ゴルフ、野鳥、時々グルメ

アワビのステーキ


 6月7日、水曜日。

 高知県仁淀川から釣りたての天然鮎をお取り寄せ。
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 まだ小ぶりです。

 これを塩焼きでいただきます。
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 スイカの香りとワタの苦味がたまりません。

 クレマン・ダルザス、ミューレ。
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 アルザス地方のスパークリングワインです。
 バニラやブリオッシュの香りが口いっぱいに広がり、ふくよかでリッチで充実はしていますが、素晴らしい酸に支えられて軽めの仕上がりになっています。


 6月8日、木曜日。

 江戸崎カントリーにて矢部プロとのレッスンラウンド。
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 左肘の痛みはまだまだ癒えず、痛みは肩の方まで広がっているのであまりレッスンにはなりません。
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 プロに慰められながら何とか18ホールを終えました。

 夕食はスペアリブ。
 フライドポテトとの組み合わせは鉄板です。
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 ニンニクとケチャップで旨みがついて何とも言えないB級グルメです。

 モエ・エ・シャンドン、ロゼ。
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 温かみのあるピンク色。
 味わいは力強くまろやか。
 新鮮で生き生きとした果実味がはっきりと出ていて喉ごしは爽やか。


 6月9日、金曜日。

 静岡県から天然の活き伊勢海老をお取り寄せ。
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 結構活きがよく活発に動いています。

 今回はこれを中華風にチリソース炒めで。
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 う~ん、美味しいです。
 プリプリ肉厚で歯ごたえがあり、旨みと甘みが濃厚です。


 6月10日、土曜日。

 九州から天然のカンパチをお取り寄せ。
 当然、今が旬です。
 これをナッツとロケット菜のカルパッチョでいただきます。
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 カンパチ、コリコリしててさっぱりとした味わい。
 ムシムシしたこの季節に向いていますね。

 主菜はマルゲンミートで購入した近江牛ヒレ肉。
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 でこれをステーキに。
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 いつもながら素晴らしいお肉です。
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 お口の中で蕩けるほどの柔らかさと旨みはさすがです。

 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、コッレルチェート。
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   深いルビーの色調。
 プラム、スミレの花、スパイス、バニラの豊かで洗練されたアロマ。
 まるでローストされたかのように熟したタンニンは高い酸と一体となり、口の中を優しく包み込みます。
 イタリア、トスカーナ地方の赤ワインで、ぼくの大好きなワインの一つです。


 6月11日、日曜日。

 うざくてスロープレーの親爺は誰からゴルフを教わったのでしょうか?
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 自分を客観的に見ることが出来ないのでしょうか?
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 人に迷惑をかけないようにすることを躾けられたことがないのでしょうか?

 ステーキの残りを使ってのお約束、ステーキチャーハン。
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 ピクルスがアクセントで意外と美味しいんです。

 ヴォルネイ、ニコラ・ロシニョール。
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 フレッシュなブルーベリーのような活き活きとしたアロマに、かすかにミネラル香が感じられます。
 フレッシュな黒系果実の酸と緻密でエレガントなタンニンが魅惑的です。


 6月13日、火曜日。

 アメリカ産天然キャビアをお取り寄せ。
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 これとマルゲンミートで購入した手作りベーコン、ペコリーノ・ロマーノを使って。

 キャビアのカルボナーラ。
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 これはこれでとても美味いのですが、キャビアが少し生臭いです。
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 やっぱりカスピ海のものには勝てませんね。


 6月14日、水曜日。

 お仕事が午前中で終わったので、つくば市のとても広い庭園のあるレストランでランチをいただきました。
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 最初のオーガニックの野菜を使ったサラダはまずまず。
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 次のスープからは???
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 スズキのポワレ、
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 サーロインステーキどちらも疑問符です。
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 とりあえず、また来たいとは思えません。

 三重県桑名から天然特大ハマグリをお取り寄せ。
 これを使ってパエリアに。
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 さすが、桑名の天然ハマグリ、プリップリッです。
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 6月15日、木曜日。

 江戸崎カントリーにてサグチさんと2サムでの因縁のスキンズマッチ。
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 互いにリードしたり、リードを許したり。
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 後半ぼくの4ポイントリードを3ホールで追いつかれ、引き分け。
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 サグチさん、8番のバーディーはナイスでした。


 6月16日、金曜日。

 三重県伊勢志摩から天然特大活きアワビをお取り寄せ。
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 これも今が旬ですね。

 身が大きいのでシンプルにステーキにしてみます。
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 ソースはアワビの肝とヒモを使ったもの。
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 身に軽く火を通すことによって歯ごたえが優しくなり、味わいも高尚で贅沢なものになりました。

