつから、

 ひっかけて左に飛んだ時は、
 「あっ、つかまえすぎた。」

 スライスして右の林に消えた時は、
 「フェードかけすぎー。」

 アプローチでトップしてグリーンをオーバーしたときは、
 「これってフライヤーかな。」

 ダフってショートしたときは、
 「ね、ライン出しって知ってる?」

 バンカーから何回打っても出ないときは、
 「あっ、流れ星!」(みんなが向こうを向いてるすきに手で出す。)

 まだまだいっぱいあるんですけど今日はこのくらいで。
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 すてきなジャバ様、♥。
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 ドラコンホールでジャバ様に負けてしまったので今日のキャディのユウコはジャバに渡ってしまいました。
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(ぼくはスプーンでしたけど、この前は勝ったんです。くやし~~!)

 夜ごはんはネモトでおすし。
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 ぼくの好物のイカ、クルマエビが食べれてハッピー。
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 マイハニー、愛してるよ~~ん!

 

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アミーチ Ⅱ

 8月13日、月曜日、お盆迎え火。

 今日は大変な一日でした。

 まず絶え間ない激しい地震。
 余震がやむことがないのでぼくは吐き気を感じてしまいました。

 静止していたはずの乗用カートが突然動き出します。
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 キャディのヒロちゃんに注意しましたが、
 「あたし、やってません。」
 と、つれない返事。

 ティアップしようと下を向くと、ぼくの顔のまわりに妖精たちがくるくる舞っています。

 いったい何がどうなってるのか、さっぱりわかりません。

 話はかわりますが昨日ぼくは朝から夜までお酒を飲み続けてしまいました・・・


 この天変地異でもモグッチョの夫婦はせっせと巣作りしてますよ。
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 あっ、カワセミがぼくの応援に来た。がんばれって言ってます。
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 本当は4ラウンドに挑戦したかったんですけど、この状況では無理。
 残念ながら2,5で今日は退散しよう。
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 ちなみに後ろにいるのは、ぼくの暗殺者、ゴルゴ14と15です。


 夕方には地震が小さくなってきたのでアミーチで外食を。

 イカと海のりのフリッター、これは前菜の定番。
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 ピザ、ロマーニャ。
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 マルゲリータとは微妙に違うみたいです。

 タリアテッレ、ボローニャ風。
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 いわゆるミートソースです。

 生白魚の冷製パスタ、カラスミを散らして。
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 ひんやりしていて夏の暑いときには最高かも。

 鮮魚のじゃがいも包み。
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 外のじゃがいものかりかり感と中の新鮮なタイのジューシーな柔らかさのコンビネーションが絶妙。


 というわけでまたまたビールとワインで夜を終えるのでした。
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 ヒロちゃんごめん、今夜はお酒飲まないって約束破っちゃった。
 

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クラリス、Ⅱ

 8月12日、日曜日。

 今日は乗用カートで2,5ラウンド。
 ぼくにしてはちょっと少なかったな。

 キャディはウッチー。
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 「ウッチー、たまにはみんなに君の美貌を公開してあげてよ!」

 クラリスがタカダ伯爵によってレストランに閉じ込められています。

 「すすむです。こんばんは、はなよめさん。きょうはすすむめによって、どうか盗まれてやってください。」

 クラリス「ここにいては危険だわ。あの極悪な伯爵に見つかったらおじさまも何をされるか!」

 すすむ「あーっ、なんてことだ。極悪なタカダの力は信じて、すすむの力は信じないなんて・・・」

 すすむ「少女が信じるならすすむはゴルフで空にテンプラを打つことだって、池に池ポチャすることだってできるのに・・・」

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 クラリス「おじさま・・・」
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 すすむ「今はこれが精いっぱい。」
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 ちょっと決まったかな。
 

 イーグル&バーディ「かってにやってろ。」

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お盆休み

 8月11日、土曜日。

 今日の午後からぼくのお盆休みが始まります。
 約5,5連休、さて毎日ゴルフをやりまくるか!

 で、今日はまず1ラウンド消化しました。

 キャディはちっちゃかわいいアケミ。
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 ほらっ、ぼくの肩に乗ってるよ。

 ぼくが持っているのはまだ青いイガ栗。
 あと1か月もすればおいしい栗が拾えるようになります。

 8番ホール、ティの横のキィウイもだいぶ実ってきました。
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 よじ登っていくつか持って帰るか。
 
 誰にも内緒ね・・・

 シマダちゃんとイイズカちゃんを発見しました。
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 「シマダちゃん、しんすけ元気?」
 「イイズカちゃん、きゃでぃ・ぱみゅぱみゅ元気?」

 18番ティにはジャバ様がいました。

 あっ、違った!
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 むしろ、ジャバ様の大好物じゃありませんか!