 ニュイ・サン・ジョルジョ、ロベール・シュヴィヨン。
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 アプリコットやピーチなどのフルーティーなアロマ。
 オイリーで艶のある滑らかな舌触り。
 程よい果実味、伸びのある酸、豊富なミネラルが絶妙なバランスで口の中に広がります。


 6月17日、土曜日。

 近所のB級グルメ的なステーキ店で夕食。
 常陸牛のサーロインステーキがありました。
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 期待していない割には意外にイケます。
 どこかの高級っぽいレストランよりずっと美味い。


 6月18日、日曜日。

 江戸崎カントリーにてワンハンのラウンド。
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 左肘の痛みは少しだけ和らいできたように思えます。
 でもまだまだほとんど思うようなショットは打てません。
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 最後のハーフはサグチさんにボロ負け。
 悔しさよりも悲しさを感じてしまいます。

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ラ・スタッラ


 5月31日、水曜日。

 鶏モモ肉とカシューナッツ炒め。
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 この二つの素材、なぜか相性がいいんですよね。

 五目焼きそば。
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 ラーメンでは暑すぎるから。

 ブルーノ・パイヤール、ロゼ。
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 オリエント急行、ジュエル・ロブションなどで使われているシャンパーニュです。
 純粋でスパイシーな辛口、さくらんぼの風味と程よいコクがあります。


 6月1日、木曜日。

 左肘の痛みが全然良くならず、泣く泣く今日のゴルフはキャンセル。
 その代わりにつくば市のイタリア料理店でランチをいただいてみました。
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 ラ・スタッラ。
 この小さな目立たない看板は隠れ家風です。

 まずプロセッコと言うイタリアのスパークリングワイン。
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 前菜はイチジクとサラミ。
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 そしてズッキーニと人参のスープ。
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 イタリアの白ワイン、ブレッツォローナ。
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 アーティチョークとボッタルガのパスタ。
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 締めはドルチェで。
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 ワインの締めはバローロ・カヴァロット。
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 このワインは典型的な古典派バローロです。
 軽めの色調、強い酸と強いタンニンなどが特徴でそのくせバランスに優れています。
 あまりに美味いので2杯おかわりしてしまいました。


 6月2日、金曜日。

 ぼくが月に一度取り寄せているお米です。
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 新潟県南魚沼産純正こしひかり有機米。
 米粒一つ一つにコシがあり甘みも強いです。

 夕食は築地から取り寄せたメゴチ、姫小鯛を使って天ぷら。
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 姫小鯛、珍しい食材ですが、今が旬です。


 6月3日、土曜日。

 江戸前のアサリが美味しかったので再注文。
 もうすぐ旬が終わりますから。

 そして今回はお約束のボンゴレ・ビアンコにします。
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 う~ん、身がふっくらとしてて甘みがありジューシーです。

 フランツリース。
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 黄桃やトロピカルフルーツ、黄色い花。
 フレッシュで豊かな果実味と爽やかな酸が上手くバランスをとっています。


 6月4日、日曜日。

 今日も肘が冴えないため、安静にしてる予定がゴルフの衝動に耐えられず、つくばみらい市の某コースに。
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 来てもいいショットが打てないのは最初から分かっています。
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 やるとさらに悪化するのも分かっています。
 でも朝になるとソワソワして我慢出来なくなるんです。

 夕食前菜は生牡蠣で北海道産マルエモンと福岡県産ミルク牡蠣です。
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 プルプルして美味しいですけど、この季節はあたるのも心配です。

 大船渡から生本マグロをお取り寄せ。
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 握りでしかも江戸前風にタレを付けていただいてみました。
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 赤身は独特の酸味があります。
 トロはほのかな甘みがあります。
 


 6月5日、月曜日。

 対馬から立派な穴子が届きました。
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 今回は煮付けにして煮穴子で。
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 身は柔らかく、特有の臭みもあまりなくまずまずです。
 
 

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イサキのカルパッチョ


 5月24日、水曜日。

 まず、江戸前のアサリを前菜で酒蒸し。
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 アサリにしては小粒でシジミくらいの大きさですが、甘みと旨みはかなり濃厚です。
 スープも飲み干してしまいました。

そして長崎県から取り寄せたサワラ。
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基本的には冬が旬の魚ですが、関西では春によく出るそうです。
 と言ってももう夏がすぐそこですけどね。
 これを今回は木の芽焼きに。
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 身が柔らかくてとても上品なお味です。


 5月25日、木曜日。

 江戸崎カントリーにて矢部プロとのレッスンラウンド。
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 しかしながらぼくは相変わらず左肘の痛みが引きません。
 左肩の付け根のところまで痛みが広がっています。
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 あまりに痛々しいのでプロからドクターストップ。
 11番ホールでギブアップです。

 沖縄県から沖縄タコスをお取り寄せ。
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 沖縄タコスの原料はコーンでメキシコ料理のタコスと違って揚げて調理するのが特徴です。
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 戦後アメリカ兵に教えられてしかもそのあと独自の発展をしたんですね。
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 5月26日、金曜日。

 前菜は北海道からのホワイトアスパラ。
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 白くて太くて柔らかくていい香りがします。

 主菜は宮崎県からの都萬牛(とまんぎゅう)サーロイン。
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 これをステーキで。
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 サーロインなのに脂っぽくなく、ぼく的には意外に受けて2度目の注文です。
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 ところが今回は残念なとこにはずれでした。

 パサパサしてて旨みもありません。
 もしかして解凍ものでしょうか?

 バローロ・コルダーナ。
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 ブラックベリーやドライフラワー、スパイスなどの熟成を感じさせる香り。
 少し若さを感じる酸味が全体のバランスをうまくまとめています。


 5月27日、土曜日。

 九州で揚がったイサキをお取り寄せ。
 これからが旬の夏の魚です。
 新鮮なのでまずはカルパッチョにしてみます。
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 う~ん、コリコリしていて美味しいです。

 それから塩焼き。
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 これも美味しいです。
 脂が乗っているのにさっぱりとした味わいです。


 5月28日、日曜日。

 江戸崎カントリーにて競技、今里杯。
 やらないほうが分かっているのについ行ってしましました。
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 満足のいくショットはほとんどなし。
 そして冴えないスコア。
 ついでに後半はハーフ3時間20分の超スローペース。
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 あー、やっぱり行かないほうが良かった!

 沖縄県久米島から生の海ブドウをお取り寄せ。
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 プチプチして海水の味がしました。

 そして北海道礼文島からキタムラサキウニとイクラをお取り寄せ。
 これでウニイクラ丼に。
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 キタムラサキウニ、甘く上品な旨みです。
 6月を過ぎるとバフンウニの季節になります。

 シャンパーニュ、セルジュ・マチュー。
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 ミネラル感の後に続けて白桃や白い花の香りを感じます。
 味わいや香りに優しさが感じられ、泡立ちがとてもクリーミーなので口当たりも滑らかです。


 5月29日、月曜日。

 以前焼き鳥に美味しかった東京シャモをまた食べたくて取り寄せてみました。
 今回は唐揚げに。
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 確かに旨み、歯ごたえはありますが、ちょっと硬すぎかな。
 上手く噛めないよ!

 5月30日、火曜日。

 綺麗で可憐なバラ。
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 美しく妖艶なクレマティス。
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 夕食は牛バラ肉のすき焼き風。
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 本当に鍋にするには今日は暑すぎる。
 

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バフンウニのクリームパスタ


 5月17日、水曜日。

 北方四島からエゾバフンウニをお取り寄せしてみました。
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 キタムラサキウニより色が濃いですね。

 今回はこれをパスタにしてみましょう。
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 バフンウニのクリームパスタ。

 バフンウニ、とても甘く、磯の香りが濃厚です。
 ウニって意外とパスタに合うんですね。
 この料理はまた近いうちにやってみたいと思います。

 バロン・ド・ロートシルト・ブリュット。
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 繊細でフレッシュな花の香り。
 メレンゲのような非常にスムースな泡が口の中を満たし、アーモンドやブリオッシュなどのニュアンスの溢れる味わいが素敵です。


 5月18日、木曜日。

 江戸崎カントリーにてサグチさんと2サムでのラウンド。
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 左肘の痛みは相変わらずひどい状態ですが、今日は頑張ってワンハーフ。
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 友達と回っていると楽しいので、ある程度痛みが和らぐかも知れません。

 宮城県からアイナメをお取り寄せ。
 今が旬のお魚で皮とその近くが美味しいのが特徴です。

 一部はお刺身にしたのですが、その皮を生かすために湯引きにして松皮造りに。
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 これをポン酢に付けて食べます。
 う~ん、歯ごたえがあり、甘みに旨みを感じます。

 そして残りは唐揚げに。
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 やっぱり皮のところが特に美味いです。


 5月21日、日曜日。

 たまにお通夜のように感じるゴルフがあります。
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 ナイスショットをしてもシーン。
 ナイスパットをしてもシーン。
 ナイスパーをとってもシーン。
 ぼくだけ声をかけているのがだんだんむなしくなってきます。
 このたびはご愁傷様で・・・
 チーン。
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 あっ、そうだ、バーディーをとった時だけは声をかけていただきました。
 「ナイスパー!」
 ど、どうもありがとうございます!