 ジャバ様待っててね、今から急いで持って帰るから。

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アオダイショウ

 8月9日、木曜日。

 今日も朝早くからプレーしてまたまた3ランです。
 こんなにまわってもカートなのでむしろ足がなまった気がします。
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 立秋を過ぎて二日たちました。

 まだまだ残暑はきついのですが、朝夕の風の爽やかさ、あと、昼間でも陰に入った時の涼しさなどは何となく秋の到来を感じさせます。
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 ヒグラシの鳴き声の目立つようになってきました。
 「カナカナー」
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 これ聞くと物悲しい気分にさせられます。


 フェアウェイにアオダイショウを見つけました。
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 こいつ、気が荒いので最初はぼくを威嚇していましたがそれから慌てて逃げ出し始めました。

 こら待て、生きたまま捕まえて、ジャバ様に差し出してやる!


 ネットで注文していたロブスターがまた届きました。
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 これを蒸して。
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 マッシュルームのクリームソースをかけてオーブンで焼きます。

 ロブスター、テルミドール。
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 見かけはちょっと悪くなったけど、味はばっちしです。
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 今夜はニュージーランドのシレーニ、レイト・ハーヴェスト・セミヨンとあわせて。
 

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一麺


 8月7日、火曜日。

 美味しいラーメンが食べたくなって、近所の一麺へ。

 ぼくがここで注文するのはいつも決まっています。
 まず瓶ビール、餃子、それから醤油ワンタンの九条ネギトッピングです。
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 ラーメン屋の餃子は期待しないほうがいのでこれはしょうがない。
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 でも、ラーメンのスープはダシにこくがあってうまーい!
 透明な感じのスープがやや細い麺にうまく絡みついて絶妙なバランス。
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 これが本当のラーメンだよね。


 8月8日、水曜日。
 ネットで注文していた千葉水郷地鳥の骨付きもも肉が届きました。
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 これらを二つに切って塩とケイジャンシーズニングとバターミルク(サワークリームみたいなもの)を混ぜたものに約6時間漬け込みます。
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 それから骨付きのまま中力粉をたっぷりまぶして油で揚げます。

 出来上がりました。

 アメリカ南部風、バターミルクフライドチキン。
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 コールスローを添えて。

 これはアメリカ人になった気分で豪快に手づかみで食べましょう。
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 やっぱりビールが合うよね。

 ○○タッキーよりは断然違います。

 

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パエリヤ

 8月7日、月曜日。

 サフランが手に入ったので、久々にパエリヤを作ることにしました。

 パエリヤパンに豚肉、鳥モモ、イカ、エビをそれぞれ別個にいため、取り出しておきます。
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 にんにく、玉ねぎを弱火で甘くなるまでじっくり炒めます。

 研いでないお米を足してさらに炒めたあとで水を入れます。

 沸騰したら、サフラン、肉、魚介、ムール貝、あさりを追加、あとはふたをして弱火でお米が蒸し上がるまで待ちます。
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 パエリヤ、出来上がりました。
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 一応、イタリアのイルボッロを合わせて。
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 どうでしょうか?

 実は失敗しました。

 本当はお米がもっと黄色になるべきなのです。
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  味はグーなんだけど・・・


 ウェンディは昼間ハシャギ過ぎたのか、もうおやすみです。
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 大好きなベッドに潜り込んで、ぬいぐるみを抱いたまま、熟睡中。

 この子の血統書です。
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 おじいちゃんはアメリカのチャンピォン犬です。

 それから、エアロのいとこでもあります。

 わかってるだろう、ウェンディ、ぼくにとって世界で一番大切なのは君なんだ!
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 ・・・これ、実はピーターパンがティンカーベルに言ったセリフから。

 

  

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バーモンドカレー

 8月5日、日曜日。

 今日もやっぱり暑かったよ。
 乗用カートがないととても無理って感じです。

 庭のバラを持って行ってフロントに飾ってもらいました。
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 美しいバラたちも美女たちの美しさにはには、とてもかないませんでした。
 

 でも今日のカートは特別仕様でミストシャワーがついています。
   8-6-2.jpg これ、よく見えないかもしれませんが、ぼくの顔にシャワーがあたってるところです。 
 「アー、気持ちいい!」