 山陰地方からスミイカをお取り寄せ。
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 これを使ってイカスミのパスタに。
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 このパスタ、美味しくて大好きなのですが一つ困ったことがあります。
 墨が落ちないんです。
 特に指と爪の間の黒ずみはなかなか取れません。
 まるで泥遊びのあとの子供の爪のようです。

 オーストラリアのシャルドネを合わせてみました。

 カンガリーラ・ロード。
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 オレンジの花、グレープフルーツを思わせるアロマ。
 活き活きとした酸味とミネラル溢れる味わいがあり、重さを感じさせないボリューム感があります。


 5月22日、月曜日。

 前菜はゴーヤチャンプルー。
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 このゴーヤの苦味は本当に癖になります。

 そして宮古島から取り寄せた宮古そば。
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 沖縄そばとは麺の太さが違うらしいです。
 ところでこのそばの製造元の名前、ハワイ製麺所が気になります。
 宮古島なのにどうしてハワイなんだろう?


 5月23日、火曜日。

 お庭のバラ、ほぼ満開になってきました。
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 今年も大過なく、無事に咲いてくれました。
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 影の苦労は大変なものでしたが、この瞬間に全てを忘れさせてくれます。
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 君たち、元気に咲いてくれて本当にありがとう!
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ホンビノス貝


 5月10日、水曜日。

 夕食の前菜はカツオのたたき、ガーリックソース。
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 ニンニクとカツオって相性がいいみたいです。

 主菜はホンビノス貝のボンゴレ・ロッソ。
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 この貝、東京湾で獲れた貝ですが、そもそも外来種。
 以前は見むきもされなかったものが、最近値段が安い割には身が大きく味も悪くないらしくしかもテレビで評価されていたので購入してみました。

 やはり身はかなりでかいです。
 ただ・・・
 旨み、甘みはぼくには感じられず、凡庸な味わい。
 残念ながら、またこれを頂きたいとはとても思えません。

 イエルマン・トラミネール。
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 輝きのある麦わら色。
 コクがありながらもハーブのニュアンスが感じ取れ、かなりの濃度のある果汁とクールな清涼感が存分に味わえます。


 5月11日、木曜日。

 江戸崎カントリーにて矢部プロとのレッスンラウンド。

ピーチクパーチク、ひばりが空高くでさえずっています。
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 ホーホケキョ、ウグイスの歌声もとても素晴らしいです。
 オスのウグイスはひたすら歌うことばかりに熱中して子育てには全くかかわらないそうです。
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 そして隙あらば浮気相手を探しているらしいです。
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   えっ、誰ですか?
 ぼくに似てるって言うのは。

 帰り道にマルゲンミートによって豚ロース肉を購入。
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 生パン粉も購入して今夜はロース肉のかつ丼です。
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 衣はサクサク、卵はトロトロで分厚いロース肉がジューシー!

 宮崎県からマンゴー、時の雫も届きました。
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 甘くて香りがすごいです。
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 トロピカルでバニラのような香りもします。


 5月12日、金曜日。

 2階から見下ろすようにスパニッシュ・ビューティーが咲いています。
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 バラとは対照的な色の青いクレマティスも咲き始めました。
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 どちらも美しくて素敵です。

 マルゲンミートで購入した牛バラ肉を使って。

 フレンチ牛丼。
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 赤ワインを煮汁に使っているところがフレンチ。
 温泉卵とお肉とご飯をかき混ぜて食べれば、もう最高です。

 シャトー・デュ・クールラ。
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 ブラックベリー、プラム、スパイスの香り。
 余韻にオークの香りが。
 熟成感がたっぷり感じられ、濃いブドウの果実味の中にタンニンが程よく合い、深い味わいがあります。


 5月13日、土曜日。

 銚子沖で獲れた新鮮な生本マグロをお取り寄せ。
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 赤身と中トロです。
 これをそのままマグロ丼にしてみました。
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 赤身はモッチリとしていて色が鮮やかです。
 中トロは脂がしつこくなく口の中で甘みが広がるようです。
 すごいです。


 5月14日、日曜日。

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 つくばみらい市の某コースで地味にラウンド。
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 左上腕骨外側上顆炎、要するに肘の痛みが半端ない状態になってきました。
 生活する上で無意識に左手を使いますが、そのたびに痛みを感じます。
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 なんと左肩から左手首まで痛みが広がってきました。
 これはもうゴルフなんてやってる場合じゃないよね!

 青森県から新鮮な鮭をお取り寄せ。
 これをムニエルに。
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  珍しいですが、この季節でも鮭は獲れるんです。
 大目と言って珍重されているそうですよ。
 

 5月15日、月曜日。

 東京シャモをお取り寄せ。
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 これをねぎとともに焼いて、塩コショウでいただきます。
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 筋肉質で硬いのですが、深い旨みがあります。

 そして日光の寒ざらしそば。
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 これは低温で熟成させたそばで、新そばとは異なる香ばしさがあります。

 今夜はまるで池波正太郎の世界です。


 5月16日、火曜日。

 バラの花がどんどん増えてきました。
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 これでも満開ではありません。

 自家製の担々麺。
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 胡麻の香りとラー油を辛味が癖になりそうです。

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