 キャディはツバキ姫。

 乗用カートで3ラウンド。
   
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 カートの上でなんと3回も!
 ツバキ「すすむさんたら強いんだから・・・」
 ツバキちゃん、独身?
 今度デートする?
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 ツバキ「すすむさん、いい年したオヤジなんだから、アーだの恋だの言ってしつこくしたら女の子はみんなひくよ!」 
 すすむ「確かにそのとおり、反省してます。」


 夜ご飯、バーモンドカレーと豚ばら肉、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、マッシュルームでカレーライスを作ります。

 お肉はやや強火でこげめが付くまでしっかり炒めます。タイミングはビミョウです。
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 中まで火がちゃんと通るように、焼きすぎてうま味が漏れないように。

 こげめが付いたら煮込み用の鍋に(ルクーゼ)。
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 残りの鍋にもうま味が残っていますからワインなどでこそげ取ってください。

 野菜は逆に弱火でじっくりふたをして蒸し焼きのようにします。(スエ)
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 本当は個別に炒めた方がいいのですが、にんじん、じゃがいもは早めに取り出してください。

 にんじん、じゃがいもは残して、鍋に。

 お水を足して弱火で煮込みます。
 絶対に沸騰させないこと。これ結構大事です。

 約1時間煮て、味をみてください。
    
 じゃがいも、にんじんを足してから 
 一度火を止めて味噌をとぐようにルーを溶かしてください。
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 あと、チョー弱火で15分くらい。

 かためのご飯にかければできあがり。
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 具材は同じでも調理人によってこれほど味の違いがでるのもめずらしいかも。
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?「こらっ、あんた誰と比べてんの!」
 すすむ「あっ、ごめんなさい。」

 こだわりと執念、やっぱりぼくってしつこいかな・・・


 

 

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アメリカフヨウ


 8月4日、土曜日。

 午後からワンハン。
 根性でまわったけどやっぱり暑かった。
 日差しが強くて露出した肌にチクチク針で刺されるような痛みすら感じます。

 そんな中、全然ばてずに咲いているのがアメリカフヨウ。
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 大きな花でしょう。
 ぼくの顔と大きさがあんまり変わらないよね。


 今日のキャディはスレンダー美女、モリタちゃん。
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 かなりガリガリです。
 体重、40キロあるの?


 今日の夜ご飯はまたまたステーキ。
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 近所のマルゲンミートで近江牛のヒレを購入。

 今回はブルーベリーソースにしていただきました。
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 甘酸っぱいソースでわりとさっぱり食べれるかも。
 付け合せはトウガンのスープ煮。

 ワインはボルドー、ラネッサン。

 ぼくのブログも最近まんねり気味?

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ノウゼンカズラ


 8月2日、木曜日。

 あー、暑い!
 まだまだ猛暑は続いています。

 バテバテながらもキャディのマイちゃんとともに2,5ラウンドなんとかこなしました。
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 なんでこんな辛い思いをしながらプレーを続けるのか、自問自答してしまいます。
 まるで修行僧のようです。

 マイちゃんが励ましてくれたおかげさ。
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 3番ティの横ではノウゼンカズラがオレンジ色の花を咲かせ始めました。
 こんな暑いなか、こっちはかなりへばってるのにこの花は元気いっぱい。
 情熱のオレンジ!
 

 すすむ「僕らも情熱の恋をしようか?」
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 マイ「アー、あたし誰かと情熱したいわ~♥」
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 すすむ「俺の話、スルーかよ。」

 売店で。
 すすむ「ねー、俺と情熱しない?」
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 トウダ「誰か、いい男いないかしら~♥」

 9番グリーン左です。
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 すすむ「ここ、俺の隠れ家にしちゃおうかな!」


 マスター室に戻ってきました。
 
 カブトムシを見つけたので預かってください。
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 ジャバ様へのプレゼントです。

  
 みんなで、せーの!
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 「ガッチョ~ン!!」

 ヨウコちゃん、ぼくのこと見てる?
 ぼくって一度火がついたらもう止まらないよ、いいの?



 自宅に帰るとネットで注文していたエスカルゴのかんずめが届いていました。 
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 これを耐熱皿に入れて、バターたっぷり、食パンさいのめ切り、エシャロット、にんにく、パセリ、くるみなどのみじん切りを上にのせて、オーブンで焼きます。

 エスカルゴ、ブルゴーニュ風の完成。 
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 ワインはイタリアピエモンテ、ロッシー・バスとあわせて。

 ワインは最高です。シャルドネの繊細なフルーツの酸味。

 しかしエスカルゴの味はビミョーです。
 なにせカタツムリなんだもねえ。
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 ジャバ様がいたら喜んでくれたのに!

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